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ダイワスカーレットに初子

ダイワスカーレットに初子
スポーツ報知 - 2010/3/8 8:00

 08年有馬記念など、G14勝を挙げたダイワスカーレット(牝6歳)の初子が、6日未明に北海道千歳市の社台ファームで生まれたことが、7日までに分かった。

 父は、01年リュパン賞、パリ大賞とGI2勝を挙げたチチカステナンゴで、出生時約50キロと標準サイズの牝馬。同ファームの長浜卓也氏は「母に似て、運動能力がありそう。毛色は、今は鹿毛に見えるが、(父と同じ)芦毛になると思う」と話した。

 チチカステナンゴは、昨年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っており、これが、日本での初年度産駒。同ファームでは2月25日、G12勝馬ダンスインザムード(牝9歳)との間に牡馬が生まれている。

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ディープスカイの種付け料は350万円

ディープスカイの種付け料は350万円
サンケイスポーツ - 2009/12/8 9:54

 今夏に屈腱炎のため引退し、来春から種牡馬となるため北海道日高町のダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスに繋養されているディープスカイ(牡4、父アグネスタキオン)の種付け料が350万円に決定した。

 7日にダーレー・ジャパンから発表されたもので、他にもコマンズとパイロの2頭も新種牡馬として繋養される。

 昨春から同スタリオンで種牡馬となったアドマイヤムーンの種付け料が400万円で、ディープスカイの種付け料は全9頭の種牡馬のうちコマンズの500万円、Aムーンに続く3番目の高い種付け料に設定された。

【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ【競馬ニュース】

【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ
デイリースポーツ - 2009/10/30 9:39

追い切り翌日も落ち着き十分のドリームジャーニー

 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)
 G1馬が9頭。豪華メンバーがそろった頂上決戦の枠順が29日に確定した。宝塚記念を制して、古馬のG1タイトルを手中に収めたドリームジャーニーは秋2走目で体調面も大幅にアップ。(6)枠(12)番から極上の切れ味を発揮し、G1連覇を狙う。昨年の覇者、女王ウオッカは(4)枠(7)番から史上2頭目の秋盾連覇、JRA最多タイのG1・7勝目を目指す。なお馬券は30日に一部ウインズで、31日からは全国で発売される。
  ◇  ◇
 夢の旅路は府中へ続いている。宝塚記念で念願だった古馬G1タイトルを奪取し、ドリームジャーニーは朝日杯FS以来となる2つ目の勲章を手にした。3度目の頂点を狙う舞台は、タイトな東京の2000メートル。枠は(6)枠(12)番に決定した。吉村助手は「もう少し内めでも良かった」と話しながらも、一応の納得顔。(17)番枠からの発進で10着に終わった昨年に比べれば、条件は明らかにいい。
 G1連覇を狙う一戦に向けて、木曜は約1時間の引き運動で体調を整えた。池江寿師は「落ち着いているなかでも闘志を内に秘めていて、程よい気合乗り。ここまでは順調にきています」と狂いのない調整過程に胸を張る。水曜の追い切りは栗東DPで極上の切れを披露した。「1週前は不安があったが、納得できる状態にもってこられた」と指揮官が言葉を弾ませれば、主戦の池添も「大一番を迎え、余裕を残すことはないのでビッシリとやった。見た目通りに良かったと思います」と言い切った。コンパクトな420キロ前後の馬体にもかかわらず、ハードな調教を課したことからも状態の良さが伝わる。
 始動戦のオールカマーは2着。同一重賞3連覇を遂げた、マツリダゴッホに先着を許した。「宝塚記念以来で、59キロを背負っての出走。まだ余裕があるかな、と感じていた。勝ち馬にはうまく逃げられたが、自分から動きながら33秒台(上がり3F33秒6)の脚を使っている。負けたのは悔しいが、上積みはある」と鞍上は悲観していない。
 乗り越えなければならないテーマがある。東京は〈0・0・1・3〉と実績が乏しい。「課題を挙げるなら左回り。口向きは問題ないが、左にもたれてしまう。それにコーナーで脚をためて行くタイプだけに、東京はコーナーまでのポイントが長く、リズムを保ちにくい」と師。父のステイゴールドも秋の盾に4度挑戦し、98、99年の2着と勝利には手が届かなかった。
 父には調教助手として、ジャーニーには調教師として、違う立場で携わる。「ステイゴールドも左回りはささって仕方がなかった。体の成長よりも気性の幼さがあって伸びあぐねていた。ジャーニーもまだ気性が幼いが、昨年の秋よりも成長している。そういう姿を見せたい」。5歳を迎えてもなお上昇カーブを描く06年2歳王者に、左回りの克服と父超えを託す。

亡き父の分まで…ディープスカイ第2の人生へ

亡き父の分まで…ディープスカイ第2の人生へ
2009年8月31日(月) 7時4分 スポーツニッポン

 札幌競馬場で最終レース終了後、昨年のダービー馬ディープスカイ(牡4=昆)が引退式が行われた。ダービーを制した時と同じゼッケン1番をつけ、パドックから芝コースへ。左前脚の屈腱炎が引退理由とあってキャンターはせず、ゆっくりと芝を踏みしめた。

 秋競馬目前、志半ばにしての引退。スタンドに残った約5000人のファンは早すぎる別れを惜しんだ。主戦の四位は「ディープスカイの子で大きいレースを勝てたらと思います」とコメント。昆師は「3歳で頂点を極め、古馬では惜しいところでタイトルを逃した。古馬の大きいレースを狙える子を出してほしい。自分のところに産駒がくれば頑張りたい」と語った。

 ディープスカイは引退式終了後に、けい養先のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスに出発。6月に急死したアグネスタキオンの後継種牡馬として馬産地の期待は大きく、来春から種付けを開始する。
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