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カワカミ年内引退…西浦師「あと2戦」

カワカミ年内引退…西浦師「あと2戦」
2009年7月24日(金) 11時1分 サンケイスポーツ

 無敗5連勝で06年オークス&秋華賞を優勝したカワカミプリンセス(栗・西浦、牝6)が、エリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)で引退することが確実となった。西浦調教師が23日、「年内で引退。あと2戦予定している」と語った。

 カワカミはヴィクトリアマイル8着の後に休養に入り、現在は北海道・浦河にあるBTCで復帰に向け調整中。秋のローテーションは、京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)か、府中牝馬S(10月18日、東京、GIII、芝1800メートル)のいずれかで復帰し、エ女王杯に向かう予定。その後に関しては、「有馬記念は結果次第」(西浦師)と無理はさせない方針。

 引退後は生まれ故郷の北海道・三石川上牧場に帰り、繁殖馬として余生を送る。
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【ヴィクトリアM】カワカミ仕上がり抜群!馬体もキラリ

【ヴィクトリアM】カワカミ仕上がり抜群!馬体もキラリ
2009年5月14日(木) 7時11分 スポーツニッポン


 「ヴィクトリアマイル」の最終追い切り、カワカミプリンセスは打倒ウオッカに怪気炎を上げる走り。06年秋華賞以来、2年7カ月ぶりの復活Vへ、陣営のボルテージも上がってきた。

 2冠牝馬のプライドがのぞいた。DWコース単走で追い切ったカワカミプリンセス。序盤はスムーズに折り合う。しかし、4コーナー付近で、遅めキャンターの他馬が視界に入り“私の前は走らせない”とばかりに闘志を見せたという。ちょっと、てこずらされた柳田助手が苦笑いする。

 「前に馬を見つけるとムキになる。その後、またいい感じで走っていたけど。気の強さは変わらないよ」

 すでに6歳の春だが、円熟という表現は似合わない。気温の上昇とともに冬毛が抜け、輝きを増した馬体は見とれてしまうほど若々しさに満ちている。

 未明まで降り続いた雨の影響で馬場がぬかるみ、この日の稽古はあまり見栄えしなかった。6F86秒3~ラスト12秒4とタイムも地味かもしれないが、出来は抜群だ。西浦師は自信を持って語る。

 「先週までに、ある程度できている。今週は調整段階でオーバーワークにならないようにした。ぬかるんだ馬場を気にして時計はかかったけど、動きはいい。今年一番の仕上がり」

 デビューから秋華賞まで無傷の5連勝を飾ったが、古馬になると白星から遠ざかった。このままでは終われない。

 「何とか、もう一度(表彰式の)口取りをさせて牧場へ返したい」

 今季、このレースに照準を合わせてローテーションを組み立て、厩舎に置いて調整を続けた。

 「ずっと手元に置いて見てきたから馬の状態はよく分かっている。ここでピークになるように調整してきた。レースが楽しみ」

 “府中の申し子”と言われるウオッカに、昨年の最優秀3歳牝馬リトルアマポーラなどライバルは強力。それでも女王復権へ、陣営が一致団結。熱い気持ちで臨んでいる。

【有馬記念】カワカミ状態上向き12秒3

 前走のエリザベス女王杯2着時と同様、テンションを上げないことに重点を置いた最終追い切りだった。カワカミプリンセスはDWコースで前半をゆっくり進み、直線で軽くスピードに乗せて6ハロン84秒8、3ハロン38秒5-12秒3。ゴール手前では悪化した馬場に何度かノメった感じもあったが、動きそのものは軽快でラストの時計も上々だ。

 「先週は(横山典)ジョッキーが乗って終いをビッシリやったので、今週は調整程度の内容だったが、リラックスして走れていた。息遣いもいい感じ」。西浦調教師は納得の仕上げに胸を張る。前走の敗戦を「力不足」と認める西浦師。それでも「鍛えれば鍛えるほどそれに応えてくれる馬。(体調は)上がってきていると思うので」と、カワカミの逞しさに逆転の期待を寄せている。


By サンスポ

カワカミ06年降着の雪辱ならず/エ女王杯

 2年分の思いを乗せたカワカミプリンセスは初対戦の3歳馬に屈した。道中は先行グループの外を追走。3角でアマポーラの外を上昇し、追い出しにかかった。だが、アマポーラとの1馬身半の差は縮まらなかった。

 横山典騎手は「よく走った。やったことがない相手だったし、負けるなら(この馬かな)っていう相手。嫌な勘が当たった」。短く言葉を切るたびに奥歯をぐっとかみしめた。

 06年のエリザベス女王杯で1位入線後に12着に降着してから2年。陣営はこのレースでの雪辱に懸けてきた。西浦師は「なんとしても取り返す」とスタッフにゲキを飛ばしていた。当時のあん上だった本田師も、自厩舎の出走馬が3Rで終わった後もかつてのパートナーに声援を送った。太めだった前走から馬体は10キロ減の498キロに絞り込み自身の仕上げを施してきた。西浦師は「最高の状態だったし、乗り方も最高だった。結果には納得するしかない。残念」と敗戦を受け入れた。

 今後は様子を見て有馬記念へ。失った輝きはグランプリで取り戻すしかない。

By ニッカンスポーツ
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