アンライバルド 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【神戸新聞杯】アンライバルド、反撃の秋だ

【神戸新聞杯】アンライバルド、反撃の秋だ
2009年9月22日(火) 9時31分 デイリースポーツ

 「神戸新聞杯・G2」(27日、阪神)
 再び王道を歩む。ひと夏を越し、皐月賞馬アンライバルドがたくましさを増して帰ってきた。1番人気に推されたダービーでは不良馬場の影響もあり、12着と大敗を喫したが、そんなショックを感じさせないパワフルな走りを披露する。菊花賞(10月25日・京都)を目指し、豪華な顔ぶれが集結するが、前哨戦からその力を見せつける。
  ◇  ◇
 2冠制覇へ向けて臨む前哨戦。アンライバルドが再びその強さを誇示する。春はまさに天国から地獄を味わった。3連勝で皐月賞を制し、1番人気に推された日本ダービー。父子&兄弟のダブル制覇と話題を独占しながらも12着に敗れ、世代7768頭の頂点の座に就くことはできなかった。
 大雨の影響で、40年ぶりに不良馬場で施行された競馬の祭典。杉村助手は「前に行かないと駄目な馬場と分かっていただけに仕方がない。枠も大外を引いていたし、馬自身も“田んぼ”を走れるつくりではなかった」と冷静に振り返る。皐月賞馬に勝利の女神は振り向いてくれなかった。
 反撃の秋。北海道のノーザンファーム早来で英気を養い、主戦場の栗東へと帰ってきた。「レース後はすぐに放牧に出ていたので、気持ちの面でうまく抜けたんじゃないかな。いいリフレッシュになったと思う」。敗戦のショックをぬぐい去り、ひと夏を越して心身の成長を遂げた。「春は徐々に環境に慣れながらクラシックに向かっていたが、帰厩してからは気持ちに余裕がある。落ち着きが出てきたね。体つきもすべてのパーツにゆとりができて、ひと回りたくましくなってきた。いい面で牡馬らしく、どっしりと構えられるようになってきた」と仕上げ人は目を細める。短期間でのパワーアップは、超良血のなせる業だ。
 父ネオユニヴァース、半兄フサイチコンコルドは菊の舞台でともに3着に敗れているが、友道師は「距離が延びることに関しては心配していない。まずは初戦。いいレースを期待しています」としっかりと目標を見つめる。まずは前哨戦を制し、そして本番へ。秋初戦の仁川で力を証明する。
スポンサーサイト

アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯

アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯
2009年9月22日(火) 8時0分 スポーツ報知

 菊の大輪を目指すアンライバルドが、神戸新聞杯・G2(27日、阪神=3着までに優先出走権)で秋のスタートを切る。圧倒的1番人気のダービーで、まさかの12着に沈んだ皐月賞馬は、夏場を充電期間に充て、心身ともにたくましく成長して戻ってきた。3強を形成した春から3歳最強の座を目指し、トライアル戦から手抜きなしの戦いが始まる。

 12着に敗れた屈辱のダービーから3か月半。皐月賞馬アンライバルドは勇ましい姿で栗東に戻ってきた。「馬体重に変化はないけど、見た目にも迫力が出てきた。胸前が大きくなって、春より力強くなっている」。友道調教師はわずかな期間での変身に目を見張った。

 春は、天国から地獄に突き落とされた。皐月賞を制覇しながら、不良馬場の2冠目は見せ場も作れなかった。持ち味の瞬発力を生かせない馬場状態に苦しんだのは確かだが、もう一つの理由は、皐月賞の時に帯同したパートナーが除外されて、いっしょに東京へ行けなくなったこと。トレーナーは「イレ込んでしまった」と悪夢の敗戦を分析した。

 そんな精神面の弱さは、解消されつつある。ダービー後は、北海道安平町のノーザンファームでじっくり充電。「体の変化というより、落ち着きが出てきた。北海道でいい夏休みを過ごせたという感じ」。指揮官はひと夏を越しての成長に、手応えをつかんでいる。

 1週前追い切りが、また圧巻だった。Cウッドチップコースで6ハロン78秒2の猛時計。ラスト1ハロンは12秒3。併せたブルーホリゾン(5歳500万)に首差遅れたが、4秒以上も追走するタフな内容だった。「かなり追いかけたけど、ムキになっていたわけではない。動き、時計とも良かった」と、改めてその性能の高さに舌を巻いた。

 3強と言われた春の2冠は、痛み分けに終わった。ロジユニヴァースは皐月賞14着からダービーで優勝し、リーチザクラウンも同13着からダービー2着と巻き返した。「ダービーは度外視できる。この馬の強さを見せたい。勝って菊花賞へ」とトレーナー。3強の力関係に決着を付けるためにも、前哨戦から本気モードだ。

雨に泣いたアンライバルド、岩田「ヘロヘロだった」=日本ダービー

雨に泣いたアンライバルド、岩田「ヘロヘロだった」=日本ダービー
2009年5月31日(日) 20時34分 スポーツナビ


 JRAの最高峰レースである3歳チャンピオン決定戦・第76回GI日本ダービーが31日、東京競馬場2400メートル芝で開催され、横山典弘騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡3=萩原厩舎)が、皐月賞14着から劇的復活V。3歳馬7768頭の頂点に立った。
 一方、二冠を期待され断然の1番人気に支持された皐月賞馬アンライバルド(牡3=友道厩舎)は、不良馬場に脚を取られ12着大敗に終わった。

 雨に泣いたダービーだった。午後から天気は急激に雨脚を強め、やや重馬場がアッという間に不良馬場に変更。いくら2走前のGIIスプリングSで雨の競馬を体験しているとは言っても、この時は良馬場。瞬発力を武器とする同馬にとって、不良馬場では持ち味がまったく生かせなかった。
 「やっぱり下(馬場)の影響ですね。ここまで泥んこになったら厳しい」
 レース後、主戦の岩田が力なく振り返った。道中は中団より後ろ、14~15番手。「もっと出していこうと思ったんですけど、同じ8枠や7枠の馬も同じくらいに出していったので。無理して行ってもダメですから」と理想よりは後ろのポジションになったが、「でも、向こう正面ではハミも外れて楽に行けていた」と、好感触で追走できた。
 しかし、自慢の瞬発力を殺す極悪馬場がジワジワとアンライバルドのスタミナも削り取り、3コーナー過ぎから「馬場を気にしていた」と怪しくなる手応え。そして、「直線の真ん中くらいで、もうヘロヘロに」。はるか前を行くロジユニヴァースを捕まえる脚はまったく残っていなかった。
 「返し馬の感触も良かったんですけど……。今日の前半くらいの馬場だったらね。この馬場で馬にはかわいそうだった」

 一方、同馬を管理する友道調教師も「今日は馬場に尽きます。力のいる馬場はダメですね。少しの道悪なら大丈夫だったんですが」と、ダービーでは40年ぶりとなった不良馬場にお手上げ。「落ち着きもあったし、出来も問題なかった」と馬の仕上がりには自信があっただけに、無情の涙雨となってしまった。
 今後は秋に備え「放牧に出します」とのこと。ダービーではロジユニヴァースに大反撃を食らってしまったが、秋はアンライバルドがお返しをする番だ。決着はついていない。

アンライバルド岩田騎手「直線ではヘロヘロ」

アンライバルド岩田騎手「直線ではヘロヘロ」
2009年5月31日(日) 18時37分 netkeiba.com

 31日、東京競馬場で行われた第76回日本ダービー(GI)の関係者コメントは以下の通り。

1着ロジユニヴァース(横山典弘騎手)
 馬場も悪いし、とにかく馬に負担を掛けずに乗ろうと思っていた。必死で追った。よく馬は辛抱した。しかし、オレは情けない。馬の状態はあまり良くないと思っていた。馬のことを信じてやれなかった。申し訳ないことをした。皐月賞が終わって「今年もダービーは厳しいかな」と思っていたんだ。それが終わってみればこの勝利だ。馬に助けられたよ。

(萩原清調教師)
 雨は運命と思って、あまり考えなかった。皐月賞は仕事として失敗した。ダービーを勝ったことで、それがさらに浮き彫りになった気がする。これで結果が出たとは思わない。この馬のいい状態を少しでもつかむことが出来た気がするので、この勝利を生かしていきたい。

2着リーチザクラウン(武豊騎手)
 あそこまでいったら勝ちたかった。折り合いがつき、皐月賞とは全く違うレースが出来た。雨はねえ…。土曜日くらいの馬場だったら良かったのだが。

3着アントニオバローズ(角田晃一騎手)
 ダービーを勝つために全てを準備してきただけに残念。3コーナーでやや脚を取られたが、それはどの馬も一緒だから。まじめに走っているし、本当に成長している。秋にまた期待したい。

4着ナカヤマフェスタ(蛯名正義騎手)
 最後まで伸びているし、よく頑張った。走りにくそうだったが最後まで頑張っていた。

5着アプレザンレーヴ(内田博幸騎手)
 道中のポジションは良かった。4コーナーでは馬場のいいところをと思って外に出したが、伸びなかった。

12着アンライバルド(岩田康誠騎手)
 馬場の影響が大きかった。ここまで泥んこになると、さすがに厳しい。3コーナー過ぎから下を気にしはじめ、直線ではヘロヘロ。せめて午前中の馬場状態で競馬をしたかった。
スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。