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3着ベッラ最強世代の意地/エリザベス女王杯

 ウオッカ、ダイワスカーレットと同じ最強4歳世代の1頭、ベッラレイアは3着。道中はカワカミプリンセスをマークするように中団で脚をタメ、直線は力強い末脚を披露。前の2頭を差し切るまではいかなかったものの、この馬も復活を強く印象づける走りだった。「具合は良かったし、よく仕上げてくれていた。頑張っているけど、上位2頭が強かったね」と秋山。平田師も「力は出し切っている。なかなか順番がこないけど、一線級とやれる手応えをつかめた」と前向きに話していた。

By スポニチ
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【エリザベス女王杯】ベッラ悲願達成ならず

 第33回エリザベス女王杯(16日、京都11R、GI、3歳上牝馬オープン国際、定量芝・外2200メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)秋山真一郎騎乗の2番人気馬ベッラレイアは、いつもより積極的な競馬で中団のインを追走。2コーナーあたりから徐々に外めに出してロスのないレースぶりだったが、直線の叩き合いで3着に押し上げるのが精一杯だった。「レースはすごくスムーズでしたが、上位の2頭は強かったですね。ボクの馬もよく頑張っているんですが…」と秋山騎手は愛馬を称えた。ベッラレイアの違った面を引き出したこの日の積極的な競馬は、きっと今後につながるだろう。

By サンスポ

ベッラレイア、世代3強証明だ/エ女王杯

 秋山の意地が見たい。本命はベッラレイアだ。昨年5月のオークス。G1制覇をほぼ手中にしながら、最後の1完歩で、勝利の女神にそっぽを向かれた。

 早仕掛けが敗因とも言われたが、1番人気を考えると責められない。運がなかった。しかし、勝負の世界は結果がすべて。秋には乗り替わりが待っていた。ローズS、秋華賞のあん上には武豊。どんな思いでレースを見ていたのか。この悔しさは忘れない。

 雪辱の2文字を胸に、1年ぶりのコンビ復活。ヴィクトリアマイル、マーメイドSは結果を出せなかったが、前走府中牝馬Sでは久しぶりに「らしさ」が出た。上がり3ハロンは33秒3。馬体重も10キロ増の462キロ。3歳時にはウオッカ、ダイワスカーレットとともに「3強」と言われた存在だ。その切れ味がようやく戻ってきた。1年遅れで巡ってきた秋のG1舞台。勝つことが、バックアップしてくれた平田師への恩返しにもなる。

 最終追い切りの動きも完ぺきだった。坂路でいっぱいに追われて4ハロン52秒5。時計の掛かるコンディションを考えれば申し分ない走りだ。しまい13秒3かかったのは、古馬になってズブさが出たため。いい雰囲気で競馬に臨める。秋山は「春に比べて力をつけているし、雰囲気が違う。3歳のころから可能性は感じていた。京都の2200メートルは、馬の底力がないとダメだから」と、パートナーに全幅の信頼を寄せる。

 カワカミをマークで直線勝負! 極端な道悪にならなければ、ゴール後に秋山の手が上がる。


By ニッカンスポーツ

浜ちゃん ベッラ最強世代のイイ女/エ女王杯

 絶好調の万券メーカーは最強世代の女神を指名した。牝馬の頂上決戦「エリザベス女王杯」は16日に京都競馬場でゲートイン。先週9日のファンタジーSで3連単29万馬券をヒットした浜田公人記者はベッラレイアで勝負を懸ける。景気が底冷えするなら、100万円超えも盛りだくさんの浜田推奨3連単馬券で冬のボーナスゲットだ。同レースの馬券は15日から全国で発売される。

 格か調子か。馬券を検討する上での永遠のテーマだが、エリザベス女王杯に限っては格式高いレース名の通り「格」が最優先。96年に3歳限定から古馬混合となって以降、昨年までに優勝した10頭(うち連覇が2頭)すべてが、牝馬3冠(桜花賞、オークス、秋華賞)で連対実績を残していた。実績馬が実績通りに勝つレース。今年の該当馬はカワカミプリンセス(06年オークス、秋華賞V)など6頭。昨年のオークスで1番人気に支持され鼻差2着の接戦を演じた◎ベッラレイアも、この第1関門を難なく突破できる。

 ウオッカ、ダイワスカーレットを頂点にした最強4歳牝馬世代の一角。昨年の秋華賞では両馬に次ぐ3番人気に支持された。4角17番手。京都の内回りコースでは絶望的な位置取りから、3F32秒9(メンバー中最速)という猛烈な末脚で追い込んだ。4着に敗れはしたが、2強をしのぐ決め手を秘めているのは、紛れもない事実。管理する平田調教師が「これまで戦ってきた相手が違うという気持ちがある」と力を込めるのも当然だ。

 「格」はもちろんだが「調子」も上向いている。完調手前だった前哨戦の府中牝馬Sで3着と好走。休み明けを叩かれて稽古の動きも一変した。普段の調教を担当する荻野琢騎手は、今回の最終追いにも騎乗。「追い切りの動きとしてはピークだった昨年のローズS(ダイワスカーレットに半馬身差2着)当時の出来に近づいている」と太鼓判を押す。

 京都外回りコースは父ナリタトップロードが現役時に得意とし、99年菊花賞で念願のG1タイトルを手にした舞台。その父サッカーボーイから孫娘ベッラレイアまで受け継がれる持続性のあるスピードは、3角の下り坂からトップスピードに入る難コースに最もマッチする。勝つならここしかないという舞台設定。主戦・秋山騎手はこれまでの騎乗経験から、こう語る。「府中の1800メートルなら瞬発力だけで勝負になるが、京都の2200メートルは最後の最後で底力が要求される」。祖父のスピードに父のスタミナ。そして、強豪にモマれながらレースの中で培ってきた底力…。優勝への要素をすべて兼ね備えたイタリア語で“美しい女神”ベッラレイアが淀のターフでほほえむ。


By スポニチ
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