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【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ【競馬ニュース】

【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ
デイリースポーツ - 2009/10/30 9:39

追い切り翌日も落ち着き十分のドリームジャーニー

 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)
 G1馬が9頭。豪華メンバーがそろった頂上決戦の枠順が29日に確定した。宝塚記念を制して、古馬のG1タイトルを手中に収めたドリームジャーニーは秋2走目で体調面も大幅にアップ。(6)枠(12)番から極上の切れ味を発揮し、G1連覇を狙う。昨年の覇者、女王ウオッカは(4)枠(7)番から史上2頭目の秋盾連覇、JRA最多タイのG1・7勝目を目指す。なお馬券は30日に一部ウインズで、31日からは全国で発売される。
  ◇  ◇
 夢の旅路は府中へ続いている。宝塚記念で念願だった古馬G1タイトルを奪取し、ドリームジャーニーは朝日杯FS以来となる2つ目の勲章を手にした。3度目の頂点を狙う舞台は、タイトな東京の2000メートル。枠は(6)枠(12)番に決定した。吉村助手は「もう少し内めでも良かった」と話しながらも、一応の納得顔。(17)番枠からの発進で10着に終わった昨年に比べれば、条件は明らかにいい。
 G1連覇を狙う一戦に向けて、木曜は約1時間の引き運動で体調を整えた。池江寿師は「落ち着いているなかでも闘志を内に秘めていて、程よい気合乗り。ここまでは順調にきています」と狂いのない調整過程に胸を張る。水曜の追い切りは栗東DPで極上の切れを披露した。「1週前は不安があったが、納得できる状態にもってこられた」と指揮官が言葉を弾ませれば、主戦の池添も「大一番を迎え、余裕を残すことはないのでビッシリとやった。見た目通りに良かったと思います」と言い切った。コンパクトな420キロ前後の馬体にもかかわらず、ハードな調教を課したことからも状態の良さが伝わる。
 始動戦のオールカマーは2着。同一重賞3連覇を遂げた、マツリダゴッホに先着を許した。「宝塚記念以来で、59キロを背負っての出走。まだ余裕があるかな、と感じていた。勝ち馬にはうまく逃げられたが、自分から動きながら33秒台(上がり3F33秒6)の脚を使っている。負けたのは悔しいが、上積みはある」と鞍上は悲観していない。
 乗り越えなければならないテーマがある。東京は〈0・0・1・3〉と実績が乏しい。「課題を挙げるなら左回り。口向きは問題ないが、左にもたれてしまう。それにコーナーで脚をためて行くタイプだけに、東京はコーナーまでのポイントが長く、リズムを保ちにくい」と師。父のステイゴールドも秋の盾に4度挑戦し、98、99年の2着と勝利には手が届かなかった。
 父には調教助手として、ジャーニーには調教師として、違う立場で携わる。「ステイゴールドも左回りはささって仕方がなかった。体の成長よりも気性の幼さがあって伸びあぐねていた。ジャーニーもまだ気性が幼いが、昨年の秋よりも成長している。そういう姿を見せたい」。5歳を迎えてもなお上昇カーブを描く06年2歳王者に、左回りの克服と父超えを託す。
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宝塚記念、ドリームジャーニーが2年半ぶりのGI制覇

宝塚記念、ドリームジャーニーが2年半ぶりのGI制覇
2009年6月28日(日) 15時46分 netkeiba.com


 28日、阪神競馬場で行われた第50回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、道中は中団の後方をディープスカイを前に見る形で追走。直線に向いて大外から一気に突き抜けると、3番人気サクラメガワンダーに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分11秒3(良)。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたディープスカイは中団から伸び切れず、さらにクビ差の3着に敗れた。

 勝ったドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母がJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。これまでに06年朝日杯フューチュリティS(GI)、07年神戸新聞杯(GII)、08年小倉記念(GIII)、08年朝日チャレンジC(GIII)などを制しており、今年4月の大阪杯(GII)ではディープスカイとの叩き合いをクビ差制して快勝。前走の天皇賞・春(GI)でも3着に好走しており、今回が朝日杯FS以来、約2年半ぶりのGI制覇となった。通算成績21戦8勝(重賞6勝)。

長距離砲ドリームジャーニー!祖父マックイーンの底力…天皇賞・春

長距離砲ドリームジャーニー!祖父マックイーンの底力…天皇賞・春
2009年4月29日(水) 8時1分 スポーツ報知

 ◆第139回天皇賞(春)・G1(5月3日、京都競馬場、芝3200メートル) 当初、天皇賞・春に出走予定がなかったドリームジャーニーが、急きょ参戦を決めた。06年の2歳王者。古馬になってからは、抜群の切れ味を武器に、中距離重賞で存在感を示してきたが、母の父は、91、92年のこのレースの覇者メジロマックイーンだ。ここにきて折り合い面でも進境を見せており、3200メートルを乗り切る下地は備えている。

 急きょの“方向転換”を、吉としてみせる。金鯱賞から宝塚記念を目指す予定だったドリームジャーニーが、京都の3200メートルにターゲットを変えてきた。

 大阪杯を制してから2週間が過ぎようとした18日。コンビを組む池添の言葉がきっかけになった。「折り合いに関しては自信がある」-。新たな道を切り開く意味で、出走を決定。22日に短期放牧から帰厩し、調教を続けてきた。

 陣営も、距離の克服に手ごたえを感じている。「5歳になって、精神面がしっかりしてきた。折り合いにも融通が利くようになっているからね。もちろん、速い流れになってほしいという気持ちはあるけど、落ち着いた流れでも我慢できると思う」と吉村助手。距離の克服に特別な調教を施すこともなく「今のいいリズムで向かうことができれば、力を出し切れる」と言い切った。

 父は、98年のこのレースの2着馬ステイゴールド。母の父メジロマックイーンは、91、92年の覇者だ。「母系は重厚感があるし、血統的にも長いところは問題ないはず」と吉村助手。2頭とも、池江泰寿調教師の父である池江泰郎調教師の管理馬で、“なじみ”も深い。

 28日の調教後に計測した馬体重は438キロ。前走の追い切り前と、全く同じ数字を示していた。「カイバ食いが良くなったのに伴って、レースで常に全力を出せるようになった。最後は必ず脚を使ってくれると思う」と吉村助手。大舞台で、潜在するステイヤーとしての資質が開花する可能性は十分ある。

 [ジャーニーめも]
◆ドリームジャーニーの長距離成績 ○…2400メートル以上の距離には4回出走して、07年ダービー〈5〉着、神戸新聞杯〈1〉着、菊花賞〈5〉着、08年有馬記念〈4〉着。一度も掲示板を外していない。

 ◆父ステイゴールドと天皇賞・春 ○…初挑戦の98年が、10番人気で〈2〉着に健闘。勝ったメジロブライトから2馬身差だった。その後は、99年〈5〉着(6番人気)、00年〈4〉着(4番人気)という成績になっている。

ドリームジャーニー順調54秒5…天皇賞・春1週前追い切り

ドリームジャーニー順調54秒5…天皇賞・春1週前追い切り
スポーツ報知 - 2009/4/24 8:00

 ◆天皇賞・春1週前追い切り(23日) 坂路に入ったドリームジャーニーは、小気味いい走りで4ハロン54秒5-13秒0。22日に栗東近くのグリーンウッドから帰厩したばかりだが、池江寿調教師は「ピッチの速い好調時の走りだった。今の感じなら大丈夫じゃないかな」と出走に前向きな姿勢を示した。

 長距離戦は菊花賞(5着)以来、約1年半ぶりだが、前走の大阪杯はディープスカイを2着に下しての重賞勝利。充実期を迎えているだけに、トレーナーは「菊花賞の時とは馬も違う。いい状態で出したい」とG1制覇に意欲をみせた。
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