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【東京大賞典】サクセスブロッケンG1、3勝目【レース映像あり】

【東京大賞典】サクセスブロッケンG1、3勝目
2009.12.29 16:43

 29日、大井競馬場でダート競馬の年度総決算レース「第55回東京大賞典」(交流GI、ダ2000メートル)が行われ、内田博幸騎手騎乗で2番人気のサクセスブロッケン(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)がゴール前でヴァーミリアンを差し切り2分5秒9(良)で快勝。3個目のGIタイトルを手に入れた。

 レースは戸崎圭騎手のフリオーソが先手を取り、注目の2頭ヴァーミリアン、サクセスブロッケンは先行集団で競馬を進めた。

 勝負の直線、抜群の手応えで武豊騎手騎乗のヴァーミリアンが先頭に立ったが、外から一歩一歩差を詰めたサクセスブロッケンが壮絶な叩き合いを制し、ゴール前できっちりと差し切った。

 サクセスブロッケンは、父シンボリクリスエス、母サクセスビューティ、母の父サンデーサイレンスという血統で、栗東・藤原英昭厩舎所属の牡4歳。通算成績は15戦7勝(うち地方6戦2勝)で、GIは08年のジャパンダートダービー、09年のフェブラリーSに続き3勝目。

 2着は1番人気ヴァーミリアン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎)、3着は7番人気ロールオブザダイス(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)。また、ジャパンCダート3着で3番人気に支持されたゴールデンチケット(牡3歳、栗東・森秀行厩舎)は、ルメール騎手が積極的な競馬をしたが、5着に終わった。

◆サクセスブロッケン(牡4)
父:シンボリクリスエス
母:サクセスビューティ
母父:サンデーサイレンス
厩舎:栗東・藤原英昭
通算成績:15戦7勝(うち地方6戦2勝、重賞3勝)
主な勝ち鞍:09年フェブラリーS(GI)、08年ジャパンダートダービー(交流GI)

東京大賞典、全着順&払戻金
1 サクセスブロッケン 2:05.9
2 ヴァーミリアン ハナ
3 ロールオブザダイス 1.3/4
4 セレン アタマ
5 ゴールデンチケット 1
6 ボンネビルレコード 1.1/4
7 フリオーソ 1.1/4
8 サイレントスタメン 3.1/2
9 ブルーラッド 3.1/2
10 ヤマトマリオン 3/4
11 トウホクビジン 4
12 ケイエスショーキ 10
13 ヘキレキ 2
14 セイリュウザクラ 大差




内田「大きな自信に」/東京大賞典レース後コメント
netkeiba.com - 2009/12/29 17:53

 29日、大井競馬場で行われた第55回東京大賞典(3歳上、交流GI・ダ2000m、1着賞金8000万円)を優勝したサクセスブロッケンの関係者のレース後コメントは以下の通り。

◆内田博幸騎手

 いい結果で終われてホッとしている。ルメール騎手が動いたときはやられたと思ったが、手応えはよかったので最後の直線にかけた。昨年(3着)は悔しかったので、リベンジできて本当によかった。

 今年は地方競馬、大井出身の騎手としてJRAリーディングになれたということで、大きな自信になると思う。

 (ファンのみなさんへ一言)帰ってきました!ありがとうございます!

◆藤原英昭調教師

 ちょっとやきもきしていたが、最後は決めてくれて嬉しい。南部杯からスタートし、ジャパンカップダートを最大目標にしていたが、使いつつよくなっている手応えがあった。今回は最高のデキだったし、経験を積んで確実に成長している。返し馬も初めてまともにできた。

 武騎手とルメール騎手が動いてやばいと思ったが、内田騎手が冷静に直線勝負にかけてくれた。エスポワールシチーなどまだまだ強い馬はいるが、まずはフェブラリーS連覇を目標にします。応援よろしくお願いします。

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サクセスブロッケンがレコードV

サクセスブロッケンがレコードV


 22日、東京競馬場で「第26回フェブラリーS」(GI、ダ1600メートル)が行われ、内田博幸騎手騎乗で6番人気のサクセスブロッケン(牡4歳、栗東・藤原英厩舎)が直線で外から鋭く伸び、カジノドライヴ、カネヒキリとの叩き合いを制し1分34秒6のレコードタイムでGI2勝目をあげた。

 サクセスブロッケンは父シンボリクリスエス、母は02年のフィリーズレビュー(GII)を勝ったサクセスビューティ(母の父サンデーサイレンス)。牡4歳で栗東・藤原英昭厩舎所属。通算11戦6勝、2着1回。重賞は08年ジャパンダートダービに続いて2勝目。

 2着は3番人気カジノドライヴ、3着は1番人気カネヒキリ。昨年の覇者で2番人気のヴァーミリアン(武豊騎手)は6着に終わった。

 レースは、サンライズバッカス(三浦皇成騎手)が少し出遅れたものの、ほかはキレイにそろったスタート。大方の予想通りエスポワールシチー(佐藤哲三騎手)がハナを奪い、すぐ後ろに注目のカジノドライヴ、さらにフェラーリピサ、そして1番人気カネヒキリが前をマークする展開。

 直線、逃げるエスポワールシチーに楽な手応えで襲い掛かるカジノドライヴ。そこに間を縫ってカネヒキリが先頭をうかがうが、なかなか捕らえきれない。そこへ外から内田博幸騎手の豪腕とともにサクセスブロッケンが猛追。最後はカネヒキリ、カジノドライヴとの叩き合いとなったが、クビ、アタマ差でサクセスブロッケンが混戦を制した。

 なおタイムは、メイショウボーラーが圧巻の逃げで05年にマークした1分34秒7を上回る1分34秒6のレコード。

By サンスポ

圧巻のレース!!
まだ2月ですが、今年を代表するレースになるかも。。。

サクセスブロッケン単走12秒9

 サクセスブロッケンは栗東坂路で単走。しっかりとした脚どりで4ハロン53秒4-39秒1-12秒9をマークして、2週連続で調教をつけた松田騎手(実戦は内田博騎手)は「先週より馬もやる気になっていたし、いい感じでした」と笑顔を見せた。藤原調教助手も「1戦ごとに馬も動きもしっかりしてきた。大井や川崎の深い砂より中央向き。広いコースのマイルも、折り合い面でプラス」と好感触。東京大賞典、川崎記念はともに3着だったが、東京コースに替わって一発を狙う。

By サンスポ

川崎記念繰り上がり馬…サクセスブロッケンら

 28日に行われる第58回川崎記念(川崎、交流GI、ダ2100メートル)をスマートファルコン(牡4、栗・小崎)とワンダースピード(牡7、栗・羽月)が回避し、サクセスブロッケン(牡4、栗・藤原英)とサカラート(牡9、栗・石坂)が繰り上がった。JRA選出馬は前出の2頭のほかにカネヒキリ、ブルーコンルド、ボンネビルレコードの計5頭。補欠は(1)マイネルアワグラス(2)ボランタス(3)ベルモントプロテア(繰り上がり順)

By サンスポ
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