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最強の刺客!キングジョージ&米BCターフ連覇のコンデュイット、高速馬場もOK!…29日・ジャパンC
最強の刺客!キングジョージ&米BCターフ連覇のコンデュイット、高速馬場もOK!…29日・ジャパンC
スポーツ報知 - 2009/11/24 8:00

 今年のジャパンCには、海外から5頭が参戦する。最大の目玉は、英国のコンデュイット。米ブリーダーズCの連覇を果たし、勢いに乗ってやって来た。来年から、日本で種牡馬生活に入ることが決まっており、購入した“マイネル軍団”の総帥・岡田繁幸氏も、お披露目と言えるラストランに、大きな期待を寄せている。

 近年、顔ぶれが小粒になった外国馬。05年のアルカセット以降は勝ち馬は出ていないが、今年はひと味違う。コンデュイットは、過去の海外勢の中でも一、二を争う実績と勢いを持って乗り込んで来た。

 7月の“キングジョージ”で、G13勝目をゲット。さらに、今月7日に行われたブリーダーズCターフで、史上2頭目となる連覇を果たした。最後方から徐々に押し上げると、2番手で迎えた直線で逃げた馬を捕らえ、半馬身差で偉業を達成。下り坂があるため時計の出やすいコース(サンタアニタ競馬場)とはいえ、2分23秒7のタイムでスピード決着を制した実績は、日本の高速馬場で大きな武器になる。

 その後は、いったん地元・英国に帰り、1週間強で再び飛行機で輸送。タフなローテーションだが、クロンビー助手の表情に不安の色はない。「厩務員の都合で帰国したが、馬に影響はない。体調は万全。毛づやが良くなって輝いているのを見て、私自身が驚いたくらい」。23日は、千葉・白井の競馬学校でキャンター。最速で1ハロン15秒程度の内容の調教をこなしたが、見栄えのする馬体が印象に残った。

 管理するスタウト調教師は、英国で“サー”の称号を持つ。ジャパンCには過去9度参戦し、96年シングスピール、97年ピルサドスキーで連覇。その名伯楽が送り込む馬だけに、本気度は高い。「過去に勝った2頭とは、単純に比較はできないが、見劣りはしない。ただ、2頭は完成品として連れて来たのに対し、この馬は競走馬として成長途上。伸びしろがあるので、それ以上という期待も大きいよ」とクロンビー助手は力強く言った。

 来年からは日本で種牡馬入りすることが決定。今回が現役最後のレースになる。「肉体的に強く、レースに対して集中力のあるところがセールスポイント。日本のダービー馬2頭を含め、レベルが高いレースだけど、だからこそ、この馬のパフォーマンスを見せたい」とクロンビー助手。単なる“引退興行”で終わらせるつもりはない。

 [コンデュイットめも]
  ◆英国馬 過去、86年ジュピターアイランド、96年シングスピール、97年ピルサドスキー、05年アルカセットの4頭が優勝。
  ◆ブリーダーズC優勝馬 06年3着のウィジャボード(04、06年BCフィリー&メアターフ)以来の参戦で、計10頭目。JCで勝利を挙げたのは、97年ピルサドスキー(96年BCターフ)のみ。
  ◆目指せボーナス “キングジョージ”、ブリーダーズCターフと対象レースを勝っていることから、優勝なら1億3000万円、2着で5200万円、3着で3250万円の褒賞金を手にすることができる。
Posted by いぬ太郎
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サンライズクォリアが鮮やか差し切り/もちの木賞【レース映像あり】
サンライズクォリアが鮮やか差し切り/もちの木賞
netkeiba.com - 2009/11/22 14:05

 22日、京都競馬場で行われた、もちの木賞(2歳500万下、ダート1800m)は、武豊騎手騎乗の6番人気サンライズクォリアが、後方追走から直線に向いて豪快に追い込み、5番人気エイシンナナツボシを1馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。さらにクビ差の3着には1番人気エースインザホールが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆サンライズクォリア(牡2)
父:キングカメハメハ
母:プレシャスキール
母父:ノーザンテースト
厩舎:栗東・石坂正
通算成績:5戦2勝



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伏兵モトヒメVで318万馬券!/福島2歳S【レース映像あり】
伏兵モトヒメVで318万馬券!/福島2歳S
netkeiba.com - 2009/11/22 15:04

 22日、福島競馬場で行われた福島2歳S(2歳OP、芝1200m)は、大野拓弥騎手騎乗の15番人気(単勝87.8倍)モトヒメが、直線での競り合いから抜け出し、4番人気ミオリチャンにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。さらに1/2馬身差の3着には13番人気バトルレッドが入り、3連単は3,183,000円の大波乱となった。1番人気エーシンホワイティは4着。

【勝ち馬プロフィール】
◆モトヒメ(牝2)
父:ショウナンカンプ
母:ケイシュウプライム
母父:マジックミラー
厩舎:美浦・松永康利厩舎
通算成績:4戦2勝



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ローズキングダムがデビュー2連勝/東京スポーツ杯2歳S
ローズキングダムがデビュー2連勝/東京スポーツ杯2歳S
netkeiba.com - 2009/11/21 15:53

 21日、東京競馬場で行われた第14回東京スポーツ杯2歳S(2歳、GIII・芝1800m)は、小牧太騎手騎乗の1番人気ローズキングダムが、先団追走から直線に向くと、3番人気トーセンファントムとの叩き合いをアタマ差制して優勝した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には9番人気レッドスパークルが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ローズキングダム(牡2)
父:キングカメハメハ
母:ローズバド(フィリーズレビュー-GII、マーメイドS-GIII)
母父:サンデーサイレンス
叔父:ローゼンクロイツ(金鯱賞-GII、毎日杯-GIII、中京記念-GIII)
祖母:ロゼカラー(デイリー杯3歳S-GII)
厩舎:栗東・橋口弘次郎
通算成績:2戦2勝(重賞1勝)



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