2009年01月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ほしのあき万歳!ハシッテホシーノ2連勝!

ハシッテホシーノ


 31日の東京6R・3歳500万下で、タレントのほしのあきが名付け親のハシッテホシーノ(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が2連勝を飾った。

 3カ月の休み明けでの出走となった今回は、松岡正海騎手騎乗で単勝4番人気。スタートから好位置につけ、5番手で直線へ。残り400メートルあたりでは内に包まれる場面もあったが、そこから外に持ち出し、残り100メートルで突き抜けた。

 ほしのあきは31日付けのブログに「今日は、ハシッテホシーノちゃんが走ります! なんかドキドキソワソワ…雨だし大丈夫かな? 松岡ジョッキーとのコンビは良いからね! マッチ~☆ホシーノちゃんよろしくね♪」と書き込みをしていたが、“愛馬”がしっかりと期待に応えた。

 話題先行のハシッテホシーノだが、父はアグネスタキオンで、母は米GIを制したアドマイスという良血馬。半兄のブラックカフェはクラシック戦線で活躍し、皐月賞(GI)にも出走している。


By サンスポ
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[ 2009/01/31 19:18 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

【東京新聞杯】アブソリュート、豪快に差し切る!

 31日、東京競馬場で「第59回東京新聞杯」(GIII、芝1600メートル)が行われ、田中勝春騎手騎乗で5番人気のアブソリュートが直線で豪快に伸び快勝。重賞初制覇を飾った。

 2着は後ろから追い込んだ15番人気キャプテンベガ、3着は昨年のダービー2着馬で近走不振が続いていた9番人気スマイルジャック。

 騎乗した田中勝騎手は「手応えが良すぎちゃって…抜け出すのが早くなっちゃった」と嬉しそうに話した。

 アブソリュートは、父タニノギムレット、母プライムステージ、母の父サンデーサイレンス。牡5歳で、美浦・宗像義忠厩舎所属。通算12戦6勝、2着1回。

 母は札幌3歳S(GIII)、フェアリーS(GIII)の勝ち馬で、母の半兄に日経賞(GII)、ステイヤーズ(GIII)を勝ったステージチャンプ、祖母は名牝ダイナアクトレス。近親には昨年のジャパンC馬スクリーンヒーローがいる血統。

By サンスポ
[ 2009/01/31 19:16 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

ブラックエンブレム、鼻出血でドバイ初戦回避

 ドバイに遠征している昨年の秋華賞馬ブラックエンブレム(牝4、美浦・小島茂之厩舎)が、鼻出血を発症したため、遠征初戦に予定していた2月5日のケープヴェルディ(ナドアルシバ、首G3・芝1600m)を回避することがわかった。

 同馬は現地時間22日にドバイ入りし、順調に調整が続けられていたが、28日に微量の鼻出血が見られたため、規定により20日間レースに出走することができなくなった。今後は遠征2戦目に予定されていた2月20日のバランシーン(ナドアルシバ、首G3・芝1777m)に目標を切り替えて調整される。



期待していたが残念。

ぶっつけでの本番となるが、好走を期待したい。

【川崎記念】横綱相撲!カネヒキリGIV3

【川崎記念】横綱相撲!カネヒキリGIV3

 第58回川崎記念(28日、川崎10R、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダ2100メートル、1着本賞金6000万円)ルメール騎乗で圧倒的1番人気のカネヒキリが、3番人気フリオーソ(船橋)との一騎打ちを半馬身差制し、ジャパンCダート、東京大賞典に続くGI3連勝(GI通算7勝目)を飾った。2分13秒3(稍重)。次走は予定通りフェブラリーS(2月22日、GI、東京、ダ1600メートル)に向かう。3着は2番人気サクセスブロッケンで人気馬が上位を独占した。

 まさに横綱相撲。05、08年JRA最優秀ダートホースのカネヒキリがジャパンCダート、東京大賞典に続くGIを3連勝。09年始動戦となる川崎記念を危なげないレース運びで飾った。

 「前走と変わりない状態で臨めたし、自信を持って騎乗できました」と手綱を取ったルメール騎手が勝利の余韻に浸り頬を緩ませる。レースは中央、地方の両雄のマッチレースだった。07、08年と2年連続NAR年度代表馬のフリオーソ(船橋)が好スタートからハナを奪うと、「川崎コースは後方からでは難しいから」(ルメール騎手)とすかさずカネヒキリは2番手で大名マーク。序盤からがっぷり四つに組み合い、直線では馬体を併せて2頭での叩き合い。昨年秋からのGI4勝目(エリザベス女王杯、ジャパンCダート、東京大賞典)にルメールの舌も滑らかだ。

 「4角を回る時は内側の深い砂に手こずったが、直線ではいい反応。彼ならフリオーソをかわしてくれると思った」

 鞍上のゲキに応えての半馬身差V。復帰後のGI2戦(アタマ、クビ差)と同じく、ここ一番での勝負強さを存分に発揮した。角居調教師も「フリオーソはあそこから強い馬だからね。かわせないかもと思った」と話しながらも、「今回は(カネ、カネという)声は出ませんでした」とパーフェクトなレースぶりに余裕を持って観戦できたようだ。

 次走は予定通りルメール騎手とのコンビでフェブラリーS。もちろんここでは単独での史上最多となるGI8勝目がかかる。シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトなどでも成し得なかった偉業だ。

 「馬体、能力、賢さを備え、そして走るのも好きな馬。パーフェクトホースに近づいている」(ルメール騎手)。2度にわたる右前脚の屈腱炎を克服、不屈の闘志を持つカネヒキリなら、この大記録をあっさり突破しても不思議はない。


By サンスポ
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とても屈腱炎を発症していた馬とは思えない強さ。

タラレバは禁物だが、やはり思うのが、ケガがなければどうだったか?

世界の超一流馬と、互角以上の戦いができたんではないか。


しかし無理はせずに、ほどほどに頑張って、早く彼の子供を見たい気がする。

競馬のRSS カーリン、2年連続米年度代表馬に

 米国の人馬の表彰制度、08エクリプス賞が26日(日本時間27日)に発表され、カーリン(米ケンタッキー州産、米=S・アスムッセン、牡5、父スマートストライク)が242票中153票を獲得、2年連続で年度代表馬に輝いた。カーリンは08年、ドバイワールドCなど7戦5勝。今年からレーンズエンドファームで種牡馬入りし、初年度の種付け料は7万5000ドル(約670万円)。

 2位は69票を獲得した08年7戦7勝のゼニヤッタ(米ケンタッキー州産、米=J・シレフス、牝5、父ストリートクライ)が最優秀古馬牝馬に選ばれた。13票の3位はケンタッキーダービー&プリークネスSの2冠馬ビッグブラウン(米ケンタッキー州産、米=R・ダトロー、牡4、父バウンダリー)で、最優秀3歳牡馬・せん馬に選ばれた。

By サンスポ
[ 2009/01/28 17:09 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【川崎記念】カネヒキリV!GI7勝目飾る

 第58回川崎記念(28日、交流GI、川崎、ダート2100メートル、定量、1着賞金6000万円)C・ルメール騎乗で昨年のJRA最優秀ダートホースに輝いたカネヒキリ(牡7歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、逃げるフリオーソを直線でかわして優勝、単勝1・1倍の圧倒的1番人気に応えて7度目のGI制覇を飾った。勝ちタイムは2分13秒3(稍重)。

 08年のJRA最優秀ダート馬、カネヒキリが今年最初のGIを勝利で飾った。スタートから先行したカネヒキリは、すぐにサクセスブロッケンをかわして2番手からの積極的なレース運びで、道中は逃げるフリオーソをぴたりとマーク。最後の直線ではルメール騎手のゴーサインに応えて差を詰めると、ゴール前でフリオーソを捕らえ、1/2馬身差をつけてゴール。着差以上の強さを見せつけ、GI3連勝を飾った。

 1/2馬身差の2着は3番人気フリオーソ(船橋)、さらに3馬身差の3着には2番人気サクセスブロッケン(JRA)が入った。

 カネヒキリは、父フジキセキ、母ライフアウトゼア、母の父デピュティミニスター。通算成績は18戦11勝(うち地方5戦4勝、海外1戦0勝)。GIは05年ジャパンダートダービー、05年ダービーグランプリ、05年ジャパンCダート、06年フェブラリーS、08年ジャパンCダート、08年東京大賞典に続いて7勝目。

By サンスポ

【AJCC】ノリで復活!ネヴァブションV

ネヴァブション



 第50回アメリカジョッキークラブC(25日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6000万円=出走13頭)横山典弘騎乗、4番人気のネヴァブションが好位から直線で抜け出し快勝した。タイム2分13秒9(良)。2馬身1/2差の2着には同じ伊藤正厩舎の2番人気エアシェイディが入り、しぶとく脚を伸ばしたトウショウシロッコが3着。1番人気のドリームジャーニーは自慢の末脚が不発に終わり、8着に敗れた。

 ノリの独壇場だった。ネヴァブションが2着の僚馬エアシェイディ以下に2馬身半差をつけてゴールした瞬間、鞍上の横山典弘騎手は左腕を高々と突き上げて喜びを爆発させた。馬場状態を考慮して普段よりも前めの3番手を追走し、直線入り口で逃げたキングストレイルを捕らえる完勝劇。緻密な計算がズバッと決まった。記念撮影では久々にデットーリ直伝の“フライングディスマウント”も披露するサービスを見せた。

 「今年はずっと関西馬に持っていかれていたので、関東馬が勝てて良かった」としてやったりの表情。さらに「JCでハナに行くレースをしていたのできょうも前に行けた。今までやってきたことがうまくつながった感じ。自分でも完璧に乗れたと思う」と本音もポロリ。これでAJCCは小島太現調教師と並ぶ最多タイの5勝目。今や立派なレースの“顔”だ。

 伊藤正徳調教師は昨年のエアシェイディに次いで連覇を達成。今年はそのエアが2着でワンツーを決めた。「力のいる馬場はネヴァに向いていたね。春の目標は天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)。以前に骨折(2度)した経験のある馬だし、疲れや歪みをしっかりと取ってから次走は決めたい。ネヴァが勝ったことで、9Rでレース中に骨折して、安楽死となった(同じオーナーの)トレノパズルの弔い合戦ができてよかった」と少しだけ安堵の表情を浮かべた。

 3~4歳時には一昨年のグランプリ馬マツリダゴッホと抜きつ抜かれつの勝負を演じていたネヴァブション。2度の大きな骨折を乗り越えて確実に地力をつけた今、エアシェイディとともに“GI制覇”のノロシを上げる。

By サンスポ
[ 2009/01/26 16:16 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

【平安S】ワンダースピード重賞V2

 第16回平安S(25日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、別定、ダ1800メートル、1着本賞金3900万円=出走16頭)小牧太騎乗、3番人気のワンダースピードが3番手から、逃げ粘る1番人気のエスポワールシチーをゴール寸前でかわして優勝した。タイム1分50秒4(稍重)。3着には先行したマコトスパルビエロが入り、追い込み勢は見せ場がなかった。

 これが層の厚いダート重賞戦線を渡り歩いてきた実力だ。ワンダースピードが息詰まる叩き合いを制した。

 レースは予想通りエスポワールシチーがハナに立つ展開。それをマークしながら好位のインを追走した。直線半ばからは2頭のマッチレース。最後にクビだけ前に出たところがVゴールだった。

 「しびれたね。最後はキュッと伸びてくれてよかった。ボクもこの馬に乗るときは負ける気がしないんだよ」と小牧太騎手。会心の勝利に笑顔が弾けた。

 フェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)は見送る予定だったが、この勝利で再考の余地が出てきた。「現時点では積極的に考えていないけど、ジョッキーと相談して決めます」と羽月友彦調教師は“電撃参戦”に含みを持たせた。

By サンスポ
[ 2009/01/26 16:14 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

三浦皇成、開催2日間の騎乗停止処分

 25日の中山5Rで、三浦皇成騎手(19)はコオリナアベニューに騎乗し2位に入線したが、強引な進路の取り方による進路影響で31日から開催2日間の騎乗停止処分となった。降着による着順変更はなく、2着は変わらず。

 ちなみに三浦騎手は、24日にJRA通算99勝目を挙げ、武豊騎手の持つデビュー最速100勝達成に王手をかけていたが、25日は1勝もできず、記録更新は騎乗停止から復帰する2月7日以降におあずけとなった。

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[ 2009/01/25 18:01 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

カジノドライヴ、圧倒的人気に応え完勝

 24日、中山競馬場で行われたアレキサンドライトS(4歳上1600万下、ダート1800m)に、カジノドライヴ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)で出走。2番手追走から持ったままで先頭に立つと、後続との差を徐々に広げ、3番人気ダイワルビアに3.1/2馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは1分49秒9(不良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気ドリーミーペガサスが入った。

 カジノドライヴは、父Mineshaft、母Better Than Honour(その父Deputy Minister)という血統の米国産馬。半姉に07年ベルモントS(米G1)を制したラグストゥリッチズ Rags to Riches(父A.P.Indy)、半兄に06年ベルモントSを勝ったジャジル Jazil(父Seeking the Gold)がいる。

 昨年2月の新馬戦(京都・ダート1800m)を大差で圧勝。2戦目となったピーターパンS(米G2)を制し、日本調教馬初のアメリカダート重賞勝利の快挙を達成した。ベルモントSは挫石のため直前で出走取消。秋に再渡米し、条件戦を勝って臨んだBCクラシック(米G1)は最下位の12着。前走のジャパンCダート(GI)は6着だった。通算成績6戦4勝(うち海外3戦2勝、重賞1勝)。


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【若駒S】アンライバルド人気に応え楽勝!

アンライバルド
京都10R・若駒S 一瞬にして他馬を置き去りにし、最後は抑える余裕を見せ快勝したアンライバルド(左)

 24日の京都10R・若駒S(芝2000メートル)は、岩田康誠騎手騎乗で1番人気のアンライバルド(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出し、最後は抑える余裕さえ見せる圧勝で、クラシックへ向け好発進した。

 アンライバルドは、デビュー戦でリーチザクラウン(4戦2勝、ラジオNIKKEI杯2歳S2着)、ブエナビスタ(後にGI阪神JFを圧勝し、2歳女王に輝く)を退け快勝。その後、断然人気で臨んだ京都3歳Sでは3着に敗れたが、今回の勝利でオープン入り。ラジオNIKKEI杯2歳Sの上位2頭、ロジユニヴァース、リーチザクラウンとの対戦が楽しみになった。

 アンライバルドは、父ネオユニヴァース、母バレークイーン、母の父サドラーズウェルズ。半兄に日本ダービー馬フサイチコンコルド、京成杯を勝ったボーンキング。近親にはリンカーン(阪神大賞典、京都大賞典、日経賞)、ヴィクトリー(皐月賞)などがいる。


By サンスポ


 24日、京都競馬場で行われた若駒S(3歳OP、芝2000m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気アンライバルド(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、道中は中団の後方を追走。直線に向いて鋭く抜け出すと、2番人気メイショウドンタクに3.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には最後方から追い込んだ3番人気ガウディが入った。

 勝ったアンライバルドは、父ネオユニヴァース、母バレークイーン(その父Sadler's Wells)という血統。半兄にフサイチコンコルド(日本ダービー-GI、父Caerleon)、ボーンキング(京成杯-GIII、父サンデーサイレンス)。甥にヴィクトリー(皐月賞-GI)、リンカーン(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)、姪にアンブロワーズ(函館2歳S-GIII)がいる。

 昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)でリーチザクラウン、ブエナビスタらを破り快勝。2戦目となった前走の京都2歳S(OP)は1番人気で3着だった。通算成績3戦2勝。


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[ 2009/01/24 18:41 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ユタカ超え!皇成JRA通算100勝へ

 昨年91勝を挙げて武豊騎手の新人最多勝記録(87年・69勝)を21年ぶりに塗り替えた三浦皇成騎手(19)=美・河野=が、24日にもJRA通算100勝を達成しようとしている。18日現在98勝で、あと2勝上積みしての記録達成となれば、もちろん10カ月24日のデビュー最速記録(従来の記録は武豊騎手の1年1カ月16日)だ。

 24日は中山で9鞍に騎乗予定。前半戦から1R〇ミッキーシュタルク、2R◎ピカルディー、3R▲クラブトゥギャザーとサンケイスポーツの重い印がズラリと並ぶ有力馬が揃っている。「朝イチがいいらしいんですよね。自分の中で早くテンションを高い状態に持っていけるんです」と三浦騎手が話すように、今年6日間騎乗して1Rを3勝。昨年、新人最多勝記録を塗り替えた70勝目も10月25日の福島1Rだった。“朝イチ”から皇成の騎乗に注目だ。

By サンスポ
[ 2009/01/24 12:53 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

ブラックエンブレムらがドバイへ到着

 ドバイ・ナドアルシバ競馬場で出走を予定しているブラックエンブレム(牝4、美浦・小島茂之厩舎)とアースリヴィング(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)の2頭が現地時間22日、無事ドバイへ到着した。

 ブラックエンブレムは現地時間2月5日のケープヴェルディ(首G3・芝1600m)に、アースリヴィングは2月6日のUAE1000ギニー(準重賞・ダート1600m)に出走予定で、いずれもC.ルメール騎手が騎乗を予定している。

【小島調教師のコメント】
「現地時間の22日朝6時半頃、ナドアルシバ競馬場に到着しました。香港からの乗り継ぎ便も定刻通りに出発して順調な輸送ができました。馬のケアも万全にできていますし、着いてからの体温、雰囲気などを見ても問題はなさそうです」

【小笠調教師のコメント】
「やはり1頭だけでなく2頭での輸送ということで馬も不安を感じることなく輸送に臨むことができ、よかったと思います。ノーザンファームの獣医さんが帯同してくださったことで、体調面の管理も万全にできました。今回の遠征でお世話になっている皆さんに、心より感謝しています」

 2頭は到着後採血などを行って、現地の検疫に臨んでいる。検疫明けの現地時間24日朝から馬場入りする予定。23日朝に池田騎手と山口調教助手(小笠厩舎)が現地入りし合流することになっている。

netkeiba.com

あと2勝!皇成、今週決める最速100勝

 先週3勝を積み重ねて、JRA通算100勝まであと2勝に迫った三浦皇成騎手(19)=美・河野。今週達成すれば、武豊騎手のデビュー1年1カ月16日を約3カ月も短縮するスピード記録だ。それを後押しするかのように土曜9、日曜10頭の合計19頭がスタンバイ。週末も皇成から目が離せない。

 武豊騎手の記録(87年の69勝)を超える70勝目を挙げ、新人最多勝記録を樹立(10月25日)してから3カ月。JRA通算100勝へ。三浦皇成騎手がまた新たな区切りを迎えようとしている。

 先週3勝の固め打ちをした皇成は現在98勝。100勝へあと2勝と迫っている。今週達成すれば、武豊騎手の1年1カ月16日を大きく短縮する11カ月弱(土曜日なら10カ月24日)でのデビュー最速記録だ。

 「100勝と言っても去年からの続き。でもひとつの節目でもありますね」

 これまでは特に数字に対するこだわりを見せなかった皇成だが、100勝に対して“節目”という言葉を口にした。それは100勝目を挙げれば減量(1キロ減)の恩恵がなくなることを意味している。

 「やはり先輩たちと対等の立場で勝負できるのは嬉しい。もちろん減量が取れれば、これまで通りには行かない。でも減量があるから勝てると思われたくないですから」

 今年はすでに7勝を挙げ、全国トップの横山典弘騎手(8勝、他3人)に1勝差。本人がこだわる“中央場所”での成績なのだから上々のスタートを切ったといえる。それでも皇成は決して甘えを見せない。

 「2着が多いですし、イマイチ。でも自分のリズムは去年で分かっているし、波に乗れれば一気に勝ち星を増やせる。去年91勝したから、今年は(年間)100勝をクリアしなければいけない。クラシックも意識しています」

 2年目を迎えた平成の天才はさらに高みを見据える。すでに皐月賞トライアルの弥生賞では朝日杯FS2着のフィフスペトルとコンビ復活が決定。「また乗れるのは嬉しい。頑張ります」と意欲満々だ。

 最近では馬上以外でも大活躍。テレビ出演などが増え、多忙を極めている皇成だが「競馬は奥の深いスポーツ。みんなに見てもらうために僕たち騎手がもっと露出をしなければ」と競馬発展への尽力も惜しまない。

 「今年中というわけではないですが、狙うのはもちろん一番です」。通算100勝は通過点。自らの理想に向かって-。三浦皇成の挑戦はまだ始まったばかりだ。


By サンスポ
[ 2009/01/23 18:06 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

【アレキサンドライトS】大器カジノ初戦

カジノドライヴ

 今週は中山土曜メーン・アレキサンドライトS(ダ1800メートル)にも注目したい。大器カジノドライヴが’09初戦として出走する。米GIIを勝った馬が1600万下戦に出走できるのは、クラス分けシステムが複雑だからだが、ドバイ遠征のためにも負けられない一戦になる。

 カジノドライヴがいよいよ始動する。関東馬ながら関西と米国でしか走ったことがない大器が選んだのが、初めての地元のレースとなるアレキサンドライトS。自己条件の1600万下だけに負けられない一戦といえるが、米GIIピーターパンSを圧勝し、世界最高峰のブリーダーズCクラシックにまで出走した馬が、なぜ条件戦に出走できるのか-。

 それには、米国と日本の賞金水準の差、中央競馬の複雑なクラス分けのシステムが影響している。ピーターパンSは1着本賞金12万ドル。JRAは海外のレースに対し、年間を通じて換算レートを決めており、08年は1ドル112.04円だった。このレートだとカジノがピーターパンSで得た賞金は1344万4800円で、670万円がクラス分け用の賞金となる。同様に、10月にサンタアニタで勝った一般戦は340万円。クラス分け用の賞金は重賞のみ1、2着、他は勝った時だけが加算の対象になるため、カジノは新馬戦の400万円を加えて合計1410万円。クラスは1600万下に相当するのだ。

 前走のジャパンCダートはレーティングによる優先出走権で出走できたが、現在のオープンクラス、特にダートのレースは準オープンの身で出走枠に入るのは困難。だからこそ、今週のアレキサンドライトSで確勝を期すというわけだ。

 状態も整いつつある。18日に坂路4ハロン52秒0-38秒1-12秒5(馬なり)をマークし「本当に順調にきているよ。怖いのは除外だったけど、13頭しか登録がないなら大丈夫だね」と藤沢和雄調教師はホッとした表情を見せた。

 この後はドバイ遠征のプランもある。勝負に絶対はないとはいえ、定量の56キロで出走できる準OP戦だけに、単に勝つだけでなく、勝ち方が問われるレースといっていい。

By サンスポ

京成杯、アーリーロブストが3連勝で重賞初V

 アーリーロブスト18日、中山競馬場で行われた第49回京成杯(3歳、GIII・芝2000m)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気アーリーロブスト(牡3、栗東・本田優厩舎)が、2番手追走から直線坂上で先頭に立つと、中団から馬群を割って伸びた1番人気ナカヤマフェスタをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分02秒7(良)。さらに1/2馬身差の3着には13頭立ての最低人気モエレビクトリーが入った。なお、4番人気サンライズキールは4コーナー手前で馬体に故障を発生。騎手が落馬し競走を中止している。

 勝ったアーリーロブストは、父バブルガムフェロー、母がJRA1勝のクワイエットアース(その父Mazel Trick)という血統。07年HBAオータムセール1歳にて560万円(税抜)で落札されている。昨年10月のデビューから2戦はいずれも2着に敗れたが、3戦目(京都・芝1600m)で初勝利。続く前走のエリカ賞(500万下、阪神・芝2000m)も制してここに臨んでいた。通算成績5戦3勝。

 鞍上の福永祐一騎手はジェルミナルで制したフェアリーS(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算67勝目。管理する本田優調教師はバトルブレーヴで制した昨年の小倉サマージャンプ(JGIII)に続くJRA重賞2勝目。平地重賞は初制覇となった。

3連勝で京成杯を制したアーリーロブスト(撮影:下野 雄規)


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[ 2009/01/19 19:41 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

日経新春杯、テイエムプリキュアがラストラン飾る

テイエムプリキュア18日、京都競馬場で行われた第56回日経新春杯(4歳上、GII・芝2400m)は、荻野琢真騎手(最軽量ハンデ49kg)騎乗の11番人気(単勝34.4倍)テイエムプリキュア(牝6、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、後続を引き離して逃げると、直線に入ってもリードを保ち、3番人気ナムラマースに3.1/2馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは2分26秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気タガノエルシコが入った。有馬記念(GI)2着で2番人気のアドマイヤモナークは5着、1番人気ヒカルカザブエは7着に敗れた。

 勝ったテイエムプリキュアは、父パラダイスクリーク、母がJRA2勝のフェリアード(その父ステートリードン)。伯父に98、99年武蔵野S(GIII)など重賞4勝を挙げたエムアイブラン(父ブライアンズタイム)がいる血統。03年HBAオータムセール当歳にて250万円(税抜)で落札されている。

 05年9月のデビューから3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を制し、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたが、その後は不振が続き、24戦して昨年のこのレースで3着したのが最高だった。今回の勝利は阪神JF以来、約3年1か月ぶりとなる。なお、今回のレースを最後に引退し、繁殖入りする予定。通算成績28戦4勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 鞍上の荻野琢真騎手は07年3月のデビュー以来初のJRA重賞制覇。重賞騎乗は5回目だった。管理する五十嵐忠男調教師は、昨年のローズS(GII、マイネレーツェル)以来となるJRA重賞制覇で通算4勝目。すべて牝馬での勝利となる。

 なお、日経新春杯を牝馬が勝ったのは97年メジロランバダ以来12年ぶりとなった。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

日経新春杯で有終の美を飾ったテイエムプリキュア


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[ 2009/01/19 19:34 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【日経新春杯】プリキュア圧勝!引退撤回も

 第56回日経新春杯(18日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5800万円=出走16頭)第56回日経新春杯は荻野琢真騎乗で11番人気のテイエムプリキュアが見事に逃げ切り、約3年1カ月ぶりの復活Vを飾った。タイム2分26秒6(良)。当初は引退レースの予定だったテイエムは状況が一変、現役続行の可能性も出てきた。2着に3番人気のナムラマース、3着に4番人気のタガノエルシコが入り3連単は21万3570円の波乱となった。

 “引退レース”と聞いた幸運の女神が最後に微笑んでくれた。乱戦の主役を演じたのはテイエムプリキュア。苦労を重ねてきたGI馬が、アッと驚く“圧逃ショー”で、実に05年の阪神JF(GI)以来、約3年1カ月ぶりの勝利を飾った。

 「最後まで本当に一生懸命、走ってくれましたね。本当にファンの多い馬ですし、花道を飾れて良かったです」

 大歓声で沸き返るスタンドを横目に、見事すぎる復活Vを演出した3年目の荻野琢騎手が、興奮気味に喜びを爆発させた。レースは激しいハナ争いも予想されたが、思った以上に楽な単騎逃げが叶い、向こう正面では10馬身近い“セーフティーリード”。勝負どころの坂を下っても競りかけてくる馬はなく、抜群の手応えのまま4角を回る。そして直線半ばでは、安全圏へ突入。影をも踏まさぬ形で、最後は3馬身半差をつけてゴールへ飛び込んだ。

 「昨年のビデオを何回も見て、早めに動く競馬をしようと思っていました。最後まで何か来ると思いながらでしたし、ゴールした後の着差も分かりませんでした」

 無我夢中で追い続け、5回目の挑戦で手にした重賞初勝利。先日、成人式を終えたばかりの若武者が大金星に酔いしれた。49キロの軽ハンデに加え、昼過ぎから降り出した雨もプリキュアを後押したのは確かだが、五十嵐調教師は「指示した通り、いやそれ以上に最高の乗り方をしてくれた」と荻野琢のベストパフォーマンスを勝因に挙げた。

 当初は引退レースの予定だったが、この勝利で状況は一転。現役続行の可能性も出てきた。「オーナーと相談してからだけど、まだ走れることが分かったからね。まあ2、3日様子を見てから決めるよ」とトレーナー。思えば昨年もあった引退話をこのレースの3着で撤回。まだまだ元気な6歳馬。もしかしたら来年もこの日経新春杯で、雄姿が見られるかもしれない。

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[ 2009/01/19 19:28 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

【京成杯】キール予後不良 落馬の吉田隼負傷

 第49回京成杯(18日、中山11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4000万円=出走13頭)4番人気のサンライズキールは4コーナー手前で故障を発症し、吉田隼人騎手(25)=美・フリー=は落馬、千葉県鎌ヶ谷市内の病院に搬送されて頭部外傷、左肘部挫創の診断を受けた。馬は右第1指関節開放性脱臼で予後不良。審議になったが、他馬の走行妨害などはなく到達順位通りに確定した。

By サンスポ
[ 2009/01/19 19:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【日経新春杯】テイエムプリキュア、見事な逃亡劇!

【日経新春杯】テイエムプリキュア、見事な逃亡劇!
 18日、京都競馬場で「第56回日経新春杯」(GII、芝2400メートル)が行われ、荻野琢真騎手騎乗で11番人気のテイエムプリキュアがハンデ49キロを味方に気持ちよくハナを切り、直線を向いても脚色衰えず、まんまと逃げ切った。タイムは2分26秒6(良)。

 テイエムプリキュアは、父パラダイスクリーク、母フェリアード、母の父ステートリードン。栗東・五十嵐忠男厩舎所属で、通算28戦4勝。荻野騎手は嬉しい重賞初制覇。

 テイエムプリキュアは、05年の阪神ジュベナイルF(GI)で2歳女王に輝いた後、今回まで約3年間勝ち星に恵まれなかった。当初は引退レースとなる予定だったが、この勝利で引退撤回の可能性も出てきた。


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[ 2009/01/18 16:48 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【京成杯】アーリーロブスト、3連勝で重賞V

【京成杯】アーリーロブスト、3連勝で重賞V
 18日、中山競馬場で「第49回京成杯」(GIII、芝2000メートル)が行われ、福永祐一騎手騎乗で2番人気のアーリーロブストが、直線で力強く抜け出し、重賞初制覇を飾った。タイムは2分2秒7(良)。

 2着は外から豪快に追い込んだ1番人気ナカヤマフェスタ、3着は内で逃げ粘ったモエレビクトリー。

 アーリーロブストは、父バブルガムフェロー、母クワイエットアース、母の父マゼルトリック。栗東・本田優厩舎所属で、通算5戦3勝。福永騎手、本田調教師ともに京成杯は初制覇。

 なお、サンライズキールが4コーナー手前で故障を発症。吉田隼人騎手は落馬し、競走を中止した。


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[ 2009/01/18 16:45 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

オグリ最後の産駒アイちゃん、デビューへ着々

オグリ最後の産駒アイちゃん、デビューへ着々
 「芦毛の怪物」の愛称で親しまれ、1980年代後半からの第2次競馬ブームの火付け役となった人気馬、オグリキャップの最後の産駒となる牝馬が、今年の中央競馬デビューを目指して北海道新冠町の育成場でトレーニングに励んでいる。アイドルホースだった父にあやかり、幼名は「アイちゃん」。

 90年有馬記念で有終の美を飾ったオグリは、2006年に2頭に種付けをしたのを最後に種牡馬を引退した。現在24歳。北海道新冠町の牧場で余生を送っている。

 その最後の産駒が、07年5月1日にグレイスクインが産んだ「アイちゃん」だ。2歳で毛色は父母と同じ芦毛。育成場には08年11月末に入った。騎手の指示に慣れる練習などを積む日々。人懐っこく甘えたがる性格だが物覚えは早いという。

 所有するローレルクラブ(東京)の日山知己さん(34)は「生まれながらのアイドル。人がたくさんいるほどシャキッとするそうです」。

 オグリ産駒では競走馬として300頭以上が登録。「脚元が弱い」(日山さん)傾向があり、大成した馬はいないが「オグリの産駒はもう見られない。競馬場でその走りをファンの目に焼き付けてほしい」と日山さん。オグリを現役時代から撮り続けている北海道浦河町在住の写真家、内藤律子さん(58)も「無事にデビューしてほしい」と祈っている。
[ 2009/01/18 15:09 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(-)

シックスセンス、アイルランド輸出

 06年京都記念を勝ったシックスセンス(牡7、父サンデーサイレンス、母デインスカヤ、母の父デインヒル)がアイルランドに輸出されることが分かった。繋養先はブリッジハウススタッドで、種付け料は4500ユーロ(約53万円)になるという。

 シックスセンスはGIタイトルこそなかったが、皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞4着と05年クラシックロードでディープインパクト相手に健闘。同年暮れの香港ヴァーズでも2着。欧州年度代表馬に2度輝いたウィジャボードと接戦を演じたことが、海外ホースマンの目にとまり、また欧州でもナタゴラ(父ディヴァインライト)などSS系種馬の産駒が成功していることから、今回の移籍に繋がったようだ。日本では06~08年まで種牡馬生活を送っており、今年の夏に初年度産駒がデビューする。


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[ 2009/01/17 12:46 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブライトトゥモロー、17日付で登録抹消

 07年のGIII新潟大賞典を制したブライトトゥモロー(栗・石坂、牡7、父フレンチデピュティ)が17日付で登録を抹消する。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬として余生を送る予定。5日のGIII京都金杯16着が最後のレースとなった。通算成績は重賞1勝を含む25戦5勝。獲得賞金は1億7327万1000円(付加賞金含む)。

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[ 2009/01/17 12:45 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

川崎記念繰り上がり馬…サクセスブロッケンら

 28日に行われる第58回川崎記念(川崎、交流GI、ダ2100メートル)をスマートファルコン(牡4、栗・小崎)とワンダースピード(牡7、栗・羽月)が回避し、サクセスブロッケン(牡4、栗・藤原英)とサカラート(牡9、栗・石坂)が繰り上がった。JRA選出馬は前出の2頭のほかにカネヒキリ、ブルーコンルド、ボンネビルレコードの計5頭。補欠は(1)マイネルアワグラス(2)ボランタス(3)ベルモントプロテア(繰り上がり順)

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デムーロ騎手に2カ月間の短期免許を交付

 JRAは15日、イタリアのミルコ・デムーロ騎手(30)に1月17日から3月16日まで2カ月間の短期騎手免許を交付した。身元引受人は栗東の大久保龍志調教師と吉田千津オーナー。デムーロ騎手はJRAで1368戦203勝。そのうち重賞は昨年のジャパンC(スクリーンヒーロー)など13勝。

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[ 2009/01/16 17:36 ] 騎手 M・デムーロ | TB(0) | CM(0)

武豊騎手、トークショーで右腕全快宣言!

 先週土曜日に右前腕部の痛みが再発、後半3鞍と日曜日の騎乗をすべてキャンセルした武豊騎手(39)=栗東・フリー=が15日、都内で行われたフランス映画の公開記念トークショーに参加した。ユタカはその中で「右腕はもう大丈夫です」と全快宣言。今週日曜日には良血フォゲッタブルに騎乗し、春のクラシックに夢をつなげる。


 ユタカ全快宣言-。15日、武豊騎手が都内で行われたトークショーに元気な姿を見せ、「今週は日曜だけ乗ります。大丈夫」と全快をアピールした。

 トークショーの開始直後、“右腕は大丈夫ですか?”と司会者に聞かれ、「さっき治りました。(今週は)日曜日だけ乗ります。土曜は騎乗依頼がありませんでした。もう大丈夫です」とジョークを交えて話したユタカ。先週10日の京都8Rテンシノボストンに騎乗後、右前腕の痛みを訴えて、残り3鞍と11日に予定していた5鞍の騎乗をすべてキャンセルした。昨年11月23日に落馬し、右尺骨骨幹部を骨折。しかし、驚異の回復力を見せ、12月21日の朝日杯FSでは見事に復活(3着)した。この日は全快をアピールするかのように、右手でしっかりとマイクを握ってTALKに臨んだ。

 その中でユタカは「騎手は馬に乗れないと普通のオッサンですからね。乗れない情況が続くとつらいですし、馬の背中でしか仕事ができないなと思いました」と、改めて馬に乗れないつらさを感じたようだ。それだけに、少しでも危機を感じたら潔く騎乗をキャンセルして、今週の騎乗に向け回復に努めてきたのだろう。

 そして、今週はどうしても手綱を取らなければいけない馬がいる。名牝エアグルーヴの子フォゲッタブルだ。「フォゲッタブルはすごく楽しみにしています。本当に乗れてよかったです」とこの馬に対する期待は大きい。

 21日のTCK女王盃では白毛のユキチャンに騎乗するユタカ。春のクラシックが近づく前に、ファンは千両役者の完全回復を待っている。


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[ 2009/01/16 17:35 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)

武豊騎手、フランス映画でディープと共演

 先週土曜日に右前腕部の痛みが再発、後半3鞍と日曜日の騎乗をすべてキャンセルした武豊騎手(39)=栗東・フリー=が15日、都内で行われたフランス映画の公開記念トークショーに参加した。

 武豊騎手が出演したのは、「ジョッキーを夢見る子供たち」というフランス映画の公開記念(1月24日より渋谷シアターTSUTAYAほか全国ロードショー)イベント。JRA競馬学校の25期と27期の16人の生徒を前に、フランスで調教師として開業する小林智氏とのトークショーを行った。映画はフランスの競馬学校の生徒にスポットを当てたドキュメンタリーで、武豊騎手はディープインパクトで参戦した06年凱旋門賞のレースシーンで出演している。

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[ 2009/01/16 17:34 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)

スクリーンヒーローがトップ…競走馬格付け

 2008年度「JPNサラブレッド・ランキング」(競走馬格付け)が14日、JRAから発表され、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローが122ポンドで総合トップに立った。同日に発表された「ワールド・サラブレッド・ランキング」では23位にランクされている。

 08年年度代表馬に選出されたウオッカは安田記念圧勝が評価されて、昨年より3ポンド上げる120ポンドを獲得。有馬記念を快勝したダイワスカーレットも前年より4ポンド増の119ポンドと評価を上げた。マツリダゴッホは121ポンドと昨年同等の評価だ。

 3歳馬部門ではNHKマイルC→日本ダービーを連勝したディープスカイは、JC2着が評価されて121ポンドで、2位の菊花賞馬オウケンブルースリに2ポンド差をつけて堂々のトップとなっている。

 なお、ワールド・サラブレッド・ランキング(WTR)では、カーリン(ドバイワールドC)とニューアプローチ(英チャンピオンS)が130ポンドで1位タイ。3位はBCクラシックを勝ったレイヴンズパスで129ポンド、3歳牝馬で凱旋門賞を勝ったザルカヴァは128ポンドで4位にランクされた。



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ダイワスカーレット、フェブラリーSへ上昇ムード

 今年初戦のフェブラリーS(2月22日、東京、GI、ダ1600メートル)に向けて、栗東トレセンで調整が進められている有馬記念馬のダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)は、今週末から15-15の時計を出す予定だ。

 14日は坂路4ハロン72秒5、ラスト1ハロン15秒1をマーク。「日曜(18日)に15-15をやるつもりですが、天気が悪ければ土曜(17日)にするつもり。1月中に15-15を何本かやって、2月に入ってから追い切りをしてもレースまで3本できますから」と松田国調教師は今後の調整過程を説明。3月28日のドバイ遠征については、これから詳細を煮詰めていく予定で、具体的な渡航スケジュールなどはまだ決まっていない。


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