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ブレイクランアウト藤田と菊に参戦!

ブレイクランアウト藤田と菊に参戦!
スポーツニッポン - 2009/9/23 7:04

 朝日チャレンジC2着ブレイクランアウト(牡3=戸田)が引き続き藤田とのコンビで菊花賞(10月25日、京都)に挑むことが22日、決まった。

 プランのあった天皇賞・秋は賞金的に微妙な上、前走内容や血統から3000メートル克服は可能と判断。阪神の輸送で結果を出したこともあり、オーナーサイドと合意に達した。

 ▼戸田師 今まで中距離という固定観念があったが、母系は長距離でも結果が出ている。今の賞金では天皇賞は微妙だし、間に毎日王冠を使えば負担が大きい。菊花賞なら中5週でじっくり調整できる。G1馬相手(キャプテントゥーレ)に頑張った前走内容から期待しています。
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3歳マイル王決定戦 武豊ブレイクランアウトいざ出陣

3歳マイル王決定戦 武豊ブレイクランアウトいざ出陣=NHKマイルC見どころ
西の大器アイアンルック史上最少キャリアV狙う
2009年5月9日(土)

武豊ブレイクランアウトが満を持して3歳マイル王決定戦に出陣【スポーツナビ】

 JRA3歳マイル王決定戦・第14回GINHKマイルカップが10日、東京競馬場1600メートル芝で開催される。
 
 GIとしての歴史は浅いものの、創設時からの勝ち馬には後の欧州GI馬となったシーキングザパール、エルコンドルパサー、後のJCダート勝ち馬となったイーグルカフェ、クロフネ、また、後のダービー馬となったキングカメハメハ、ディープスカイ。さらに、2~3着馬からも後のダービー馬タニノギムレット、後の高松宮記念馬となったファイングレイン、ローレルゲレイロと、このレースの上位馬からはさまざまなカテゴリーのチャンピオンホースが誕生している。
 単なる3歳マイル王決定戦とは片付けられず、3歳クラシックにも劣らないハイレベルレースが、このNHKマイルカップだ。
 
 今年の有力候補は、世代トップクラスの素質と評判高いGIII共同通信杯の勝ち馬で武豊が騎乗するブレイクランアウトが満を持しての出陣。また、安藤勝己騎乗の2歳王者決定戦GI朝日杯FS2着馬フィフスペトル、前哨戦のGIIニュージーランドTを快勝した吉田豊騎乗のサンカルロを加えた関東馬3頭に、破壊力抜群の末脚を武器にわずかキャリア3戦でGIII毎日杯を完勝した小牧太騎乗の関西馬アイアンルック。東の強力3騎に、西の大器が絡む展開だ。
 前週の古馬最高峰のGI天皇賞・春は関東馬マイネルキッツが制しており、劣勢が続くGI戦線で関東馬が連勝なるかも注目される。

 この3歳府中1マイル決戦を制し、未来のスターホースへと名乗りを挙げるのは――。発走は10日15時40分。
■武豊が認める素質、まずはマイル王の称号を

昨年の2歳王者決定戦・GI朝日杯FSでは惜しい3着だったブレイクランアウト(左から3頭目)、今度こそ頂点を【スポーツナビ】

 中心となるのはまず、武豊が騎乗する外国産馬ブレイクランアウトだ。2歳時のGIII東京スポーツ杯2歳Sで2着、GI朝日杯FSは3着と勝ちきれないでいたが、明け3歳となった09年初戦GIII共同通信杯では、これが3度目の騎乗となる武豊が完全に同馬のクセをつかんだのだろう、それまでの惜敗のウップンを晴らすような鮮やかな末脚で差し切り勝ちを収めた。

 昨年11月に落馬で右腕を骨折した武豊だったが、ブレイクランアウトでGI朝日杯FSに乗るために驚異の回復力を発揮。年内絶望と思われた復帰時期を大幅に縮めたという経緯もある。レースは敗れたものの見せ場十分の内容であり、また、それだけ武豊が同馬の素質を高く評価しているということだ。

 共同通信杯後はコース適性を優先させ、中山競馬場のGI皐月賞をパスし、重賞を勝った東京コースで行われるNHKマイルカップ一本で調整。中7週以上の休み明けで同レースを勝った馬はこれまでいないが、一頓挫あっての休み明けではなく、予定通りのぶっつけ本番だけに、調整はバッチリだろう。仕上がりに不安はない。

 NHKマイルカップの結果・内容次第によっては5月31日に東京2400メートルで行われる3歳牡馬クラシック第二冠目である競馬の祭典・GI日本ダービー出走プランもあるブレイクランアウト。マイル王の称号を手土産に、皐月賞馬アンライバルドに挑戦状をたたきつけるか。
■フィフスペトル反撃、父仔2代制覇へ

父キングカメハメハに続く父仔2代制覇なるか、安藤勝己とフィフスペトルが反撃へ【スポーツナビ】

 同じ関東馬で同じ馬主・勝負服の有力候補がフィフスペトルだ。2歳の夏にGIII函館2歳Sを勝って以降は勝ち鞍がないものの、GI朝日杯FS2着を筆頭に、GII京王杯2歳S2着、GIIスプリングS3着と大崩れしていない。追えば確実に伸びる末脚、そして能力が世代トップであることをレースごとにアピールしている。

 前走の3歳牡馬クラシック第一冠・GI皐月賞は7着に敗れたが、これは最後の直線で窮屈になり、脚を余した格好だ。能力をすべて出し切ったわけではない。
 今回は反撃を期して、ダービーではなく府中マイルに参戦。前走で2000メートルも十分こなせることを示したが、現状ではマイル戦の方がよりこの馬の能力を発揮できるだろう。ここは大変身があっていい。
 そして、鞍上には引き続き、04年の同レース覇者である父キングカメハメハの主戦でもあった安藤勝己。名手の手綱に導かれての父仔2代制覇は十分可能だ。
■上昇サンカルロ、得意の左回りでさらに期待

上昇著しい前哨戦の勝ち馬サンカルロ、得意の左回りで連勝を狙う【スポーツナビ】

 関東からはもう1頭、トライアルレースのGIIニュージーランドTを快勝したサンカルロも有力候補。その前走は内から鮮やかに抜け出し、上がり3ハロンもメンバー最速、2着馬に2馬身差をつける文句なしの快勝だった。
 右回りの中山コースでは今ひとつ弾け切れなかった同馬が、目を見張る完ぺきな競馬で重賞初勝利。これはまさに成長の証しと受け取っていいだろう。

 今回は東京コースに替わるが、同馬にとっては左回りこそが本領発揮の舞台。より追走がスムースになる分、末脚の威力がさらに増すに違いない。目下の上昇度、得意の東京と、勝つに十分な条件はそろっている。

■アイアンルック、史上最少キャリアV見えた

 これら関東の強力3騎に真っ向から挑むのが、西の大器アイアンルックだ。まだキャリアはわずか3戦ながら、新馬戦では小回りの小倉1200メートル戦ながら2着馬に直線だけで7馬身差をつける衝撃デビューを飾り、前走のGIII毎日杯を1番人気で勝利して早くも重賞ウィナーの仲間入り。しかも、毎日杯で3着に負かした相手は続くダービートライアル・GIII青葉賞を完勝したアプレザンレーヴだ。これだけでも、アイアンルックの素質の底知れなさが分かるというもの。
 また、4着に敗れた2戦目のGIIIアーリントンCにしても、最後の直線で前が壁になって追い出しが遅れた結果。最後の脚勢からして、不利がなければ突き抜けていたはずだ。

 毎日杯後はここを目標に調整され、最終追い切りでも管理する橋口調教師が満点をつける好気配。態勢は万全だろう。
 同馬の武器はなんと言っても、その破壊力抜群の末脚。ゴールまで525メートルの直線を持つ広い東京コースは持って来いの舞台になる。史上最少キャリア4戦目でのNHKマイルカップ制覇も、アイアンルックなら難なくやってのけて不思議はない。
 また、毎日杯の勝ち馬は過去4頭がNHKマイルカップに出走し、4頭がすべて勝利しており勝率100パーセント。まさしく“必勝ローテ”も同馬を後押ししている。
■レッドスパーダら伏兵多彩、再び大波乱が起きるか

レッドスパーダ(左)はスプリングSで後の皐月賞馬アンライバルドと半馬身差の接戦、その実力は侮れない【スポーツナビ】

 上記4頭以外にも、GIIスプリングSで後の皐月賞馬アンライバルドから半馬身差に食い下がったレッドスパーダも侮れない実力馬だ。有力4頭いずれもが差しタイプであるのに対し、こちらは先行して好位から競馬ができるタイプ。中団~後方でけん制しあう展開になれば、これに乗じて一気の押し切りもある。

 また、GIIニュージーランドTで大外を回しながら2着に食い込んだディアップゴールドも伏兵以上の存在。通ったコースの差を考えれば、サンカルロとの2馬身差は本番で縮まるどころか、逆転があってもいい。

 ほか、重賞戦線で善戦を続ける岩田康誠騎乗のミッキーパンプキン、ニュージーランドT3着で距離にメドが立ったスプリント重賞GIIIファルコンSの勝ち馬ジョーカプチーノ、前週の天皇賞・春で波乱の立役者となった松岡正海が騎乗する同じ“マイネル軍団”マイネルエルフ、GI桜花賞4着の牝馬ワンカラットなど、いずれも一発があっていい実力を秘めている。
 07年には3連単で973万円の超配当を生んだレースだが、これら伏兵たちが再び大波乱の主役となるか。

■第14回GI NHKマイルカップ
5月10日(日)東京・東京競馬場 1600メートル芝・左
サラ系3歳 オープン(国際)牡・牝(指定)定量 発走15:40

1(1)ゲットフルマークス 57 田中勝
1(2)ミッキーパンプキン 57 岩田
2(3)ジョーカプチーノ  57 藤岡康
2(4)サンカルロ     57 吉田豊
3(5)ツクバホクトオー  57 吉田隼
3(6)アイアンルック   57 小牧太
4(7)ワンカラット    55 藤岡佑
4(8)スガノメダリスト  57 勝浦
5(9)マイネルエルフ   57 松岡
5(10)グランプリエンゼル 55 内田博
6(11)ダイワプリベール  57 後藤
6(12)ラインブラッド   57 福永
7(13)レッドスパーダ   57 横山典
7(14)タイガーストーン  57 蛯名
7(15)ティアップゴールド 57 池添
8(16)ブレイクランアウト 57 武 豊
8(17)アドバンスヘイロー 57 柴田善
8(18)フィフスペトル   57 安藤勝

※出馬表、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。

ブレイクランアウト、皐月蹴っても東京ローテ!…10日・NHKマイルC

ブレイクランアウト、皐月蹴っても東京ローテ!…10日・NHKマイルC
2009年5月5日(火) 8時0分 スポーツ報知

 ◆第14回NHKマイルC・G1(10日、東京競馬場、芝1600メートル) ブレイクランアウトは、2月に共同通信杯を勝ったあと、NHKマイルCだけに目標を絞って調整してきた。常識的には不利な休み明けだが、広い東京コースにこだわってのローテーション。休養期間に精神面が成長し、仕上がりも申し分ない。

 皐月賞には見向きもしなかった。ブレイクランアウトは、共同通信杯で重賞初制覇を飾ると、NHKマイルC→ダービーの“府中路線”に照準を定めた。「中山でリズムを崩すのが嫌だったので、結果を出した東京まで待った」と戸田調教師。約3か月、じっくり力を蓄えてきた。

 昨夏の新潟で新馬勝ちを飾ったあとは、消化不良のレースが続いた。いちょうS(4着)は直線で不利。東京スポーツ杯2歳Sは、スローペースで前残りの競馬になり、首差の2着。朝日杯FS(3着)は、直線で手前を替えず、大外を回るロスが響いた。そのうっぷんを晴らしたのが、前走の共同通信杯。東京コースに固執するのは、リズムを重視したからだった。

 共同通信杯のあとは、放牧に出すことなく、自厩舎で入念に調整。馬体を緩めず、疲労を取りながら課題の克服に努めてきた。「以前は、併せ馬で並ぶとフワッとする面があったけど、鞍上の指示に従って気を抜かずに走れるようになった」と戸田師は手ごたえを口にする。

 腰を据えて鍛えてきた効果は1週前追い切りにも表れていた。美浦のニューポリトラックコースでのシビルウォー(4歳1600万)との併せ馬は、4角手前で追い出すと、俊敏な反応を見せて1馬身先着。「もう少し我慢できれば良かったが、反応が良過ぎた」と戸田師が言うほどだった。

 仕上がりは文句なし。1週前の時点で、走ることへの欲求が体にみなぎっていた。「馬体重は変わらないが、精神的にメリハリがつけられるようになり、大人になっている」と指揮官は成長に自信を見せた。「いい結果を出して、ダービーにつなげたい」“変則2冠”制覇へ、準備は整っている。

 [ブレイクめも]
◆休み明け 過去、NHKマイルCで連対した26頭の中で、前走との間隔が最も長かったのは、98年2着のシンコウエドワード。前年12月のひいらぎ賞(1着)以来だった。その他の馬は、いずれも3月か4月に使われている。
◆共同通信杯優勝馬 98年エルコンドルパサー、00年イーグルカフェが出走し、いずれも優勝。ともに、ブレイクランアウトと同じ外国産馬だ。
◆ユタカ騎乗 武豊は、このレースで【3028】の成績。97年シーキングザパール、01年クロフネ、06年ロジックで優勝している。

【共同通信杯】ダービーに向けてブレイクランアウト快勝!

【共同通信杯】春の扉こじ開けたブレイク

 第43回共同通信杯(8日、東京11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝1800メートル、1着本賞金4000万円=出走15頭)関東期待の星で1番人気のブレイクランアウトが直線鮮やかに抜け出し重賞初制覇(通算2勝目)を飾った。1分47秒3(良)はレースレコード。コンビを組んだ武豊騎手は京都牝馬Sに続いての2週連続重賞V。ブレイクランアウトの最大目標はダービーで、皐月賞(直行)またはNHKマイルCから、外国産馬として史上初のダービー制覇を目指す。

 たまりにたまった鬱憤を一気に吹き飛ばした。1番人気のブレイクランアウトがインから突き抜けて鮮やかな重賞初V。2週連続の重賞Vに武豊騎手の笑顔が弾けた。

 「すごい瞬発力でしたね。負けられないと思っていましたが、完璧なレースができました。気持ち良かったですよ」

 天才も自画自賛のV。中団のインでピタリと折り合い、直線も追い出しを我慢して、前が開くと一瞬で抜け出す。3連勝中の強敵に1馬身3/4差の完勝。上がり3ハロン33秒6の末脚を引き出したユタカの手綱さばきも、余裕しゃくしゃくだ。

 「前に乗った2回はボクも手が痛かったし、人も馬も状態がアップしていたってことです」

 冗談交じりでも、内心は期するものがあった。初騎乗の東スポ杯2歳Sは、前週のエリザベス女王杯の落馬直後。朝日杯FSは骨折明け初戦だった。懸命のリハビリを経ての騎乗でも、結果が悪ければ責任を感じるのは当然だ。「これ以上、馬にも陣営にも迷惑はかけられない」。自らを鼓舞して臨み、天才はキッチリ答えを出してみせた。

 馬自身の成長も見逃せない。「まだまだ子供」と戸田博文調教師が認める粗削りな素材だが、この中間は厩舎でじっくり調整して、体つきが見違えるほど変貌。落ち着きも出て、大人びた競馬を披露した。これを受けて戸田師は「最終的にダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)を使いたい」と表明。ユタカも「きょうの内容なら少々距離が延びても問題なさそうですね」と後押しする。

 “ビリヤードで1つのミスもなくすべての球を落とす”意味のブレイクランアウト。低迷する関東から登場した待望のクラシック候補が、重賞Vの勢いに乗って立ちはだかるライバルたちをブレイクしていく。

By サンスポ

やはり強い馬が勝ってくれば、クラシック戦線が盛り上がりますよね。

そして本番まで、強い馬同士の対戦のないまま、負けずに行って欲しいですね。

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