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【オールカマー】V3だ!秋祭りだマツリダゴッホ

【オールカマー】V3だ!秋祭りだマツリダゴッホ
2009年9月22日(火) 7時3分 スポーツニッポン

 有馬記念を射止めた剛脚はよみがえるのか?マツリダゴッホが相思相愛の中山に今秋も帰ってきた。史上4頭目の平地同一重賞3連覇の“偉業”が懸かるオールカマー。国枝厩舎を訪れると、佐藤助手が笑顔で応対した。前走・札幌記念9着のショックは、そこにはない。

 「今度はやれると思います。現在493キロ(札幌記念は486キロ)と体も増えて安定しているし、カイバもよく食べている。やはり、ゴッホは夏場は駄目みたい。涼しくなってくると体も良くなる」。夏の札幌2勝を除けば、残り7勝は9~3月にすべてマーク。「天高く馬肥ゆる秋」の格言を成績で体現してきた。2年前はひとまくり。昨年は早め先頭であっさりV。鼻出血後で10キロ減の上、後方から進める形になった前走は基準外だ。

 「古馬になってズブい面も出てきたが、理想は逃げるぐらいの気持ちで前に行くレース。中山なら大丈夫でしょう」。佐藤助手も積極策での復権を誓う。

 21日は通常の月曜通り、厩舎内で静養に努めた。重賞登録馬に限り、コース入りOKの全休のきょう22日は馬場入りして23日の最終追いに備える。「変則日程でも、いつも通りに水曜に追えるので。気持ちも乗っているし、オーバーワークにならないように注意するだけ。いい形で有馬記念に行きたいですね」。今秋の大目標は2度目のグランプリ制覇。中山の鬼ゴッホがオールカマー3連覇で健在ぶりをアピールする。
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【有馬記念】マツリダゴッホ、まさかの大敗

 第53回有馬記念(28日、中山、GI、芝2500メートル)史上5頭目の連覇に挑んだマツリダゴッホはまさかの12着。蛯名騎手は「最初のコーナーで内に入れたかったが、外へ張られて…。結局、外々を回る形になってしまった」と、消化不良のレースに残念そうだった。

 先行するかと思われたが、スタート直後から後方を進む展開に。国枝調教師は「馬が怒りながら走っていたね。あの形では駄目。また来年、頑張ります」と、巻き返しを誓っていた。


By サンスポ

【有馬記念】真冬にまた咲く!ゴッホ

ジャパンCでも期待したが4着。ペースがもう少し速ければ、もっと際どかったはずだ。今回は得意の中山(全9勝中7勝をマーク)。馬が勝負どころをわかっており、他場とは走りっぷりが全然違う。昨年の有馬記念勝ちに加え、今春は59キロを背負って日経賞を楽勝。2500メートルの適性もメンバー中一番だろう。展開的にも最大のライバルであるダイワスカーレットを目標にできるので、レースもしやすい。ここに照準を定めて仕上がりも万全。史上5頭目の有馬記念連覇を成し遂げる。

★最新ナマ情報

 《美浦》(10)マツリダゴッホは坂路からWコース1周の前日調整。行きっぷりが良く、体調は万全だ。「順調にきている。気合も乗って良い感じ」と国枝調教師は満足げ。

 (8)スクリーンヒーローは坂路1本を15-15程度で流した。「坂路1本はいつも通りの調整だし、元気一杯の状態で出せそう」と鹿戸雄調教師。

 (6)エアシェイディは北Cコースでダクとキャンターで1周半した後、坂路で4ハロン65秒9。「すごくいい状態。2500メートルは気持ち長いが、中山なら乗り方ひとつで何とかなる」と伊藤正師。(2)ベンチャーナインは坂路1本の後、Wコースで直線1ハロン12秒2と伸ばした。「この秋は体が大幅に良化して充実している」と芝崎調教助手。

 《中山競馬場》前日輸送の関西馬は渋滞に巻き込まれることなくすべてスムーズな輸送で中山競馬場に到着。(13)ダイワスカーレットは、到着後に約15分の引き運動をして馬房に入った。「落ち着いて天皇賞の時とは全然雰囲気が違う。こういうのは珍しいね」と斉藤厩務員。ラストランを迎える(9)メイショウサムソンも輸送を無事クリア。「途中から担当してプレッシャーはあったけど、いざ出ていったら寂しくなる」と中田厩務員。

 (12)アサクサキングスも輸送は慣れたもの。「この馬に一番乗ってくれている四位さんですから、積極的に運んでくれるでしょう」と寺島調教助手。(7)アルナスラインは「大きい馬なので絞るのに苦労したが、この輸送で体は減ったと思う」と平野厩務員。当日の体重に注目だ。ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝った横山典騎手が騎乗する(1)カワカミプリンセスは、初めての中山入り。「もともとイレ込む馬じゃないので心配ない。ノリさんの勢いにも期待したいですね」と深川調教助手。

 (5)フローテーションは前走に続いての中山入りとなった。「夏に放牧に出してから気性が一気に大人になった。この秋の中では一番いいデキだよ」と川端調教助手は好調をアピール。(4)エアジパングも中山は慣れたもの。「体は増えているかもしれない。落ち着きは十分ですよ」と川那部厩務員。古豪(14)アドマイヤモナークも輸送は問題ない。「寒い時期は調子がいい。スタミナはあるので中山の長距離もいい」と小園調教厩務員。

 朝日杯FSに次いで2度目のGI獲りに挑む(11)ドリームジャーニーは軽い乗り運動と装鞍所→パドックでスクーリング。「前々日に入厩してから落ち着きがある。状態もいいのでもうひとつタイトルを獲らせたい」と山下調教助手。5回目の有馬記念挑戦となる(3)コスモバルクは厩舎回りの乗り運動のみ。「1回使って具合は良くなっている」と榎並調教厩務員。

By サンスポ

「中山の申し子」ゴッホ連覇へ前進/有馬記念

 有馬記念(28日、中山競馬場芝2500メートル)の追い切りが24日、美浦、栗東トレセンで行われ、マツリダゴッホは昨年と同タイムをマークし、連覇へ前進した。

 もし追えば、爆発しそうなド迫力。前年優勝馬マツリダゴッホが、どんなクリスマス・イルミネーションにも負けない輝きを放っている。気心の知れた蛯名騎手を背にまず坂路でウオームアップ。最終追いは1年前と同じポリトラックだった。ほとばしる闘志をなだめて迎えた直線。その手綱は微動だにせず、豪快に飛ぶように駆けた。6F81秒8~1F12秒0。国枝師は思わず笑みを浮かべた。

 「先週ダートでしっかりと追ったし、マサヨシ(蛯名)が最後はポリトラックで感触をつかみたいと言うので…。たまたま、昨年の有馬と同じ時計(6F81秒8)だったね。これでうまくいくんじゃないか!!」。昨年と同じ調教コース、馬場状態(良馬場)で“Vタイム”。これ以上の吉兆はない。最終追いを無事終えた蛯名は、ホッとした表情で報道陣の輪に加わった。「前走があまりやってないつもりで、時計(6F74秒8)が速かったので…。オーバーワークにならないように努めた。順調にきてますね。確かに昨年は素晴らしい出来だった。あと数日でどこまで上がるか?それでも、高いレベルに持っていけると思う」

 ジャパンC(4着)は実績のない左回りでも見せ場はつくった。トレーナーも「オープンクラスにしても流れが遅くて…。ハミをかんでしまい、しまいがもうひとつだった」と悲観の色はない。

 舞台は10戦7勝と得意の中山へ。ゴッホの中山平地重賞5勝を上回るのは、80年以上の歴史を誇る同競馬場でスピードシンボリ、シンボリルドルフ(ともに6勝)の2頭だけ。競馬史に残る中山の鬼だ。「中山が得意?不思議なんですよね。やっぱりコース適性でしょう。今回もある程度流れていくと思う。僕のは後ろからにはならないでしょう。他が(前に)行かなければ、行ってもいいぐらいの気持ち。昨年みたいにノーマークというわけにはいかないけど、マークされるのも競馬の楽しさ。どんな流れになっても、自分のリズムで走らせたい」。蛯名は自然体の先行策で持ち味をフルに生かす決意だ。「マサヨシがこの馬のことはすべて分かっているし、全幅の信頼を寄せてます」。指揮官は昨年の再現、そして史上5頭目の有馬連覇の偉業を祈っていた。

By スポニチ
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