2009年02月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。
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三浦皇成、阪神“初騎乗”初勝利!

 28日の阪神1Rで三浦皇成騎手(19)=美穂・河野通文厩舎=が、フレーバーティー(牝3歳、栗東・加用正厩舎)に騎乗し1着となり、阪神競馬場で初勝利をあげた。

 三浦騎手これまで阪神での騎乗はなく、阪神初騎乗で見事に勝利を飾った。京都競馬場でも勝ち鞍はなく、関西圏(京都・阪神)初勝利となった。

 レースはハナを切り、JRA最多勝記録を持つ武豊騎手騎乗のクリノサンデーママが迫ってきたが、1馬身差をつけ逃げ切った。

 今週は土日とも阪神競馬場で騎乗する予定で、28日はアーリントンC(GIII)でアドバンスヘイロー(牡3歳、美浦・河野通文厩舎)、3月1日には阪急杯(GIII)でジョリーダンス(牝8歳、美浦・堀宣行厩舎)に騎乗する予定。

By サンスポ
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[ 2009/02/28 13:41 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

武邦彦調教師、有終へスタンバイ6頭

 今週末、JRAは“人事異動”の時期を迎える。関東で5人の調教師が勇退、関西では3人の調教師が定年(70歳)となる。中でも武邦彦調教師(70)は、騎手、調教師、そして豊、幸四郎騎手の父として競馬界に輝かしい功績を残した。一方、3月1日付けで東西5人の新人騎手がデビュー、東西5人の調教師が厩舎を開業する。

 日本の競馬界に多大な功績を残してきた武邦彦の引退の日が近づいてきた。

 「(この世界で)やっている間は長いなと思ったが、(定年が)来てみれば早いね」

 自らの若い頃も思い出しながら、武邦調教師はスタンドから優しげな目で遠くを見つめた。

 騎手時代は、73年タケホープ、74年キタノカチドキ、78年インターグシケンの菊花賞。72年日本ダービーのロングエースなどGI級11勝の華々しい活躍。中央競馬史上初の1000勝ジョッキーに輝き、“ターフの魔術師”の異名をとった。

 「菊花賞で3勝したけれど、菊が好きというより淀のカーブを回る競馬が好きだった」

 87年に調教師として厩舎を開業。バンブーメモリーで挑んだ90年スプリンターズSでは、三男・豊騎手とのコンビで勝利。また、97年マイラーズC(GII)では、騎手デビュー2日目の四男・幸四郎騎手を乗せてオースミタイクーンで快勝する偉業もやってのけた。

 「でもね、騎手は“我ひとり”で楽しいが、調教師は毎日のこと。多くのスタッフも抱えているから責任は重い」と、武邦師ならではの言葉も聞けた。

 今週の土曜日が調教師として最後の仕事。阪神競馬で、11RアーリントンCのメイショウボルトら6頭を出走させる。「ゆっくりと競馬を観戦したいね」というタケクニさんの夢は、もうしばらくお預けだ。


By サンスポ
[ 2009/02/27 20:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

JRAの新人騎手が3月1日にデビュー!

 3月1日にJRAの新人騎手がデビュー、待望の騎手免許を手に初勝利を目指す。

 1日の中山で騎乗するのは3人。小野寺祐太騎手(18)=美浦・伊藤正=は5Rと8R、国分優作騎手(18)=美浦・国枝=は1Rと7Rのそれぞれ2鞍に、丸山元気騎手(18)=美浦・根本=は3R、5R、7Rの3鞍に騎乗予定。小倉では松山弘平騎手(18)=栗東・池添=が1R、2R、3R、9Rの4鞍に騎乗。なお、国分恭介騎手(18)=栗東・五十嵐=は今週の騎乗予定はない。

 今年の新人騎手は、国分優作、恭介が双子兄弟ということで話題を集めているほか、丸山元気は実父が地方・高崎競馬の元ジョッキー。

 ちなみに昨年、数々の新人騎手の記録を塗り替えた三浦皇成騎手はデビュー当日の3戦目で初勝利を挙げている。

By サンスポ
[ 2009/02/26 18:44 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【中山記念】SS産駒、連続重賞V記録更新だ

 02年に急死したサンデーサイ レンスは94年の札幌3歳Sから15年間、産駒が連続重賞V記録を続けている。今週の中山記念では、エアシェイディ、キャプテンベガ、キングストレイルのSS産駒3頭が出走する。GI連勝の記録こそ07年で途切れたが、重賞ではまだまだ目が離せない存在だ。

 92年の初年度産駒から最終世代の03年産駒まですべての世代でGI馬を輩出し、日本競馬史に偉大な足跡を残した大種牡馬サンデーサイレンス。連続GI勝ち記録こそ14年(94~07年)でストップしたが、94年の札幌3歳S(プライムステージ)から続く重賞V記録は、いまだ継続中だ。中山記念では、エアシェイディ、キャプテンベガ、キングストレイルのSS産駒3頭が出走する。

 「精神的にも肉体的にも昨年の秋頃から身が入って、今が充実期だね」とにこやかに語るのはエアシェイディを管理する伊藤正調教師。シェイディは今年8歳。ひと昔前なら古豪と言われたが、「育成牧場や医療などの技術が向上して競走寿命が延びた」と伊藤正師が語るように、現在はそれほど珍しくなくなってきた。2度の骨折を乗り越え、8歳でなお進歩するのは「人智を超えた素晴らしい種牡馬」とトレーナーが最大限の讃辞を贈るSSの血の力が大きい。

 キングストレイルにも同じことが言える。こちらは7歳だが、2歳時から息の長い活躍。「中山は実績のあるコース。体調もいいから楽しみにしている」と藤沢和調教師が笑みをこぼす。

 SSの最終世代となるキャプテンベガは、母が名牝ベガという超良血。重賞は未勝利だが、前走のGIII東京新聞杯2着と良血開花を印象づけた。「状態は変わりなく来ていると聞いている。前走ぐらい走ってもまったく不思議のない馬。距離も最適」と松田博調教師。病気療養から今週、現場復帰するトレーナーの快気祝いとなるか注目だ。

 サンデーサイレンスが02年に急死(蹄葉炎を原因とする衰弱性心不全)してから早や6年。偉大な父の血を受け継ぐ残された産駒は、まだまだターフをにぎわせるに違いない。

By サンスポ

偉大なサンデーサイレンス。
その産齣は膨大な数のG1及び重賞を勝ってきた。

しかし、現7歳の産齣が最後の世代。
さすがに産齣の重賞勝ちも今年できるかどうか?

しかしながら、その血は脈々と受け継がれている。
昨年のリーディングサイヤーもサンデー産齣のアグネスタキオン。

いち競馬ファンとしては、いいかげんサンデー系以外で強い馬が出てきてほしいところ。

先週のフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケンは、シンボリクリスエス産齣。
クリスエス産齣は数が多いだけに、カメハメハとともに競馬界に新しい風を起こしてほしいものだ。
[ 2009/02/25 13:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

新規騎手5人に騎手免許交付

 3月1日付でデビューする新規騎手5人に対する騎手免許交付式が23日、東京都港区のJRA六本木事務所で行われた。5人は真新しいスーツに身を包み、抱負や意気込みを語った。デビューは小野寺祐太、国分優作、丸山元気が中山、国分恭介が阪神、松山弘平が小倉の予定。

By サンスポ
[ 2009/02/24 17:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サクセスブロッケンがレコードV

サクセスブロッケンがレコードV


 22日、東京競馬場で「第26回フェブラリーS」(GI、ダ1600メートル)が行われ、内田博幸騎手騎乗で6番人気のサクセスブロッケン(牡4歳、栗東・藤原英厩舎)が直線で外から鋭く伸び、カジノドライヴ、カネヒキリとの叩き合いを制し1分34秒6のレコードタイムでGI2勝目をあげた。

 サクセスブロッケンは父シンボリクリスエス、母は02年のフィリーズレビュー(GII)を勝ったサクセスビューティ(母の父サンデーサイレンス)。牡4歳で栗東・藤原英昭厩舎所属。通算11戦6勝、2着1回。重賞は08年ジャパンダートダービに続いて2勝目。

 2着は3番人気カジノドライヴ、3着は1番人気カネヒキリ。昨年の覇者で2番人気のヴァーミリアン(武豊騎手)は6着に終わった。

 レースは、サンライズバッカス(三浦皇成騎手)が少し出遅れたものの、ほかはキレイにそろったスタート。大方の予想通りエスポワールシチー(佐藤哲三騎手)がハナを奪い、すぐ後ろに注目のカジノドライヴ、さらにフェラーリピサ、そして1番人気カネヒキリが前をマークする展開。

 直線、逃げるエスポワールシチーに楽な手応えで襲い掛かるカジノドライヴ。そこに間を縫ってカネヒキリが先頭をうかがうが、なかなか捕らえきれない。そこへ外から内田博幸騎手の豪腕とともにサクセスブロッケンが猛追。最後はカネヒキリ、カジノドライヴとの叩き合いとなったが、クビ、アタマ差でサクセスブロッケンが混戦を制した。

 なおタイムは、メイショウボーラーが圧巻の逃げで05年にマークした1分34秒7を上回る1分34秒6のレコード。

By サンスポ

圧巻のレース!!
まだ2月ですが、今年を代表するレースになるかも。。。

マックイーン産齣、ディアジーナ連勝で重賞初V

 21日、東京競馬場で「第44回クイーンC」(GIII、芝1600メートル)が行われ、内田博幸騎手騎乗で4番人気のディアジーナ(牝3歳、美浦・田村康仁厩舎)が直線の接戦を制し重賞初制覇を飾った。

 レースはゴール前で人気馬が叩き合う好レースに。抜け出したディアジーナに2番人気ダノンベルベール(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が強襲したが、2着まで。3着は外から伸びた地方馬エイブルインレース(牝3歳、大井・栗田裕光厩舎)。

 武豊騎手騎乗で圧倒的1番人気に支持されたミクロコスモス(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、前が詰まり行き場を失い伸び切れず4着に終わった。

 ディアジーナは父メジロマックイーン、母はアイネスターキン、母の父ビショップボブ。メジロマックイーン産駒は98年のエイダイクインに続いてクイーンC2勝目。

BY サンスポ
[ 2009/02/21 21:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アサクサキングス復活V!!

 21日、京都競馬場で「第102回京都記念」(GII、芝2200メートル)が行われ、四位洋文騎手騎乗で3番人気のアサクサキングスが直線で1番人気サクラメガワンダーとの叩き合いを制し、2007年菊花賞(GI)以来、重賞3勝目をあげた。

 アサクサキングスは父ホワイトマズル、クルーピアスター、母の父サンデーサイレンス。牡5歳で栗東・大久保龍志厩舎所属。通算17戦5勝、2着2回。重賞は07年きさらぎ賞、菊花賞に続いて3勝目。重賞3勝はすべて京都競馬場。

 2着は1番人気サクラメガワンダー、3着は逃げ粘った9番人気ヴィクトリー。

 昨年の京都記念勝ち馬で3番人気に支持されていたアドマイヤオーラ(牡5歳、栗東・松田博資厩舎)は、発走直前に馬体に故障を発生し、競走除外となった。


By サンスポ

フェブラリーS出走馬チェック

(1) カフェオリンポス

大駆けタイプだが、大幅に相手強化。京都遠征後の連闘では厳しい

(2)☆カネヒキリ

実績は文句なし。内枠だけに芝スタートで行き脚つかないと苦戦も

(3) サンライズバッカス

07年覇者で東京得意だが末一手で展開次第。◎を買う以上は無印で

(4) トーセンブライト

鉄砲実績はあるが今回はまだ少し重い印象。掲示板があれば上々か

(5)△バンブーエール

休み明け&59キロの前走だけで見限るのは危険では。内突いて連対も

(6) ナンヨーヒルトップ

昨秋に当舞台圧勝は◎と同じだが、その後の重賞2戦が物足りない

(7) ヒシカツリーダー

上昇度は侮れないが、このメンバーを相手に直線一気までは疑問で

(8)△キクノサリーレ

前走は微妙に距離が長かった。中団からしぶとく伸びて馬券圏内も

(9)○ヴァーミリアン

昨年も不安説一蹴してV。3週連続重賞Vと完全復活の鞍上も怖い

(10) ビクトリーテツニー 

いかにも短距離の差し馬という印象。実績ないマイルでは静観妥当

(11) アドマイヤスバル

前走も悪くはないが重賞では善戦が精いっぱい。ましてやG1では

(12)◎エスポワールシチー

追い切り上々で充実一途。昨秋圧勝の舞台で再度の逃げ切りに期待

(13)  オフィサー

中央ダートでの連対歴はすべて1400メートル以下。距離長く見送る手

(14)▲カジノドライヴ

帰国後初戦のJCダート時とは臨戦過程が大違い。真の実力発揮も

(15)△サクセスブロッケン

古馬の壁を感じる近走だが先行力は魅力。流れに乗れれば巻き返す

(16)△フェラーリピサ

休み明けの前走が強い内容。好位からきっちり伸びる堅実味も魅力


By スポニチ
[ 2009/02/21 09:52 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

微妙な内枠…カネヒキリ問題なし

 東京ダートのマイル戦はごまかしが利かず、力関係がストレートに表れる舞台。屈腱炎から立ち直り、ダートG1・3連勝中(通算7勝)のカネヒキリが中心だ。「この中間も変わったことは何もしていないし、心配な材料は特にありませんね」の清山助手の言葉から不安要素は一切、感じられない。土曜に東京競馬場への輸送を控え、金曜朝は坂路を1本。「前走後もしっかりケアしながら状態は高いレベルで安定している。調整はすべてうまくいったと思う」と仕上がりは万全だ。

 枠順は内寄りの1枠2番に決まった。清山助手は「ゲートが速くて前に行ける脚はあるし、外からかぶされる形になっても嫌がったりしない。枠順にはこだわっていません」と問題なしの表情だ。ルメールが「マイラーの体形だし距離はマイルがベスト」と話すように、ベストの条件で力を発揮する。

By スポニチ

フェブラリーSの展望

サンスポの見解

 カネヒキリを本命に推す。屈腱炎からカムバックを果たし、GIを3連勝。往年の力がよみがえっただけではなく、さらに凄みが加わった。前走後も順調。状態は高いレベルで安定しており、仕上がりに不安はない。3年前のフェブラリーSは1分34秒9の好タイムで、シーキングザダイヤに3馬身差をつけて圧勝。スピード自慢が揃っているが、速いタイムの決着に対応できる。ヴァーミリアンが相手の筆頭。追い切りが水曜から木曜に延期になったが、動きそのものは問題なく、態勢は整っている。

 《栗東》GI歴代最多の8勝目を狙うカネヒキリは1枠2番に決まった。「特に枠順はこだわっていませんでした。マイルでも先団に取りつけるスピードはありますからね」と清山調教助手は3年ぶりのフェブラリーS制覇へ自信を見せる。20日は不良馬場の坂路コースをキャンターで1本。「ブレることなく走っていました」と清山助手が話すように臨戦態勢は整った。

 連覇を狙うヴァーミリアンは、1日延期となった追い切りで上々の動きを見せた。追い切り翌日の20日は厩舎周りの運動を行った。「歩様を見る感じでは問題ない。枠順もいうことなし」と久保調教助手は5枠9番の枠順も含め、不安を一掃した。根岸Sを勝ったフェラーリピサは大外8枠16番となった。「ここならもまれる心配がなく、スムーズな競馬ができる」と白井調教師。

 安達厩舎の2頭はともに好調だ。エスポワールシチーは6枠12番、バンブーエールは3枠5番。安達調教師は「エスポワールはちょうどいい枠。ここなら外めからすんなり上がっていける。バンブーは前走でも内をピッタリ回ったように、内めの枠はいい」と2頭とも絶好の枠順だ。サクセスブロッケンは8枠15番。藤原英調教師は「ここならジワッと先行することができる」とすんなり行けそうな枠に納得の表情。

 サンライズバッカスは2枠3番で、音無調教師は「後ろから行くので枠順は関係ない。あとは三浦クンが思い切って乗ってくれれば」とスーパールーキーにすべてを託す。アドマイヤスバルは6枠11番。「あまり内すぎるよりはいいと思う」と中尾秀調教師。森厩舎の2頭ビクトリーテツニーは5枠10番、オフィサーは7枠13番。「オフィサーはどこでもよかった。ビクトリーは内より外の方がいいと思っていた」と日迫調教助手。4枠両頭も枠順は問題ない。7番のヒシカツリーダーは、「後ろから行って外に出すので、この枠はいい」と蔵之下厩務員。8番のキクノサリーレは、「枠は関係ない」と高島調教助手。

 《美浦》アレキサンドライトSを楽勝したカジノドライヴは7枠14番に決まった。「枠は気にしていないけど、後入れの偶数枠ならいいね。体も528キロとずいぶんと戻ってくれたので良かった」と葛西調教助手。

 枠番抽選には小笠調教師と加藤征調教師が駆けつけた。3枠6番を引き当てたナンヨーヒルトップの小笠師は「真ん中より内が欲しかったので良かった」と笑顔。2枠4番を引いたトーセンブライトの加藤征師は「10番より内が欲しかったからまあ及第点かな」と納得の表情だ。最内1枠1番カフェオリンポスは「この馬には悪くない枠」と松山康調教師。


[ 2009/02/21 09:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

フェブラリーS、枠順確定!!

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1  カフェオリンポス(牡8、勝浦正樹・松山康久)
1-2  カネヒキリ(牡7、C.ルメール・角居勝彦)
2-3  サンライズバッカス(牡7、三浦皇成・音無秀孝)
2-4  トーセンブライト(牡8、田中勝春・加藤征弘)
3-5  バンブーエール(牡6、松岡正海・安達昭夫)
3-6  ナンヨーヒルトップ(牡4、柴田善臣・小笠倫弘)
4-7  ヒシカツリーダー(牡5、木幡初広・小島貞博)
4-8  キクノサリーレ(牡4、後藤浩輝・吉田直弘)
5-9  ヴァーミリアン(牡7、武豊・石坂正)
5-10 ビクトリーテツニー(牡5、横山典弘・森秀行)
6-11 アドマイヤスバル(牡6、川田将雅・中尾秀正)
6-12 エスポワールシチー(牡4、佐藤哲三・安達昭夫)
7-13 オフィサー(牡7、福永祐一・森秀行)
7-14 カジノドライヴ(牡4、安藤勝己・藤沢和雄)
8-15 サクセスブロッケン(牡4、内田博幸・藤原英昭)
8-16 フェラーリピサ(牡5、岩田康誠・白井寿昭)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

 今年最初のJRA・GI競走「第26回フェブラリーS」(22日、東京競馬場、ダート1600メートル、1着賞金9400万)の枠順が確定。

 奇跡の復活からGIを3連勝し、史上最多のGI8勝目を目指すカネヒキリは1枠2番、連覇狙うヴァーミリアンは5枠9番、賞金上位馬の回避によって出走が叶った米国GII勝ちカジノドライヴは7枠14番、前哨戦の根岸S優勝馬で、重賞連勝中のフェラーリピサは8枠16番、4連勝で、一気に頭角を現したエスポワールシチーは6枠12番にそれぞれ決まった。


By サンスポ


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カネヒキリは内枠に入った!

今日までの雨で足抜きのイイ馬場になりそう。
他の有力馬は外枠。

面白いレースが期待できそうだ!!

[ 2009/02/20 12:05 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サクセスブロッケン単走12秒9

 サクセスブロッケンは栗東坂路で単走。しっかりとした脚どりで4ハロン53秒4-39秒1-12秒9をマークして、2週連続で調教をつけた松田騎手(実戦は内田博騎手)は「先週より馬もやる気になっていたし、いい感じでした」と笑顔を見せた。藤原調教助手も「1戦ごとに馬も動きもしっかりしてきた。大井や川崎の深い砂より中央向き。広いコースのマイルも、折り合い面でプラス」と好感触。東京大賞典、川崎記念はともに3着だったが、東京コースに替わって一発を狙う。

By サンスポ

カジノドライヴ馬体ふっくら51秒8

 めぐってきた勝機は逃さない。除外対象から一転して出走可能となったカジノドライヴは坂路で併せ馬。僚馬キングストレイル(牡7オープン)と馬なりで併入した。

 タイムは4ハロン51秒8、終い1ハロン12秒4。派手さはないが、軽快な身のこなしがデキの良さを物語る。「前回から1カ月も経っていないし、速い時計を出す必要はないですからね。あのくらいでいいでしょう」と藤沢和調教師が納得の表情を浮かべた。当初、出走は難しいと思われていたが、回避や故障が相次いで繰り上がった。「用意はしていたし、調整もそんなに難しくなかった」と藤沢和師は断言。前走(アレキサンドライトS1着)は22キロ減だったが、「2走前(JCダート)は阪神で1頭だけの調教でしたが、前回は美浦のコースで調教できた分。今回はだいぶフックラしています」と回復を約束した。

 「行きたがるような面があるし、距離も向いていると思います。東京は初めてですが、左回りが良さそうだし、とても楽しみにしていますよ」と藤沢和師は前向き。世界の強豪が待つドバイワールドC(3月28日、ナドアルシバ、GI、ダ2000メートル)に向けて、最高の結果で弾みをつけにいく。

By サンスポ

カネヒキリ完璧52秒9

 史上初のGI8勝目を狙うカネヒキリは坂路を力強く駆け上がり、王者の貫禄を見せた。快速を誇るエスポワールシチーはもっか絶好調。カジノドライヴ、バンブーエール、サクセスブロッケンなども万全の仕上がりを見せている。有力候補のヴァーミリアンは右肩に違和感があったため、追い切りを19日に延期した。

 王者カネヒキリの魂がたかぶる。「きょうは血管が浮き出ていました。おなかまで浮き出る馬はそうはいない。感情をあまり表に出さない馬なんですが、相当気合が入っているんだと思いますよ」。カネヒキリのさらなる充実ぶりに、角居勝彦調教師の眼鏡の奥の瞳がキラリと光った。

 最終追い切りは坂路で併せ馬で追われた。先行したカラメルマキアート(牡4、500万下)を2馬身追走して、外から併入。一杯に追われて4ハロン52秒9-38秒8-13秒3をマークした。「併せた馬が思った以上に動いてゴール板でようやく追いつきましたね。体はできているので時計は53秒くらいを予定していました。ちょうどいいですね」。思惑どおりの動きに、トレーナーから安堵の笑みがこぼれる。「脚元を悪くした馬だから順調なのが一番。今回もいい状態で出れるなと安心しています」

 屈腱炎を克服してから鮮やかにカムバック。2年4カ月のブランクは長かったが、復帰2戦目からGIを3連勝。コース、距離を問わず正攻法できっちり勝利をもぎ取ってきた。3年前の覇者であり、「マイルはベストの距離だと思う。いいスピードを持っているし、体つきもマイラー」とルメール騎手は断言。GI4連勝へ期待はふくらむばかりだ。

 「JCダートでちゃんと復活してくれましたからね。苦労した、我慢したかいがあったなあと思いましたよ。でも、ここまでの強さとは…。私も感心しています」。カネヒキリの底力は、角居師の想像をはるかに上回っている。GI8勝、フェブラリーS2勝とも史上初の快挙。記録がかかった大一番は3日後に迫っている。

By サンスポ

フェブラリーS、データ解析

 *中山開催の03年を含む過去10年が対象

 ◆GI実績は必須 連対馬20頭中、03年2着ビワシンセイキ以外の19頭に重賞V歴があった。また、20頭のうち半数の10頭がGI馬で、6頭にGI2着の実績。重賞、特にGI実績は重要だ。

 ◆前走大敗は× 東京大賞典からの参戦が最多7連対。以下、平安S組が5連対、JCダート組3連対、根岸S組と川崎記念が各2連対、香港Cが1連対。JCダート以前からの参戦で連対例はなし。また、20頭のうち、レースの格に関わらず掲示板(5着以内)を外していたのは04年サイレントディールだけで16頭が3着以内。大敗からの巻き返しは難しい。

 ◆4、5歳が活躍 4歳が3勝2着4回、5歳が6勝2着2回と、この2世代が他を圧倒。

 ◆武豊騎手が連対率5割 武豊騎手が過去10年すべて騎乗し【3・2・1・4】と断然の成績を収めている。安藤勝騎手(03年にJRA移籍)は04年から5年連続で参戦して【2・0・1・2】と健闘。名手達の手綱捌きにも注目したい。また、今年騎乗はないが、仏のO・ペリエも【2・3・1・3】と好成績を残しており、外人騎手にも注意を払いたい。

 ◆コース巧者を狙え 03年の中山開催を除いた連対馬18頭の東京ダートコース歴を調べると、8頭が重賞V。残る10頭のうち6頭がオープン特別勝ち、もしくは重賞2着。やはりコース実績も重要になる。

 ◆上位人気を信頼 1番人気は【6・0・0・4】、2番人気が【1・4・1・4】と上位人気が活躍。

By サンスポ


ダイワスカーレットの引退・レース未出走により、ペース・展開が大きく変わりそう。
これで、カネヒキリの単勝オッズがどのくらいになるのか。。。

[ 2009/02/17 21:06 ] レース傾向 | TB(0) | CM(0)

現役最強馬ダイワスカーレット引退!

ダイワスカーレット





 日本の現役最強馬ダイワスカーレット(栗東・松田国厩舎、牝5歳)の引退が16日、正式に決まった。ウオッカのライバルとして、数々の名勝負を演じてきた世紀の名牝も、脚部不安には勝てなかった。今春から繁殖牝馬として子作りに専念。自身が果たせなかった海外GI制覇の夢は2世に受け継がれる。

 苦渋の決断だった。現役続行か、引退か。去就が注目されていた日本最強馬ダイワスカーレットは、ターフに別れを告げることになった。

 11日のフェブラリーS1週前追い切り後に左前浅屈腱炎を発症。フェブラリーSだけではなく、ドバイワールドCや英国有数のビッグレースであるプリンスオブウェールズS挑戦プランもすべて白紙になり、今後について大城敬三オーナーと生産者兼共同オーナーの吉田照哉氏(社台ファーム代表)が16日に会談。カネヒキリのように重度の屈腱炎から奇跡的なカムバックを果たした例はあるが、現役続行のリスクよりも、繁殖牝馬としての将来を重視した結論が下された。

 引退の知らせを聞いた主戦の安藤勝己騎手は「ドバイでも通用すると楽しみにしていただけに非常に残念です。血統、馬格、前向きな気性と走る馬の条件を兼ね備えていた馬なので、きっといい子を出してくれると思います。またスカーレットの子供に乗せて頂ければ幸せです」とコメント。最後のレースとなった有馬記念(08年)では牡馬勢を子供扱い。37年ぶりに牝馬優勝を果たし、その実力をワールドツアーで証明できなかったのは残念だが、安藤騎手が太鼓判を押すように、繁殖牝馬として前途は洋々だ。

 兄ダイワメジャーは天皇賞・秋、皐月賞、安田記念などGI5勝の名馬で、近親にもヴァーミリアンなど一流馬が多く、母系は日本トップクラス。父アグネスタキオン譲りの好馬体も魅力だ。今春から故郷の社台ファーム(北海道千歳市)で母親としての第一歩を踏み出すが、栄誉ある花婿候補はチチカステナンゴ(牡11歳、フランス産、GIパリ大賞典勝ち)が予定されている。

 ウオッカのライバルとして牝馬GIを席巻し、昨秋の天皇賞(2着)はわずか2センチ差という競馬史に残る名勝負を演じた。志半ばでわずか12戦(8勝)で競走生活に幕を閉じることになったスカーレットだが、その偉大な足跡をファンは忘れない。世界制覇の夢は12年夏にもデビューする子供に託される。


大城敬三オーナー

「ファンの皆様から暖かい応援をいただきましたことと、競馬関係者に対し深く感謝しております」



吉田照哉・社台ファーム代表

「牝馬として37年ぶりに有馬記念を勝ってくれたことに大変感謝しています。これだけの馬なので、素晴らしい子どもを出してくれることを期待しています」


松田国英調教師

「非常に残念です。15日に山元トレセンからの連絡で球節は痛くない状態で、ウォーキングマシンの運動を始めるという報告を受けています。痛くない状態で、繁殖として牧場に戻せることになってホッとしています。子供たちが楽しみです」

By サンスポ


残念ですが世界制覇の夢は2世に託しましょう!!

モンテクリスエス重賞初制覇!【ダイヤモンドS】

 第59回ダイヤモンドS(15日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)宏司騎乗で2番人気のモンテクリスエスが中団から伸び、重賞初制覇(通算4勝目)を飾った。3分29秒4(良)はコースレコード。2着には12番人気のブレーヴハート、3着は7番人気のスノークラッシャーが入り、3連単30万7420円の大波乱。1番人気のフローテーションは12着に敗れた。

 ダイワスカーレットが戦線離脱して間もない松田国英厩舎から、長距離界のニューヒーローが誕生した。シンボリクリスエス産駒のモンテクリスエスが自慢のスタミナを武器に重賞初V。コースレコードをマークする優秀な内容で、春の盾に名乗りを上げた。

 道中は中団より少し後ろに位置。2周目の直線で外に持ち出すと力強い伸びを見せ、先に抜け出したブレーヴハートをしっかりと差し切った。

 「スタートで馬が少し緊張して遅れたけれど、そのあとはスムーズ。折り合いがついたし、ずっと手応えがよかった。直線でもよく伸びてくれました」。鞍上の北村宏司騎手は、左腕骨折で固定していたプレートを除去する手術のため1月18日に騎乗した後に休養、前日の14日に復帰したばかり。いきなりの重賞Vに笑顔いっぱいだった。

 素質馬の才能開花に、松田国調教師も喜びを隠さない。「昨年の夏を境にして、馬に実が入ってきたとともに、成績が安定してきました。53キロで勝って、(天皇賞で斤量が増えて)通用するかどうかですか、望めるところまではきました」。次走は未定だが、春の盾に向かってさらなるパワーアップを目指す日々が始まった。

By サンスポ


シンボリクリスエス産駒の爆発の予感。
そろそろG1が欲しいところ。
その一番手になれるかモンテクリスエス。
[ 2009/02/16 07:16 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

リーチザクラウン“圧逃”!【きさらぎ賞】

 第49回きさらぎ賞(15日、京都11R、GIII、3歳オープン国際、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金4000万円=出走10頭)クラシックへ王手だ。武豊騎乗で1番人気のリーチザクラウンが快勝。後続に3馬身半差をつける“圧逃ショー”で重賞初V(通算3勝目)を飾った。1分48秒9(良)。武豊騎手は3週連続重賞制覇。2着は2番人気のリクエストソングだったが、3着に最低人気のエンブリオが入り、3連単は3万1180円の好配当となった。

 1カ月半前に阪神で味わった悔しさを、京都で一気に晴らした。世代屈指の能力を秘めるリーチザクラウンがクラシックへの登竜門を制覇。春の主役に名乗りを上げた。

 「(道中の)ポジションはスタートしてから決めようと思っていた。素材を殺してまで味を変えることはないし、ベストの選択だったと思うよ」

 武豊騎手が独特の言い回しで胸の内を明かした。逃げて失速した前走のラジオN杯2歳S。これを教訓に、今回は控える競馬も考えていたが、結果は…。スタート直後こそ、他馬の出方を伺っていたが、ユタカに迷いはなし。押し出されるようにハナに立つと無理に控えることはせず、マイペースに主導権を握った。楽な手応えで直線に向き、終わってみれば2着に3馬身半差をつける“ワンマンショー”。改めて搭載エンジンの違いを見せ付けた。

 「本当にいい勝ち方だった。タイプは違うけど、これから父みたいになってくれればいいね。きょうみたいに前半をゆっくり走ってくれればいいし、これで堂々と胸を張って東に行ける」

 スペシャルウィークはユタカ自身が手綱を取り、98年にこのレースを勝利。その後、日本ダービー馬となった偉大な父に、その姿をダブらせた。これでユタカは3週連続重賞V。今週のGI・フェブラリーS(ヴァーミリアン)へ弾みをつけた。

 ただ、完勝のレースとは対照的に今後への課題が浮き彫りとなったのも事実。「また馬体が細化していたし、レースを使うごとにテンションも上がっている」とレース後の橋口弘次郎調教師に笑顔はなかった。この日も馬体は4キロ減。520キロでデビューした馬体は、500キロまで落ちてしまった。

 「(レースを)間にはさまず、心身ともに鍛え直す」と橋口師は皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)直行プランを示唆。第一関門を突破したリーチザクラウンが、もうひと回り成長した姿でクラシック制覇へ挑む。

By サンスポ

ユタカは昨年の前半に比べても乗れてますね。
来週のフェブラリーステークスでは、ヴァーミリアンに騎乗。
乗れてるユタカの腕でカネヒキリに雪辱か?

今週も楽しみ。

ダイワスカーレット引退濃厚。。。

 12日に左前脚の浅屈腱炎を発症したダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)の今後について16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談がもたれ、結論が出されることになった。ダイワスカーレットは14日に栗東トレセンから宮城県の山元トレセンへ移動。15日に再び検査を行い、左前の球節の内側の浅屈腱に炎症があることが再確認された。症状は改善されておらず、吉田照哉社台ファーム代表が「これだけの馬だし、繁殖牝馬としても凄い馬。無理はさせたくない」と話していることからも、このまま引退することが濃厚となってきた。

By サンスポ


残念です。
ただ、子供に世界制覇の夢を託し、がんがん強い子を産んで欲しい。
そして、ゆくゆくはウオッカとの子供対決。
初年度の相手種牡馬は?
どちらにしろ3年後が楽しみ。

モンテクリスエスが重賞初V【ダイヤモンドS】

モンテクリスエスが重賞初V

 15日、東京競馬場で「第59回ダイヤモンドS」(GIII、芝3400メートル)が行われ、北村宏司騎手騎乗で2番人気のモンテクリスエスが直線でブレーヴハートとの叩き合いを制し、3分29秒4のレコードタイムで重賞初制覇を飾った。

 モンテクリスエスは父シンボリクリスエス、母は京都4歳特別(GIII)を勝ったケイウーマン(母の父ラストタイクーン)。牡4歳で栗東・松田国英厩舎所属。通算15戦4勝、2着5回。重賞は初制覇。

 2着は12番人気ブレーヴハート、3着は7番人気スノークラッシャーで、3連単は30万7420円の波乱となった。ルメール騎手騎乗で1番人気のフローテーションは12着に終わった。

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[ 2009/02/15 17:46 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

リーチザクラウン圧巻V!【きさらぎ賞】

リーチザクラウン

 15日、京都競馬場で「第49回きさらぎ賞」(GIII、芝1800メートル)が行われ、武豊騎手騎乗で圧倒的な1番人気に支持されたリーチザクラウンがハナを切り、直線では他馬を引き離す強い競馬。最後は武豊騎手が手綱を抑える圧勝劇で重賞初制覇を飾った。

 リーチザクラウンは、父スペシャルウィーク、母クラウンピース、母の父シアトルスルー。牡3歳で栗東・橋口弘次郎厩舎所属。通算5戦3勝、2着2回。

 武豊騎手は1日の京都牝馬S(チェレブリタ)、8日の共同通信杯(ブレイクランアウト)に続いて3週連続重賞制覇。橋口調教師はきさらぎ賞初勝利。

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中舘、史上12人目のJRA通算1500勝達成

中舘、史上12人目のJRA通算1500勝達成

 15日の小倉5Rで中舘英二騎手(43)=フリー=がロマンシエールに騎乗し1着となり、史上12人目のJRA通算1500勝達成した。

 中舘騎手は1984年デビュー。05年から昨年まで4年連続で年間100勝を達成するなど、関東のトップジョッキーとして活躍している。近年は、ローカル開催での成績が著しく、福島、新潟、中京などで勝ち星を量産している。

 92年にブランドアートでフラワーC(GIII)を勝ち、重賞初制覇。その翌年には名牝ヒシアマゾンと出会い、阪神3歳牝馬Sを快勝。GIジョッキーの仲間入りを果たした。

 ヒシアマゾンとのコンビでは94年に重賞6連勝(クイーンC→クリスタルC→ニュージーランドT4歳S→クイーンS→ローズS→エリザベス女王杯)を記録。有馬記念で3冠馬ナリタブライアンの2着に敗れたものの、4コーナーで勝負にいった騎乗ぶりはファンを魅了した。

 94年以降、、重賞は毎年のようにコツコツと勝っていたがGIはヒシアマゾンで勝った2勝のみ。地方騎手のJRA入り、若手騎手の台頭などでチャンスも減っていたが、07年のスプリンターズSをアストンマーチャンで制し、実に13年ぶりのGIタイトルを獲得した。

 また、フェアプレー賞8回、優秀騎手賞(勝利度数部門)2回、中京競馬記者クラブ賞を受賞している。GI3勝、重賞は26勝。

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[ 2009/02/15 14:57 ] 騎手 中舘英二 | TB(0) | CM(0)

ダイワスカーレット、ドバイ回避を正式発表

 日本中央競馬会(JRA)は13日、昨年末の有馬記念優勝馬のダイワスカーレット(5歳牝馬)が左前脚の痛みなどのため、3月28日にアラブ首長国連邦で行われるドバイ・ワールドカップ(GI)の出走を回避すると発表した。

 同馬は22日に東京競馬場で行われるダートGIのフェブラリーステークスの出走回避も決めている。

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ヒシアマゾン管理の中野隆調教師らが勇退

 日本中央競馬会(JRA)は12日、グリーングラス、ヒシアマゾン、ホクトベガなどを管理した中野隆良調教師が28日付で勇退すると発表した。

 岩城博俊、大和田稔、沢峰次、田子冬樹の各調教師も勇退。平地、障害の両重賞で各1勝を挙げるなど通算92勝の石山繁騎手も同日付で引退することになった。

By サンスポ
[ 2009/02/12 21:24 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

国分兄弟ら騎手5人、調教師6人が合格!

 日本中央競馬会(JRA)は12日、2009年度の新規騎手・調教師免許試験の合格者11人(騎手5人、調教師6人)を発表し、騎手では双子の国分優作、恭介兄弟らが合格した。

 双子兄弟の合格者は1996年の柴田大知、未崎(JRA競馬学校第12期生)以来となる。このほか、実父が地方競馬の騎手だった丸山元気らも合格した。

 合格者は次の通り。

 ▽騎手 小野寺祐太、国分恭介、国分優作、松山弘平、丸山元気

 ▽調教師 伊藤大士、清水久詞、鈴木孝志、田島俊明、牧浦充徳、和田正一郎

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[ 2009/02/12 21:23 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ダイワスカーレット、フェブラリーSを回避

 フェブラリーステークス(22日、東京、GI、ダ1600メートル)に出走を表明していたダイワスカーレット(牝5、栗東・松田国厩舎)が脚部不安のため同レースを回避すると12日、管理する松田国調教師が発表した。

 同馬は11日の追い切りではCWコースで変則の3頭併せを行い、軽快な動きを見せていた。追い切りを行った鞍上の鮫島騎手も絶好の感触を得ていた。

 しかし、12日朝の調教前に左前肢の球節に熱を持っており、同下部に痛みを訴えていたという。現時点では骨折や屈腱炎の兆候は見られないが、松田国調教師は「GI出走には支障がある」と判断し、回避を決定した。

 ドバイワールドC(3月28日、GI、ナドアルシバ、ダ2000メートル)出走に関しては「状況を見て判断したい」と白紙を強調した。

 前日に「ドバイワールドCに使おうと思っているので、今回がドバイで勝つためのヒントになれば」と、フェブラリーSを世界制圧への重要な一戦と位置付けていただけに痛い出走回避となった。


松田国英調教師の話

「昨日の一週前追い切りを終えて、左前肢に若干の熱を持っていましたが、疲れからくるものと考えていました。しかし、今朝になっても左前球節に熱があり、腫れもでてきて、球節下部には痛みもでてきました。フェブラリーステークスの出走には支障があるものと判断して、出走を取りやめることにしました。今後についてはドバイへの出走を含め、状況を見て判断したいと思います」


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残念!!!

デムーロ騎手にカジノドライヴ騎乗を打診

 フェブラリーS(22日、東京、GI、ダ1600メートル)に登録しているカジノドライヴ(美・藤沢和、牡4)が10日、美浦トレセンに帰厩した。馬体も522キロまで回復。「調整はうまくいっているよ」と藤沢和調教師。前走のアレキサンドライトSで手綱を取った安藤勝己騎手がダイワスカーレットに騎乗するため、鞍上をM・デムーロ騎手に打診している。

 ただし、現在の賞金順位は17番目(フルゲート16頭)。さらに、11日の交流GIII佐賀記念で現在18番目のロールオブザダイスが1、2着に入った場合は18番目に後退する可能性もあり、上位馬の回避がない限り出走できない。出走できた場合は、26日に美浦で検疫厩舎に入り、3月4日に出国するという予定を1週間遅らせる見込み。各陣営の動向が注目される。

By サンスポ

ダーレーJSCで豊と幸四郎がトークショー

 北海道日高町のダーレージャパンスタリオンコンプレックスでは9日、アドマイヤムーンなどのスタリオンパレード(種牡馬展示会)が行われ、約500人が集まった。特別ゲストに招かれたのは前日にブレイクランアウトで共同通信杯を制したばかり武豊騎手。競馬評論家の合田直弘氏とのトークショーでは「(06年の共同通信杯を勝った)アドマイヤムーンを思い出しましたね」と懐かしんだ。

 同種馬場はUAEドバイのシェイク・モハメドの競馬組織の傘下にある。海外での騎乗経験も豊富な同騎手は「ステイゴールドで戦った(シェイク率いるゴドルフィンの)ファンタスティックライト(01年ドバイシーマクラシックでステイがハナ差勝ち)は本当の意味ですごい馬、ヒーローでした。到着後、真っ先に会いに行きました」と、今は同種馬場でけい養されているライバルの名前を挙げた。

 「(シェイク・モハメドの)こげ茶の勝負服や(ゴドルフィンの)青い勝負服がロッカールームにあることが騎手としての誇り。これからも乗せてもらえるように頑張りたい」と抱負を語った。あとから壇上にのぼった弟の幸四郎騎手は「兄とブルーとこげ茶の勝負服で競馬をしたい。でも、そのためにはぼくは本当に頑張らないと」と会場を笑わせた。

By サンスポ
[ 2009/02/10 17:28 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)

【シルクロードS】伏兵アーバンゴボウ抜き

アーバンストリート


 第14回シルクロードS(8日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金4100万円=出走16頭)人気馬総崩れの波乱のレースを制したのは、福永祐一騎乗の7番人気アーバンストリートだった。後方一気の鮮やかな内容でタイム1分8秒5(良)。小倉2歳S(12着)以来、2年5カ月ぶりの重賞挑戦でのタイトルゲットだった。本来左回り巧者だけに、高松宮記念でも目を離せない存在になった。

 ひときわ目立つ白い馬体が直線外めを一気に突き抜けてきた。準オープンをなかなか勝てなかった素質馬の鮮やかすぎる快勝劇。実に小倉2歳S(12着)以来となる2度目の挑戦でアーバンストリートが待望の重賞タイトルを手に入れた。

 「前任者の上村さんが後方からの競馬スタイルを築いていてくれていたので、ボクはそれを手本に乗っただけです。それにしても最後はいい脚を使ってくれましたね」

 福永祐一騎手が喜びに浸った。1月18日の中京競馬で落馬負傷した主戦・上村洋行騎手に替わってのテン乗りだったが、完璧に近いエスコート。これでユーイチは今年早くも単独トップの重賞3勝目となった。

 「着実に力をつけているし、これでGIへ行けるよ」と野村調教師も成長する愛馬の姿に目を細めた。次走は状態を見ながらだが、高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)へ直行する可能性が高い。昨年暮れには中京で連闘策をかけたほどの左回り巧者。大舞台でも一発があるかもしれない。

By サンスポ

久しぶりに、芦毛の馬にG1を取って欲しいですね!
[ 2009/02/09 06:45 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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