2009年07月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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函館記念、サクラオリオンが重賞2勝目

函館記念、サクラオリオンが重賞2勝目
2009年7月26日(日) 16時14分 netkeiba.com

 26日、札幌競馬場で行われたサマー2000シリーズ第2戦・第45回函館記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の4番人気サクラオリオン(牡7、栗東・池江泰郎厩舎)が道中は中団を追走。3角から4角にかけて徐々に進出し、直線で10番人気マヤノライジンとの競り合いを1/2馬身差制して優勝した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。さらにクビ差の3着には8番人気メイショウレガーロが入った。1番人気マイネルチャールズは12着に敗れている。

 勝ったサクラオリオンは、父エルコンドルパサー、母サクラセクレテーム(その父Danzig)。半兄に08年赤レンガ記念(札幌)など重賞2勝のサクラハーン(牡10、北海道・林和弘厩舎、父アフリート)がいる血統。

 昨年8月のポプラS(1600万下、札幌・芝2000m)を勝ってオープン入りを果たし、今年の中京記念(GIII)では15番人気の低評価を覆し重賞初制覇を果たした。その後は新潟大賞典(GIII)、金鯱賞(GII)ともに13着と大敗が続いたが、前走の巴賞(OP)は3着に好走していた。通算成績32戦6勝(重賞2勝)。

 鞍上の秋山真一郎騎手は、同馬で制した中京記念に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算17勝目。管理する池江泰郎調教師は、アプレザンレーヴで制した青葉賞(GII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算63勝目となった。
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[ 2009/07/27 07:28 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(5)

カワカミ年内引退…西浦師「あと2戦」

カワカミ年内引退…西浦師「あと2戦」
2009年7月24日(金) 11時1分 サンケイスポーツ

 無敗5連勝で06年オークス&秋華賞を優勝したカワカミプリンセス(栗・西浦、牝6)が、エリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)で引退することが確実となった。西浦調教師が23日、「年内で引退。あと2戦予定している」と語った。

 カワカミはヴィクトリアマイル8着の後に休養に入り、現在は北海道・浦河にあるBTCで復帰に向け調整中。秋のローテーションは、京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)か、府中牝馬S(10月18日、東京、GIII、芝1800メートル)のいずれかで復帰し、エ女王杯に向かう予定。その後に関しては、「有馬記念は結果次第」(西浦師)と無理はさせない方針。

 引退後は生まれ故郷の北海道・三石川上牧場に帰り、繁殖馬として余生を送る。

ブレイクランアウト秋初戦でいきなり古馬と対戦

ブレイクランアウト秋初戦でいきなり古馬と対戦
2009年7月23日(木) 7時2分 スポーツニッポン

 今年の共同通信杯を勝ち、ダービー15着後は戦列を離れているブレイクランアウト(牡3=戸田)が、秋は京成杯オータムハンデ(9月13日、中山)で始動する。

管理する戸田師が明らかにした。

セントライト記念なども検討されていたが、まずは実績のあるマイル戦を始動戦に選んだ。

「獲れるところをきっちり獲っていこうという結論になった。

十分に賞金を加算してから、しっかりした目標を立てたい」と戸田師。

同馬はダービー後も放牧には出ず、厩舎で調整中。

初の古馬相手となるレースの結果次第で、今後の方針を決定する。
[ 2009/07/24 10:51 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(0)

ウオッカ、24日帰厩 秋は天皇賞→JC目標

ウオッカ、24日帰厩 秋は天皇賞→JC目標
2009年7月23日(木) 9時42分 サンケイスポーツ

 安田記念を連覇したウオッカ(栗・角居、牝5)が24日、放牧先のグリーンウッドから栗東トレセンに帰厩する。

 「中間にスタッフが何度も見に行っていましたが、リフレッシュされて元気でした。今後は様子を見ながらこちらで調整する予定です」と平間調教助手は語った。

 ローテーションは正式決定されていないが、東京競馬場でのGIロードの天皇賞(11月1日、芝2000メートル)、ジャパンC(11月29日、芝2400メートル)を目標にする可能性が高い。
[ 2009/07/24 10:50 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

内田博幸騎手、英・仏への渡航届を提出

内田博騎手、英・仏への渡航届を提出
2009年7月23日(木) 15時37分 サンケイスポーツ

 JRAは23日、内田博幸騎手(38)=美・嶋田潤=がイギリス・フランスへの海外渡航届けを提出したと発表した。8月8日に英アスコット競馬場で行われるシャーガーカップなどで騎乗するためで、期間は8月4日から8月13日まで。  

 シャーガーカップは12人のトップ騎手で行われるチーム対抗戦で、英、愛、欧州、世界選抜チーム(各3名)が参加。内田博騎手は世界選抜チームの一員として参加する。
[ 2009/07/24 10:50 ] 騎手 内田博幸 | TB(0) | CM(0)

マリーンS、マチカネニホンバレが日本レコードV

マリーンS、マチカネニホンバレが日本レコードV
2009年7月19日(日) 16時8分 netkeiba.com

 19日、札幌競馬場で行われたマリーンS(3歳上OP・ダート1700m)は、安藤勝己騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)マチカネニホンバレ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)がスタートから終始先頭に立ち、直線で6番人気エプソムアーロンの追撃を3/4馬身差封じて優勝した。勝ちタイムは1分41秒7(不良)の日本レコード。さらに4馬身差の3着には3番人気カリオンツリーが入った。

 勝ったマチカネニホンバレは、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ(その父Deputy Minister)。伯父にマチカネキンノホシ(AJCC-GII、アルゼンチン共和国杯-GII)がいる血統。昨年秋の500万下から前走のブリリアントS(OP)まで連勝を続けており、今回の勝利で5連勝を達成した。通算成績10戦6勝。

 なお、従来のダート1700mにおけるレコードタイムは06年8月27日にサンライズキングが小倉競馬場で記録した1分41秒8(不良)で、今回はこれを0.1秒更新した。
[ 2009/07/20 08:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アイビスSD、カノヤザクラが連覇達成

アイビスSD、カノヤザクラが連覇達成
2009年7月19日(日) 16時43分 netkeiba.com

 19日、新潟競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第2戦・第9回アイビスサマーダッシュ(3歳上、GIII・芝直線1000m)は、小牧太騎手騎乗の3番人気カノヤザクラ(牝5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、好位追走から残り100m付近で抜け出し、6番人気アポロドルチェに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは56秒2(重)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気アルティマトゥーレが入った。1番人気エイシンタイガーは5着に敗れている。

 勝ったカノヤザクラは、父サクラバクシンオー、母ウッドマンズシック(その父Woodman)という血統。半姉に02年セントウルS(GIII)2着のパイアン(父Cozzene)がいる。2番人気で出走した昨年のアイビスサマーダッシュで重賞初制覇を飾ると、次走のセントウルS(GII)も制し、サマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いた。その後はスプリンターズS(GI)7着、スワンS(GII)9着、前走のCBC賞(GIII)11着と精彩を欠く走りが続いていたが、今回の勝利でレース史上初となる連覇を達成した。通算成績20戦6勝(重賞3勝)。

 鞍上の小牧太騎手はワンダースピードで制した東海S(GII)に続く今年のJRA重賞5勝目で、通算18勝目。管理する橋口弘次郎調教師はアイアンルックで制した毎日杯(GIII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算では74勝目となった。
[ 2009/07/20 08:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

横山典、史上5人目のJRA通算2000勝

横山典、史上5人目のJRA通算2000勝
2009年7月19日(日) 9時27分 デイリースポーツ

 18日の札幌12Rをスギノブレイドで制し、騎乗した横山典弘騎手(41)=美浦・フリー=が、JRA通算2000勝を達成した。JRAでは増沢末夫、岡部幸雄、河内洋、武豊に続き5人目の快挙、現役では2人目の大台到達となった。
 11Rを勝ち大台にリーチをかけると、12Rは1番人気馬で自信たっぷりのレース運び。好位の内から抜け出し、5馬身差の圧勝でメモリアルVに花を添えた。「最後までたくさんの人に残っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。ユタカには追いつけないと思うけど、歴代2位になれるように頑張りたい。まだまだ騎手生活は長いし、ひとつでも多くファンの皆様の心に残るようなレースをしていきたい」とコメント。今年はロジユニヴァースで悲願のダービー制覇、ノリがまたひとつ大きな勲章を手にした。
[ 2009/07/19 11:57 ] 騎手 横山典弘 | TB(0) | CM(0)

三浦、札幌で自己新の1日5勝達成

三浦、札幌で自己新の1日5勝達成
2009年7月19日(日) 9時27分 デイリースポーツ

 三浦皇成騎手(19)=美浦・河野=が、18日の札幌競馬で自己最多の1日5勝を達成した。1Rのビバサムシングで弾みをつけ3、4、5Rを3連勝。9Rはトップハンデのルールプロスパーに騎乗、力強く抜け出した。英国への武者修行プランが刺激となったのか、1年目で札幌リーディング争いを演じた昨夏同様、北の地で勝ち星の量産態勢に入った。
[ 2009/07/19 11:56 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

オッズパークGP、マルヨフェニックスが久々の重賞V

オッズパークGP、マルヨフェニックスが久々の重賞V
2009年7月16日(木) 17時18分 netkeiba.com

 16日、園田競馬場で行われたオッズパークグランプリ2009(3歳上、ダート1400m、1着賞金1000万円)は、尾島徹騎手騎乗の3番人気マルヨフェニックス(牡5、笠松・柴田高志厩舎)が、中団追走から直線で鋭く伸び、先に抜け出した4番人気キングスゾーン(愛知)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒9(良)。さらに4馬身差の3着に1番人気アルドラゴンが入り、2番人気チャンストウライは6着に敗れた。

 勝ったマルヨフェニックスは、父エイシンサンディ、母ビューティーエミ(その父ビーインボナンザ)という血統。06年10月のデビューから3連勝でライデンリーダー記念(笠松)を勝つと、3歳時は園田ユースC(園田)、東海ダービー(名古屋)、黒潮盃(南関東G2)、岐阜金賞(笠松)などを制し、全国的な活躍を見せた。その後も昨年の帝王賞(交流GI)4着、今年のかきつばた記念(交流GIII)4着など健闘を続けていたが、重賞勝ちは07年10月の岐阜金賞以来、約1年9か月ぶりとなった。通算成績25戦10勝(うちJRA1戦0勝、重賞6勝)。
[ 2009/07/17 05:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

日本産馬がシンガポールダービー制覇

日本産馬がシンガポールダービー制覇
2009年7月12日(日) 22時18分 netkeiba.com

 現地時間12日、シンガポール・クランジ競馬場で行われたシンガポールダービー(4歳、星LG1・芝2000m)に、高岡秀行調教師が管理する日本産馬ジョリーズシンジュ Jolie's Shinju(牝4)がR.スチュアート騎手騎乗の1番人気で出走。好スタートから先手を取ると、直線に向いてリードを広げ、2着のビッグマーベリック Big Maverickに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分00秒20(良)。

 ジョリーズシンジュは、父ジョリーズヘイロー、母インディアリングクオリティ(その父Danzig)という血統。05年4月22日に北海道浦河町の丸幸小林牧場で産まれ、06年HBAオータムセール1歳にてK.C.タン氏に300万円(税抜)で落札されている。

 シンガポール4歳チャレンジの初戦となる5月31日のパトロンズボウル(星LG1)を制すと、シリーズ2戦目である6月21日のシンガポールダービートライアル(星LG2)も5馬身差で圧勝。シリーズ最終戦となる今回の勝利で3冠を達成した。通算成績19戦9勝(重賞3勝)。なお、今後は10月のコックスプレート(豪G1)参戦も視野に入れて調整される見通し。

 高岡調教師は、ホッカイドウ競馬の調教師を経て03年にシンガポールで厩舎を開業。昨年11月のシンガポールゴールドC(星LG1)をステイゴールド産駒の日本産馬エルドラド El Doradoで制し、シンガポールG1初制覇を飾っていた。
[ 2009/07/14 12:48 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(1)

ロジユニヴァース、秋は神戸新聞杯で始動しG1・2戦

ロジユニ、秋は神戸新聞杯で始動しG1・2戦
2009年7月14日(火) 8時0分 スポーツ報知

 今年のダービーを制したロジユニヴァース(牡3歳、美浦・萩原厩舎)が、秋はセントライト記念(9月20日、中山)か神戸新聞杯(同27日、阪神)から始動することが濃厚になった。13日、久米田正明オーナーが明らかにした。当初は、8月23日の札幌記念で始動するプランもあったが、「秋のGIを使うとすれば、菊花賞、天皇賞、ジャパンC、有馬記念のうち2つ。その前に、セントライト記念か神戸新聞杯を叩くことになりそう」とローテーションについて話した。

 同オーナーは先週、放牧先である北海道安平町のノーザンファームを視察。「馬体重は538キロ(ダービー時506キロ)で、だいぶ背が伸びている」と目を細めていた。

フサイチエアデールの仔が1億円/セレクトセール

フサイチエアデールの仔が1億円/セレクトセール
2009年7月13日(月) 16時38分 netkeiba.com


 13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われているセレクトセール2009(1歳)で、上場番号107番・フサイチエアデールの2008(牡、父シンボリクリスエス)が大迫久美子氏に1億円で落札された。

 フサイチエアデールは99年4歳牝馬特別・西(GII)など重賞4勝を挙げ、母としては05年朝日杯フューチュリティS(GI)を制したフサイチリシャール(父クロフネ)や05年クイーンC(GIII)を勝ったライラプス(父フレンチデピュティ)などを輩出している。

 なお、これまでのセレクトセールにおけるフサイチエアデールの仔の落札価格は、03年当歳セールのフサイチリシャールが9900万円、07年1歳セールのサイオン(牡3、美浦・堀宣行厩舎、父クロフネ)が1億4000万円、07年当歳セールのスクーデリアピサ(牡2、栗東・白井寿昭厩舎、父クロフネ)が1億3500万円となっている。

※価格はすべて税抜。
[ 2009/07/14 12:46 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アドマイヤムーンの半弟が1億4500万円/セレクトセール

アドマイヤムーンの半弟が1億4500万円/セレクトセール
2009年7月13日(月) 16時11分 netkeiba.com

 13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われているセレクトセール2009(1歳)で、上場番号65番・マイケイティーズの2008(牡、父ロックオブジブラルタル)が(有)ビッグレッドファームに1億4500万円で落札された。

 同馬は、07年にドバイデューティーフリー(首G1)、宝塚記念(GI)、ジャパンC(GI)を制し、同年のJRA年度代表馬に輝いたアドマイヤムーン(父エンドスウィープ)の半弟。アドマイヤムーンは03年セレクトセール当歳にて1600万円で落札されている。

 なお、2歳上の半兄アドマイヤコブラ(牡3、栗東・松田博資厩舎、父フレンチデピュティ)は07年セレクトセール1歳にて2億5000万円、1歳上の半兄アドマイヤガッツ(牡2、栗東・松田博資厩舎、父クロフネ)は07年セレクトセール当歳にて3億円で落札されていた。

【岡田繁幸氏のコメント】
「サンデーの血が入った、筋肉の質のいい馬が手に入らないかと(以前から)探していた。この馬はロックオブジブラルタルの仔にしては、筋肉もよくバネもあって粘り強そう。僕の相馬眼では、かなりの馬。あまりアドマイヤムーンの下だという意識はないね。1億5000万円を超えたら下りようと思っていたので買えてよかったよ。種牡馬としての可能性も含めて競り落とした。この馬は、日本を代表するような馬になりますよ」

※価格はすべて税抜。
[ 2009/07/14 12:46 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープインパクト産駒が1億1500万円/セレクトセール

ディープインパクト産駒が1億1500万円/セレクトセール
2009年7月13日(月) 14時31分 netkeiba.com

 13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われているセレクトセール2009(1歳)で、上場番号32番・ロッタレースの2008(牡、父ディープインパクト)が“トーセン”の冠名で知られる島川隆哉氏に1億1500万円で落札された。

 同馬は、半姉に03年セレクトセール当歳にて8700万円で落札され、06年エリザベス女王杯(GI)を勝ったフサイチパンドラ(父サンデーサイレンス)がいる。
[ 2009/07/14 12:45 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サリスカが英・愛オークス連覇

サリスカが英・愛オークス連覇
2009年7月13日(月) 11時20分 netkeiba.com

 現地時間12日、愛・カラ競馬場で行われた愛オークス(3歳牝、愛G1・芝12f、10頭立て)は、J.スペンサー騎手騎乗の1番人気サリスカ Sariska(牝3、英・M.ベル厩舎)が、ローゼスフォーザレディ Roses for the Ladyに3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分45秒84(不良)。さらに4.1/2馬身差の3着にミッドデイ Middayが入った。

 勝ったサリスカは、父Pivotal、母Maycocks Bay(その父)という血統の英国産馬。昨年11月の英・ニューマーケットでのデビュー戦を勝利で飾り、続く今年初戦のフレッドダーリンS(英G3)は4着に敗れたが、ミュージドラS(英G3)で重賞初勝利。前走の英オークス(英G1)を制してここに臨んでいた。通算成績5戦4勝(重賞3勝)。
[ 2009/07/14 12:44 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ファレノプシスの仔などが競走馬登録

ファレノプシスの仔などが競走馬登録
2009年7月13日(月) 11時18分 netkeiba.com

 9日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆サイレントメロディ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)
父シンボリクリスエス、母サイレントハピネス(その父サンデーサイレンス)
母は4歳牝馬特別・東(GII)、ローズS(GII)勝ち馬。叔母にスティンガー(阪神3歳牝馬S-GI)。

◆サクラルーセント(牡2、栗東・友道康夫厩舎)
父グラスワンダー、母サクラエンプレス(その父サンデーサイレンス)
伯父にサクラチトセオー(天皇賞・秋-GI)、伯母にサクラキャンドル(エリザベス女王杯-GI)。

◆ジュエルオブナイル(牝2、栗東・荒川義之厩舎)
父デュランダル、母レディオブチャド(その父ラストタイクーン)
母はマルセルブサック賞(仏G1)勝ち馬。

◆タニノエポレット(牡2、栗東・村山明厩舎)
父ダンスインザダーク、母タニノカリス(その父ジェネラス)
叔父にタニノギムレット(日本ダービー-GI)。

◆ダンツブラボー(牡2、栗東・池添兼雄厩舎)
父プリサイスエンド、母ノーブルドノール(その父ノーザンテースト)
半姉にニシノナースコール(エンプレス杯-交流GII)。

◆ニシノプレミアム(牡2、美浦・奥平雅士厩舎)
父キングカメハメハ、母テキスタイル(その父Grand Lodge)
叔父にレイルリンク Rail Link(凱旋門賞-仏G1)。

◆ベネディーレ(牝2、美浦・古賀慎明厩舎)
父クロフネ、母ブレッシング(その父マルゼンスキー)
叔母にスティルインラブ(牝馬3冠)。

◆ラナンキュラス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)
父スペシャルウィーク、母ファレノプシス(その父ブライアンズタイム)
母は桜花賞(GI)、秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)勝ち馬。

◆リビングプルーフ(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)
父ファルブラヴ、母プルーフオブラヴ(その父サンデーサイレンス)
伯母にシーキングザパール(NHKマイルC-GI、モーリスドゲスト賞-仏G1)。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/07/14 12:44 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マンノウォーS、ジオポンティがG1・3連勝

マンノウォーS、ジオポンティがG1・3連勝
2009年7月12日(日) 10時45分 netkeiba.com

 現地時間11日、米・ベルモントパーク競馬場で行われたマンノウォーS(3歳上、米G1・芝11f、9頭立て)は、R.ドミンゲス騎手騎乗の1番人気ジオポンティ Gio Ponti(牡4、米・C.クレメント厩舎)が、ムスケティア Musketierに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分12秒56(良)。さらに1/2馬身差の3着にはドイツから参戦のキジャーノ Quijanoが入った。

 勝ったジオポンティは、父Tale of the Cat、母Chipeta Springs(その父Alydar)という血統の米国産馬。昨年のヒルプリンスS(米G3)で重賞初制覇を飾ると、その後も重賞勝ちを重ね、前々走のフランクE.キルローマイルH(米G1)でG1初制覇。前走のマンハッタンH(米G1)も制しており、今回の勝利でG1・3連勝となった。通算成績13戦8勝(重賞6勝)。
[ 2009/07/12 11:19 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(1)

ハリウッドゴールドC、レイルトリップがレコードV

ハリウッドゴールドC、レイルトリップがレコードV
2009年7月12日(日) 10時35分 netkeiba.com

 現地時間11日、米・ハリウッドパーク競馬場で行われたハリウッドゴールドC(3歳上、米G1・オールウェザー10f、13頭立て)は、J.ヴァルディヴィアJr.騎手騎乗の5番人気レイルトリップ Rail Trip(セン4、米・R.エリス厩舎)が、トレスボラチョス Tres Borrachosに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分00秒75(良)のトラックレコード。さらに4.3/4馬身差の3着にはライフイズスウィート Life is Sweetが入り、1番人気パレイディング Paradingは5着に敗れた。

 勝ったレイルトリップは、父Jump Start、母Sweet Trip(その父Carson City)という血統の米国産馬。昨年11月のデビューから5連勝をマーク。重賞初挑戦となった前々走のマーヴィンリロイH(米G2)、前走のカリフォルニアンS(米G2)はいずれも2着に敗れたが、今回重賞初制覇をG1の舞台で飾った。通算成績8戦6勝(重賞1勝)。
[ 2009/07/12 11:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

米代表する競馬場・ハリウッドパーク閉鎖

米代表する競馬場・ハリウッドパーク閉鎖
2009年7月11日(土) 9時37分 サンケイスポーツ

 米国の名門競馬場、ハリウッドパークが今年限りで閉鎖されることになった。ロサンゼルス国際空港近くのイングルウッドにある同競馬場は再開発計画により、閉鎖されることが決定した。

 ハリウッドパークは1938年にオープン。84年の第1回ブリーダーズCの開催地に選ばれるなどした一流競馬場で、日本ではシーザリオが05年に勝ったアメリカンオークスの舞台としても知られる。全米を代表する競馬場の閉鎖は、大きな影響を及ぼしそうだ。
[ 2009/07/11 12:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

伏兵テスタマッタが3歳砂王…ジャパンダートダービー

伏兵テスタマッタが3歳砂王…ジャパンダートダービー
2009年7月9日(木) 8時0分 スポーツ報知

 交流G1の第11回ジャパンダートダービー(8日、大井・ダート2000メートル)は、4番人気の中央馬テスタマッタ(岩田)が、中団追走から直線で抜け出し、3連勝で“3歳ダート王”の座に就いた。2着はシルクメビウス。1番人気のスーニは6着に沈んだ。

 歓声とどよめきが渦巻くスタンド前。短距離戦を勝ち上がって来た伏兵テスタマッタが、力強い末脚で抜け出した。

 中団でエネルギーを温存して直線勝負。「力のある馬だったので、折り合いをつけることだけに専念した。距離に不安はあったけど、落ち着いていた」と岩田は振り返った。「瞬発力が持ち味だけど、思った以上に、すごかった」初騎乗だった名手の想像を、はるかに超えるパワーを備えていた。

 昨年9月開業の村山調教師にとって、忘れることにできない一頭になった。G1タイトルは、もちろん初めてだが、開業初勝利をもたらしたのも、この馬だ。昨年7月には、北海道安平町のノーザンファームで騎乗。「一緒に頑張ってきた馬。でも、ここまで来たのはでき過ぎですかね」と喜びをかみしめた。

 この秋は、武蔵野S(11月7日、東京)からジャパンCダート(12月6日、阪神)のローテーションが有力だ。「課題は残っているけど、強い馬になるよう調教していきます」とトレーナー。世代の代表として、王道を歩む。

 ◆テスタマッタ 父タピッド、母ディフィカルト(父コンサーン)。牡3歳の鹿毛。戦績・8戦4勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。総収得賞金・8066万4000円。生産者・米国のウォーターフォードファーム。馬主・吉田和美氏。栗東・村山明厩舎所属。
[ 2009/07/09 19:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ジャパンダートダービー、テスタマッタが3強を完封

ジャパンダートダービー、テスタマッタが3強を完封
2009年7月8日(水) 21時6分 netkeiba.com


 8日、大井競馬場で行われた第11回ジャパンダートダービー(3歳、交流GI・ダート2000m、1着賞金5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気テスタマッタ(牡3、栗東・村山明厩舎)が、道中は中団のインコースを追走。直線に向いて馬群の間から抜け出すと、2番人気シルクメビウスに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分04秒5(稍重)。さらに4馬身差の3着には逃げた3番人気ゴールデンチケットが入り、1番人気スーニは6着に敗れている。

 勝ったテスタマッタは、父Tapit、母Difficult(その父Concern)という血統の米国産馬。昨年のバレッツマーチセレクトセールにて6万ドルで落札されている。

 昨年10月のデビュー戦(京都・芝1600m)を制し、その後は芝で敗戦が続いていたが、初ダートとなった3歳500万下(東京・ダート1400m)で2勝目。続く前走の出石特別(1000万下、阪神・ダート1200m)では初の古馬相手ながら直線一気の快勝劇で2連勝をマークしていた。通算成績8戦4勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)。

 鞍上の岩田康誠騎手はジャパンダートダービー初制覇。管理する村山明調教師はこれが中央・地方を通じた重賞初制覇となった。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

【岩田騎手のコメント】
「自分でもビックリしました。距離に不安もありましたが、落ち着かせて返し馬をすることを心がけて乗りました。思った以上の瞬発力を発揮してくれて、はまりましたね。これからもテスタマッタを応援してください」

【村山調教師のコメント】
「まぐれみたいでビックリしています。本当は日本ダービーを使いたかったのですが、勝ち上がれず…ダートに路線変更しました。距離については、エリカ賞を使っていたこともあるので、折り合いさえつけば大丈夫だと思いました。返し馬でいつも行きたがるので、そこでいかに落ち着かせることができるかがポイントでしたね。直線は岩田騎手がうまく乗ってくれて、抜け出してからは安心して見ていられました。開業初勝利もこの馬でしたし、牧場から見てきたというのもあって、とても嬉しい。次は距離に幅が出たので、武蔵野SからジャパンCダートに向かいたいですが、そこはオーナーと相談します」
[ 2009/07/09 19:55 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ジャンプラ賞、ロードシャナキルがG1初制覇

ジャンプラ賞、ロードシャナキルがG1初制覇
2009年7月6日(月) 11時32分 netkeiba.com

 現地時間5日、仏・シャンティイ競馬場で行われたジャンプラ賞(3歳牡牝、仏G1・芝1600m、9頭立て)は、J.クローリー騎手騎乗の4番人気ロードシャナキル Lord Shanakill(牡3、英・K.バーク厩舎)が、オワゾードゥフー Oiseau de Feuにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分38秒90(良)。さらに1/2馬身差の3着にはイリアン Irianが入り、1番人気ウエストファリア Westphaliaは5着に敗れた。

 勝ったロードシャナキルは、父Speightstown(その父Gone West)、母Green Room(その父Theatrical)という血統の米国産馬。昨年4月にデビューし、2戦目(ヨーク・芝6f)で初勝利。その後はモルニ賞(仏G1)3着など重賞で好走を続け、ミルリーフS(英G2)で重賞初制覇。デューハーストS(英G1)はハナ差の2着に惜敗した。今年初戦の英2000ギニー(英G1)は12着と大敗したが、前走のセントジェイムズパレスS(英G1)は3着に入っていた。通算成績11戦3勝(重賞2勝)。
[ 2009/07/06 11:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

開催競馬場・主な出来事

開催競馬場・主な出来事
2009年7月6日(月) 10時0分 netkeiba.com

◆7月4日(土)
・第2回福島第5日
【出走取消】
6R 16番 ドリームサンセール(内田博幸騎手)
※事故のため
(昨日夕刻福島競馬場に到着後、担当厩務員が飼葉に飼料添加物を加える際、誤って洗濯用洗剤が混入し、同馬がそれを摂食した可能性があるため。)

【競走除外】
9R 9番 インオラリオ(内田博幸騎手)
※発馬機から跳び出して放馬し、疲労が著しいため

・第1回札幌第5日
【競走中疾病】
11R 7番 エーシンコンファー(藤岡佑介騎手)
※競走中に鼻出血を発症

◆7月5日(日)
・第2回福島第6日
【競走中止】
2R 15番 ダイワヴォーグ(吉田隼人騎手)
※他の馬に関係なく馬体に故障を発症したため、向正面で競走を中止
馬 : 肩跛行
騎手 : 異状なし

【競走中疾病】
8R 13番 ブラックスティング(柴山雄一騎手)
※競走中に心房細動を発症

10R 4番 アドマイヤマントル(伊藤工真騎手)
※競走中に鼻出血を発症

・第3回阪神第6日
【競走中止】
3R 3番 ハッピーヘイロー(林満明騎手)
※2周目8号障害飛越着地時につまずいて転倒したため競走を中止
馬 : 異状なし
騎手 : 異状なし

【4Rにおける降着】
 7位に入線した6番マルタカキララ(和田竜二騎手)は、4コーナーで急に外側に斜行し、4番スウィングダンス(角田晃一騎手)及び8番ダンツエルフ(松山弘平騎手)の走行を妨害したため、9着に降着となりました。なお、和田竜二騎手は7月11日(土)の騎乗を停止となりました(開催日1日)。

・第1回札幌第6日
【9Rにおける降着】
 3位に入線した1番エーシンエフダンズ(藤岡佑介騎手)は、最後の直線走路で、外側に斜行し、3番マヤノツルギ(藤田伸二騎手)の走行を妨害したため、8着に降着となりました。なお、藤岡佑介騎手は7月11日(土)から7月19日(日)まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。開催競馬場・主な出来事
2009年7月6日(月) 10時0分 netkeiba.com

◆7月4日(土)
・第2回福島第5日
【出走取消】
6R 16番 ドリームサンセール(内田博幸騎手)
※事故のため
(昨日夕刻福島競馬場に到着後、担当厩務員が飼葉に飼料添加物を加える際、誤って洗濯用洗剤が混入し、同馬がそれを摂食した可能性があるため。)

【競走除外】
9R 9番 インオラリオ(内田博幸騎手)
※発馬機から跳び出して放馬し、疲労が著しいため

・第1回札幌第5日
【競走中疾病】
11R 7番 エーシンコンファー(藤岡佑介騎手)
※競走中に鼻出血を発症

◆7月5日(日)
・第2回福島第6日
【競走中止】
2R 15番 ダイワヴォーグ(吉田隼人騎手)
※他の馬に関係なく馬体に故障を発症したため、向正面で競走を中止
馬 : 肩跛行
騎手 : 異状なし

【競走中疾病】
8R 13番 ブラックスティング(柴山雄一騎手)
※競走中に心房細動を発症

10R 4番 アドマイヤマントル(伊藤工真騎手)
※競走中に鼻出血を発症

・第3回阪神第6日
【競走中止】
3R 3番 ハッピーヘイロー(林満明騎手)
※2周目8号障害飛越着地時につまずいて転倒したため競走を中止
馬 : 異状なし
騎手 : 異状なし

【4Rにおける降着】
 7位に入線した6番マルタカキララ(和田竜二騎手)は、4コーナーで急に外側に斜行し、4番スウィングダンス(角田晃一騎手)及び8番ダンツエルフ(松山弘平騎手)の走行を妨害したため、9着に降着となりました。なお、和田竜二騎手は7月11日(土)の騎乗を停止となりました(開催日1日)。

・第1回札幌第6日
【9Rにおける降着】
 3位に入線した1番エーシンエフダンズ(藤岡佑介騎手)は、最後の直線走路で、外側に斜行し、3番マヤノツルギ(藤田伸二騎手)の走行を妨害したため、8着に降着となりました。なお、藤岡佑介騎手は7月11日(土)から7月19日(日)まで騎乗停止となりました(開催日4日間)。
[ 2009/07/06 11:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【函館SS】エンゼルに通じた!熊ちゃんの心意気

【函館SS】エンゼルに通じた!熊ちゃんの心意気
2009年7月6日(月) 7時12分 スポーツニッポン


 5日の札幌メーン「第16回函館スプリントS」は1番人気グランプリエンゼルが快勝。鞍上・熊沢は05年の阪神JF以来、久々の重賞Vとなった。

 最高の結果に、ほおがこけ落ちた熊沢の笑顔が北の地ではじけた。並み居る古馬の強豪を3歳牝馬のグランプリエンゼルで一蹴。05年阪神JFをテイエムプリキュアで制して以来、3年7カ月ぶりのうれしい重賞Vだ。

 3歳、しかも牝馬のこの馬の別定重量は51キロ。騎乗するためには厳しい減量が待っていた。「普段の体重?55キロくらいかな。でも、ハンデ戦ではなく重量は分かっていたことだし、1カ月前から計画的に落としてきた。先週の時点でメドは立っていたし、今週は肉も魚も食べている。食事を管理してくれた嫁さんに感謝」と熊沢。01年の小倉記念でハンデ50キロの馬に乗った時は調教時に真夏に革ブルゾン姿で“決死の大減量”を敢行したが、当時とは状況が違っていた。何より、NHKマイルCの激走3着の時にコンビを組んでいなかったことが大きな発奮材料だった。「正直、悔しかった」と振り返り「もう絶対に離さないよ」と最愛のパートナーに強いラブコールを送った。

 馬の成長も見逃せない。51キロの恩恵で片付けられない。道中は楽に好位につけて折り合うレースセンスあふれる走り。直線の鋭い切れ味にG1・3着がフロックでないことを証明した。過去に挑んだ3歳牝馬は見せ場すらなく散っていることを考えれば大きな勝利だ。

 「狙っていたレースを勝ててうれしい。熊ちゃんが51キロの重量で乗った心意気も実ったね」と矢作師。気になる次走については「キーンランドC(8月30日、札幌)一本で調整していく。その結果次第では、セントウルSもある」とJRAのサマースプリントシリーズ(優勝ボーナス5000万円)制圧へ乗り出す。3歳牝馬がトップスプリンターの座を目指し、この夏、一気に飛躍を遂げる。

 ◆グランプリエンゼル 父アグネスデジタル 母アンダンテ(母の父サンデーサイレンス)牝3歳 栗東・矢作厩舎所属 馬主・北側雅司氏 生産者・北海道新ひだか町・上村清志氏 戦績9戦4勝 総獲得賞金9978万4000円。
[ 2009/07/06 11:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

重賞初V!秋へ視界広ガルーダ!…ラジオNIKKEI賞

重賞初V!秋へ視界広ガルーダ!…ラジオNIKKEI賞
2009年7月6日(月) 8時0分 スポーツ報知

 3歳馬のハンデ重賞、第58回ラジオNIKKEI賞・G3(5日、福島・芝1800メートル)は、5番人気のストロングガルーダ(蛯名)が、中団追走から直線で馬場の外を力強く伸びて優勝。重賞初制覇を果たした。2着は、13番人気の伏兵サニーサンデー。1番人気のイネオレオは、6着に終わった。

 こんなはずじゃない。いつもの手応えがないことに首をかしげながら、蛯名は3コーナーからストロングガルーダの手綱を押し続けた。しかし、直線を迎え、芝の生えそろった馬場の外側に持ち出すと、パートナーは一気に加速していった。持ち前の瞬発力でライバルをのみ込むと、先に抜け出したサニーサンデーを、きっちり首差捕らえてフィニッシュ。重賞初Vをもぎ取った。

 右回りは未経験で、小回りコースも初めて。戦前に抱えていた課題を見事にクリアした。「道中は、ちょっと戸惑っていたところがあって行きっぷりが悪かったけど、直線を向いたらエンジンに火がついた。これなら『間に合うな』と思った」と蛯名。直線が297・5メートルしかなくても、差し切るには十分だった。

 昨秋、くるみ賞で2勝目を挙げた後、トモ(後肢)に不安が出て6か月間休養。それが、いい“冬休み”になった。「ひ弱さがなくなり、首が太くなって戻って来た。厳しいレースだったけど、よく頑張ってくれたね」。札幌競馬場のテレビモニターで観戦した久保田調教師は、感無量の面持ちで言った。この春は、NHKマイルCに照準を定め、ステップとしてニュージーランドTを使おうとしたが、除外で出走できなかった。しかし、その後、“路線変更”してエーデルワイスS、このレースと連勝したことで、うっぷんを晴らした。

 もう、賞金不足に泣くことはない。「思うように使えるね。距離は、このくらいがギリギリだと思うけど、今後が楽しみになった」と蛯名。菊花賞ではなく、マイル路線で古馬と戦う秋に向け、自慢の末脚に磨きをかけていく。

 ◆ストロングガルーダ 父ダンスインザダーク、母フェニックスバード(父キングマンボ)。牡3歳の青鹿毛。戦績6戦4勝。総収得賞金7212万円。重賞初制覇。生産者・北海道新ひだか町の千代田牧場。馬主・村木篤氏。美浦・久保田貴士厩舎所属。

 [記録メモ]
◆関東馬 07年ロックドゥカンブ、08年レオマイスターに続き、3年連続の優勝。
◆芝重賞初V 久保田調教師にとって、JRA重賞5勝目。これまでは、07年アンタレスS、プロキオンS(ワイルドワンダー)、シリウスS(ドラゴンファイヤー)、08年根岸S(ワイルドワンダー)と、すべてダート戦だった。
[ 2009/07/06 11:55 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

横山典弘騎手、今週中にもJRA2000勝

横山典弘騎手、今週中にもJRA2000勝
2009年7月4日(土) 9時54分 サンケイスポーツ

 デビュー24年目の今年、ロジユニヴァースでダービーを勝ち、ダービージョッキーの仲間入りを果たした横山典弘騎手(41)=美・フリー=が、先週(6月28日)終了時点でJRA通算1994勝を挙げ、通算2000勝の大記録達成まであと6勝に迫っている。

 今週は札幌で日曜メーンの函館スプリントSのモルトグランデをはじめ、土曜10鞍、日曜7鞍で計17鞍に騎乗予定。ベテラン人気ジョッキーだけに有力馬にも多数騎乗しており、早ければ今週中にも武豊騎手(3229勝)、岡部幸雄氏(2943勝)、河内洋現調教師(2111勝)、増沢末夫氏(2016勝)に次ぐ、史上5人目の大記録樹立の可能性は十分にある。今週もノリちゃんから目が離せない!!
[ 2009/07/05 09:42 ] 騎手 横山典弘 | TB(0) | CM(0)

新種牡馬デュランダル産駒が初勝利

新種牡馬デュランダル産駒が初勝利
2009年7月4日(土) 12時2分 netkeiba.com

 4日、阪神競馬場で行われた1R・2歳未勝利(芝1400m)は、和田竜二騎手騎乗の1番人気マイネルカリバーン(牡2、栗東・加用正厩舎)が、2番人気シャインに4馬身差をつけて快勝。これが新種牡馬デュランダル産駒の中央・地方を通じた初勝利となった。勝ちタイムは1分23秒4(良)。さらにクビ差の3着には3番人気エーシンテュポーンが入った。

 勝ったマイネルカリバーンは、父デュランダル、母はNZ1000ギニー(新G1)2着のスリリングディ(その父Prego)という血統。08年HBAセレクションセール1歳にて1410万円(税抜)で落札されている。6月20日のデビュー戦(阪神・芝1200m)はエーシンダックマンの2着だった。通算成績2戦1勝。

 同馬の父デュランダルは、父サンデーサイレンス、母がJRA4勝のサワヤカプリンセス(その父ノーザンテースト)。全兄にサイキョウサンデー(中日スポーツ賞4歳S-GIII)がいる血統。現役時代は03年スプリンターズS、03、04年マイルCSのGI・3勝をマークし、03、04年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いた。通算成績18戦8勝(うち海外1戦0勝、重賞3勝)。05年マイルCS・8着を最後に現役を引退。現在は北海道安平町の社台スタリオンステーションで繋養されており、初年度は171頭に種付けを行い、95頭が血統登録されている。
[ 2009/07/05 09:41 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

柴田善臣、史上3人目の1万5000回騎乗達成

柴田善臣、史上3人目の1万5000回騎乗達成
2009年7月5日(日) 8時0分 スポーツ報知

 柴田善臣騎手(42)=美浦・フリー=は、4日の福島競馬5Rでセレスティアルに騎乗。85年のデビュー以来、JRA通算1万5000回騎乗を達成した。史上3人目。現役2人目。5R終了時で、通算1847勝。JRA重賞75勝。G1は93年安田記念、天皇賞・秋(ヤマニンゼファー)など6勝。

 柴田善騎手「長い間騎乗していることができたので、達成できた数字。とてもうれしい。この先も、けがに気をつけて頑張っていきたい」
[ 2009/07/05 09:41 ] 騎手 柴田善臣 | TB(0) | CM(0)

ブエナビスタ、札幌記念から始動…凱旋門見据え古馬と初対戦

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