2009年06月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【宝塚記念】ドリームジャーニーがV!ディープスカイは3着

宝塚記念】ドリームジャーニーがV!ディープスカイは3着
2009年6月28日(日) 15時55分 サンケイスポーツ


 28日、阪神競馬場で「第50回宝塚記念」(GI、芝2200メートル)が行われ、池添謙一騎乗で2番人気のドリームジャーニー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線で抜け出し、2分11秒3(良)で快勝。06年の朝日杯フューチュリティステークス以来GI2勝目を挙げた。1番人気のディープスカイ(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)はゴール前で外から追いこんだが、届かず3着に敗れた。2着は3番人気サクラメガワンダー(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)。 

 レースはコスモバルクが単騎で逃げ、ディープスカイは中団後ろの外目に陣取る。3角を過ぎて後続との差があっという間に無くなり、スクリーンヒーローやサクラが先頭に並びかける。直線、ディープも追い出しに掛かるが反応が鈍く、後方に陣取ったドリームジャーニーがその外から一気に先頭に立って突き抜けた。2着争いは叩きあいの末にサクラがディープを何とかクビ差押さえ込んだ。

 ドリームジャーニーは父ステイゴールド、母はオリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。通算21戦8勝で、重賞は6勝目。
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[ 2009/06/29 06:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

宝塚記念、ドリームジャーニーが2年半ぶりのGI制覇

宝塚記念、ドリームジャーニーが2年半ぶりのGI制覇
2009年6月28日(日) 15時46分 netkeiba.com


 28日、阪神競馬場で行われた第50回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)は、池添謙一騎手騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、道中は中団の後方をディープスカイを前に見る形で追走。直線に向いて大外から一気に突き抜けると、3番人気サクラメガワンダーに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分11秒3(良)。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されたディープスカイは中団から伸び切れず、さらにクビ差の3着に敗れた。

 勝ったドリームジャーニーは、父ステイゴールド、母がJRA3勝のオリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統。これまでに06年朝日杯フューチュリティS(GI)、07年神戸新聞杯(GII)、08年小倉記念(GIII)、08年朝日チャレンジC(GIII)などを制しており、今年4月の大阪杯(GII)ではディープスカイとの叩き合いをクビ差制して快勝。前走の天皇賞・春(GI)でも3着に好走しており、今回が朝日杯FS以来、約2年半ぶりのGI制覇となった。通算成績21戦8勝(重賞6勝)。

宝塚記念、全着順&払戻金

宝塚記念、全着順&払戻金
2009年6月28日(日) 16時4分 netkeiba.com

 28日、阪神競馬場で行われた第50回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 ドリームジャーニー 2:11.3
2 サクラメガワンダー 1.3/4
3 ディープスカイ クビ
4 カンパニー 1/2
5 スクリーンヒーロー 1/2
6 アルナスライン ハナ
7 マイネルキッツ 1.1/4
8 スマートギア 1.1/4
9 モンテクリスエス クビ
10 アドマイヤフジ クビ
11 エリモエクスパイア 2.1/2
12 インティライミ 1.1/4
13 コスモバルク 3
14 ヒラボクロイヤル 1.1/2

単勝
9 710円
複勝
9 160円
8 180円
11 110円
枠連
5-6 1,080円
馬連
8-9 2,630円
馬単
9-8 5,310円
ワイド
8-9 560円
9-11 210円
8-11 230円
3連複
8-9-11 720円
3連単
9-8-11 10,630円

※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/06/29 06:55 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

宝塚記念アラカルト

宝塚記念アラカルト
2009年6月28日(日) 16時58分 netkeiba.com

●池添謙一騎手
 スイープトウショウで制した05年以来となる宝塚記念2勝目。JRA・GIは昨年のオークス(トールポピー)以来となる通算10勝目。JRA重賞は大阪杯(GII、ドリームジャーニー)に続く今年2勝目、通算31勝目。

●池江泰寿調教師
 宝塚記念初勝利。JRA・GIはドリームジャーニーで制した06年朝日杯フューチュリティS以来となる通算2勝目。JRA重賞はアンタレスS(GIII、ウォータクティクス)に続く今年3勝目、通算9勝目。父である池江泰郎調教師は93年メジロマックイーン(ドリームジャーニーの母の父)、06年ディープインパクトでこのレースを制しており、調教師として宝塚記念親子制覇となった。

●ステイゴールド産駒
 JRA・GIはドリームジャーニーで制した06年朝日杯フューチュリティS以来となる通算2勝目。今月は6日のユニコーンS(GIII、シルクメビウス)、21日のマーメイドS(GIII、コスモプラチナ)に続く2週連続の重賞3勝目となった。ステイゴールド自身は宝塚記念に4度出走し、98年2着、99年3着、00年4着、01年4着という成績だった。

●馬主・サンデーレーシング
 宝塚記念初制覇。桜花賞(ブエナビスタ)、皐月賞(アンライバルド)、オークス(ブエナビスタ)に続き、JRA・GIは今年4勝目。

●生産者・社台コーポレーション白老ファーム
 宝塚記念初制覇。JRA・GIはドリームジャーニーの06年朝日杯フューチュリティS、リトルアマポーラの08年エリザベス女王杯に続く通算3勝目。

●関西馬の勝利
 00年テイエムオペラオー以降10連勝。関東馬は99年グラスワンダー以来勝利がない。

●5歳馬の勝利
 01年メイショウドトウ以来8年ぶり。今年を含めた過去10年の内訳は4歳馬6勝、5歳馬2勝、6歳馬1勝、7歳馬1勝。

●阪神巧者
 ドリームジャーニーは07年神戸新聞杯(GII)、08年朝日チャレンジC(GIII)、09年大阪杯(GII)に続き、阪神競馬場の重賞4勝目となった。

●馬名の由来
 夢のような旅路
[ 2009/06/29 06:54 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイ四位騎手「どうしてなんだろう」

ディープスカイ四位騎手「どうしてなんだろう」
2009年6月28日(日) 18時12分 netkeiba.com

 28日、阪神競馬場で行われた第50回宝塚記念(GI)の騎手コメントは以下の通り。

1着ドリームジャーニー(池添謙一騎手)
 直線を向いた時の反応が凄かった。並ぶ間もなくかわした。前走で3200を走った分、きょうは折り合いが楽だった。前にディープスカイとサクラメガワンダーがいてくれて、いい形で競馬が出来た。乗っていて気持ちが良かったほどの切れ。天気が良かったのは、この馬が持っている運かな。厩舎の方が、何とかもうひとつGIをと願っていたので、この勝利はうれしいね。

2着サクラメガワンダー(福永祐一騎手)
 早めに動くつもりだったし、イメージ通りの競馬。ディープスカイは抑えたんだが…。

3着ディープスカイ(四位洋文騎手)
 道中の感じは良かったのに、3コーナーではもう手が動いていた。良馬場なら、この馬はもっといい脚を使わなくてはいけない。どうしてなんだろう。

4着カンパニー(岩田康誠騎手)
 思い切ってポジションを取りにいった。自分の競馬は出来たし、最後も止まっていないよ。

5着スクリーンヒーロー(横山典弘騎手)
 出来は良かった。最近の成績を考えれば頑張ったよ。
[ 2009/06/29 06:54 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイまさかの3着、四位「申し訳ない」=宝塚記念

ディープスカイまさかの3着、四位「申し訳ない」=宝塚記念
2009年6月28日(日) 20時47分 スポーツナビ

 JRA上半期の総決算となる第50回GI宝塚記念が28日、阪神競馬場2200メートル芝で開催され、池添謙一騎乗の2番人気ドリームジャーニー(牡5=池江寿厩舎)が差し切りV。一方、単勝1.6倍の断然1番人気に支持された四位洋文騎乗のディープスカイ(牡4=昆厩舎)は直線伸びきれず、まさかの3着に敗れた。

 またも、結果を出すことはできなかった。道中はちょうど真ん中外めのポジションから、いつでもGOサインを出せる態勢。内の福永祐一サクラメガワンダーをけん制しつつ、満を持しての追い出し。しかし……。
 「3コーナーでちょっと手が動く感じだった。持ったまま行ける馬だし、今回もそういう感じだと思っていたんだけど、祐一もかわせず、(池添)謙一にかわされて……。うーん、どうしたんだろうね? 勝ち馬にはうまく乗られたけど」
 四位が肩を落として振り返った。ジョッキーが語ったように、本来ならば持ったままでグンと先団を飲み込める馬。それが今回は、3コーナー過ぎから追っ付けていかなければならない手応え。レース前半で口を割って行きたがる誤算はあったが、ここは馬体も絞れ勝負をかけた今年3戦目。最大の目標にしていたレースでの“不発”だっただけに、首をかしげるしかなかった。
 「パドックも良かったし、この上がり時計なら来れる馬。展開のせいにはしたくない。でも、圧倒的な1番人気だったから、ファンには申し訳ないです」
 昨年は3歳最強の座につき、今年は古馬最強の地位も約束されていた馬が一転、今年前半戦でついに勝てず3連敗。大きくは負けていないが、不満を残すだけの結果に終わってしまった。この悔しさを糧に“逆襲の秋”は訪れるのか。

【宝塚記念】メガワンダー「最後のチャンスかも」

宝塚記念】メガワンダー「最後のチャンスかも」
2009年6月28日(日) 7時12分 スポーツニッポン

 サクラメガワンダーは角馬場から坂路へ。4F68秒1の軽めキャンターで調整を終えた。「落ち着きがあるしカイバも食べている。前走よりちょっとプラスの490台で競馬できると思います」と友道師。実戦へ向け「雨はちょっとぐらいなら降っても問題ない。ディープスカイより前で競馬することになると思う。年齢的にも最後のチャンスかもしれないし、G1を獲らせてあげたい」と語った。
[ 2009/06/28 07:49 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

宝塚記念前日オッズ、ディープスカイ1.6倍

宝塚記念前日オッズ、ディープスカイ1.6倍
2009年6月27日(土) 18時28分 netkeiba.com

 28日(日)に阪神競馬場で行われる第50回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の前日最終オッズがJRAより発表された。

 単勝オッズは、安田記念(GI)2着から臨む昨年のダービー馬・ディープスカイが1.6倍で圧倒的1番人気。金鯱賞(GII)を勝ったサクラメガワンダーが7.5倍、大阪杯(GII)を制したドリームジャーニーが8.1倍で続いている。単勝オッズは以下の通り。

11 ディープスカイ 1.6
08 サクラメガワンダー 7.5
09 ドリームジャーニー 8.1
07 アルナスライン 12.2
01 マイネルキッツ 14.7
10 スクリーンヒーロー 16.9
14 カンパニー 26.9
12 モンテクリスエス 39.2
02 インティライミ 40.6
04 アドマイヤフジ 41.2
03 スマートギア 42.2
13 コスモバルク 104.2
06 エリモエクスパイア 141.5
05 ヒラボクロイヤル 166.5

 馬連は9-11が4.8倍で1番人気。馬単は11→9が5.8倍、3連複は8-9-11が8.3倍、3連単は11→9→8が20.0倍でそれぞれ1番人気となっている。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
[ 2009/06/28 07:48 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカ&ディープ世界22位…サラブレッドランキング

[ 2009/06/27 14:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

宝塚記念展望 上半期の総決算グランプリ 勝利で締めくくるのは

 JRA上半期の総決算となる第50回GI宝塚記念が28日、阪神競馬場2200メートル芝で開催される。
 暮れのグランプリGI有馬記念と同じく、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる夏のグランプリ。中距離で行われることから3200メートルのGI天皇賞・春上位馬、1600メートルのGI安田記念上位馬、そして両GIを見送ってここ1戦に勝負をかける中距離馬たちと、各カテゴリーのトップホースがこぞって集結。以前ほど長距離レースが重要視されなくなってきた近年では、古馬最高峰と言われる天皇賞・春よりもメンバーが揃う傾向にある。

 ファン投票1位のウオッカは回避して秋に備えることが21日に正式発表されたものの、同2位のディープスカイをはじめ、天皇賞・春を制したマイネルキッツ、2着アルナスライン、3着ドリームジャーニー、前哨戦のGII金鯱賞を圧勝したサクラメガワンダー、昨年のジャパンカップ馬スクリーンヒーローなど、現役トップホースが勢ぞろい。上半期のフィナーレを飾るにふさわしい豪華な頂上決戦となりそうだ。
■凱旋門賞挑戦へ、そして亡き父へ……勝利あるのみ!

体調万全のディープスカイ、急死した父アグネスタキオンに勝利を捧げたい【スポーツナビ】

 出走馬14頭中、GIホース5頭を含む12頭が重賞馬というメンバーの中、最強女傑に代わって“主役”を務めるのは2008年ダービー馬ディープスカイしかいない。

 前走の安田記念はウオッカに完敗の2着だったが、普通なら快勝していておかしくない内容。4カ月ぶりの今年初戦だった2走前のGII大阪杯2着も合わせて、今年まだ勝ち星こそないが、競馬自体は悪くはない。
 また、昨秋はウオッカ、ダイワスカーレットとタイム差なしの3着だったGI天皇賞・秋、ウオッカに先着するGIジャパンカップ2着など、3歳にして現役トップの能力を誇示している。ただ、確実に首位争いをするものの4連敗中であることも事実なだけに、今回はまず“勝利”という結果がなんとしてでもほしい。

 典型的な叩き良化タイプの同馬にとっては“走りごろ”の今年3走目。それを示すように、24日の坂路最終追い切りでは堂々の1番時計をマークだ。
 そして、より適性のある2200メートルならば、もう負けられない。必勝を期すここで満点の答えを出し、いざ秋には世界一の芝レース・凱旋門賞(10月4日、フランス・ロンシャン競馬場2400メートル芝)へ向かいたい。

そして、22日に急逝した父アグネスタキオンを弔うためにも、偉大なる父と同じ黄金色の馬体を仁川のターフで躍動させる。
■遅咲きの星マイネルキッツが再び激走

マイネルキッツが天皇賞・春再現の激走となるか【スポーツナビ】

 春の古馬伝統の大一番、GI天皇賞・春を制してチャンピオンホースとなったのは関東馬マイネルキッツだった。12番人気の低評価を覆す激走にはただ、ただ驚きだったが、一方ではそれまで重賞どころかオープン特別の勝ち鞍すらもなかっただけに、この強さが“本物”なのかどうか意見が分かれるところだ。

 しかしながら、GIII、GIIで勝てないながらも、出走した重賞9戦すべて掲示板(5着以内)を確保する堅実ぶり。どんな相手と走っても大崩れしない点は、素直に評価できる。ということは、今回も上位争いに加わる可能性が高いと言えそうだ。

 主戦の松岡正海の進言により開花した遅咲きステイヤーの血。距離2200メートルはやや短いかもしれないが、「今までマジメに走ろうとしなかった」という言葉もあるように、ひょっとすると宝塚記念もアッサリ勝てる大器晩成かもしれない。天皇賞と同じ白帽の1枠スタートも好都合だ。
■本格化アルナスライン、今度こそ

天皇賞クビ差の2着で悔しい表情を浮かべた鞍上の蛯名、今度こそ【スポーツナビ】

 そのマイネルキッツに天皇賞・春でクビ差2着に惜敗したのが、蛯名正義騎乗のアルナスライン。レース中に落鉄していたというのだから、なおのこと悔しさが募る銀メダルだった。

 だが、馬体増に悩まされた昨秋から今年初頭にかけてのスランプも完全に脱出。2走前のGII日経賞では逆にマイネルキッツを完封して重賞初勝利を達成しているように、ここ2走の走りは完全にひと皮むけた印象さえある。2年前のGI菊花賞2着で将来を嘱望された素質馬が、遅ればせながら完全本格化の時を迎えた。

 菊花賞、天皇賞・春と好走した京都コースから、舞台は最後の直線で坂のある阪神に移るが、もともとパワーのあるタイプだけに減点材料にはならないだろう。今の充実度なら今度こそGIに手が届いても不思議はない。

■3年ぶりGI制覇へ、ドリームジャーニー機は熟した

条件はベスト! ドリームジャーニーの末脚がうなる【スポーツナビ】

 2006年の2歳王者ドリームジャーニーは、阪神2000メートルで行われた4月のGII大阪杯でディープスカイを撃墜。ハマれば恐るべき末脚を繰り出す切れ者だ。

 天皇賞・春は3着と、マイネルキッツ、アルナスラインの後塵を拝したわけだが、この宝塚記念の舞台である阪神2200メートルなら立場は逆転する。もともと中距離を得意としており、3200メートルの天皇賞・春はいわば“専門外”。それでいて見せ場たっぷりの3着にまで突っ込んできたのは、いかに今のドリームジャーニーが充実しているかという証拠になる。

 前走後からの体調も順調そのもので、夏場に重賞を勝っていることからも暑さには強いタイプ。そこへ来て、阪神は重賞3勝を挙げている相性抜群コース、距離も前走から1000メートル短縮と、ベストの条件が揃った。
 また、2歳王者というとどうしても早熟のイメージが強いが、同馬はむしろ血統面からもこれからが本番の晩成タイプ。3年ぶりのGI制覇へ機は熟した。
■怪物の血が騒ぐ……サクラメガワンダー父子制覇だ

まさに完成期のサクラメガワンダー、悲願のGIタイトルへ【スポーツナビ】

 条件ベストといえば、サクラメガワンダーもピタリと当てはまる。これまで挙げた7勝のうち4勝が阪神コースでの勝利であり、そのうち3つが重賞タイトル。さらに、天皇賞・春はもちろん、1600メートルの安田記念にも見向きもせず、2200メートルのここ一本に照準を合わせてきた生粋の中距離ホースだ。

 中京競馬場2000メートルで行われた前哨戦の前走GII金鯱賞は、小回りを意識していつもより積極的に仕掛けて行く競馬。その走法から決して小回りコースが合うタイプとは言えないが、それでも力が違うとばかりに文句なしの完勝を収めてみせた。この馬も今が完成期に入ったと言っていい。金鯱賞4着→宝塚記念4着に終わった昨年とは、勢いも出来もまるで違う。

 また、同馬の父は、1999年にスペシャルウィークを3馬身ちぎって優勝した“怪物”グラスワンダーだ。父子制覇となれば宝塚記念史上初の快挙。仁川のターフで父の血が騒ぐか。
■JC馬スクリーンヒーロー、逆襲へ燃える

JC馬スクリーンヒーローもこのまま黙ってはいない【スポーツナビ】

 “怪物”の血を引くもう1頭の2世の存在を忘れてはいけない。昨年のジャパンカップ馬スクリーンヒーロー。GII阪神大賞典→天皇賞・春と歩んだ今年は4着、14着と結果が出ていないが、これは3000メートル級のレースは本質的に距離が長いということだろう。
 また、阪神大賞典はかなりの道悪馬場で行われ、同レースを快勝したアサクサキングスらも天皇賞・春では惨敗したことから、この道悪を走った疲れが影響しての敗戦だったとも分析されている。

 距離短縮、中7週で立て直してきた今回は正念場の一戦。堂々の横綱相撲でウオッカ、ディープスカイを打ち負かしたJCの走りが甦れば、アッサリの勝利があっても驚けない。また、それをやってのけられる能力を持った馬だ。
 そして、今年悲願のダービージョッキーとなった横山典弘の手腕にも期待がかかる。
■古豪カンパニー、アドマイヤフジらが波乱の使者に

古豪カンパニーの力はまだまだ衰えず【スポーツナビ】

 ほか、中距離戦線トップの一角として君臨する9歳の古豪カンパニー、同じく中距離重賞では常に上位をにぎわせている堅実脚のアドマイヤフジ、昨年の同レース3着馬でディープインパクトが勝った2005年日本ダービー2着馬インティライミも虎視眈々。さらに、末脚にかける武豊スマートギア、安藤勝己モンテクリスエスと名人2人が駆る伏兵の一撃も侮れない。

 2009年前半戦のフィナーレとなる夏のグランプリ。ディープスカイが能力どおりに古馬チャンピオンの座につくのか、新たな中距離王の誕生か。それとも天皇賞・春同様、伏兵の大駆けで波乱の締めくくりとなるのか。

■第50回 GI宝塚記念
6月28日(日)兵庫・阪神競馬場 2200メートル芝・右
サラ系3歳以上オープン(国際)(指定)定量 発走15:40

1(1)マイネルキッツ   58 松岡
2(2)インティライミ   58 佐藤哲
3(3)スマートギア    58 武 豊
3(4)アドマイヤフジ   58 川田
4(5)ヒラボクロイヤル  58 鮫島良
4(6)エリモエクスパイア 58 小牧太
5(7)アルナスライン   58 蛯名
5(8)サクラメガワンダー 58 福永
6(9)ドリームジャーニー 58 池添
6(10)スクリーンヒーロー 58 横山典
7(11)ディープスカイ   58 四位
7(12)モンテクリスエス  58 安藤勝
8(13)コスモバルク    58 津村
8(14)カンパニー     58 岩田

※出馬表などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
[ 2009/06/27 14:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイ7枠11番からV飛行へ=宝塚記念 枠順確定

ディープスカイ7枠11番からV飛行へ=宝塚記念 枠順確定
2009年6月25日(木) 15時31分 スポーツナビ

 JRA上半期の総決算となる夏のグランプリ、第50回GI宝塚記念(6月28日、阪神競馬場2200メートル芝)の枠順が確定。25日、JRAより発表された。

 断然の1番人気が予想される昨年のGI日本ダービー馬で、前走GI安田記念2着のディープスカイ(牡4=昆厩舎)は7枠11番からの発走。春の古馬伝統の大一番であるGI天皇賞・春を10番人気で制したマイネルキッツ(牡6=国枝厩舎)は最内の1枠1番、同2着アルナスライン(牡5=松元厩舎)は5枠7番からのスタートとなる。
 また、4月のGII大阪杯でディープスカイを破ったGI天皇賞・春3着のドリームジャーニー(牡5=池江寿厩舎)は6枠9番、前哨戦のGII金鯱賞を快勝して勢いに乗るサクラメガワンダー(牡6=友道厩舎)は5枠8番、巻き返しに燃える昨年のGIジャパンカップ馬スクリーンヒーロー(牡5=鹿戸雄厩舎)は6枠10番にそれぞれ決定した。

 上半期を締めくくる祭典、発走は28日15時40分。

■第50回 GI宝塚記念
6月28日(日)兵庫・阪神競馬場 2200メートル芝・右
サラ系3歳以上オープン(国際)(指定)定量 発走15:40

1(1)マイネルキッツ   58 松岡
2(2)インティライミ   58 佐藤哲
3(3)スマートギア    58 武 豊
3(4)アドマイヤフジ   58 川田
4(5)ヒラボクロイヤル  58 鮫島良
4(6)エリモエクスパイア 58 小牧太
5(7)アルナスライン   58 蛯名
5(8)サクラメガワンダー 58 福永
6(9)ドリームジャーニー 58 池添
6(10)スクリーンヒーロー 58 横山典
7(11)ディープスカイ   58 四位
7(12)モンテクリスエス  58 安藤勝
8(13)コスモバルク    58 津村
8(14)カンパニー     58 岩田

※出馬表などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
[ 2009/06/25 17:01 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

宝塚記念枠順確定、ディープスカイは7枠11番

宝塚記念枠順確定、ディープスカイは7枠11番
2009年6月25日(木) 14時15分 netkeiba.com

 28日(日)に阪神競馬場で行われる第50回宝塚記念(3歳上、GI・芝2200m)の枠順が25日に確定した。

 安田記念(GI)2着から臨む昨年のダービー馬・ディープスカイは7枠11番、大阪杯(GII)でディープスカイを破ったドリームジャーニーは6枠9番、金鯱賞(GII)の勝ち馬サクラメガワンダーは5枠8番にそれぞれ入った。馬券は27日より発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・国枝栄)
2-2 インティライミ(牡7、佐藤哲三・佐々木晶三)
3-3 スマートギア(牡4、武豊・佐山優)
3-4 アドマイヤフジ(牡7、川田将雅・橋田満)
4-5 ヒラボクロイヤル(牡5、鮫島良太・大久保龍志)
4-6 エリモエクスパイア(牡6、小牧太・大久保龍志)
5-7 アルナスライン(牡5、蛯名正義・松元茂樹)
5-8 サクラメガワンダー(牡6、福永祐一・友道康夫)
6-9 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・池江泰寿)
6-10 スクリーンヒーロー(牡5、横山典弘・鹿戸雄一)
7-11 ディープスカイ(牡4、四位洋文・昆貢)
7-12 モンテクリスエス(牡4、安藤勝己・松田国英)
8-13 コスモバルク(牡8、津村明秀・田部和則)
8-14 カンパニー(牡8、岩田康誠・音無秀孝)
[ 2009/06/25 16:59 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイ凱旋門諦めん!…6・28宝塚記念

ディープスカイ凱旋門諦めん!…6・28宝塚記念
2009年6月23日(火) 8時0分 スポーツ報知

 ◆第50回宝塚記念・G1(28日・阪神芝2200メートル) ウオッカの回避が決まった宝塚記念は、ディープスカイが主役を務めることになった。安田記念で女傑に完敗。一度は白紙に戻された凱旋門賞挑戦が「優勝」の2文字で再び、現実味を帯びてくる。

 まだ夢を諦めきれない。ディープスカイはダービー馬対決となった安田記念で、ウオッカの前に完敗を喫した。直後、昆調教師は、凱旋門賞挑戦を白紙に戻した。しかし、上半期の最大目標は、あくまで夏のグランプリ。確実に上昇曲線をを描く姿に、気持ちは動いた。「ここで強い勝ち方ができるようなら、もう一度(凱旋門賞挑戦を)オーナーに言ってみよう」その口調は熱かった。

 安田記念は14キロ増の524キロ。決して太くは見せなかったが、“想定外”の数字でもあった。担当の堂本助手が言う。「3歳の時は、東京へ輸送すると体が減ることがあった。ひどい時には栗東で測った時より10キロ近く減ったこともあり、そのことを頭に入れていた」。4歳の春になり、遠く海の向こうへ渡っても、と思わせるほどたくましさが備わっていた。

 重賞での戦いは、3歳3月のアーリントンCから始まり、ちょうど10戦目。これまで、G12勝を含む4勝を挙げ、2着3回、3着2回。一度も大きく崩れたことがない。反面、昨秋の神戸新聞杯を最後に、白星から遠ざかっているのも事実だ。それだけに、トレーナーの勝利への渇望は増すばかり。「どんな条件でも崩れずに走ってくれる。こんな馬で向こう(凱旋門賞)に行かなかったら、どれで行くんだ、というぐらいに思っている」。誰もが認める強さで優勝を飾った時、夢は再び動き始める。

【宝塚記念】スカイ、天国の父へV捧ぐ

宝塚記念】スカイ、天国の父へV捧ぐ
2009年6月23日(火) 9時19分 デイリースポーツ


 「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
 ウオッカが回避して、断然の主役となるディープスカイ。今春は大阪杯、安田記念で連続2着と悔しい内容が続いているが、上半期最後の大一番へ調整は順調に進んでいる。前走から状態は確実にアップしている。22日に急死したアグネスタキオンの代表産駒として、秋に世界を目指すためにも、ここで負けるわけにはいかない。
  ◇  ◇
 G1・2勝馬の意地にかけても、先に見据える大きな夢を考えても、ディープスカイにとっては負けられない一戦だ。今春に復帰してから大阪杯、安田記念と2戦続けて小差の2着。宿敵ウオッカが不在となれば、主役の座は譲れない。堂本助手は「(ウオッカには)出てほしかったけど、馬のことを考えると仕方がないですね」と残念そうに話しながらも、「もうちょっとのところなので、何とか今回は」と勝利への執念を燃やしている。
 前走から中2週。調整は至って順調で、元気いっぱいだ。17日の1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒0-38秒4-12秒3をマーク。21日には4F55秒6-40秒6-12秒4と軽快な動きを披露。「ほとんど追わずに気合をつけた程度。素軽くて、見た感じも良さそうだった。獣医師さんに診てもらっても反動はないみたい。心配なところは何もない」と胸を張った。
 もともと使って良くなるタイプで間隔が詰まっても問題はない。昨春、NHKマイルC-ダービーと連勝し変則2冠を達成した際も、同じ中2週のローテだった。「(間隔をあけて)楽をさせると、精神的にも(良くない意味で)楽になってしまう。中2週だと気持ちが乗ったままレースに持って行ける。調整はやりやすい」。闘争心を保ちながら、万全の仕上げへ-。準備は着々と進む。
 グランプリホースの称号を獲得すれば、陣営が掲げる仏G1・凱旋門賞(10月4日・ロンシャン)への挑戦の夢がグッと近づく。「そういうチャンスが来ればいいと思っています」と目を輝かせた。舞台設定は文句なし。「距離は問題ないし、阪神でも結果を出している」。世界でも通用すると思わせるだけの、最高のパフォーマンスを演じてみせる。

無敗の皐月賞馬 アグネスタキオン急死!

無敗の皐月賞馬 アグネスタキオン急死!
2009年6月23日(火) 8時0分 スポーツ報知

 2008年度のリーディングサイアーに輝いたアグネスタキオン(父サンデーサイレンス)が22日午後5時30分、けい養先の北海道・安平町の社台スタリオンステーションで死亡したことがスポーツ報知の取材で分かった。11歳だった。死因は不明で、今後の病理解剖で明らかになる。

 同馬は、母が桜花賞馬アグネスフローラ。兄に00年のダービー馬アグネスフライトを持つ良血で、デビューから4連勝で皐月賞に優勝。3冠馬誕生の期待がかかったが、左前浅屈けん炎を発症してダービー出走を断念。そのまま、競走生活にピリオドが打たれた。

 引退後は社台スタリオンSで種牡馬となり、05年に初年度産駒がデビュー。ロジックがG1・NHKマイルCに優勝するなど、ファーストクロップから活躍馬を送り出し、今は亡きサンデーサイレンスの後継馬のエースとして期待された。08年には内国産種牡馬としては57年のクモハタ以来51年ぶりの快挙となるJRA総合リーディングサイアーの快挙を達成した。

 代表産駒には、昨年の有馬記念などG14勝のダイワスカーレットや、28日の宝塚記念の最有力候補ディープスカイがいる。今年も200頭前後に種付けを済ませた矢先の急死だった。

 ◆アグネスタキオン 父サンデーサイレンス、母アグネスフローラ(父ロイヤルスキー)。牡11歳の栗毛。戦績・4戦4勝。01年の皐月賞では、兄アグネスフライト(00年ダービー馬)とともに、兄弟クラシック制覇を達成。ほかに重賞勝ちは01年報知杯弥生賞・G2、00年ラジオたんぱ杯3歳S・G3。また、祖母アグネスレディー(79年オークス)、母アグネスフローラ(90年桜花賞)に続く母子3代G1制覇も果たしている。同期にはジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、マンハッタンカフェ(菊花賞、天皇賞・春、有馬記念)、クロフネ(NHKマイルC、JCダート)がいる。

アグネスタキオン急死…死因は確認中

アグネスタキオン急死…死因は確認中

アグネスタキオン急死…死因は確認中
2009年6月23日(火) 7時52分 サンケイスポーツ


昨年、初のリーディングサイアーに輝いたアグネスタキオン(左)が11歳の若さで急逝。サンデーサイレンスの最良後継種牡馬として、日本の競馬界を背負っていく存在だっただけに、早い死が惜しまれる。

 今週の宝塚記念の最有力候補ディープスカイや女傑ダイワスカーレットなどの父として知られる01年の皐月賞馬アグネスタキオンが22日夕、繋養(けいよう)先の北海道勇払郡安平町早来の社台スタリオンステーションで急死した。11歳の若さだった。詳しい死因などは確認中だが、サンデーサイレンスの後継人気種牡馬の急死は馬産地に衝撃を与えている。


 超光速の貴公子が、何の前触れもなくこの世を去った。グランプリ牝馬ダイワスカーレットや、今週のGI宝塚記念の最有力馬ディープスカイを出すなど、種牡馬として絶大な人気を誇っていたアグネスタキオンが22日夕、繋養先の社台SSで急死。詳しい死因は調査中だが、前日の21日に牧場見学ツアーで元気な姿を見せていたばかりか、この日も午後までは変わった様子もなかったという。人間にたとえると40歳くらいで、遺した産駒は8世代。名馬の早すぎる死は、馬産地に大きな衝撃を与えた。

 アグネスタキオンは父が大種牡馬サンデーサイレンス、祖母アグネスレディーが79年のオークス馬、母アグネスフローラが90年の桜花賞馬、兄アグネスフライトが00年のダービー馬という超良血馬。この一族をすべて管理してきた長浜博之調教師が、新馬勝ち後に「3冠を狙える馬」と発言したことでも知られる。

 その新馬戦の後、ジャングルポケットやクロフネら後のGI馬が顔をそろえたラジオたんぱ杯3歳S(現ラジオNIKKEI杯2歳S)を快勝。クラシックの最有力候補に名乗りをあげ、3歳初戦の弥生賞でも5馬身差の圧勝劇を演じた。断然の1番人気で迎えた皐月賞も危なげなく制して無傷の4連勝を飾ったが、皐月賞の半月後に一族の宿命とも言うべき左前脚の屈腱炎が判明。引退を余儀なくされた。今でも近年最強という評判があるほどの世代のトップだけに、その強さは伝説になっている。

 種牡馬としては18億円(3000万円×60口)という高額シンジケートが組まれ、初年度産駒から早くも06年NHKマイルC優勝馬ロジックが登場。その後もGI4勝のダイワスカーレット、変則2冠馬ディープスカイなどを送り出し、昨年はリーディングサイアーにも輝き、サンデーサイレンス後継種牡馬の中でも最良という評価を得て、今年の種付け料も1000万円とトップクラスだった。今年度の種付けシーズンは終盤を迎えており、受胎を確認された繁殖牝馬も少なくない。父の弔い合戦に臨む宝塚記念のディープスカイなど、遺された産駒たちの活躍が期待される。

 タキオンとは、超光速の素粒子のこと。現役時代もわずか4戦でターフを去った貴公子は、その名の通りの速さで、あまりにもあっけなく天へと駆け抜けていった。

ポストSS筆頭アグネスタキオン急死

ポストSS筆頭アグネスタキオン急死
2009年6月23日(火) 7時10分 スポーツニッポン

ポストSS筆頭アグネスタキオン急死
現役時代に皐月賞を制したアグネスタキオン(左端)の雄姿

 国内トップクラスの種牡馬アグネスタキオンが22日夕、急死したことが分かった。詳しい死因は不明だが、心臓まひとみられる。11歳だった。牧場関係者の話では、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)で種牡馬入り、8年目を迎えた今年も年頭から順調に種付けをこなし、シーズン終盤となった今月も体調に異変はなかったという。

 競走馬時代には、デビュー4連勝で01年皐月賞を制覇。ダービーでの2冠制覇が有力視されていたが、屈腱炎を発症して引退。「幻の3冠馬」と呼ばれた。志半ばでターフを去ったが、引退後はさらなる脚光を浴びることになった。02年春に種牡馬入り。初年度産駒が早い時期から次々に勝ち上がり、その中からロジックがNHKマイルCに優勝。2世代目には桜花賞、有馬記念などを制したダイワスカーレット、3世代目には皐月賞馬キャプテントゥーレ、ダービー馬ディープスカイなど大物産駒が登場。昨年はJRA種牡馬リーディング首位に輝いた。サンデーサイレンスの後継種牡馬候補No・1だったトップサイヤーの突然の訃報。早すぎる死が日本の競馬に与える影響は計り知れない。

 ▼アグネスタキオン 父サンデーサイレンス 母アグネスフローラ(母の父ロイヤルスキー)牡11歳 競走馬時代は栗東・長浜博之厩舎所属 馬主・渡辺孝男氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績4戦4勝 総獲得賞金2億2208万2000円 主な勝ち鞍は皐月賞、弥生賞=01年、ラジオたんぱ杯3歳S(現ラジオNIKKEI杯2歳S)=00年。

新種牡馬アドマイヤドン産駒が初勝利

新種牡馬アドマイヤドン産駒が初勝利
2009年6月21日(日) 14時55分 netkeiba.com

 21日、水沢競馬場で行われた5R・JRA認定フューチャー2歳 新馬戦(ダート850m)で、小林俊彦騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.2倍)サンデーゴールド(牡2、岩手・小林義明厩舎)が、4番人気ダンストンルティーに2.1/2馬身差をつけ優勝。この勝利が新種牡馬アドマイヤドン産駒の初勝利となった。勝ちタイムは53秒0(稍重)。

 勝ったサンデーゴールドは、父アドマイヤドン、母パストラルフルーツ(その父アフリート)という血統。

 同馬の父アドマイヤドンは、父ティンバーカントリー、母が93年桜花賞(GI)、オークス(GI)を制したベガ(その父トニービン)。半兄にアドマイヤベガ(日本ダービー-GI、父サンデーサイレンス)、アドマイヤボス(セントライト記念-GII、父サンデーサイレンス)がいる血統。現役時代は01年朝日杯フューチュリティS、04年フェブラリーSを制すなど、歴代最多タイとなるGI・7勝をマークした。通算成績25戦10勝(うち地方7戦5勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。現在は北海道安平町の社台スタリオンステーションで繋養されており、初年度は80頭に種付けを行い、46頭が血統登録されている。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/06/22 08:33 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

“夏女”コスモプラチナ逃走劇!6勝中4勝が6~8月!!…マーメイドS

“夏女”コスモプラチナ逃走劇!6勝中4勝が6~8月!!…マーメイドS
2009年6月22日(月) 8時0分 スポーツ報知

 ◆第14回マーメイドS・G3(21日、阪神競馬場、芝2000メートル、良) 阪神の牝馬重賞は、9番人気の伏兵コスモプラチナ(和田)が、53キロの軽ハンデを生かして逃げ切り勝ち。重賞初制覇を遂げた。2着は、関東馬ニシノブルームーン。1番人気のベッラレイアは、4着止まりだった。

 思惑通りの単騎逃げが、ズバリはまった。4コーナーを回って後続との差は2馬身。余力十分のコスモプラチナに、鞍上の和田は勝利を意識した。「3コーナーまでハミをかまずに行けたので、何とか残れるかと思った」末脚自慢がそろっていたが、直線でも差は詰まらない。ニシノブルームーンとリトルアマポーラの2着争いを尻目に、まんまと逃げ切った。

 通算6勝目。そのうち、4勝を、6~8月に稼いだことになる。「すごく体調がいい時に乗せてもらった。開幕馬場も良かったし、そのあたりのアドバンテージを生かしたいと思っていた」と和田。同じように先手を狙った武豊のレッドアゲートを、1番枠からのコーナーワークで制したあとは、完全なマイペースだった。

 昨年12月の愛知杯(16着)以来の実戦。宮調教師にとっては、狙い澄ました一戦だった。「この子は、夏を狙っているんでね。持ち時計は速いし、逃げ切りもあると思っていた。ステイゴールドの子でタフだし、夏場は張りが違う。力をつけている」

 次のターゲットは“サマーチャンピオン”だ。「サマー2000シリーズへ使いたい。新潟も得意だし、次走は、これから考える」と指揮官は希望を膨らませた。約1年9か月ぶりの重賞Vとなった和田も、夏は得意の季節。「久しぶりの重賞勝ちはうれしいけど、失敗も多くて…(苦笑い)。謙虚にいくよ」と今後の活躍を誓っていた。

 ◆コスモプラチナ 父ステイゴールド、母グレースマリヤ(父グルームダンサー)。牝6歳の鹿毛。戦績39戦6勝。総収得賞金1億2353万8000円。重賞初制覇。生産者・北海道日高町の荒井ファーム。馬主・(有)ビッグレッドファーム。栗東・宮徹厩舎所属。

 [記録メモ]
◆ステイゴールド産駒 重賞初勝利が、06年マーメイドSのソリッドプラチナム。それ以来、2頭目の勝利となった。JRA重賞は通算16勝目。
◆トップハンデ馬苦戦 リトルアマポーラ(56.5キロ)は3着。06年ヤマニンシュクル8着(57キロ)、07年コスモマーベラス8着(56キロ)、08年ベッラレイア5着、サンレイジャスパー12着(56キロ)と、まだ連対がない(ハンデ戦になったのは06年)。
[ 2009/06/22 08:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【宝塚記念】武豊はスマートギアに騎乗

宝塚記念】武豊はスマートギアに騎乗
2009年6月22日(月) 7時11分 スポーツニッポン

 ウオッカの回避決定を受けて武豊は「厩舎サイドとオーナーが協議して決めたことなので、それが一番の判断だと思いますよ」とコメントした。「また、秋に乗るのを楽しみにします」と淡々と話した。今春は東京でG1を2勝、秋も東京のビッグレースに出走する予定で、史上最多のG1・8勝を目標にしていくことになる。なお、武豊は宝塚記念では騎乗者が未定だったスマートギアに騎乗することに決まった。
[ 2009/06/22 08:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【宝塚記念】回避…ウオッカ秋の“8冠ローテ”へ休養

宝塚記念】回避…ウオッカ秋の“8冠ローテ”へ休養
2009年6月22日(月) 7時12分 スポーツニッポン


 牝馬最多のG1・6勝を挙げているウオッカ(牝5=角居)が、宝塚記念を回避することが正式に決まった。21日、同馬を管理する角居師が明らかにしたもので、アクシデントなどではなく、大事を取るという谷水雄三オーナーの意向に沿ったもの。秋は天皇賞(11月1日)→ジャパンC(同29日)のローテーションとなる予定だ。

 昨年と同じく、ファン投票1位ウオッカの雄姿を宝塚記念で見ることはできない。今春はヴィクトリアマイル、安田記念を連勝して牝馬初のG1・6勝、獲得賞金10億円超えを達成。ファン投票でも13万9507票を獲得していた。安田記念から中2週での出走となるため、陣営は出走に慎重な構えを見せていたが、21日午後、阪神競馬場で角居師が正式に回避を発表した。

 最初に「馬は順調」と故障などのアクシデントではないことを前置きした上で、角居師は「土曜の午後に谷水雄三オーナーと相談して、宝塚記念を回避することに決めた」と語った。ウオッカは17日に馬場入りを再開。19、20日にも坂路に入り、調整は順調に進んでいた。「調教師は競馬に使えるように仕上げるのが仕事。レースに間に合わせられる、それなりの自信もあったが、大事を取ったということ」と話した。

 オーナーと話し合った回避の理由として、角居師は「今季は海外も含め、すでに4走している」ことと「この時季は馬場が重くなりやすく、レース中のアクシデントの可能性が大きくなる」ことを挙げている。ウオッカは3歳時に宝塚記念に出走して8着。それ以来、阪神での出走はない。

 「これだけの馬になると、使っても使わなくても批判はあると思う。オーナーは、この馬を“天から与えられた馬”と言っている。使わないでほしいという多くのファンの意見も聞いて、そういう(回避する)気持ちになったのだと思う」とした。

 今後はじっくり休養して英気を養う。「競馬に向けて仕上げているところだったので、ガス抜きのために来週半ばにも2、3週間グリーンウッドへ放牧に出す。その後のことは決まっていないが、オーナーは(自分の)手元に置いといてほしいと考えているでしょう」と角居師は話しており、夏は放牧には出さずに栗東トレセンに滞在して調整される。今秋は昨年と同様、毎日王冠で始動し、連覇のかかる天皇賞・秋→ジャパンCの昨年と全く同じローテーションを歩むことになりそうだ。
[ 2009/06/22 08:31 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

ウオッカ宝塚回避…疲労蓄積、一足早く夏休み

ウオッカ宝塚回避…疲労蓄積、一足早く夏休み
2009年6月22日(月) 8時0分 スポーツ報知

 28日の宝塚記念・G1(阪神・芝2200メートル)のファン投票で、第1位に選ばれていたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、大事を取りたいという谷水雄三オーナーの意向で、同レースを回避することになった。21日、角居調教師が明らかにした。同馬は、6月7日の安田記念を優勝した後、疲労の回復が遅れていた。今後は、短期放牧に出たあと、栗東の自厩舎で調整。天皇賞・秋、ジャパンCと、得意とする東京のGIをターゲットにすることになる。

 13万9507票。史上最高の得票率(76・1%)で、ファン投票1位になったウオッカ。当初は、陣営も出走に前向きな姿勢を示していたが、20日午後に、角居調教師と谷水オーナーが話し合った結果、回避が決まった。

 「順調で馬は大丈夫。オーナーの意向です。ファンのたくさんいる馬で、春は海外2走を含めて4回走った。今の(梅雨時の)馬場で事故でも起こしたらいけない。オーナーが『天から与えられた』という馬。大事を取ってということです」と角居調教師は阪神競馬場で回避の理由を説明した。

 3月のドバイ遠征からの帰国初戦となったヴィクトリアマイルを、7馬身差で圧勝。中2週で安田記念を制し、G12連勝を果たしたが、牡馬相手に厳しい競馬をしたこともあって、疲労の回復が遅れた。坂路入りを再開したのは19日。翌20日には、800メートル67秒5で登坂し、出否についてはレース週の水曜の追い切り後に決める方針が打ち出されたが、“チーム・ウオッカ”のトップ会談で、早めに決断が下された。

 今週中に、栗東近くのグリーンウッドへ移動。2、3週間の予定で短期放牧される。「競馬に向けて体を作っていたので、ガス抜きという形。オーナーは『手元に置いてほしい』と話しており、夏は昨年と同じように厩舎で過ごす。秋は、昨年みたいな形になる」と角居師。天皇賞・秋、ジャパンCと、得意の東京でのG1を目指すことになりそうだ。

 シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶ、JRAのG17勝目、そして、史上最多のG18勝目へ…。集大成となる秋に備え、ウオッカはつかの間の夏休みに入る。
[ 2009/06/22 08:30 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」

谷水オーナー、ウオッカ回避は「僕のわがまま」…引退は「秋の走り見て」
2009年6月22日(月) 8時0分 スポーツ報知

 28日の宝塚記念・G1(阪神・芝2200メートル)のファン投票で、第1位に選ばれていたウオッカ(牝5歳、栗東・角居厩舎)は、大事を取りたいという谷水雄三オーナーの意向で、同レースを回避することになった。

 考え抜いた末の決断だった。21日夕方、スポーツ報知の取材に応じた谷水雄三オーナーは「これほどウオッカのことで悩んだことはなかった。今回は、僕のわがままを通してもらいました」と複雑な胸中を話した。

 19日に栗東で状態をチェック。確かな回復を感じ取り、最終追い切り後に出否を決める方針を固めた。それでも、頭には迷いがあった。「13万票も入れてくれたファンの方の気持ちも考えましたが、ウオッカの身になれば、この間隔で使うのはどうなのか、と」。20日に回避を決断し、角居調教師へ連絡を入れたという。

 気になるのは、今後の競走生活。当初は、年内引退の予定だったが、安田記念の豪快な勝ちっぷりが、オーナーの気持ちに微妙な変化をもたらしている。「オーナーブリーダーとして、いつも引退のことは考えています。しかし、あのレースを見れば、これから、どれだけ強くなるのか、とも思う。秋の走りを見て決めることになるだろうね」歴史的名牝の今後を左右するという意味でも、秋の天皇賞、ジャパンCは目が離せないレースになる。
[ 2009/06/22 08:29 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

ウオッカが宝塚記念回避

ウオッカが宝塚記念回避
2009年6月21日(日) 18時23分 netkeiba.com

 28日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(GI)に登録を行っていたウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)が、同レースへの出走を回避することが分かった。

 同馬は7日の安田記念でGI・6勝目をマーク。宝塚記念のファン投票では13万票以上を集めて1位となっていた。今後は天皇賞・秋(GI)、ジャパンC(GI)を目標に調整される見通し。

 なお、宝塚記念の登録馬は以下の通り。ウオッカの回避で、最大15頭立てとなる。

( )内は性齢、所属・調教師
アドマイヤフジ(牡7、栗東・橋田満)
アルナスライン(牡5、栗東・松元茂樹)
インティライミ(牡7、栗東・佐々木晶三)
ウオッカ(牝5、栗東・角居勝彦)
エイシンラージヒル(牡7、栗東・中尾秀正)
エリモエクスパイア(牡6、栗東・大久保龍志)
カンパニー(牡8、栗東・音無秀孝)
コスモバルク(牡8、北海道・田部和則)
サクラメガワンダー(牡6、栗東・友道康夫)
スクリーンヒーロー(牡5、美浦・鹿戸雄一)
スマートギア(牡4、栗東・佐山優)
ディープスカイ(牡4、栗東・昆貢)
ドリームジャーニー(牡5、栗東・池江泰寿)
ヒラボクロイヤル(牡5、栗東・大久保龍志)
マイネルキッツ(牡6、美浦・国枝栄)
モンテクリスエス(牡4、栗東・松田国英)
[ 2009/06/22 08:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

2009年新馬勝ち第1号はエーシンダックマン

2009年新馬勝ち第1号はエーシンダックマン
2009年6月20日(土) 12時37分 netkeiba.com

 20日、阪神競馬場で行われた4R・メイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1200m)は、武豊騎手騎乗の1番人気エーシンダックマン(牡2、栗東・坂口正則厩舎)が、好スタートから先手を取ると、直線に向いてリードを広げ、3番人気マイネルカリバーンに4馬身差をつけて快勝。今年のJRA2歳戦勝ち上がり第1号となった。勝ちタイムは1分09秒7(良)。さらに3.1/2馬身差の3着には2番人気パキッシュが入った。

 勝ったエーシンダックマンは、父サクラバクシンオー、母エイシンチタニア(その父スピニングワールド)という血統。伯父に03年ニュージーランドT(GII)を制し、NHKマイルC(GI)2着のエイシンツルギザンがいる。
[ 2009/06/21 10:19 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

新種牡馬アドマイヤマックス産駒が初勝利

新種牡馬アドマイヤマックス産駒が初勝利
2009年6月20日(土) 13時10分 netkeiba.com

 20日、札幌競馬場で行われた4R・メイクデビュー札幌(2歳新馬、芝1000m)は、丸田恭介騎手騎乗の8番人気(単勝55.3倍)コスモソルスティス(牡2、栗東・中尾秀正厩舎)が、好位追走から直線に向くと、先に抜け出していた1番人気タガノガルーダとの競り合いを1/2馬身差制して優勝。これが新種牡馬アドマイヤマックス産駒の中央・地方を通じた初勝利となった。勝ちタイムは57秒6(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には6番人気デンコウセッカチが入った。

 勝ったコスモソルスティスは、父アドマイヤマックス、母がJRA3勝のパールピアス(その父サンシャインフォーエヴァー)という血統。08年HBAオータムセール1歳にて250万円(税抜)で落札されている。

 同馬の父アドマイヤマックスは、父サンデーサイレンス、母が87年七夕賞(GIII)などを制したダイナシュート(その父ノーザンテースト)という血統。現役時代は05年高松宮記念(GI)をはじめ、01年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、04年富士S(GIII)を制すなど、通算23戦4勝(うち海外2戦0勝、重賞3勝)の成績を残した。現在は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで繋養されており、初年度は84頭に種付けを行い、51頭が血統登録されている。
[ 2009/06/20 18:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

帝王賞、ダイショウジェットが回避

帝王賞、ダイショウジェットが回避
netkeiba.com - 2009/6/17 15:01

 24日(水)に大井競馬場で行われる第32回帝王賞(4歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金7000万円)に出走予定だったダイショウジェットが同レースを回避した。また、JRA所属馬全頭の騎乗予定騎手が決定している。出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA所属馬】出走枠は6頭
アロンダイト(牡6、栗東・後藤浩輝)
ヴァーミリアン(牡7、栗東・武豊)
ボンネビルレコード(牡7、美浦・的場文男)
スターシップ(牡5、美浦・北村宏司)
スズノマグマ(牡6、美浦・藤田伸二)

【他地区所属馬】出走枠は原則2頭
オキナワノドリーム(牡4、兵庫・未定)
マルヨフェニックス(牡5、笠松・尾島徹)

【南関東所属馬】出走枠は原則8頭
アジュディミツオー(牡8、船橋・未定)
アンパサンド(牡5、川崎・未定)
バグパイプウインド(牡5、大井・未定)
フリオーソ(牡5、船橋・未定)
マンオブパーサー(牡6、船橋・未定)
ルースリンド(牡8、船橋・未定)

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/06/17 18:05 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ルメール騎乗のスタチェリタがV/仏GIディアンヌ賞

ルメール騎乗のスタチェリタがV/仏GIディアンヌ賞
2009年6月16日(火) 10時53分 サンケイスポーツ

 フランス版オークスのディアンヌ賞(GI、芝・右2100メートル、創設1841年)は14日午後(日本時間同日深夜)、パリ郊外のシャンティー競馬場で12頭によって争われ、C・ルメール騎乗のスタチェリタが前週の仏ダービーを0秒57上回る2分06秒23(稍重)で1番人気に応えた。1着賞金45万7120ユーロ(約6263万円)。ルメールは仏オークス2勝目となり、ルアーヴルで初勝利を飾った仏ダービーに次ぐGI連勝。4馬身差2着に同厩で5番人気タマジルト。

 スタチェリタは産地、調教地ともフランスの青毛馬で、父モンズン、母ソワニュエ(その父ダッシングブレード)。ドイツの名門牝系Sラインの出身で、7代母シュヴァルツブロートがブエナビスタの5代母になる。J・ルージュ厩舎所属で5戦全勝、GIは前走のサンタラリ賞に次ぐ2勝目。ルージュ師は仏オークス初制覇で、ルメール同様仏ダービーに次ぐGI連勝になった。秋の大目標はブエナビスタも出走予定の凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)。
[ 2009/06/16 17:04 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

北海道スプリントC、ヴァンクルタテヤマは4枠5番

北海道スプリントC、ヴァンクルタテヤマは4枠5番
2009年6月16日(火) 11時8分 netkeiba.com

 18日(木)に門別競馬場で行われる第13回北海道スプリントC(3歳上、交流GIII・ダート1000m、1着賞金3000万円)の枠順が16日に確定した。

 昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)勝ち馬ヴァンクルタテヤマは4枠5番、船橋記念(南関東G3)を含む6連勝中のスパロービート(川崎)は5枠7番、エトワール賞(門別)を勝った3歳牝馬クラフィンライデン(北海道)は3枠4番にそれぞれ入った。発走は19時55分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 アントニオマグナム(牡8、川崎・宮崎光行)
2-2 ポートジェネラル(牡6、高知・赤岡修次)
3-3 ディアダンサー(牝4、北海道・亀井洋司)
3-4 クラフィンライデン(牝3、北海道・五十嵐冬樹)
4-5 ヴァンクルタテヤマ(牡7、栗東・藤田伸二)
4-6 アストラルフォース(セン7、北海道・岩橋勇二)
5-7 スパロービート(牡4、川崎・戸崎圭太)
5-8 ガブリン(牡7、栗東・武豊)
6-9 アルアルアル(牡4、兵庫・小国博行)
6-10 タカノダンサー(牝5、北海道・川島洋人)
7-11 オールザコスモ(牝7、北海道・沼澤英知)
7-12 タイセイアトム(牡6、栗東・内田博幸)
8-13 オフィサー(牡7、栗東・横山典弘)
8-14 アドミラルサンダー(牡7、北海道・山口竜一)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/06/16 17:04 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【宝塚記念】ウオッカ、ファン投票断トツ1位

宝塚記念】ウオッカ、ファン投票断トツ1位
2009年6月12日(金) 9時55分 サンケイスポーツ

 ウオッカ、ダントツっす!! 夏のドリームレース・宝塚記念のファン投票の最終結果が11日にJRAから発表され、ヴィクトリアマイル、安田記念とGI連勝中のウオッカ(栗・角居、牝5)が13万9507票を獲得し、堂々の1位に選ばれた。“10万票超え”でのトップは99年スペシャルウィーク以来10年ぶり。ファンの大きな期待に「使うつもりで調整していきます」と角居勝彦調教師(45)も参戦に前向きだ。


 日本中の競馬ファンがスター牝馬の出走を熱望している。宝塚記念のファン投票最終結果で、安田記念で牝馬最多のGI6勝、初の10億円牝馬に輝いたウオッカが13万9507票を獲得。2位ディープスカイに3万3404票差をつけ、大差の1位に選ばれた。不出走だった昨年(7万5594票)の倍近い得票数に、管理する角居勝彦調教師は感謝の意を表す。

 「この票数は『レースに出てほしい』というファンの方々の気持ちの表れ。光栄ですね。調教師冥利に尽きます」

 牝馬でただ1頭出走した安田記念で見せた熱いレースぶりに心を打たれたファンは多い。直線で身動きが取れない絶望的状況を、牡馬に馬体をぶつけられながらも自らの力で打開した根性。そんな勇姿をもう1度! と待ち望む声が90年のイナリワンを抜く歴代6位の票を獲得した。

 中2週続きという過酷なローテーションのため体調をギリギリまで見極める方針だが、「状態が戻ればということになりますが、使うつもりで調整していきます」と角居師は出走に前向きだ。現在、自厩舎で静養しているウオッカは、激戦の疲れも日を追うごとに抜けて馬体も500キロ近くに戻り、驚くべき回復力を見せている。早ければ来週末にも馬場入りを再開する見込みだ。最終的にはオーナーと相談して決められるが、14日の特別登録を行うだけに参戦の可能性は十分ある。

 昨年2月の京都記念6着以来、1年4カ月ぶりとなる右回りが不安という見方もあるが、一昨年の宝塚記念(8着)、有馬記念(11着)は馬場(稍重)の影響に加え、状態がピークを過ぎていた感がある。心身とも本当の充実期を迎えた今なら馬場さえ良ければ、克服できても不思議はない。主戦の武豊騎手も「出走が決まれば、大勢のファンの皆さんと同様に大きな期待を持って臨みたい」と強い意気込みを見せている。

 勝てばシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトと並ぶ中央GI最多タイの7勝目。快挙達成の瞬間をサマーグランプリで見たい。誰もがそう願っている。
[ 2009/06/12 18:51 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)
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