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オウケンブルースリ有馬回避、疲れ取れず放牧へ

オウケンブルースリ有馬回避、疲れ取れず放牧へ
スポーツ報知 - 2009/12/5 8:00

 昨年の菊花賞馬で、先週のジャパンCを2着に惜敗したオウケンブルースリ(牡4歳、栗東・音無厩舎)は、有馬記念(27日、中山)を回避することが4日、正式に決定した。来週中にも宮城・山元トレセンへ放牧に出され、来春まで充電する。3日に発表された有馬記念ファン投票第2回中間発表では、第7位の支持を集めていた。

 音無調教師「今日(4日)まで様子を見ていたが、ジャパンCの疲れが取れないので、有馬記念は見送ることにした。来年の春は、天皇賞が目標になる」
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オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC
スポーツナビ - 2009/11/29 20:02

 日本と世界のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第29回GIジャパンカップが29日に東京競馬場2400メートル芝で開催され、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気ウオッカ(牝5=角居厩舎)が、外から迫る2番人気オウケンブルースリ(牡4=音無厩舎)との叩き合いをハナ差制し、劇的なGI7勝目を飾った。

 勝者にとっても、敗者にとっても大きなハナ差。検量室から出てきたオウケンブルースリ騎乗の内田博幸は、落胆しきった表情でレースを振り返った。
 「直線はすごく伸びていたんだけど……。早く動きすぎると止まってしまうし、勝負どころで動くに動けませんでした。あそこまでいったら勝ちたかったですね」
 道中は後方3番手からの追走。2001年同レースの覇者でもある父ジャングルポケット譲りの豪脚にすべてをかけ、府中525メートルの直線にかけていた。上がり3Fの脚はウオッカを0秒7上回る、メンバー最速の34秒1。ゴール手前の勢いも完全に女王を凌駕しており、父子2代の勝利は目前にまで迫っていた。だが、わずか2センチ、届かなかった。

 勝敗の分かれ目を挙げるとすれば、4コーナーの攻防。内田博は前が詰まる可能性のあるインではなく、距離ロス覚悟で存分に脚を伸ばせる外への進路を選択。「それは流れですからね。それでも直線は大丈夫だろうと思ったんですが……」。
 音無調教師も納得しなきゃしょうがない、とは言いながらも、「4コーナーで1回下げて、外に出したのが痛かったね。直線は馬の力で走ってくれたと思う」と、この最終コーナーを悔やんだ。

 この秋、GII京都大賞典1着、距離不足のGI天皇賞・秋でも4着、そして、JCがハナ差の2着。昨年の菊花賞に続くGIビッグタイトルまであと一歩足りないが、それでも王道路線の新たな王者として君臨する能力があることは十分に示している。
 年末の総決算グランプリ・GI有馬記念(12月27日、中山競馬場2500メートル芝)については、「馬の状態を見てから」と音無調教師は語った。

オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り

オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り
スポーツ報知 - 2009/11/26 8:00

 ◆ジャパンC追い切り(25日) ジャパンCの出走予定馬が25日、東西のトレセンで追い切った。昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、元気いっぱい。この秋3戦目で、文句なしの状態に仕上がった。

 一斉に追い切りがスタートした開場間もない坂路を、派手な流星が力強いステップを刻んだ。水分をたっぷり含んだ馬場も何のその。オウケンブルースリは栗毛の馬体を躍らせて、最後までしっかり登り切った。右肩上がりにラップを詰めて、52秒1。右ステッキが2発入ったラスト1ハロンは12秒5。上々の内容で締めくくった。

 手綱を執った東田助手は「文句のつけようがない。攻め馬の感じは、前走よりさらに上がっている。鋭さが出た。こういう馬場は走らないけど、無駄な動きがない。調子がいい証拠。この秋で一番いい感じ」と絶賛の言葉ばかりを並べた。

 3歳で挑戦して5着に敗れてからちょうど一年。菊花賞馬は、たくましさを身につけた。昨年を振り返った音無調教師は「トモ(後肢)の状態が良くなくて…。回復にも手間取った」という。だが、今は違う。秋の天皇賞は4着にとどまったが、レース後、内田は「この状態ならばん回できる」と話した。その言葉通りだった。指揮官は「1週間で疲れが取れたことで、その後のけいこがやりやすかった」とスムーズな調整を強調した。

 天皇賞は、スタートで後手を踏み、スローの瞬発力勝負に泣いた。今度は距離が400メートル延びる。「2400メートルはプラスに向くと思う。あとは平均ペースになって、スタミナ勝負になってほしい」。トレーナーはダービー馬で、01年の覇者だった父ジャングルポケットをだぶらせた。

【天皇賞・秋】オウケンブルースリ好リズムで緩急自在【競馬ニュース】

天皇賞・秋】オウケンブルースリ好リズムで緩急自在
スポーツニッポン - 2009/10/30 7:03

 ターフライター平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。京都大賞典を制したオウケンブルースリの手綱を取る内田博幸騎手(39)を直撃した。

 ――オウケンブルースリの前走(京都大賞典1着)は久々で59キロを背負っての競馬でした。

 内田 久々だったけど仕上がりは良かったので、あとは負担重量を考えてあまり負荷をかける競馬はできないと考えていました。具体的には中団につけたいと思っていたんです。

 ――しかし、少しフラつくようなスタートに。

 いえ、あのくらいは問題ありません。確かにいいスタートではなかったけど、出遅れてはいません。

 ――スタート後、少し手を動かしたが後方になりました。

 先ほど話したように中団につけたくて手を動かしました。でも思った以上に(速いペースで)流れたので後方になりました。

 ――最初のコーナーで窮屈な位置に入ったが、馬群の中に入っても動じない?

 そうですね。そのあたりは心配する必要はありません。ただ、包まれたくなかったので向正面では外に出しました。

 ――徐々にアクセルをふかしながら進出していったように見えました。

 重量を背負っていたので直線だけの競馬では厳しいかと思い、少しずつアクセルを踏んでいった感じです。ただ、無理に上がっていったわけではありません。

 ――追われるといつものように首を上げながらも59キロを背負っているとは思えないほどよく伸びた。

 はい。乗っている僕もびっくりしました。首が高くなるフォームはいつも通りなので問題ありません。最後の伸びは菊花賞を思い出す感じで、京都コースが合うのかもしれません。

 ――今回は東京。昨年のJCでは直線での反応がいまひとつ。勝ち馬に外からうまく前に入られた。

 4月にデビューして、夏場も休むことなく走っていました。それで、多少疲れがあったのか追ってからモタついたため、後手に回ってしまいました。

 ――同じ左回りの新潟では問題なかったけど、JCの時は手前(軸脚)もなかなか替わらなかった。

 そこは大した問題ではありません。当時は3歳で初めて古馬相手のG1出走。それで5着まできたのだからむしろよく走っていたと思います。

 ――週末は雨予報。阪神大賞典は道悪で7着。

 腰に甘さがある馬なので良馬場の方がいいのは確かだと思います。

 ――33秒台の上がりになることもあるレース。

 速い上がりになるということは前半の流れは緩いということ。そうなればある程度の位置につけられると思うので心配ありません。

 ――速い流れについていけますか?

 リズムを崩すことなく走らせてあげればペースの緩急には対応できるタイプ。強い相手がそろうけど、いいリズムで走らせてあげれば結果はついてくると信じて乗るだけです!
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