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ダノンベルベール切れた11秒9…桜花賞追い切り

ダノンベルベール切れた11秒9…桜花賞追い切り
2009年4月9日(木) 8時0分 スポーツ報知

 ◆桜花賞追い切り(8日) 力強いアクションでスピードに乗り始める。坂路の2ハロン目に差し掛かるころ。ダノンベルベールが加速態勢に入った。後藤のゴーサインとともに四肢の回転が速さを増す。ラスト2ハロンは12秒0、11秒9。一気にアップする傾斜を感じさせないスピードで上がり切った。

 全体では52秒9をマークしながら、しまいも12秒を切ったのはこの中間でも初めて。「最後までぶれることなく、いい時計を出している。だれが見ても素晴らしい状態を見せられたんじゃないか」。後藤はかなりの手応えを得た様子だった。

 以前の栗東滞在時とも様子は違うようだ。阪神JF(2着)の時は、初めての環境に戸惑って馬体重を大幅に減らした。「周りの馬に対して攻撃的な気持ちになっている。いつでも蹴るような感じで他の馬に寄せることが出来ない」と後藤は精神面の変化も感じ取っている。

 美浦から駆けつけた国枝調教師も表情が明るい。「併せれば動くので単走で追った。能力が高いから楽に動くよね。いい動きだったし、満足している。阪神JFより明らかに良くなっている」。

 阪神JFでブエナビスタにつけられた2馬身半の差は埋められるのか。後藤は「ディープインパクトの時もそうだったけど、生まれた年が悪かったというぐらい強い馬」と相手を持ち上げたうえで、「いままで牝馬クラシックを意識できる馬に出会ったことはない。ここまでは完ぺき。期待感はある」とキッパリ。1強ムードへの反抗心が燃えているようだった。
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ベルベール東の女の意地の2着/阪神JF

 3番人気ダノンベルベールが2着に食い込み、関東馬の意地を見せた。前走後は栗東に滞在し、8キロ減と絞って勝負を懸けた。4コーナーではデグラーティアとの厳しい競り合いに勝って進路を確保し、直線でも上がり3F35秒6の末脚を繰り出して先頭に立ったが、残り200メートルで勝ち馬にかわされた。

 「馬は落ち着いていて馬体減は問題なし。ただ、現状では勝ち馬との能力差を感じざるを得ない」と後藤。「向こうは抽選をくぐり抜けてきた。やっぱり運があるんだね」と勝ち馬を素直に称えた。国枝師も「勝ち馬は強い」と脱帽。「落ち着きがあったし、それなりの結果も出た。栗東滞在の効果はあったと思う。来年はグンと力を付けて逆転だと言いつつブエナビスタと違う路線で行ったりして…」と笑わせた。来春は1戦使って桜花賞へ。桜花賞前は再度栗東に“留学”する予定だ。

By スポニチ

【阪神JF】留学の成果、ベルベール2着

 第60回阪神ジュベナイルF(14日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6000万円=出走18頭)3番人気の関東馬ダノンベルベールは3~4コーナーで他馬と接触する不利があったが、集中力が途切れることなく、直線で一旦は先頭。ブエナビスタに屈して2着に敗れたが、3週前から栗東に滞在した『留学』の成果を証明した。

 「道中はぶつけられたが、そこで負けているようじゃダメだからね。直線では並ぶ間もなくかわされた。でも、現状で持っている力をGIの舞台で出し切れたのは価値がある」と後藤浩輝騎手はパートナーをねぎらった。国枝栄調教師も「よく走ってくれた。桜花賞の時はまた栗東に滞在して調整したいね」は笑顔で競馬場を後にした。桜の季節まで4カ月。打倒ブエナビスタに向けたダノンベルベールの戦いはもう始まっている。


By サンスポ
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