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三浦皇成騎手がフリーに【競馬ニュース】

三浦皇成騎手がフリーに
netkeiba.com - 2009/10/30 18:43

 三浦皇成騎手(19、美浦・河野通文厩舎)が、10月31日付で美浦・フリーに所属変更となることがわかった。

 同騎手は昨年3月にデビュー。30日現在の通算成績はJRA1480戦160勝(うち重賞2勝)、地方22戦1勝、海外20戦2勝。
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[ 2009/10/31 08:16 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

三浦皇成、好走続きで騎乗数増【競馬ニュース】

三浦皇成、好走続きで騎乗数増
2009年9月23日(水) 9時16分 サンケイスポーツ

 【ニューマーケット(英国)22日=高尾幸司】三浦皇成騎手(19)=美・河野=は21日(日本時間同日深夜)、レスター競馬場で1鞍、6RジョンウエストH(3歳上、芝・右約1655メートル、12頭)でヒプノティスト(C・ブリテン、せ3)に騎乗した。結果は2~3番手を進み、最後は詰めを欠いて4着だったが、「指示通り乗れました」と納得した様子。確かに8番人気の評価以上の結果だっただけに、上々だろう。

 このレースは英国で18戦目。人気以上の結果を出すケースが目立ち、このあたりも騎乗が予想以上に多くなっている理由かもしれない。「こんなにレースに乗れるとは思いませんでした。来る前は3週間、調教だけ参加するくらいのつもりでしたので」と三浦はうれしい誤算とばかりにいい、続けて「乗るたびに伝統、格式が身にしみてきます。レース全体のことをいえば、非常にタイト(馬群がひしめき合う)ということですね」と近代競馬発祥の地、英国のレースの印象を語った。
[ 2009/09/24 07:32 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

三浦皇成海外最年少V!ユタカ祝福「すごいよね」!!

皇成海外最年少V!ユタカ祝福「すごいよね」
2009年9月14日(月) 8時1分 スポーツ報知

 競馬発祥の地イギリスで、三浦皇成騎手(19)=美浦・河野厩舎=が、史上最年少の海外競馬Vを達成した。現地時間12日、ウェールズ西部のフォスラス競馬場で行われた、トートスポーツドットコムH(芝2800メートル、8頭立て)でロイヤルダイヤモンド(?3歳)に騎乗して優勝。海外での初めてのレースを勝利で飾った日本の若武者に、本場の関係者、ファンは熱い視線を送っていた。

 デビュー年最多勝(91勝)をはじめ、数々の快記録を打ち立ててきた三浦が、また一つ大きな仕事をやってのけた。JRAジョッキーで、史上最年少となる海外競馬勝利を、初騎乗で達成。20歳の時に、海外2戦目で初勝利を挙げた武豊の数字を、ここでも上回った。

 パートナーのロイヤルダイヤモンドは、現地での受け入れ先であるプレスコット調教師の管理馬。道中は、1番人気のタイムズアップをマークする形で4、5番手を進み、直線で先頭へ。最後は、後続を1馬身半抑えてフィニッシュした。

 初めての土地で、いきなり結果を出した三浦は「調教師の指示通り、馬をリラックスして走らせ、残り3ハロンから追い出しました。ペースは日本に比べて遅かったですが、日本でのスタイルを崩さないように意識して乗りました。1着という結果で自分をアピールすることができて、本当に良かったです」と笑顔。地元ファンも、遠い海の向こうからやって来た19歳の若者に、惜しみない声援を送った。

 すでに帰国していた師匠の河野調教師は、この勝利を受けて「一流の騎手に、一流の厩舎の馬がそろっての勝利。今夜は興奮して眠れそうにありません」と自身のブログでコメント。日本の第一人者として、海外に積極的に遠征する武豊は「すぐにレースに乗れたこともそうだけど、すごいよね。結果が出て、本人が一番安心しているんじゃないかな」と祝福の言葉を贈った。

 次の騎乗は14日。英ヨークシャー州のレッドカー競馬場で3鞍が予定されている。うち2頭は、プレスコット厩舎以外の馬で、周囲の関心が高まっている様子が分かる。29日までの修業で、いくつ勝ち星を挙げられるか、注目度は増すばかりだ。

 ◆英・フォスラス競馬場 ウェールズ西部にある、カーマーゼンシャー州最大の都市ラネリの北部に位置する。6月18日にオープンしたばかりで、1周は約2400メートル。600エーカー(約2・43平方km)の広大な敷地を持つ。歴史が浅いうえ、英国の中心部から遠く離れているため、メジャーとは言えないが、その景観から、ウェールズで最も美しい競馬場のひとつとされている。
[ 2009/09/14 08:33 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

英国遠征中の三浦皇成騎手が海外初騎乗初勝利!

英で報道!皇成は“日本のベッカム”だ
2009年9月14日(月) 7時7分 スポーツニッポン

 英国遠征中の三浦皇成騎手(19)が海外初騎乗初勝利を飾った。12日(日本時間同日深夜)、当地のフォスラス競馬場で行われたトートスポーツドットコムハンディキャップ(芝2800メートル=8頭立て)にロイヤルダイヤモンド(セン3)で挑戦。冷静な騎乗で勝利に導いた。

 道中は5番手を追走。4コーナーで3番手に上がると、直線は外から豪快に差し切った。三浦は「敏感な馬だったので折り合いに気をつけて乗った。ペースは日本に比べて遅かったが、日本でのスタイルを崩さないように意識した。うまく乗れたと思う。今後もさまざまな競馬場で何回も騎乗することで、英国の競馬を吸収していきたい」と意欲的に話した。

 一夜明けた13日はいつも通りニューマーケットで調教に騎乗、厩舎作業に精を出した。当地では“日本のベッカム”のようなアイドルジョッキーが初勝利を挙げたと報じられている。14日はヨークシャーのレッドカー競馬場で3鞍にエントリー。海外2勝目を目指すが、今後さらに騎乗依頼が舞い込みそうだ。(平松さとし特別通信員)

三浦皇成騎手、海外初騎乗初勝利!
2009年9月13日(日) 10時46分 netkeiba.com

 現地時間12日、英・フォスラス競馬場で行われた5R(芝14f、8頭立て)で、4番人気ロイヤルダイヤモンド Royal Diamond(セン3、英・M.プレスコット厩舎)が2着馬に1.1/2馬身差をつけ快勝。鞍上の三浦皇成騎手は見事に海外競馬初騎乗初勝利を果たした。

 同騎手は現地時間29日(火)まで滞在予定。14日にも、レッドカー競馬場で3鞍に騎乗を予定しており、受け入れ先であるM.プレスコット厩舎以外にも、R.ゲスト厩舎、P.ニーヴン厩舎ら他厩舎からの依頼も受けている。

【コメント】
「チャンスを与えてくれた調教師をはじめ関係者の皆さん、日本の皆さんにとても感謝しています。1着という結果で、自分をアピールすることができて本当に良かったです。
レースは、まずゲートのタイミングが難しかったです。敏感な馬だったので折り合いに気をつけて乗りました。調教師の指示どおり馬をリラックスさせて走らせ、残り3ハロンから追い出しました。ペースは日本に比べて遅かったですが、日本でのスタイルを崩さないように意識して乗りました。馬の力を引き出すことができ、上手く乗れたと思います。コースは新潟の外回りのような感じで日本と同じようなフラットなコースだったので、今後様々な競馬場で何回も騎乗することでイギリスの競馬を吸収していきたいです。これからもチャンスを与えてもらえるよう頑張ります」


皇成勝った!!海外初騎乗で見事V導いた
2009年9月13日(日) 9時39分 サンケイスポーツ

 【ウェールズ12日=高尾幸司】初騎乗で、いきなり優勝!! 英国遠征中のJRAの若きスター、三浦皇成騎手(19)=美浦・河野厩舎所属=が12日午後(日本時間同日深夜)、ウェールズにあるフォスラス競馬場の5Rトートスポートコムハンデ(3歳限定、芝2800メートル、ハンデ戦、8頭)で海外初騎乗を果たし、見事に1着でゴール。やったね、コーセイ!!

 今月9日に英国に武者修行に向かった三浦皇成騎手が海外で初騎乗Vの快挙を達成した。それも近代競馬発祥の地、英国だから価値は高い。

 受け入れ先のニューマーケット(ロンドンの北100キロ)から車で西に5時間ほどのウェールズにあるフォスラス競馬場。今年6月に新設されたばかりのコースで、歴史が刻まれた。

 三浦がコンビを組んだのは、遠征先の師匠であるマーク・プレスコット調教師が管理するロイヤルダイアモンド(せ、父キングズベスト、母の父デインヒル)。4番人気でオッズは6倍だ。レース前には、場内アナウンスで「ジャパニーズセンセーショナルジョッキー、コーセイ、ミウラ」と紹介された。

 スタートを決めると、道中は中団外めの5、6番手を追走。直線入り口で抜群の手応えで進出すると、残り600メートルで追い出される、そのまま抜け出して完勝。三浦はゴールの瞬間、人差し指を立て、観衆にアピールした。1着賞金は1万5578ポンド(約235万円)と英国の一般レースでは上々の金額だ。2着はチベルタキングで1馬身1/2差だった。

 笑顔で戻ってきた三浦は、「疲れました。でもとてもリラックスして走らせることができたし、(調教師の)指示通りに乗れました」と振り返った。

 ロイヤルダイアモンドは連勝中の上がり馬で、三浦の手綱で3連勝を達成。母は02年にジャパンCに挑戦したイリジスティブルジュエル(11着)。10日には調教に騎乗して相棒の感触を掴み、レース当日はプレスコット師とコースを下見していた。プレスコット師、さらにオーナーも大喜びで、日本からやってきた19歳の若者を称えた。
[ 2009/09/14 08:01 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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