安藤勝己 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アンカツ、中央GI20勝目!/オークス

アンカツ、中央GI20勝目!/オークス
2009年5月25日(月) 11時5分 サンケイスポーツ

 第70回オークス(24日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン、定量、芝2400メートル、1着本賞金9700万円=出走17頭)桜花賞馬ブエナビスタが断然人気に応えて2冠を獲得。タイム2分26秒1(良)。主戦の安藤勝己騎手(49)はオークス初制覇で、中央GI20勝目。さらに自身の最年長クラシック優勝記録を更新した。ハナ差2着がレッドディザイア、3着がジェルミナルと桜花賞上位馬が同じ着順を占めた。

 「負けなくて良かった」。

 断然人気のブエナビスタを史上11頭目の2冠牝馬に導いた安藤勝己騎手の表情が一気に緩んだ。

 桜花賞2着馬レッドディザイアが直線半ばで先頭に躍り出た時、ブエナビスタははるか後方。果たして届くのか-。大外を強襲するブエナは一完歩ごとにグイグイと肉薄し、馬体を並べてゴール。ダイワスカーレットに騎乗し、ウオッカとレコード決着の歴史的名勝負を演じた昨秋の天皇賞を再現するようなハナ差の接戦だ。

 「ゴールを過ぎてから(着順が)変わったのかと思った。周り(の騎手)から勝っていると言われても自信はなかった」。勝者のみ許される芝コースを通って引き揚げてきたが、半信半疑の“ウイニングラン”。写真判定の結果を気にしながらゴール前で出迎える山口厩務員と地下道へ向かう途中、電光掲示板の“写真”の文字が消えて最上部にブエナの馬番を示す『7』の数字が点滅。アンカツはスタンドに向かって右手を突き上げて約7万6000人の大観衆の声援に応えた。

 「直線で内か外かで迷った時、レッドディザイアが先にいた。もう届かないんじゃないかと思った。想像以上の脚を使ってくれたし、この馬の力に助けられました」。名手も脱帽するばかりだ。

 オークスは6度目の挑戦で初制覇。初挑戦は公営・笠松時代の1995年。ライデンリーダーで1番人気に支持され13着に完敗した。07年は桜花賞馬ダイワスカーレットが感冒のため出馬投票直前に回避する不運もあった。「この年になると、今まで勝ったことのないGIを勝ちたいね」と話していたベテランは、あと皐月賞を勝てばクラシック完全制覇だ。

 今回の勝利で、桜花賞で築いたクラシック最年長優勝騎手の記録(49歳1カ月27日)を更新。中央GIは節目の20勝目となった。「最後は間に合ってくれと思ったね。本当に強い馬だし、今は何も注文などはない。このまま無事に行ってくれればいい」。この馬となら、まだ勝っていないタイトルを獲れそうだ。アンカツは、そう確信している。
スポンサーサイト
[ 2009/05/25 17:49 ] 騎手 安藤勝己 | TB(0) | CM(0)

安藤勝己騎手「負けなくて良かった」

安藤勝己騎手「負けなくて良かった」
2009年5月24日(日) 17時43分 netkeiba.com

 24日、東京競馬場で行われた第70回オークス(GI)の関係者コメントは以下の通り。

1着ブエナビスタ(安藤勝己騎手)
 負けなくて良かった。4コーナーで内か外かと迷った分、仕掛けが遅れた。しまった、失敗したな、と思ったが、馬に助けられたね。最後は1頭だけ他馬と違う脚。本当に素晴らしい馬。このまま無事にいってほしい。

(松田博資調教師)
 周囲を気にしないのがこの馬のいいところ。距離は牝馬同士ならいくらでももつね。ダービーに行ってもいい勝負をしたと思うよ。海外については馬主に任せておけばいい。五分の競馬をしなければ(行っても)仕方ないと思うが、魅力はあるよ。

2着レッドディザイア(四位洋文騎手)
 運がない。相手をブエナ1頭に絞って、どうすれば倒せるかを考えて乗った。うまくいったのだが、相手が上回った。(ブエナが)強すぎたね。

3着ジェルミナル(福永祐一騎手)
 イメージ通りの競馬。バチッとハマったんだけど…。仕方ないね。

4着ブロードストリート(藤田伸二騎手)
 ジェルミナルの後ろに付けて理想通りの競馬。道中もスムーズだったんだが…。

5着ディアジーナ(内田博幸騎手)
 4コーナーでも手応え抜群で勝ちパターン。仕方ないね。距離が気持ち長かったのかな。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/05/24 18:00 ] 騎手 安藤勝己 | TB(0) | CM(0)

安藤勝騎手、69年ぶり最年長記録=競馬桜花賞

安藤勝騎手、69年ぶり最年長記録=競馬桜花賞
2009年4月12日(日) 21時11分 時事通信

 日本中央競馬会(JRA)の安藤勝己騎手=栗東・フリー=は12日、阪神競馬場で行われた第10レースの桜花賞でブエナビスタに騎乗して1着となり、クラシックレース最年長優勝記録を更新した。同騎手は49歳と16日で優勝。従来の最年長は1940年の菊花賞を48歳9カ月23日で制した伊藤勝吉で、安藤勝騎手は69年ぶりに記録を塗り替えた。 
[ 2009/04/13 04:24 ] 騎手 安藤勝己 | TB(0) | CM(0)

ブエナVならアンカツが偉業達成/桜花賞

ブエナVならアンカツが偉業達成/桜花賞
スポーツニッポン - 2009/4/9 7:04

 ブエナビスタに騎乗する安藤勝には、クラシック最年長Vの偉業がかかる。3月28日に誕生日を迎えた安藤勝は勝てば49歳16日での勝利となり、40年菊花賞をテツザクラで制した伊藤勝吉氏の48歳9カ月23日を69年ぶりに塗り替えることになる。なお、桜花賞最年長V記録は安藤勝の47歳12日(07年ダイワスカーレット)。

[ 2009/4/9 7:04 更新 ]
[ 2009/04/09 09:25 ] 騎手 安藤勝己 | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。