2008年10月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。
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ブロッケン仕上がりに自信/JBCクラシック

 ダート5戦5勝のサクセスブロッケン(牡3=藤原英)は松田(レースは横山典)を背に坂路で4F53秒4~1F12秒5をマーク。ジャパンダートダービー以来3カ月余ぶりの出走でも藤原英師は「春よりしっかりして、脚元もそう気にせず思うような調教ができている。体重の変動が大きかったが、今は実が入って安定していい体になっている」と仕上がりに自信を見せた。

By スポニチ
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ヴァーミリアン威圧感放つ/JBCクラシック

 G1・5勝馬ヴァーミリアン(牡6=石坂)は31日に追い切りを行う。3月のドバイワールドCは12着に終わったが、立て直して9月11日に栗東へ帰厩。石坂師は「帰ってきてからも順調に乗り込んでいる」と語る。30日は坂路を2本。威圧感たっぷりの馬体に風格が漂っていた。

By スポニチ

タスカータ“弾む”脚さばき

 タスカータソルテは角馬場をじっくりと回った後、B(ダート)コースを弾むような脚さばきで1周。さらに坂路へと入って4F66秒1と精力的なメニューを消化した。藤原英師は「以前は前脚のさばきがきゃしゃだったが、だいぶ力を付けている。札幌記念(1着)の後はここを目標にした。ローテーション、距離ともいいし、あとは強い相手にどこまでやれるか」と胸を借りる気持ちで挑む。

By スポニチ
[ 2008/10/29 09:34 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)

エリモハリアー出来悪くない

 不得手な高速決着となった毎日王冠は最下位に沈んだエリモハリアーだが、出来自体は決して悪くない。コンスタントに使われてきているが「具合だけなら夏場よりいいんじゃないかな」と谷中厩務員。函館記念3連覇など夏場に良績が集中する夏馬だが「まだ暖かいから大丈夫。雨でも降って時計が掛かる馬場になればね」と力走を願っている。

By スポニチ
[ 2008/10/29 09:33 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)

オースミグラスワン

 オースミグラスワンが5月新潟大賞典で驚異の上がり3F31秒9をマーク。佐藤助手も「切れ味だけなら一流どころに入ってもそん色はない」。直線の長いコースを望むタイプだけに、ここは待望の舞台。2年前にも出走(14着)したが、この時はアクシデントがあった。「装鞍所の手前で放馬。すぐに捕まったし外傷もなかったので出走できたけど、もう気持ちが抜けていた。あの時は泣いたよ」。その雪辱もかかる。

By スポニチ
[ 2008/10/29 09:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

トーセンキャプテン

 3頭出しを敢行する角居厩舎。“第3の馬”がトーセンキャプテンだ。この夏は函館記念で3歳時のアーリントンC以来となる重賞2勝目をマーク。久々の前走・毎日王冠は8着に終わったが、前川助手は「距離が1F延びるのは凄くいいね。勝負根性もあるので」と期待をかける。鞍上に迎えるのは名手ペリエ。不気味なムードを漂わせている。

By スポニチ
[ 2008/10/29 09:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ハイアーゲーム力を出し切れば

 ハイアーゲームは全休日明けでも坂路3本。衰え知らずで元気いっぱいだ。大久保洋師は「毎日王冠(7着)はもう少し前でレースをしたかったが、ゲートで集中力を欠いて、いい位置を取れなかった。1回レースを使って変われば…。実際、前走は一番の末脚(3F33秒1)を使ったわけだから。キングカメハメハとかがいた強い世代で上位にきていた馬。力を出し切ればいい勝負になるはず」と底力に託す。

By スポニチ
[ 2008/10/29 09:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

オースミグラスワン上昇

 休み明けの毎日王冠6着を使って上昇しているのがオースミグラスワンだ。前走のマイナス16キロについては、「休み明けであれだけ乗り込んで使ったことはなかったからね。プラスにはならんだろう、というくらいで体重は気にしていなかった」と佐藤調教助手は振り返る。5月の新潟大賞典では、直線競馬を除く上がり最速3ハロン31秒9(86年以降)をマーク。「状態はすごくいいので、展開さえ向いてくれれば。恵まれたといわれてもいいから、勝ちたいですね」と佐藤助手は意欲を見せる。

By サンスポ
[ 2008/10/29 09:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

叩かれ上昇カンパニー

 昨年の3着馬カンパニーが虎視眈々と上位を狙う。前走の毎日王冠は馬体がマイナス16キロ(450キロ)、上がり3ハロン33秒2の末脚で5着。能力は示した。「ふだん、460キロだから、実質的にはマイナス10キロ。数字ほどは減っていない。今回も前走と同じかプラス2キロくらいで出走できる」。菊花賞をオウケンブルースリで制した音無調教師は、2週連続のGI制覇を見据えている。

By サンスポ
[ 2008/10/29 09:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

勢い一番!ジャーニー

 一昨年の朝日杯FS馬ドリームジャーニーがここ2戦でGIIIを連勝。脚質にも幅が出て完全復活ムード。2連勝と同じ2000メートルに加え、直線では得意の右手前で走れる左回り。4歳秋を迎えて2つ目のGIタイトル奪取に挑む。枠順は木曜午後に確定、金曜日の14時~19時にW後楽園、新橋で前売りされる。

 再びGIで歓喜を味わいたい。一昨年の朝日杯FSを制したドリームジャーニーは8月の小倉記念、9月の朝日CCとGIIIを連勝中。かつての2歳王者が本来の姿を完璧に取り戻した。

 「けさも坂路で弾んでいました。体の張りも増しているし、ここ2戦時と比べてもさらに上向いている感じ。今までで一番といえる状態です」

 全休日明け28日、栗東坂路で4ハロン64秒7をマーク。絶好の気配をアピールした。調整役の吉村調教助手も胸を張った。

 休み明けの小倉記念は後方から一気にまくって昨秋のGII神戸新聞杯以来のV。さらに前走の朝日CCは、後方から徐々に進出して息の長い末脚で楽に突き抜けた。以前は折り合いに課題があった分、直線一気の競馬しかできない面があったが、そのレースぶりにもはっきりと進化がうかがえた。

 鞍上の池添騎手もその成長ぶりに笑顔を浮かべた。「安田記念(10着)も含めたここ3走に騎乗しましたが、前走は今までと違う競馬で勝てたのが大きい。折り合い面もわかっているつもりです」と確かな手応えを感じ取っている。

 重賞2連勝の上がり3ハロンは、今回と同じ芝2000メートルで34秒4、34秒2と、ともにメンバー最速の切れ味。「現状では2000メートルがベストだし、手前の替え方からすれば今回の左回りの方がいい。直線は得意の右手前で走れますからね」と吉村助手は舞台に不足なしを強調する。

 前走後は短期放牧に出され、小柄でも体をフックラと戻して帰厩。先週23日にはDWコースで6ハロン80秒8(ゴール前仕掛け)を軽快にマークしている。「これだけのメンバーだからベストの状態で出したいし、今の状態なら付け入る隙はあると思っています」と吉村助手も気合十分。充実の4歳秋を迎えたドリームジャーニーが、2つ目のGIタイトル奪取をしっかりと視界に捕らえている。

By サンスポ

自信持って本番メガワンダー

 毎日王冠4着のサクラメガワンダーが好勝負の手応えを得て、再度、東京へ赴く。「輸送に関してはよかったね。前走のダメージもなかったし、今度も大丈夫じゃないかな」と笑顔の杉村調教助手。長距離輸送の競馬を苦にするため、これまで関東圏では好結果が出ていなかったが、前走は見どころ十分の内容。自信を持って本番に臨める。「久々を使って型通りよくなっているし、距離が延びるのもいい。器用さがあるので東京の2000も大丈夫」と杉村助手は期待を寄せている。

By サンスポ
[ 2008/10/29 09:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイ上昇カーブ

 古馬制圧に挑むNHKマイルC→ダービーの変則2冠馬ディープスカイは28日朝、栗東坂路を4ハロン71秒0でゆったりと登った。実戦を使ってよくなるタイプだけに、状態は急激な上昇カーブを描いている。「先週の動きなどを見ても使ってグンとよくなった。必要なところに筋肉がついてきている。現時点で10キロ以上は前走より増えているので、(増えすぎないよう)気をつけないとね」と昆調教師は好調を実感。「距離適性を考えれば、1600~2000くらいなら、少々のことがあってもはねのけられると思う」と自信を漂わせていた。

By サンスポ

スカーレット好仕上がり

 9月5日に北海道千歳の社台ファームから栗東トレセンに帰厩したダイワスカーレットは、先週までの6週、主戦の安藤勝己騎手が調教に跨ってきた。松田国英調教師は「ここまでは理想的にきました。少しでも不安があれば(2週先の)エリザベス女王杯も考えたが、やはり天皇賞で強い姿を見せたい」と万全の仕上がりを強調する。昨秋のGIIローズS、今年の産経大阪杯と休み明けは2戦2勝と結果を出しており苦にしない。対ウオッカ3勝1敗の力を出せる態勢だ。

By サンスポ

府中で最強!ウオッカ

 昨年のダービー、今春の安田記念と東京コースで牡馬をねじ伏せたウオッカ。天皇賞・秋が2000メートルに変更された84年以降、97年エアグルーヴ、05年ヘヴンリーロマンスに続き牝馬として3頭目の優勝を目指す。同世代のライバル・ダイワスカーレットとは1勝3敗だが、今回は得意の東京コース、叩き2戦目と有利。史上初の牡馬混合GI3勝目を挙げて、日本最強馬に君臨する。

 昨年のダービー、今春の安田記念と強豪牡馬を撃破してGIを制してきたウオッカ。いよいよ現役馬の頂点に君臨する時を迎えた。

 「以前はトモに弱いところがあったりしたけれど、今は本当に順調に来ています。仕上げに抜かりはありません」。角居勝彦厩舎の前川和也調教助手が万全の仕上がりに胸を張る。休み明け初戦の毎日王冠は逃げてアタマ差2着に惜敗したが、「前哨戦と本番は違いますから」とキッパリ。勝利への自信を見せた。

 豪華メンバーと言われる今年の天皇賞。対戦成績1勝3敗と分が悪いライバルのダイワスカーレットに対しても、「チューリップ賞しか勝っていないけど、特に意識はしていません。能力は抜群ですからね」と前川助手に“主役”を譲る気はさらさらない。

 たとえスカーレットと能力は互角としても、今回はウオッカに大きなアドバンテージがある。休み明けの毎日王冠を使って上昇しているウオッカに対して、スカーレットは故障明けで7カ月ぶりの実戦。加えて、「長くいい脚を使えるので、広いコースの直線が合う」(前川助手)ウオッカは東京芝でGI2勝を含む【2・2・0・1】の好成績。対するスカーレットは初の東京コース。言い訳ができない状況だけに、陣営も自然と気合が入る。

 28日は栗東坂路を4ハロン64秒9で軽く駆け上がり、29日の追い切りに備えた。非常にリラックスした様子で「以前みたいに精神面で難しいところがなくなりました。現時点で馬体は500キロ。体重は変わっていないが、いい筋肉がついてきました」と前川助手。1回使って体がグンと引き締まってきた。

 「(毎日王冠から)距離は200メートル延びるけれど、後ろからでも競馬はできますから。スタートを出たなりで、任せるだけです」と武豊騎手にすべてを託す。勝てば史上初の牡馬混合GI3勝目となる。ハイレベルの秋の盾を制し現役最強馬の座に就く。

By サンスポ


豊の騎乗(作戦)が楽しみです。
[ 2008/10/29 09:25 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

菊花賞あ・ら・かると

 ◆波乱 3連単52万3990円は06年のレース最高配当(同14万4520円)を更新。

 ◆キャリア デビュー7戦目の優勝は46年アヅマライ、87年サクラスターオーの6戦目に次ぐ少ないキャリア。

 ◆人気 単勝1番人気の優勝は05年ディープインパクト以来3年ぶり。

 ◆初挑戦 皐月賞、ダービー不出走馬の優勝は06年ソングオブウインド以来17頭目。

 ◆条件馬 1600万クラスの馬が優勝したのはソングオブウインド以来。条件馬は過去10年で5勝と活躍。

 ◆福島組 福島デビュー馬の優勝は初。勝っていないのは中京デビュー組だけとなった。

 ◆初制覇 内田博は公営・大井時代も含めJRAクラシック12度目の騎乗で初勝利。G1は07年NHKマイルC(ピンクカメオ)、今年の宝塚記念(エイシンデピュティ)に続き通算3勝目。

 ◆逆転 関西馬が02年から7連勝で通算35勝。34勝の関東馬に勝ち越した。3冠戦は関西馬が14連勝。

 ◆低迷 売り上げ190億7231万1900円は対前年比90・7%。


By スポニチ
[ 2008/10/27 12:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ジャンポケ産駒G1・3勝目

 オウケンブルースリの菊花賞勝利で、ジャングルポケット産駒のG1制覇は07年阪神JF、08年オークス(ともにトールポピー)以来3度目。社台スタリオンステーション(北海道・安平町)でけい養されている種牡馬の産駒が今年のG1をすべて優勝。

By スポニチ
[ 2008/10/27 12:29 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)

内田博幸騎手のバック宙!

 26日、京都競馬場で行われた3歳クラシックレースの最終戦「第69回菊花賞」は、1番人気の関西馬オウケンブルースリが、直線で鮮やかに抜け出し、3分5秒7のタイムで優勝。1着賞金1億1200万円を獲得した。GI勝利は初で、鞍上の内田博騎手も菊花賞は初勝利。

 2着に15番人気のフローテーション、3着に9番人気のナムラクレセントが入り、3連単は52万3990円の大波乱決着になった。

 3000メートルの長丁場。レースはアグネススターチ予想通りの逃げ。しかし、すぐに横山典弘騎手騎乗のノットアローンが先頭に立ち、馬群を大きく離す大逃げ。

 オウケンブルースリは中団を追走。2周目の坂の下りを利用して一気にスパートし、先行勢が崩れていくなか、残り400メートルを切ったあたりから堂々と先頭に立ち、2着フローテーションの追い込みを封じた。内田博騎手の好判断がVへと導いた。

 払戻金は単勝が370円、枠連は(1)-(7)で2100円、馬連は(1)-(14)で1万7820円、馬単は(14)-(1)で2万6980円。3連複は(1)-(5)-(14)で9万2720円、3連単は(14)-(1)-(5)で52万3990円。ワイドは(1)-(14)が4450円、(5)-(14)が1920円、(1)-(5)が8380円だった。(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)


内田博幸騎手

「中団の思い通りの位置取り。最後の直線が平たんなので、少し早めに仕掛けた。1番人気で強い競馬ができたが、まだ仕上がり切っていない。もっと強くなる馬ですね」



オウケンブルースリ


 3歳牡馬、父ジャングルポケット、母シルバージョイ。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主は福井明氏。戦績は7戦4勝、重賞初勝利。獲得賞金は2億175万3000円。


By サンスポ


ジャンポケの子供ですよね。

やったね!!
[ 2008/10/26 20:03 ] 騎手 内田博幸 | TB(0) | CM(0)

皇成、“武超え”70勝!新人最多勝記録を更新

 日本中央競馬会(JRA)の三浦皇成騎手(18)が25日、福島競馬でJRA新人年間最多勝記録を更新する70勝目を挙げた。

 従来の記録は1987年の武豊騎手の69勝。三浦騎手は11日にタイとし、25日午前の第1レースでアドバンスヘイローに騎乗して1着となり、最多記録を21年ぶりに塗り替えた。

 三浦騎手は東京都出身。デビュー当日の今年3月1日に初勝利を挙げ、8月の函館2歳ステークスで重賞初勝利。新人最多勝に並んだ11日には、武豊騎手の新人最多騎乗回数記録(554回)も更新した。


三浦皇成騎手の話

「あと1勝になって、なかなか勝てなかったので、自厩舎(きゅうしゃ)の馬で勝てたことがうれしい。でもこれは通過点。これからも感謝の気持ちを忘れず、上を目指して頑張っていきたい」


 三浦騎手のデビュー直前、ある日本中央競馬会職員が「今年の新人では三浦皇成。武君を超えるんじゃないかと期待されている」と平然と言っていた。天才の名をほしいままに記録という記録を塗り替え続ける武豊騎手。その名手を超える可能性を感じさせる新人など、本当にいるのだろうか。

 誰もがそう思うだろうが、デビューからここまでの軌跡はその言葉を裏付けるものだった。多くの調教師が口をそろえて「常に冷静」だと評する。わずか数分で勝敗が決まる競馬。騎手のわずかなミスが致命傷になるが「皇成は失敗しても、じたばたせずフォローできる」と言う。

 それを可能にする新人らしからぬ騎乗技術は、小学校時代から騎手を目指し、どんな苦労もいとわなかった強い信念に裏打ちされる。乗馬はもちろん、剣道や器械体操などのスポーツも、すべてが「騎手になるため」の準備だったのだ。

 まっしぐらに突き進む強い意志と、小さいころから努力して身に付けたたぐいまれな技術。まさに“騎手道”へまい進している。



三浦 皇成(みうら・こうせい)

今年3月1日にJRA騎手としてデビューし、同日の3戦目に初勝利。8月の函館2歳ステークスで重賞初勝利を挙げ、10月には武豊の新人最多騎乗回数記録(554回)も更新した。美浦・河野通文厩舎(きゅうしゃ)所属。18歳。東京都出身。


By サンスポ 



ひとつの通過点でしかないですね。

80勝以上は確実で、どこまで延せるのか?

そして、重賞初勝利はいつになるのかが気になります。

[ 2008/10/25 12:42 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

武士沢 小桧山師とのナインに好感触

ベンチャーナインを管理する小桧山師と強い絆(きずな)で結ばれている武士沢。デビュー直後から多くの馬に乗せてもらってきた。「減量騎手時代に“一緒にダービー行こうな”と言ってくれた先生の馬で、3冠すべてに騎乗できるのは特別な思いがある」。98年の自身初の特別勝ちも同厩舎の馬。「ヒットパークという強烈な追い込み馬だった。今回も追い込み馬というのも何かの縁ですかね」と感慨深げに振り返る。

 アウェーとなるが、実はG1騎乗回数は京都が4回で最多。菊花賞も03年マイネルダオス(17着)で経験済みだ。栗東での1週前追い切りに駆け付け「馬は春の疲れもなく体がしっかりしてきた。1周目の下り坂をうまくなだめていければ」と好感触を得ている。

 4月にはコンビを組んでいた重賞ウイナーのトウショウナイトが調教中の故障で安楽死処分を受けた。「僕にとってあまりにも大きな出来事。これからも忘れないように乗っていきたい」。調教スタンドでのインタビュー中、トウショウナイトを管理した保田師から「応援してるよ」と言葉をかけられ、表情を引き締めた。「ああ言ってもらえるのはうれしい」。さまざまな思いを胸に「武士の一分」ならぬ「武士沢の三分」に臨む。

【武士沢騎手に10の質問】

Q 一度乗ってみたかった馬は?→A サイレンススズカ

Q 思い出のレースは?→A トウショウナイトで勝った06年アルゼンチン共和国杯

Q 尊敬する騎手は?→A 四位さん

Q もし騎手になっていなかったら?→A 自衛隊員

Q 今ハマっていることは?→A 戦場の絆=きずな=(ガンダムのアーケードゲーム)

Q 好きなスポーツ選手は?→A 清原和博さん(元オリックス)

Q 好きな食べ物は→A めん類

Q 着メロは?→A 渡辺美里「My Revolution」

Q 好きな言葉は?→A 冷静かつ大胆

Q お気に入りの競馬場は→A 東京競馬場


By スポニチ
[ 2008/10/24 09:17 ] 騎手 武士沢友治 | TB(0) | CM(0)

アローン“ラッキー枠”1枠2番

 第69回菊花賞の枠順が23日午後に確定。セントライト記念3着のノットアローンが〔1〕枠(2)番を引き当てた。(2)番枠は過去10年で2勝、2着1回の“ラッキー枠”。3000メートルで距離のロスなく走れることに加え、京都競馬場の長丁場のスペシャリスト・横山典弘騎手(40)を鞍上に迎えて菊の大輪を咲かせる。

 実力伯仲の大混戦だからこそ、各陣営は少しでもいい条件で戦いたいと思っている。もちろん枠順も重要なファクターのひとつだ。〔1〕枠(2)番に決まったノットアローンについて管理する橋口調教師が声を弾ませた。

 「ここならロスなく内を回れるからいいんじゃないかな。3000メートルはコーナーが6個あるんだし、みんなどこかで内に潜り込んでいく。その面ではよかったね」

 18頭立てとなった1987年以降、(2)番枠はトップタイの3勝。2着も2回あり、連対率も.238とトップに並ぶ。ちなみに過去10年でも、01年マンハッタンカフェ、02年ヒシミラクルと2勝をマークしている“ラッキー枠”。長丁場の一戦だけに、距離面でロスなく進めていけるのは有利だ。

 ここ2戦で手綱を取っていた蛯名騎手が騎乗停止のため、鞍上には新馬戦(5着)以来の横山典騎手が指名された。菊花賞は98年にセイウンスカイでVを飾ったのをはじめ、03年からは4年連続2着。さらに、春の天皇賞(芝3200メートル)でも2勝、2着2回と京都の長距離戦は、まさに“スペシャリスト”だ。「新馬戦のときは物見をして競馬にならなかったけど、今はおとなしくなった感じだね。2200メートルも走っているし、距離の不安はないと思う」と気合を入れる。

 96年ダンスインザダーク、03年ザッツザプレンティで菊2勝のトレーナーはジョッキーに全幅の信頼を置く。「前にいった馬で勝つイメージがある。ダンスは1番人気で自信をもっていけた。ザッツは安藤勝が勝たせてくれた。今度も横山典(の腕)で勝ってほしいね」と願う。

 状態も万全だ。前走のセントライト記念(3着)を使ったことで、目に見えて良化してきた。「春に比べ、集中力が出てきたので、走りがしっかりしてきた。馬体にも張りがでて、いい感じ。本格化したね。すごく楽しみにしている」と橋口師も力を込める。

 内枠からスムーズに先行して、直線早めに抜け出してくるシーンが思い浮かんでくる。Not Alone。名トレーナー&名手との強力タッグでノットアローンが戦国ムードの菊戦線を統一する。


By サンスポ
[ 2008/10/24 09:15 ] 騎手 横山典弘 | TB(0) | CM(0)

仕上がった鬼脚、武ギア12秒5

 23日午後、第69回菊花賞の枠順が確定した。ダービー2着のスマイルジャックは5枠10番、夏の上がり馬オウケンブルースリは7枠14番を引き当てた。また、武豊とコンビを組むスマートギアが栗東坂路で追い切られ、4ハロン52秒2をマークして絶好の動きを披露。菊花賞は24日の14時~19時、ウインズ後楽園、新橋で前売りされる。

 佐山厩舎の菊花賞といえば、02年に大輪を咲かせたヒシミラクルが思い出される。今年のスマートギアも、秋初戦はヒシミラクル(こちらは神戸新聞杯6着を挟んだが)と同じ野分特別(1000万下)を勝って参戦してくる。

 猿橋調教助手が手綱をとって、坂路で最終追い。前半は無理をするところがなく、それでも軽快な脚どり。ラスト1ハロンだけ少し仕掛けられた程度だったが、それでいて4ハロン52秒2、ラスト1ハロン12秒5は絶品の動きと気配だ。

 「ミラクルとはタイプが違うが、この馬も使うごとに良くなってきた。けさもこの重い馬場でこの動きと時計ならね。あとは相手関係でしょう」と佐山調教師は控えめなながら、それなりの手応えを持っている。

 それもそのはず。7月のGIIIラジオNIKKEI賞は、大きな出遅れから4着。素質と能力の片鱗は十分に示していた。「ゲート内で頭を下げるクセがあったので、スタートで出遅れることが多かった。でも、前走の野分特別は、これまでで一番上手な競馬で勝ってくれたからね」と猿橋助手は振り返る。

 スッと中団につけて、上がり3ハロン33秒6の鬼脚を見せた野分特別。武豊を背に、あんな競馬ができれば、3000メートルの菊の大舞台でも心強い。


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[ 2008/10/24 09:14 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)

ディープ古馬制圧へ52秒4

 第138回天皇賞の1週前追い切りが23日、東西のトレセンで行われた。今年の変則2冠馬・ディープスカイは四位騎手を背に栗東坂路で52秒4をマーク。古馬を撃破して日本最強の座を狙う。受けて立つ一昨年のダービー馬メイショウサムソンも、フランスから帰国後の初時計を東京競馬場でマーク。また、最強牝馬世代のウオッカ、ダイワスカーレットも万全をアピールした。

 NHKマイルC→ダービーを制した変則2冠馬のディープスカイが、天皇賞・秋で古馬制圧を目指すべく、1週前追い切りで豪快なフットワークを披露した。

 栗東坂路を4ハロン65秒9で上がり、ハローが明けた後の2本目。主戦の四位騎手を背にしたディープスカイは一杯に追われて、4ハロン52秒4-37秒9-12秒4をマーク。「終いの伸びは見ての通りいい感じ。1回使って馬がシャキッとして締まってきた。ここまで順調にきているのが何より」と主戦は好感触を伝える。

 秋初戦の神戸新聞杯は「ギリギリ間に合った」というデキで快勝。それだけに1度使われた効果はかなり大きい。動きを見守った昆調教師も「ビッシリとやってもらった。追い切る前に計って520キロ(前走時508キロ)。筋肉がついて馬体に張りが出てきている。後は最終追い切りでやれば十分」と上積みを強調する。

 この日は深見敏男オーナーが栗東トレセンを初めて訪れ、坂路モニターで昆調教師と一緒にディープスカイの動きをチェックした。「天皇賞でいいレースができればその後のジャパンCが楽しみになるし、(結果次第では来年)ドバイ(国際競走)や仏GI凱旋門賞も条件がそろえば行きたい」と来年の海外遠征の可能性を示唆。

 メイショウサムソン、ウオッカと先輩ダービー馬2頭が登録しており、越えなければいけない壁は厚い。このドリームレースを制すれば、ディープスカイの未来はさらに大きく開ける。


By サンスポ

ブロッケン13秒0…JBC1週前追い切り

11月3日に園田で開催される交流GIのJBCクラシック(ダ1870メートル)とJBCスプリント(ダ1400メートル)の調教が23日、栗東トレセンで行われた。

 クラシックに出走する昨年の覇者ヴァーミリアン(石坂、牡6)は坂路で4ハロン53秒7、ラスト1ハロン13秒2をマークした。「ここまで怖いくらいに順調だし、状態は問題ないよ」と久保調教助手は好感触を伝えた。ダートでは無敗のサクセスブロッケン(藤原英、牡3)も坂路で4ハロン52秒5-38秒3-13秒0。「来週、強め程度で仕上がる」と藤原調教助手。メイショウトウコン(安田伊、牡6)はBコースで6ハロン78秒4、ラスト3ハロン38秒6-11秒9と好タイムでフィニッシュ。「ダートは動きますね。動きもよかったし、いい感じですよ」と松下調教助手は目を細めた。

 スプリントに出走するバンブーエール(安達、牡5)は坂路で4ハロン52秒7、ラスト1ハロン13秒6を馬なりでマークした。「順調です。何とかタイトルをとらせてあげたい」と安達調教師が力を込めた。


By サンスポ

サムソン帰国後初時計75秒5

 仏GI凱旋門賞10着から帰国後、東京競馬場で着地検査を受けているメイショウサムソンの天皇賞・秋の出否は来週決まることになった。22日に東京競馬場でサムソンの様子を確かめた高橋成調教師が23日、「今後の様子を見てから来週に決めます」と語った。

 サムソンは23日朝、帰国後、初となる時計をマーク。東京ダートで5ハロン75秒5-59秒7-43秒9-14秒0(馬なり)で内ファンドリコンドル(牡5、500万下)と併入した。「内容は予定通り。他の馬がいない環境なので非常にリラックスしており、コンドルと併せながらの調教ができています。ただ、帰国して間もないので体が少し減っています。それが戻ってきてくれれば」と丸山調教助手は話していた。


By サンスポ

カジノに米メディア熱視線

ブリーダーズCクラシック(25日=日本時間26日)へカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3)が抜群の気配で最終追い切りを終えた。現地メディアも熱心に陣営を取材。報道合戦も加熱してきた。

 アメリカでひと叩きした効果は歴然だ。カジノドライヴは葛西調教助手を背にハリウッドパークのポリトラックコースを快走。推定5ハロン70秒と時計自体は遅かったが、動きは時計以上に素軽く、ラスト1ハロンは13秒台が出ていた。「予定通り。落ち着いていて、テンションがそれほど上がっていないから、このくらいの時計で大丈夫」と葛西助手は満足のいく動きであることをアピールした。

 カジノの追い切りは現地メディアも注目。取材陣がハリウッドパークを訪れた。アメリカの馬は多くがレース前に速い時計を出す習慣があり、陣営に「この時計で大丈夫なのか」と疑問視する声があがったが、葛西助手はまるで意に介していない。「前走のレースが追い切り替わり。うちの厩舎は日本でもレース当週はあまりやらないからね」と、普段どおりの調整であることを強調。追い切り後の気配も変わりなく、万全の仕上がりで決戦へ向かう。


By サンスポ

カジノドライヴ状態最高!追い切りせず本番へ

 米G1ブリーダーズCクラシック(25日、サンタアニタ競馬場)に出走するカジノドライヴ(牡3=藤沢和)は大一番に向けて順調に調整されている。12日の一般戦(サンタアニタ)を快勝した後は、滞在しているハリウッドパーク競馬場のポリトラックで連日キャンター。「馬体の張りツヤがいいし元気いっぱい。馬場もクッションが利いていて走りやすいし、うまく調整できている。5月に勝ったピーターパンSの後よりも体調が良さそうだ」と葛西助手。前走から中1週と間隔が詰まっているため「強い調教は必要ない」との判断で、このまま追い切りをすることなくレースに向かう予定だ。

 ザ石で直前に出走を取り消した6月のベルモントSの際は、連日の雨で馬場が悪化し何度も調教メニューを変更したが、今回のロサンゼルスは晴天続き。「気温もちょうどいいし(馬場など)余計な心配をしないで馬に集中できるから助かる」と西海岸の乾いた気候を歓迎する。

 レースが行われるサンタアニタではなくハリウッドパーク滞在を選択したのも作戦の1つ。両競馬場間の距離は約50キロだが、ハリウッドパークの方が海風が入り3度ほど涼しい。またダンスインザムードが04、06年と2度遠征した場所で「スタッフが慣れたところの方がやりやすい」という藤沢和師の親心もある。連覇を狙うカーリンなどサンタアニタで調整するライバル勢に対し、選択が吉と出るか。21日午後(日本時間22日早朝)注目の枠順が決定する。

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春の天皇賞馬ジュピタ、右前浅屈腱炎で引退

 春の天皇賞馬アドマイヤジュピタ(栗・友道、牡5、父フレンチデピュティ)が右前浅屈腱炎を発症したため引退し、来春から北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入ることが21日、明らかになった。

 アドマイヤジュピタは3歳時のゆきやなぎ賞で2勝目を挙げた直後に骨折し、1年半近くにわたる休養を余儀なくされたが、復帰後4戦目のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。今年は阪神大賞典、天皇賞・春を連勝し、GIホースに輝いた。その後は10月5日の仏GI凱旋門賞出走プランが持ち上がったが、右前の挫石(蹄底の炎症)で断念。秋初戦の京都大賞典9着が最後のレースとなった。「これからというところだったので、非常に残念です。応援して頂いたファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。将来デビューするアドマイヤジュピタの子供達にも応援よろしくお願いします」と友道調教師。通算14戦して重賞3勝を含む7勝。獲得賞金3億2657万9000円。


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[ 2008/10/22 07:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ボア、皇帝ルドルフ以来のVだ!

 先週の秋華賞では関東馬のブラックエンブレムが優勝し、春のクラシックでは全敗だった関東馬のリベンジが始まった。そこで今週注目したいのはセントライト記念勝ちの上がり馬ダイワワイルドボア。84年のシンボリルドルフ以来となるセントライト記念馬の菊花賞Vに向け、関東の刺客が混戦を断ち切ってみせる。

 厩舎の期待馬がひと夏を越してようやく目を覚ました。前走のセントライト記念(9番人気)を勝って勢いのついたダイワワイルドボアが、胸を張って菊の舞台へと参戦する。

 全休明けの火曜は美浦坂路を1本→ポリトラックを1周。気負う面もなくゆったりとリラックスした走りで、ほんのり汗ばんだ馬体から雰囲気の良さが漂っている。「順調だね。春当時は体も太くて、動き自体もモサモサしていたけど、今は動きも素軽くなっている」。上原調教師は状態の良さに太鼓判を押す。

 また、今回は2走前の阿賀野川特別(3着)で完敗したオウケンブルースリへのリベンジもかかる。「新潟ではオウケンに負けたけど、(ダイワも)あの頃とは違うからね。早めに抜けるとソラを使うので、(併せ馬で)並ぶような形なら」と指揮官はGI獲りへの意欲を見せる。

 1週前の16日には北村宏騎手を背にポリトラックで5ハロン66秒6(ゴール前追う)をマーク。「動きはいいし、特に気になるところもない。春先は道中モタれながら走っていたけど、ひと夏越して体がしっかりしたのでそんな面も見せずに真っすぐ走れている。これが大きく変わった点ですね」と北村宏も確かな手応えを感じている。

 セントライト記念馬の菊花賞Vは84年のシンボリルドルフ以来、久しく出ていないが、過去9頭の勝ち馬はいずれも後世まで語り継がれる名馬ばかり。夏を境にグングン成長した馬が、きっちりと結果を出すのが菊花賞。ひと皮もふた皮もむけたダイワワイルドボアが、菊の舞台で大輪を咲かせようとしている。


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[ 2008/10/22 07:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

穴ならこれ!風雲の乱菊王キングリー/菊花賞

 今週は牡馬のクラシック最終戦「第69回菊花賞」が26日行われる。秋華賞は3連単が1000万円を超える超ビッグな配当となったが、今週も穴ならこれ!!とばかり不気味なムードを醸し出しているのがヤマニンキングリーだ。20日も併せ馬で調教、上積み十分の動きを見せて万全の態勢を整えつつある。

 出来が良過ぎて負けた。敗因を語るのに、これほど不思議なフレーズはない。しかし、そうであるとしか言えない敗戦がある。ヤマニンキングリーの前走・神戸新聞杯がそれだった。いつも控えめな河内師が「これほど順調なのは初めて。成長してるし楽しみ」と強気の言葉を吐いたほど。ところが結果は伸びずバテずの8着敗退。河内師がレースを振り返って放った言葉が「具合が良過ぎた」の一言だった。

 「あまり具合が良かったものだから、装鞍所からイレ込んでしまって…」。文句なしの体調ながら、そこは4カ月ぶりの休養明け。気合が乗り過ぎてテンションが高くなってしまったようだ。しかし、次走へつながる敗戦ではあった。体調はキープすればいい。レースを使ったことで調整もしやすくなる。

 「1走してガス抜きができたかな。今は落ち着きが出ていい感じだね」

 変則日程で調教のあった20日、ヤマニンキングリーはCWコースでマチカネカミカゼ(3歳500万)をパートナーにしての併せ馬。道中は折り合いに専念して上がり重点。6F88秒8、ラスト1F12秒3とスムーズな伸びを見せて併入した。1週前には同じ相手に遅れていただけに、動きもグッと良化している。

 「先週は前走時より体重も増えていて、動きが重かったけど、きょう(20日)と今週のひと追いでちょうど良くなるんじゃないかな。折り合いは心配ない馬だし、距離もなんとか持ってくれないかな。レース当日にイレ込みがなければと思っている」

 往年の名騎手・河内師が能力を高く評価するヤマニンキングリー。菊の舞台で王位に上り詰める可能性が広がってきた。

By スポニチ
[ 2008/10/21 09:44 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ポルト秋華賞出ても勝てた?

 秋華賞を賞金除外となり、京都10R・清水Sに回ったエアグルーヴの子、ポルトフィーノ(牝3=角居)が直線抜け出し、スピリタスの強襲を鼻差抑えて通算3勝目を挙げた。これまでの先行策とは一転し、道中控える内容に武豊は「イレ込みがマシだったので、あえてトライしてみた。本当に強い。次のレース(秋華賞)でやりたかった」と最後まで除外を悔しがった。検量室前では関係者から「秋華賞に出したかった」の声が漏れていた。

By スポニチ
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