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上村洋行が悲願のG1勝利!

 ウエスタンビーナスが内から押して押して逃げたがペースはそれほど速くなくて前半3Fは33秒6。このペースは不良馬場でカルストンライトオが逃げ切ったときと同じペース。レースを見ていて「これはかなり遅いな~」と思った通りで掛かり気味に馬や楽に行ける馬など馬郡が固まっていましたね。勝ったスリープレスナイトは好位外目でスムーズな競馬。ビービーガルダンを前に見ながら直線入り口でスパート。外に並んできたキンシャサノキセキよりも反応が良くてスッと1馬身抜けだしそのままゴール。仕掛けてからゴールまで上村が一度も鞭を使わずに勝ってしまったのだから強いの一言ですね。

 2着のキンシャサノキセキはスリープレスナイトの後ろに付けて我慢させる競馬をしたけどこの馬にとってはペースが遅すぎましたね。岩田康誠が抑えるのが必死で追い出してかもジリジリとしか伸びなかった。もう少しペースが速ければもっと際どかったでしょうね。ビービーガルダンはスタートは良かったけど内からウエスタンビーナスが行ったので抑えてしまった。さすがに上がりの競馬ではここまでが精一杯かな。もう少し我慢することを覚えれば違った競馬も出るでしょうけどね。

 スズカフェニックスいつもよりもスタートが良くて、ペースが遅かったのでチャンスはあると見ていたが思ったほど切れなかったな。このペースなら33秒台前半で走ってもおかしくないけど年齢的なものがあるのかもね。ファイングレインは絶好のポジションで競馬をしていたけど直線はサッパリ伸びない。どうしたのかな?

 馬券は予想通りに3点で的中することが出来ました。G1はたくさん馬券を買っても同じなのでいつも3点予想でいきたいと思います。


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By [RBN] スプリンターズSの回顧「上村洋行が悲願のG1勝利」
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上村 スリープレスで感無量のG1初制覇

 第42回スプリンターズステークス(5日・中山11R1200メートル芝16頭、G1)は、1番人気のスリープレスナイト(上村洋行騎乗)が1分8秒0でG1初制覇し、1着賞金9500万円を獲得した。1馬身1/4差の2着は2番人気のキンシャサノキセキ、3着には6番人気のビービーガルダンが入った。払戻金は単勝が240円、枠連は(7)―(8)で560円。馬連は(14)―(15)で790円、馬単は(14)―(15)で1300円。3連複は(13)―(14)―(15)で1680円、3連単は(14)―(15)―(13)で5530円。ワイドは(14)―(15)が310円、(13)―(14)が460円、(13)―(15)が730円。

 秋の短距離王に輝いたスリープレスナイト。「スピードとパワーを兼ね備えた馬。最高のパートナーです」と上村騎手。自身もデビューから17年目でのG1初制覇を飾り、感無量の面持ち。

 目の病気で騎手生命を危ぶまれながら、4回の手術を乗り越えて復帰した苦労人でもある。「ずっと僕を起用してくれた橋口先生の誕生日にG1を勝てて、恩返しができた」。63歳になった橋口調教師も満足そうで「香港スプリントが頭の中にある。ダートもこなすからドバイも考えたい」と海外に目を向けていた。

By スポニチ

スリープレスナイトGI制覇! スプリンターズS

 5日、中山競馬場で行われた秋のスプリント王決定戦のGI競走「第42回スプリンターズS」は1番人気の関西馬スリープレスナイトが、好位追走から直線で鮮やかに抜け出し、1分8秒0のタイムで快勝。優勝賞金9500万円を獲得した。GI競走は初勝利。鞍上の上村騎手もGI競走は初勝利。

 2着は2番人気のキンシャサノキセキ、3着に6番人気のビービーガルダンが入た。

 払戻金は単勝が240円、枠連は(7)-(8)で560円。馬連は(14)-(15)で790円、馬単は(14)-(15)で1300円。3連複は(13)-(14)-(15)で1680円、3連単は(14)-(15)-(13)で5530円。ワイドは(14)-(15)が310円、(13)-(14)が460円、(13)-(15)が730円。

(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)


上村洋行騎手

「この馬に合ったレースをと仕掛けをぎりぎりまで我慢したが、ゴール前、ゴーサインを出すと一気にはじけて勝利を確信した。(この日が誕生日の)橋口調教師に恩返しができて本当にうれしい」



橋口弘次郎調教師の話

「レース当日が誕生日だったので1週間前からプレッシャーがあったが、勝てて本当にうれしい。国内で頂点に立てたし今後は海外(香港またはドバイ)を視野に入れて頑張っていきたい」

By サンスポ

GI初Vの上村騎手「最高のパートナー」

 5日、中山競馬場で行われた「第42回スプリンターズS」は、上村騎手騎乗の1番人気のスリープレスナイトが優勝。

 秋の短距離王に輝いたスリープレスナイト。「スピードとパワーを兼ね備えた馬。最高のパートナーです」と上村騎手。自身もデビューから17年目でのGI初制覇を飾り、感無量の面持ち。

 目の病気で騎手生命を危ぶまれながら、4回の手術を乗り越えて復帰した苦労人でもある。「ずっと僕を起用してくれた橋口先生の誕生日にGIを勝てて、恩返しができた」。63歳になった橋口調教師も満足そうで「香港スプリントが頭の中にある。ダートもこなすからドバイも考えたい」と海外に目を向けていた。

By サンスポ
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