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マンハッタンカフェが初のリーディングサイヤーに

マンハッタンカフェが初のリーディングサイヤーに
netkeiba.com - 2009/12/28 18:42

 JRAは28日、09年度の各種リーディングを発表した。

 種牡馬部門(サラ系全馬)は、レッドディザイア(秋華賞)やジョーカプチーノ(NHKマイルC)などを出したマンハッタンカフェが初のリーディングを獲得し、昨年トップのアグネスタキオンを抑えた。

 また、サラ系2歳は、アパパネ(阪神JF)、ローズキングダム(朝日杯FS)と産駒が2歳GIを完全制覇したキングカメハメハが2年連続で首位に輝いている。サラ系全馬、サラ系2歳の上位10頭は以下の通り。

◆サラ系全馬
1 マンハッタンカフェ
2 アグネスタキオン
3 ダンスインザダーク
4 シンボリクリスエス
5 クロフネ
6 スペシャルウィーク
7 フジキセキ
8 キングカメハメハ
9 サクラバクシンオー
10 タニノギムレット

◆サラ系2歳
1 キングカメハメハ
2 スペシャルウィーク
3 クロフネ
4 フジキセキ
5 サクラバクシンオー
6 マンハッタンカフェ
7 ネオユニヴァース
8 アグネスタキオン
9 ゼンノロブロイ
10 シンボリクリスエス




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[ 2009/12/29 08:23 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)

スプリンターズS、傾向と対策【競馬ニュース】

スプリンターズS】傾向と対策
スポーツニッポン - 2009/10/3 7:01
 10月施行となったスプリンターズS過去9年の連対馬などから傾向を探る。

 ☆人気 1番人気は7連対と堅実。16番人気ダイタクヤマトが勝った00年、10番人気メイショウボーラー2着の06年以外は平穏。

 ☆前走 セントウルS組が7連対で優勢。安田記念3連対、アイビスSD、北九州記念2連対。

 ☆年齢 5歳8連対、6歳5連対。

 ☆持ち時計 サイレントウィットネス、アストンマーチャン以外は、すべて1分7秒台。

 ★結論

  ◎アルティマトゥーレ

  ○ローレルゲレイロ

  ▲カノヤザクラ
[ 2009/10/03 08:18 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)

日本ダービー前哨戦、青葉賞レビュー

ラップ: 12.4 - 11.3 - 11.8 - 12.8 - 12.7 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.6 - 11.4 - 12.0
前後6F: 73.6 - 72.6(ややスロー)

正直、時計的な評価は厳しいレース。昨年のアドマイヤコマンドが2.26.9秒ですから、額面の時計から考えると、まあまあかなというようにも映りますが、昨年は雨が影響した稍重馬場。馬場差も+0.4秒と若干時計の掛かる馬場でした。反面、今年は晴天の下で行われ、当日の馬場差が-0.6秒。この馬場差を考慮して今年と前年を比較すると、昨年の時計より今年の時計が劣っていることがお分かりいただけると思います。

また、もう一つカギを握るのが、「青葉賞をどれくらいの時計で好走すると、ダービーが見えてくるのか?」という視点。過去の例を参考に考えてみましょう。

2003年: ゼンノロブロイ 2.26.3(-0.9秒) ダービー2着
2004年: ハイアーゲーム 2.24.1(-1.6秒) ダービー3着
2006年: アドマイヤメイン 2.25.3(+0.2秒) ダービー2着

2007年: ヒラボクロイヤル 2.26.3(-0.6秒) ダービー16着
2008年: アドマイヤコマンド 2.26.9(+0.4秒) ダービー7着
2009年: アプレザンレーヴ 2.26.2(-0.6秒) ダービー?着
※カッコ内は馬場差

ダービーに直結した年と、凡走した年、そして今年を比較してみてください。

ダービーでも好走したハイアーゲーム、アドマイヤメインに関しては、馬場差を考慮して勝ち時計を修正すると、それぞれ2分25秒台で走っている計算になります。なお、03年ゼンノロブロイだけは別ですが、この年は東京競馬場が改修された年で、直線がこれまでより長くなって間もない頃。ペースや追い出しのタイミングなどに微妙な側面があったことから、必要以上に時計が掛かっていると考えることができます。

それに対して、昨年は馬場差を考慮しても2.26.5秒で走破している計算。07年は直前に雷を伴った大雨があり、一日トータルの馬場差との比較が微妙だとしても、やはり修正すると2.26.9秒。これだと勝ち馬はダービーで通用しません。

つまり、「青葉賞からダービーの直結度」を考える上での時計的要素は、「馬場差補正をした上で、2分25秒台で走れているかどうか」だということになります。

さて、今年は?馬場差補正をすると、今年の走破時計は2.26.8秒。時計的には、本番では足りないという結論になります。

続いて、ラップ面と上位馬の位置取りについての検証ですが、ラップに関しては、例年同様の中だるみのスロー。これは長距離戦(特にトライアル)では必然的な流れとなります。道中で無理しても仕方ないですからね。直線まで余力を残そうとするのは当然の心理です。

若干スローの競馬でしたが、離し逃げのタイフーンルビーを除き、各馬が道中でバラけず、4角でグッと馬群が固まるという典型的な直線勝負のパターン。こうなると、問われるのは瞬発力です。つまり、上位馬は瞬発力勝負で台頭したという結論付けが可能になります。なお、一番怪しいのが内を立ち回った2着マッハヴェロシティですが、直線で狭くなるシーンもありましたから、他の上位馬と同等の瞬発力を認めてもいいでしょう。

ちなみに、粘り切れなかった先行馬たちは、瞬発力よりも持続力勝負で力を出してくる可能性が高いですね。ダービーとは関係ないでしょうが、9着トップクリフォード(2-2-2-2)、11着マイネルクラリティ(3-4-4-3)あたりは小回りの中距離戦でもう一度見直したいですね。

最後に、上位馬の本番での位置付けについて。冒頭でも述べたように、ちょっと厳しいでしょうね。このレースからダービーに直結するための条件を欠いているわけですから。4角の馬群の形やラップを見ても、差し切ったアプレザンレーヴでようやく「まあとりあえず第一関門通過かな」というレベル。厩舎や血統など他に要素はあるでしょうが、少なくともこのレースだけで飛び付く要素は少ないと思います。

2着マッハヴェロシティも直線でゴチャ付いた点に情状酌量の余地は残しますが、それでも内を丁寧に立ち回るこの鞍上らしい好プレーが光った印象は否めません。

3着トップカミングにいたっては既に11戦のキャリアを消化して、いまだに2勝しかしていない激甘キャラ。本番で勝ち負けに加わったら私の競馬観が根底から覆ります。

今年は皐月賞のレベルが高かったですし、最新のダービーにおいて最も重要なステップレースであるNHKマイルカップも控えているという状況を考えると、とりあえず、アプレザンレーヴでようやく△が打てるかなぁというくらいだと思います。

競馬LAB
[ 2009/05/31 12:04 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)

日本ダービー前哨戦、皐月賞レビュー

ラップ: 12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1
前後5F: 59.1 - 59.6(ミドル~ハイペース)

勝ち時計1.58.7秒は、過去5年の中で04年にダイワメジャーがマークした1.58.6秒に次ぐ時計。立派です。しかし、このレースはこの額面の時計以上に時計的価値が高いと考えています。

その理由となるのが、レース当日の馬場差。今年の皐月賞当日、芝コースの馬場差は-0.2秒。標準より少し速いくらいの馬場だったんですね。これに対して、04年の馬場差は-2.1秒。超が付く高速馬場でした。参考として、今年と04年に行われた同条件のレースを比較してみましょう。

古馬1000万下(2000m): 1.59.0(2004年)、2.01.7(2009年)
古馬1600万下(1600m): 1.32.8(2004年)、1.33.5(2009年)

他のレースにおいてもこれだけの時計差があることから、04年と09年の馬場がいかに異なったものかお分かりいただけると思います。すなわち、馬場差を考慮した上で、04年と09年の皐月賞を比較するとこうなるわけです。

2004年: 1.58.6(馬場差-2.1秒)、馬場差補正後のタイム 2.00.7
2009年: 1.58.7(馬場差-0.2秒)、馬場差補正後のタイム 1.58.9

ちなみに、あのディープインパクトが勝った05年は馬場差-1.3秒の馬場で1.59.2秒。前記と同様に時計を補正すると2.00.5秒となります。少なくとも皐月賞時点では、アンライバルドは、ディープインパクトを凌ぐ時計的パフォーマンスを見せたんですね。これらのことを総合すると、時計面からは、文句なく近年の皐月賞で最も価値があるレースと判断すべきことになります。

また、このレースはラップ面にも注目すべき点があります。

過去5年、ほぼ例外なく中盤で一旦ラップが緩むのが皐月賞の特徴。ディープインパクトが勝った年ですら、中盤に12.4-12.6-12.5秒という「中休み」を挟んでいます。

これに対して、今年のラップはどうでしょう。例年になく上下動の少ない平らな推移を辿っていますよね。04年や05年の馬場差を見返してもう一度比較してみても、今年の中盤にある12.1-12.2-12.1という推移が相当厳しいものであることが窺い知れます。

このことから、今年の皐月賞は例年以上にタフなレース、すなわち、スタミナの要求値が高かったことが分かります。道中で中休みが取れない流れでは、スタミナのない馬は息切れしてしまいますからね。

また、こういうタフな流れで重要になるのが「底力」。競馬用語の中でも一番定義付けの甘い単語ですが(笑)、要するに、厳しい流れでも最後まで力を出し切れる能力のことです。今年のような淡々と速いラップを刻む競馬では、この底力がないと最後まで保ちません。

ラップ面から浮かび上がるのは、「今年の皐月賞はスタミナと底力が試された一戦だった」ということです。

最後にもうちょっと勝ち馬アンライバルドに注目してみましょう。

アンライバルドが皐月賞で証明したのは、「高い次元の底力とスタミナ」です。ここまで書いてきたとおり、今年の皐月賞は時計、ラップ面ともにかなり厳しいレースになっていることは明らか。このレースを制するためには、厳しい流れを耐え切る底力と、バテないスタミナが必須だったんですね。その意味で、勝ち馬アンライバルドは上記2点において他馬を凌駕していたということになります。

単純に考えれば、価値の高い時計、ラップを制したことで、ダービーも間違いないと判断できそうなところですが、そう簡単に行かないのが競馬の面白いところです。

問題になるのは、ダービーというレースの性質。近年のダービーは、NHKマイルCからの臨戦馬が好走しているように、マイラー的な資質がかなり重要になってきています。これは、時期的な馬場の問題(毎年、ダービーの時期は芝が硬くなり、軽さとスピードが重要になる)が大きく影響しています。簡単に言えば、スタミナや底力はほとんど問われなくなってきているんですね。距離が400m延びますが、ハッキリ言って、ダービーよりも皐月賞の方がスタミナは必要です。というより、三冠レースの中で最もスタミナが必要なのは皐月賞です。つまり、ダービーでは、皐月賞でスタミナが足りなかった馬でも十分出番があるわけです。

アンライバルドに話を戻しましょう。今年も例年と同じような馬場になった場合、アンライバルドの底力とスタミナは、スピードと軽さ不足という面に繋がる危険性が残されています。「Aという要素を持っている馬は、反対のBという要素を持っていない」と考える適性理論の原則に従えば、アンライバルドはスピードと軽さが要求されるレースではパフォーマンスを落とすはずです。まあ、落ちたところで他馬とまだ差があるという可能性はありますが、個人的には日本ダービーよりキングジョージや凱旋門賞の方が勝ちやすいと思いますね。適性が合っていますから。是非、海外に行って欲しいです。これはまったくの余談ですが。

「能力が勝るか適性が勝るか」。今年のダービーはこれがテーマになりそうです。

競馬LAB
[ 2009/05/31 12:02 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)
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