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ブラックエンブレム引退、繁殖入り…追い切り後再び鼻出血

ブラックエンブレム引退、繁殖入り…追い切り後再び鼻出血
2009年8月13日(木) 8時0分 スポーツ報知

 昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4歳、美浦・小島茂厩舎)が現役を引退することが12日、決まった。同馬はこの日、クイーンSへ向け、函館競馬場のダートコースでマサノウィズキッド(3歳500万)と併せ馬を消化したが、調教後に両方の鼻から少量の出血が確認された。

 今年2月のドバイ遠征でも、調教中、バランシーン・G3(9着)と、2度に渡って鼻出血を発症していた。このため、小島茂調教師とオーナーサイドは事前に協議、鼻出血が再発した場合は即引退することを確認していた。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りする予定。

 小島茂調教師「やれることを全部やって、それでも鼻血が出たのでは仕方ない。追い切り後に出た量としては一番少なかったので対策の効果はあったのだと思います。骨折や屈けん炎ではないので、痛みがなく無事に牧場に返すことができます。いい子供を出してほしいし、できれば、その子供をやらせてもらいたい」
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ブラックエンブレム、鼻出血でドバイ初戦回避

 ドバイに遠征している昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4、美浦・小島茂之厩舎)が、鼻出血を発症したため、遠征初戦に予定していた2月5日のケープヴェルディ(ナドアルシバ、首G3・芝1600m)を回避することがわかった。

 同馬は現地時間22日にドバイ入りし、順調に調整が続けられていたが、28日に微量の鼻出血が見られたため、規定により20日間レースに出走することができなくなった。今後は遠征2戦目に予定されていた2月20日のバランシーン(ナドアルシバ、首G3・芝1777m)に目標を切り替えて調整される。



期待していたが残念。

ぶっつけでの本番となるが、好走を期待したい。

ブラックエンブレムらがドバイへ到着

 ドバイ・ナドアルシバ競馬場で出走を予定しているブラックエンブレム(牝4、美浦・小島茂之厩舎)とアースリヴィング(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)の2頭が現地時間22日、無事ドバイへ到着した。

 ブラックエンブレムは現地時間2月5日のケープヴェルディ(首G3・芝1600m)に、アースリヴィングは2月6日のUAE1000ギニー(準重賞・ダート1600m)に出走予定で、いずれもC.ルメール騎手が騎乗を予定している。

【小島調教師のコメント】
「現地時間の22日朝6時半頃、ナドアルシバ競馬場に到着しました。香港からの乗り継ぎ便も定刻通りに出発して順調な輸送ができました。馬のケアも万全にできていますし、着いてからの体温、雰囲気などを見ても問題はなさそうです」

【小笠調教師のコメント】
「やはり1頭だけでなく2頭での輸送ということで馬も不安を感じることなく輸送に臨むことができ、よかったと思います。ノーザンファームの獣医さんが帯同してくださったことで、体調面の管理も万全にできました。今回の遠征でお世話になっている皆さんに、心より感謝しています」

 2頭は到着後採血などを行って、現地の検疫に臨んでいる。検疫明けの現地時間24日朝から馬場入りする予定。23日朝に池田騎手と山口調教助手(小笠厩舎)が現地入りし合流することになっている。

netkeiba.com

秋華賞馬エンブレム、ドバイに向け準備中

 昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(美・小島茂、牝4)も、ドバイ遠征に向けて着々と準備を進めている。「細かい部分の確認をしているところですが、高い確率で行くつもりです」と小島茂調教師は明言。今月下旬にドバイに移動して、ウオッカ同様、前哨戦を経験させる意向だ。2月6日にドバイで行われるUAE1000ギニー(ダ1600メートル)に参戦予定の兵庫ジュニアグランプリ2着馬アースリヴィング(美・小笠、牝3)もブラックエンブレムとともに渡航する見込み。

By サンスポ
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