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種牡馬入りするサムソン、社台SS到着

 今春から種牡馬入りするメイショウサムソン(牡6)が8日、けい養先の北海道安平町・社台スタリオンステーションに到着した。到着したのは午前11時35分。24時間近い輸送にも疲れを見せず、元気一杯の姿を披露。出迎えた吉田勝己ノーザンファーム社長らを安心させた。生産者の林孝輝さんも浦河から駆けつけ「いつかサムソンのような子供を出して欲しいですね」とエールを送った。

by サンスポ
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サムソン、種牡馬生活に向け北海道へ

 有馬記念8着を最後に引退したGI4勝馬メイショウサムソン(栗・高橋成、牡6)が7日、けい養先の北海道安平町の社台スタリオンステーションに旅立った。

 高橋成調教師ら厩舎スタッフ、報道関係者を含め、約20人を超える人々が見守る中、午前10時過ぎに出発。馬運車に乗り込む際、栗東トレセンとの別れを惜しむかのように。周囲を悠然と見渡していた。

 出発を見届けた高橋成調教師は「元気に帰っていったし、たくさんの人に見送ってもらってサムソンは幸せや。ただ、いなくなるとやっぱりさみしいもんやな」としんみりと話した。今春から種牡馬生活に入り、初年度の種付け料は250万。2012年にはサムソンの子供たちがデビューする予定だ。

By サンスポ

武豊&石橋守を背にメイショウサムソン引退式

メイショウサムソン




4日、京都競馬場でGI4勝馬メイショウサムソンの引退式が行われた。

 メイショウサムソンは皐月賞、日本ダービーなどを勝った石橋守騎手、天皇賞・秋から手綱を取った武豊騎手とともに登場。現役時代と何も変わらない力強い走りを披露し、集まったファンに別れを告げた。

 通算成績は27戦9勝、2着7回、3着2回。05年7月に小倉競馬場でデビューし、3戦目で初勝利。重賞2着2回の後、06年3月にフジテレビ賞スプリングSで重賞初勝利を飾った。

 その後、皐月賞、日本ダービーを制し牡馬クラシック2冠を達成。3冠が期待された菊花賞では、ソングオブウインドの4着に終わった。

 古馬になってからも天皇賞・春秋制覇などトップホースとして活躍し、08年10月には世界最高峰、フランスの凱旋門賞に挑戦(10着)した。帰国後、ジャパンC6着、有馬記念8着で引退となった。

 今後は、北海道・安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。


By サンスポ

完全燃焼!サムソン悔いなし8着/有馬記念

 完全燃焼。あらん限りの力を出し切った武豊メイショウサムソンに悔いはなかった。好スタートを決めると向正面では終始ダイワスカーレットの2番手。往年のサムソンならグイッとねじ伏せたはずだが…。残り1F、次世代の女傑に花を譲るように、ひっそりと8着に後退した。

 大勢の報道陣を前に武豊は「スタートも良かったので…最後ですから覚悟を決めて先行しようと思っていた。迫力という点で全盛期に少々足りなかったかな。もう3コーナーでは手応えが(スカーレットとは)違っていた」と静かな口調で切り出した。高橋成師も敗れて悔いなし。「勝とうと思って豊君も乗ってくれた。展開はどうあれ、ダイワを追いかけて負けたのなら本望。最後だし勝つか負けるかの競馬を…と思っていた」と愛馬をいたわった。

 年明けの1月4日、京都競馬場で引退式。G1・4勝の輝かしい勲章を胸に、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。「トップホースとしてよく頑張ってくれた。最後を飾らせてあげたかったけど…。今はご苦労さんと言ってあげたい」。武豊は休みなく稼働した“無事是(これ)名馬サムソン”の2世誕生を心待ちにしていた。

By スポニチ
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