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テイエムオペラオー 王者たるもの ― 王道を問う

第1話 タフ



 まず最初に断っておかなければならないのは、筆者自身が「テイエムオペラオーを最強馬候補の一頭と評価するには、やや足りないのではないか」と考えている点である。たしかに、同世代の中では一頭地を抜く存在ではあったが、「強い馬たちが抜けたため、押し出されて浮かび上がった」という印象が強いからだ。「強い馬たち」というのが、スペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサーの3強であるのはいうまでもない。

 しかし、その点についても多くの異論が出るだろう。テイエムオペラオーが上の世代に敗れたのは、4歳時(現表記で3歳時)の有馬記念(1着グラスワンダー、2着スペシャルウィーク、3着テイエムオペラオー)だっただけに、「4歳馬と古馬の差が出ただけ」という意見があるに違いない。

 それでも、筆者はスペシャルウィークらを上に考えたい。もっとも、あくまでも主観でしかないので、気に入らなかったら、笑い飛ばしてもらえれば幸いである。

 ただ、世代論は抜きにして、テイエムオペラオーが偉大な競走馬だったことに変わりはない。とくに評価できることは、さしたる長い休養期間もなく、チャンピオンとして走るべきレースを走り続けたという点である。なかでも、4歳(現表記で3歳)三冠から6歳(現表記で5歳)の有馬記念までローテーションを守り続けたことは、このクラスの馬としては近年まれな偉業というべきであろう。「タフさ」という観点を加味すれば、とてつもない馬であった。
文=瀬戸慎一郎

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