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マイルCS勝利を花道に…ブルーメンが引退

 マイルCSでGI初勝利を飾ったブルーメンブラット(栗・石坂、牝5)が、このまま引退して繁殖入りすることになった。レース後、適鞍がないことから関係者で話し合いが行われ、「大きな勲章を手に入れたこの時期で現役を退き、子供たちに新しい夢を託すことが最善の策」(石坂調教師)と繁殖入りすることが決まった。

 「マイルCSを勝てないようなら、阪神Cや来春の高松宮記念を目指すことも考えましたが、GIに適鞍はありません。いい母親になるためにも、できるだけいい状態で送り出すことが重要だと考えました」と石坂師は説明。GI勝ちを花道に、母親としての道を歩み始める。通算成績は24戦8勝。獲得賞金は3億4953万6000円(付加賞含む)で、重賞はマイルCSと、GIII府中牝馬Sの2勝だった。


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ブルーメンブラット、来年の3月に繁殖入り

 ブルーメンブラットは“一口馬主”で知られる「キャロットクラブ」の所属馬。同クラブにとっては、05年のハットトリック以来のマイルCS制覇となった。

 「夕日を背に、弾丸みたいに飛んできたとき、ハットトリックとオーバーラップした。それにしても、4角でインを突いたときは、半信半疑だった。よく抜け出してきましたね。吉田くん(豊騎手)の判断がよかった」。社長の高橋二次矢氏は、馬の末脚とジョッキーの好プレーを称えた。クラブの規定で、来年の3月には繁殖に上がることが決まっている。「距離的にGIは今回が最後のチャンスだったと思います。まだまだ活躍できそうですが、惜しまれるうちに上がるのもいいでしょう」。高橋氏は、産駒に新たな夢を託すつもりだ。


By サンスポ

ブルーメン牡馬勝りの末脚/マイルCS

 08年は女性の活躍が目立つ。北京五輪では女子ソフトボールが金メダルを獲得。メダルの総数こそ男子を下回ったが印象は強烈だった。競馬の世界では秋の天皇賞でウオッカ、ダイワスカーレットがワンツー。2センチ差の激闘を演じたのは牝馬2頭。マイルCSは14年ぶりの牝馬Vにかけ、ブルーメンブラットが制する。

 牝馬は格より調子と言うが、この馬には両方そろっている。まずヴィクトリアMで3着。前走ではエリザベス女王杯1番人気のカワカミプリンセスをあっさり差し切り重賞初制覇を飾った。また、格に加え調子も絶好調。馬体がパーンと張って、毛づやもビカビカ。浜名助手は「体調面は間違いなく前回以上。使ってさらにパワーアップした」と自信たっぷりだ。

 追い切りは坂路で行われ4ハロン53秒3、しまい12秒7。ラスト2ハロンは12秒6、12秒7で、あの日連続して12秒台のラップを刻んだのは、ウオッカを含む3頭のみ。牡馬G1馬たちもてこずった栗東坂路で弾むような走りを見せたのは出来のいい証拠だ。木曜日に馬房をのぞいたら、すでにカイバをセーブしていた。「自分で体を作るタイプ」と浜名助手。あれだけ動けるのだから20キロ増は成長分だ。

 エリザベス女王杯ではなく牡馬相手のマイルCSに出走を決めたのは、ベストパフォーマンスができれば勝負になると判断したから。2戦2勝と相性抜群の吉田豊騎手も「気負いがないのでいつでもあの末脚が使える。勝つならこっち(マイルCS)だよ」と胸を張る。引っ掛かる馬ではなく中団からのレースも可能。末脚に不発はない。ゴール前、ブルーメンと吉田豊が飛んでくる。


By スポニチ
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