2009年08月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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亡き父の分まで…ディープスカイ第2の人生へ

亡き父の分まで…ディープスカイ第2の人生へ
2009年8月31日(月) 7時4分 スポーツニッポン

 札幌競馬場で最終レース終了後、昨年のダービー馬ディープスカイ(牡4=昆)が引退式が行われた。ダービーを制した時と同じゼッケン1番をつけ、パドックから芝コースへ。左前脚の屈腱炎が引退理由とあってキャンターはせず、ゆっくりと芝を踏みしめた。

 秋競馬目前、志半ばにしての引退。スタンドに残った約5000人のファンは早すぎる別れを惜しんだ。主戦の四位は「ディープスカイの子で大きいレースを勝てたらと思います」とコメント。昆師は「3歳で頂点を極め、古馬では惜しいところでタイトルを逃した。古馬の大きいレースを狙える子を出してほしい。自分のところに産駒がくれば頑張りたい」と語った。

 ディープスカイは引退式終了後に、けい養先のダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスに出発。6月に急死したアグネスタキオンの後継種牡馬として馬産地の期待は大きく、来春から種付けを開始する。
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ビービーガルダンV!秋は政権奪取…キーンランドC

ビービーガルダンV!秋は政権奪取…キーンランドC
2009年8月31日(月) 8時0分 スポーツ報知

 サマースプリントシリーズ第4戦、キーンランドC・G3(30日、札幌)は、3番手を進んだビービーガルダン(安藤勝)が直線で鮮やかに抜け出して優勝。昨年のスプリンターズS3着馬が見事に復活を果たした。ドラゴンウェルズが繰り上がり2着(2位入線のモルトグランデは進路妨害で8着降着)。3着は1番人気のグランプリエンゼルが入った。

 教科書通りの競馬だった。ビービーガルダンは、好スタートからスッと下げて3番手に収まった。すんなり流れに乗り、直線入り口では一頭だけ手応えが違っていた。馬なりのままで先頭へ。ラスト1ハロン過ぎでようやくGOサインが出ると、後続をあっさりと突き放した。ゴール前では手綱を押さえる余裕があった。「洋芝では、やっぱり走りがいいね」と安藤勝。札幌、函館の6ハロン戦は、これで【5210】。北海道の“申し子”が2つ目の重賞タイトルを手にした。

 前走の函館スプリントSは、レースの週にアクシデントがあって回避した。「一回も使ってないのは不安だった」と領家調教師は漏らしていたが、1年ぶりに26日の最終追い切りに騎乗した安藤勝は確信を持っていた。「状態面は大丈夫だと思った」。先週は、札幌記念のブエナビスタに52キロで騎乗するため、レース2日前からほとんど食事を取らなかった。サウナの時間を増やすなど厳しい“戦い”から解放されたベテランに、会心の笑顔が待っていた。

 今後は、昨年3着だったスプリンターズS(10月4日、中山)に直行する。「秋の目標に向けて、いいスタートが切れたね」とアンカツ。北の大地で最高の勢いをもらい、2年越しの思いをぶつける大一番。頂点の座は、はっきりと見えてきた。

 ◆ビービーガルダン 父チーフベアハート、母オールザチャット(父ウェストミンスター)。牡5歳の青鹿毛。戦績20戦7勝。総収得賞金2億615万1000円。主な勝ち鞍・09年阪急杯。生産者・北海道平取町の坂東牧場。馬主・(有)坂東牧場。栗東・領家政蔵厩舎所属。

 [記録メモ]
◆安藤勝己騎手(49) 今年の重賞は、ブエナビスタの桜花賞、オークスなど5勝目。札幌の重賞は、03年エルムS(アドマイヤドン)以来2勝目。
◆領家政蔵調教師(65) 今年の重賞は、阪急杯(ビービーガルダン)、ユニコーンS(シルクメビウス)に続き3勝目。通算15勝目。なお、年間重賞3勝は自身初。
◆チーフベアハート産駒 重賞は、天皇賞・春(マイネルキッツ)以来、JRA通算12勝目。
[ 2009/08/31 12:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

タイキジリオンの半妹が米G1で13馬身差圧勝

タイキジリオンの半妹が米G1で13馬身差圧勝
2009年8月31日(月) 11時32分 netkeiba.com

 現地時間30日、米・サラトガ競馬場で行われたパーソナルエンスンS(3歳上牝、米G1・ダート10f、8頭立て)は、J.ルパルー騎手騎乗の1番人気アイコンプロジェクト Icon Project(牝4、米・M.ウォルフソン厩舎)が、スウィフトテンパー Swift Temperに13.1/2馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分02秒37(良)。さらに5.1/2馬身差の3着にはモレナ Morenaが入った。

 勝ったアイコンプロジェクトは、父Empire Maker、母La Gueriere(その父Lord at War)という血統の米国産馬。半兄に03年クリスタルC(GIII)3着でJRA現6勝のタイキジリオン(牡9、美浦・土田稔厩舎、父トワイニング)がいる。

 昨年4月にイギリスでデビューし、1勝を挙げた後にアメリカへ移籍。今年6月のニューヨークS(米G3)で初の重賞勝ちを飾っており、今回がG1初制覇となった。通算成績11戦4勝(重賞2勝)。
[ 2009/08/31 12:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サマー2000シリーズ、ホッコーパドゥシャが総合優勝

サマー2000シリーズ、ホッコーパドゥシャが総合優勝
2009年8月30日(日) 19時30分 netkeiba.com

 30日に行われた新潟記念を最後に、09年のサマー2000シリーズの全日程が終了した。

 最終戦の新潟記念を制したホッコーパドゥシャ(牡7、栗東・村山明厩舎)が、第1戦の七夕賞3着、第3戦の小倉記念2着と併せて合計19ポイントを獲得し、2位のサクラオリオンに4ポイント差をつけてチャンピオンに輝いた。同馬の馬主には4000万円、厩舎関係者には1000万円が贈られる。シリーズ全5レースの勝ち馬と最終順位は以下の通り。

7/12 七夕賞(GIII、ミヤビランベリ)
7/26 函館記念(GIII、サクラオリオン)
8/02 小倉記念(GIII、ダンスアジョイ)
8/23 札幌記念(GII、ヤマニンキングリー)
8/30 新潟記念(GIII、ホッコーパドゥシャ)

【最終順位】
1 ホッコーパドゥシャ 19
2 サクラオリオン 15
3 ヤマニンキングリー 12
4 ダンスアジョイ 11
4 ミヤビランベリ 11
6 メイショウレガーロ 8
7 アルコセニョーラ 7
8 ブエナビスタ 6
8 マヤノライジン 6
10 サンライズベガ 5
10 マンハッタンスカイ 5

※ポイントはGII競走が、1着12pt、2着6pt、3着5pt、4着4pt、5着3pt。GIII競走は1着10pt、2着5pt、3着4pt、4着3pt、5着2ptで、6着以下はいずれも1ptとなる。
[ 2009/08/30 20:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

新潟記念、ホッコーパドゥシャが重賞初制覇

新潟記念、ホッコーパドゥシャが重賞初制覇
2009年8月30日(日) 16時39分 netkeiba.com

 30日、新潟競馬場で行われたサマー2000シリーズ最終戦・第45回新潟記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、江田照男騎手騎乗の5番人気ホッコーパドゥシャ(牡7、栗東・村山明厩舎)が道中は好位を追走。直線で一旦先頭に立った6番人気サンライズベガをゴール前で交わし、同馬にクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着に12番人気メイショウレガーロが入った。1番人気アルコセニョーラは5着。

 勝ったホッコーパドゥシャは、父マヤノトップガン、母ネスカベミューズ(その父ヤマニンスキー)という血統。04年10月にデビューし、10戦目で初勝利を挙げた。昨年6月の垂水S(1600万下)を勝ってオープン入りを果たし、今年4月の福島民報杯(OP)を制覇。前々走の七夕賞(GIII)3着、前走の小倉記念(GIII)2着と、近走は重賞でも上位争いを続けていた。今回が重賞初勝利。通算成績47戦7勝(重賞1勝)。

 石橋脩騎手から急遽乗り替わりとなった鞍上の江田照男騎手は、カンファーベストで制した06年関屋記念(GIII)以来およそ3年ぶりとなるJRA重賞制覇で、通算25勝目。管理する村山明調教師は初のJRA重賞制覇となった。なお、地方では7月8日(水)に行われたジャパンダートダービー(交流GI)をテスタマッタで制している。
[ 2009/08/30 20:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

キーンランドC、ビービーガルダンが重賞2勝目

キーンランドC、ビービーガルダンが重賞2勝目
2009年8月30日(日) 16時23分 netkeiba.com

 30日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦・第4回キーンランドC(3歳上、GIII・芝1200m)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気ビービーガルダン(牡5、栗東・領家政蔵厩舎)が道中は先団を進み直線で先頭に立つと、12番人気モルトグランデに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。なお、2位に入線したモルトグランデが8着に降着となり、同馬から1/2馬身差離れた2着に13番人気ドラゴンウェルズが入り、さらに1/2馬身差の3着にグランプリエンゼルが入った。

 勝ったビービーガルダンは、父チーフベアハート、母オールザチャット(その父Westminster)という血統。昨年夏に条件戦を3連勝してオープン入りを果たすと、続くキーンランドC(GIII)2着、スプリンターズS(GI)3着と重賞でも好走を続け、今年初戦となった阪急杯(GIII)で重賞初制覇を飾った。前々走の高松宮記念(GI)は16着、前走のマイラーズC(GII)は8着に敗れており、今回は約4か月ぶりのレースだった。通算成績20戦7勝(重賞2勝)。

 鞍上の安藤勝己騎手はブエナビスタで制したオークス(GI)に続く今年のJRA重賞5勝目で、通算67勝目。管理する領家政蔵調教師はシルクメビウスで制したユニコーンS(GIII)に続く今年のJRA重賞3勝目で、通算では15勝目となった。
[ 2009/08/30 20:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

エーシンモアオバー逃走4連勝…しらかばS

エーシンモアオバー逃走4連勝…しらかばS
2009年8月30日(日) 8時0分 スポーツ報知

 ◆札幌9R・しらかばS(29日、札幌競馬場、ダート1700メートル、良) 札幌9RのしらかばS(3歳上オープン)は、先手を奪ったエーシンモアオバーが、後続の追撃をしのいで逃げ切り勝ち。格上挑戦のレースをものにして、4連勝を飾った。「速い馬がいれば、控えてもいいと思っていたけど、自分からハミを取って行った。オープンではきついかなと思っていたけど、人間より馬の方が自信満々だったね」と中舘。断然人気のマチカネニホンバレは10着に敗れ、連勝は「5」でストップした。
[ 2009/08/30 09:53 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

朱鷺S、14番人気マイケルバローズVで大波乱

朱鷺S、14番人気マイケルバローズVで大波乱
2009年8月29日(土) 16時27分 netkeiba.com

 29日、新潟競馬場で行われた朱鷺S(3歳上OP、芝1400m)は、勝浦正樹騎手騎乗の14番人気(単勝138.1倍)マイケルバローズ(牡8、栗東・藤沢則雄厩舎)が、道中は後方を追走して直線で大外に持ち出すと、先に抜け出した2番人気フライングアップルを3/4馬身差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には5番人気エフティマイアが入った。1番人気のゲイルスパーキーは9着に敗れた。

 勝ったマイケルバローズは、父タイキシャトル、母トウヨウロイヤル(その父ロイヤルアカデミーII)。全弟に08年ニュージーランドT(GII)を勝ったサトノプログレスがいる血統。04年1月のデビュー戦を快勝すると、その後も芝の短距離で勝ち星を重ね、07年湘南S(1600万下)を制してオープン入り。重賞では07年関屋記念(GIII)3着、07年富士S(GIII)2着と好走歴こそあったが、近走は二桁着順が続いており、前走の米子S(OP)も15着に敗れていた。通算39戦7勝。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/08/29 21:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ひまわり賞、圧倒的人気のパリスドールが制す

ひまわり賞、圧倒的人気のパリスドールが制す
2009年8月29日(土) 14時45分 netkeiba.com


 29日、小倉競馬場で行われたひまわり賞(2歳OP、九州産馬、芝1200m)は、太宰啓介騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)パリスドール(牝2、栗東・川村禎彦厩舎)が好スタートから道中2番手でレースを進め、4角手前から徐々に進出して先頭に立つと、外から追い上げた7番人気カシノピストンをクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分10秒3(良)。さらにクビ差の3着には2番人気インタレスティングが入った。

 勝ったパリスドールは、父サイレントハンター、母アバンダンメント(その父Caerleon)という血統の九州産馬。7月18日の新馬戦(小倉、芝1000m)はフェニックス賞を制したカレンナホホエミの2着、前走の九州産馬限定の未勝利を制してここに臨んでいた。通算成績3戦2勝。
[ 2009/08/29 21:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

新種牡馬ウインデュエル産駒が初勝利

新種牡馬ウインデュエル産駒が初勝利
2009年8月29日(土) 11時47分 netkeiba.com

 29日、新潟競馬場で行われた2R・2歳未勝利(芝1000m)は、後藤浩輝騎手騎乗の1番人気デートマスター(牡2、美浦・和田正道厩舎)が、2番人気シーマークに2.1/2馬身差をつけて快勝。これが新種牡馬ウインデュエル産駒の中央初勝利となった。勝ちタイムは55秒7(良)。さらにクビ差の3着には9番人気ホッコーマスタングが入った。

 勝ったデートマスターは、父ウインデュエル、母ファインショット(その父スピードワールド)という血統。7月18日のデビュー戦(新潟・芝1400m)は6着、前走は同じ新潟芝1000mで2着に入っており4戦目での勝ち上がりとなった。通算成績4戦1勝。

 同馬の父ウインデュエルは、父サンデーサイレンス、母ミヤビサクラコ(その父ノーザンテースト)。全兄に03年京都ハイジャンプ(JGII)など障害重賞4勝のウインマーベラス、今週のキーンランドC(GIII)にも出走するロイヤルキャンサーなどがいる血統。現役時代は3歳8月の未勝利戦でデビュー勝ち。その後は芝の中距離を中心に使われていたが、約1年の長期休養を挟んで復帰した5歳時にダート路線に転向。500万下からOP2勝を含む6連勝を達成するなど活躍を見せた。通算成績14戦9勝。

 05年エニフS(OP)5着を最後に現役を引退。08年度に9頭に種付けを行ったのを最後に種牡馬を引退しており、現在は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗用馬として繋養されている。初年度は39頭に種付けを行い、21頭が血統登録されている。なお、地方では5月29日の浦和1Rにてミキノフォルテが産駒初勝利を挙げている。
[ 2009/08/29 21:35 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ロジック引退、京都競馬場で乗馬に

ロジック引退、京都競馬場で乗馬に
netkeiba.com - 2009/8/26 18:17

 JRAは26日、06年NHKマイルC(GI)を制したロジック(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)に右前浅屈腱炎が判明したため、27日付で競走馬登録を抹消すると発表した。今後は京都競馬場にて乗馬となる予定。

 ロジックは、父アグネスタキオン、母がJRA4勝のエイプリルドラマ(その父サクラユタカオー)という血統。05年10月のデビュー戦を勝利で飾ると、その後も重賞戦線で好走を続け、06年NHKマイルCではアグネスタキオン産駒として初めてのGI制覇を果たした。続く日本ダービー(GI)でも5着と善戦。その後は休養を繰り返しながら出走を続けていたが勝ち星は挙げられず、23日の小倉日経OP・12着が最後のレースとなった。通算成績23戦3勝(重賞1勝)。
[ 2009/08/27 07:58 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

三浦皇成、英国遠征が正式決定!来月8日から

皇成、英国遠征が正式決定!来月8日から
2009年8月24日(月) 11時52分 サンケイスポーツ


 サンケイスポーツ既報の通り、三浦皇成騎手(19)=美・河野=の英国遠征が23日、正式に決定した。JRAに提出した海外渡航届の期間は9月8日から29日まで。秋競馬の開幕を近代競馬発祥の地、英国で迎える。

 08年にデビューした三浦は年間最多勝など数々の新人記録を塗り替えた。その勢いは今年も止まらず、先週も土日の札幌で6勝の固め打ち。23日終了現在でJRA61勝だ。そんな好調な時期にあえて英国で武者修行することは、本人にも大きな覚悟があった。

 「たくさんの方々のサポートがありましたし、目先の勝ち鞍より将来のことを考えて、行くことを決めました。日本で稼げる勝ち鞍以上のものを収得してこないといけないです。レースに乗りたい気持ちはありますが、そんな甘いものではないことは分かっています。海外の違う環境でどんな経験ができるか試してみたいです」

 この遠征実現により、武豊騎手の持っていたデビュー3年目の米国遠征を抜き、JRA競馬学校卒業生としては最速となる。三浦はまたユタカ超えを成し遂げた。受け入れ先はニューマーケットを拠点とするマーク・プレスコット調教師。英国では数少ない“サー”の称号を持つ人物で、「三浦を日本のデットーリにしたい」と対面を心待ちにしている。

 「お世話になっている堀先生からスプリンターズS(10月4日、中山)で騎乗の依頼(キンシャサノキセキ)をいただきました。3週間頑張ってきます」。JRAを背負って立つ三浦皇成は、英国で腕を磨き、秋のGIシリーズでさらにスケールアップした姿を見せる。
[ 2009/08/24 13:20 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

三浦皇成 単身イギリス“武者修行”

三浦皇成 単身イギリス“武者修行”
2009年8月24日(月) 7時6分 スポーツニッポン

 関東のホープ三浦皇成(19=美浦・河野)が来月から単身で、海外研修に出る。期間は9月8日から29日の3週間。英国・ニューマーケットに拠点を置くマーク・プレスコット調教師のもとで腕を磨くことが決まった。師匠の河野師は早い段階から海外で経験を積ませたい意向を公言していたが、いよいよ実現の運びとなった。

 三浦は「1人で行くつもり。生意気と思われるかもしれないけど、早い段階で経験できるものは経験したい。とにかくいろいろ学びたい」と、どん欲な姿勢で向かう。

 現地での騎乗などについては「具体的には何も決まっていない」とのこと。単身で初の渡航とあって「英会話はそんなに得意じゃない。まだ2週間あるのでこれから練習して、本場のイギリス英語に慣れていけたら」と初々しい笑顔を見せていた。
[ 2009/08/24 13:19 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

ジャンロマネ賞、良血アルパインローズがG1初制覇

ジャンロマネ賞、良血アルパインローズがG1初制覇
2009年8月24日(月) 11時43分 netkeiba.com

 現地時間23日、仏・ドーヴィル競馬場で行われたジャンロマネ賞(4歳上牝、仏G1・芝2000m、6頭立て)は、G.モッセ騎手騎乗の1番人気アルパインローズ Alpine Rose(牝4、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)が、レディマリアン Lady Marianに短頭差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分05秒50(良)。さらに3馬身差の3着にラブーム La Boumが入った。

 勝ったアルパインローズは、父Linamix、母Fragrant Hill(その父Shirley Heights)という血統の仏国産馬。全兄に98年サンクルー大賞典(仏G1)を勝ったフレグラントミックス Fragrant Mixがいる。

 昨年5月にデビューし、2戦目で初勝利。今年5月のコリーダ賞(仏G2)で重賞初制覇を挙げると、兄妹制覇が懸かった前走のサンクルー大賞典ではユームザイン Youmzainら牡馬の強豪に先着し、スパニッシュムーン Spanish Moonの2着に入っていた。通算成績10戦4勝(重賞2勝)。
[ 2009/08/24 13:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(1)

ビリーヴの仔などが競走馬登録

ビリーヴの仔などが競走馬登録
2009年8月24日(月) 11時29分 netkeiba.com

 20日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆エフテーグンダイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎)
父ミレニアムバイオ、母エフテーサッチ(その父スイフトスワロー)
母はマリーンC(交流GIII)勝ち馬。

◆カザンリク(牡2、栗東・松元茂樹厩舎)
父Kingmambo、母ビリーヴ(その父サンデーサイレンス)
母はスプリンターズS(GI)、高松宮記念(GI)勝ち馬。全兄にファリダット(安田記念-GI・3着)。

◆シャイニーナイト(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父フジキセキ、母スプリングネヴァー(その父サクラユタカオー)
全兄にダイタクリーヴァ(スプリングS-GIIなど重賞5勝)、半兄にダイタクバートラム(阪神大賞典-GIIなど重賞3勝)。

◆シンボリカンヌ(牡2、栗東・荒川義之厩舎)
父シンボリクリスエス、母スイートミルド(その父ダンスホール)
半兄にハードクリスタル(東海S-GII、ブリーダーズゴールドC-交流GII)。

◆ティルス(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)
父スペシャルウィーク、母タイキダイヤ(その父オジジアン)
母はクリスタルC(GIII)勝ち馬。

◆ラブアスコットー(牝2、栗東・中村均厩舎)
父プリサイスエンド、母ウメノアスコット(その父ラッキーソブリン)
半兄にマイネルセレクト(JBCスプリント-交流GI)。

◆リスビック(牡2、美浦・松山康久厩舎)
父ナイスベンゲル、母クラウンフォレスト(その父Chief's Crown)
半兄にニューイングランド(種牡馬)。
[ 2009/08/24 13:17 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

トランセンドが初代王者…第1回レパードS

トランセンドが初代王者…第1回レパードS
2009年8月24日(月) 8時0分 スポーツ報知

 第1回レパードS(23日、新潟・ダート1800メートル)は、単勝1・7倍の断然の1番人気に推されたトランセンド(松岡)が、ハイペースの展開を2番手追走から直線で豪快に抜け出して快勝、初代王者に輝いた。2着にはスーニ。2番人気のシルクメビウスは、4コーナーで外側に斜行し、他馬の進路を妨害したため、10着降着(5位入線)となった。

 1頭だけ勢いの違う直線の脚に、誰もが目を奪われた。逃げたアドバンスウェイの2番手につけたトランセンド。4コーナーで鞍上の松岡が後方を振り向いたのが、進出の合図だった。難なく先頭に立った後は、後続との差を広げるだけ。3馬身差をつけてゴールに飛び込み、“初代チャンピオン”にふさわしい圧勝を決めた。

 1分49秒5のタイムは、前走で自らが作ったレコードに並ぶもの。しかも、時計が出にくい良馬場(前走時はやや重)でのものだから価値がある。「前半が速いと思ったので、いいタイムが出るだろうなとは思いました。直線も追い出しを待つ余裕がありましたね」と松岡。単勝1・7倍の圧倒的支持に応えられたことを、何よりも喜んだ。

 管理する安田調教師は「直線で先頭に立った時は大丈夫だと思ったけど、道中はハラハラしながら見ていました」と振り返ったが、誰よりも勝利を確信していたのが、前田幸治オーナーだった。「実はレース前から『来年はドバイに行くぞ。パスポートを用意しておけよ』と言われていたんですよ」とトレーナー。これでダートは4戦全勝。海外遠征は、単なる夢ではなく現実味を帯びてきたと言えるだろう。

 今後はシリウスS(10月3日、阪神)からJCダート(12月6日、阪神)の路線が濃厚。まずは国内で足固めをした後、来年は“世界戦”に乗り出すつもりだ。

 ◆トランセンド 父ワイルドラッシュ、母シネマスコープ(父トニービン)。牡3歳の鹿毛。戦績・6戦4勝。重賞初制覇。総収得賞金7553万1000円。馬主・前田幸治氏。生産者・北海道新冠町のノースヒルズマネジメント。栗東・安田隆行厩舎所属。
[ 2009/08/24 13:16 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブエナビスタ凱旋門賞断念…“負けて強し”2着も

ブエナ凱旋門賞断念…“負けて強し”2着も
2009年8月24日(月) 7時6分 スポーツニッポン

 ブエナ、凱旋門賞断念――。「第45回札幌記念」が23日、札幌競馬場で行われ、単勝1・5倍の圧倒的1番人気に支持された3歳牝馬ブエナビスタは後方から鋭く追い込んだものの、ヤマニンキングリーに首差及ばず2着。レース後に関係者が話し合い、公言していた凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン)への挑戦を断念することが決まった。秋は秋華賞(10月18日、京都)で牝馬3冠達成を目指す。

 大観衆の声援が悲鳴へ、そして最後にはタメ息へと変わった。わずか269・1メートルの直線。ブエナビスタは一完歩ごとにヤマニンキングリーとの差を詰めたが、及ばなかった。たったの首差。しかし、ブエナにとってその差はあまりに大きな意味を持っていた。

 松田博師は「勝ったらという条件だった。“勝ちに等しい”じゃあかん」と凱旋門賞断念を表明した。ノーザンファームの吉田勝己代表も「負けたら行くつもりはなかった。(放牧時から)馬体が減っていたし、輸送も心配」とコメント。安藤勝は「それでいいんじゃない。無理することもないしね」と淡々と決定を受け止めた。

 オークスV以来3カ月ぶりのレース。デビュー以来、最もレース間隔が空いたこともあり、これまでのブエナとは少し違っていた。安藤勝は「いつもより少しイライラしていた。あんな(いい)スタートをすることも今まではなかった。1角を過ぎてそれなりに落ち着いたが、いつもとは違った」と“異変”を感じ取った。道中は後方に待機。3角すぎから上昇を開始したが、マツリダゴッホに外から先に動かれ、外々を回らされたのも響いた。

 日本馬の悲願ともいえる凱旋門賞V。陣営は重量が有利な3歳での挑戦が最もチャンスが大きいと考えていた。それだけに、師は「他のレースは分からんけど、凱旋門賞は今年限りちゃうか」と来年以降の“再挑戦”に否定的な見解を示した。

 それでも秋には大仕事が待っている。今後は秋華賞に直行する公算が大。史上3頭目の牝馬3冠達成がかかる。敗れたとはいえ、古馬一線級を相手に見せたこの日の剛脚は、まさに3歳牝馬離れしたもの。安藤勝も「外々を回ってあの着差。内容は一番強かった」と能力を再認識した様子だった。「無事なら、これからいくらでも競馬はある」と師。首差の敗北を糧に、怪物はさらなる進化を遂げるに違いない。

ディープスカイ30日札幌で引退式【競馬ニュース】

ディープスカイ30日札幌で引退式
2009年8月23日(日) 8時0分 スポーツ報知

 JRAは22日、このほど引退が決まった昨年の最優秀3歳牡馬ディープスカイ(牡4歳、栗東・昆厩舎)の引退式を、30日の札幌競馬最終レース終了後に行うと発表した。当日は、ダービー優勝時のゼッケン「1番」を装着する予定。また同馬は、同日付で競走馬登録を抹消し、北海道日高町のダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックスで種牡馬入りする。

【クローバー賞】“重戦車”サンディエゴシチー2連勝

【クローバー賞】“重戦車”サンディエゴ2連勝
2009年8月23日(日) 7時5分 スポーツニッポン

 2歳オープンの札幌8R・クローバー賞はサンディエゴシチー(牡=作田、父マンハッタンカフェ)が中団から直線で力強く伸びて快勝。デビュー2連勝を飾った。24キロ増と太め残りだったことを考えれば強さが際立つ。作田師も「重いのは覚悟していたが、ここまで重いとは。競馬でも3角で折り合いを欠いたが、それでこの競馬ができるのだからね」と驚く。順調なら中1週で札幌2歳S(9月5日、札幌)に向かう。
[ 2009/08/23 09:02 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【札幌記念】マツリダゴッホ必勝パターンに持ち込む

【札幌記念】ゴッホ必勝パターンに持ち込む
2009年8月23日(日) 7時5分 スポーツニッポン

 直線で外から伸びてくるブエナビスタを力でねじ伏せるとすれば、有馬記念馬マツリダゴッホを置いて他にない。早めのスパートで後続との差を広げ、そのまま押し切るのが必勝パターン。07年有馬記念ではダイワスカーレット、ダイワメジャーを完全に封じ込めた。小回りコースの札幌なら、ブエナビスタの末脚を封じるのは決して難しいことではない。

 体調面も万全だ。土曜朝、ダートコースで軽めのキャンター。G1馬らしい貫禄で周囲を威圧し、気合乗りは上々だ。7月23日に早めに札幌競馬場へ入厩し、ここまでじっくりと乗り込んできた。国枝師は好仕上がりに笑顔だ。

 「やる気満々だよ。いろんなことがあって間が空いたけど、何も気になるところがない。体つきも昨年より明らかにいいと思うよ」

 大阪杯7着後は金鯱賞に目標を置いていたが、直前に鼻出血のアクシデント。放牧に出して立て直した。ここを使えることは順調な回復の証明だ。直前の馬体重は486キロ。同じ休養明けだった昨年の札幌記念では、478キロと大きく体重を減らしていた。それでも地力を誇示してレコード決着の2着。当時との比較なら、今年の方がはるかに上だ。

 「体調うんぬんより自分の競馬ができるかどうか。天気もあまり関係ない。今回は引っ張ってくれる馬がいるようだから、折り合いに苦労することもない。レースはしやすいと思うよ」と国枝師。対ブエナビスタについて「胸を借りますよ」とニヤリ。相当な自信が感じられた。

 勝負馬券はマツリダゴッホを1着に固定。相手はブエナビスタを筆頭に、末脚の切れるシェーンヴァルト、サクラオリオン、タスカータソルテを抜てきする。
[ 2009/08/23 09:02 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ディープスカイ引退…ダーレー・ジャパンで種牡馬入りへ

ディープスカイ引退…ダーレーJで種牡馬入りへ
2009年8月20日(木) 7時2分 スポーツニッポン

 昨年のダービーとNHKマイルCを制したディープスカイ(牡4=昆)が左前浅屈腱炎のため、現役を引退することが決まった。昆師が19日、札幌競馬場で会見を開いて発表した。通算17戦5勝(重賞4勝)。引退式は30日に札幌競馬場で行う方向で調整中。今後は種牡馬となる予定で、6月に急死したアグネスタキオンの後継種牡馬としての活躍が期待される。

 会見に臨んだ昆師は、用意されたペットボトルのお茶で口を湿らせると「ディープスカイの引退が間違いなく決まりました」と報告を始めた。表情には無念さがありあり。「秋のステージはディープスカイにとって得意なステージだった。秋からじっくり行こうと思っていたので、残念です」と声を絞り出した。

 ディープスカイに異変が生じたのは今月上旬だった。秋初戦に予定していた毎日王冠に向けて8日に函館競馬場に入厩。昆師は、その2、3日前に放牧先のファンタストクラブから左前脚に熱を持っていると報告を受けていた。12日に検査を行った結果、損傷率11%の屈腱炎と診断された。全治9~12カ月と復帰も不可能ではなかったが、オーナーらとの協議の末に引退が決定。昆師は「普通の条件馬なら復活させられるが、アグネスタキオンの急死で後継種牡馬としての期待も大きいので、無理はできない」と説明した。

 ディープスカイは07年10月にデビュー。初勝利まで6戦を要したが、毎日杯で2勝目を挙げると、500キロを超える雄大な馬体から繰り出される破壊力抜群の末脚を武器にNHKマイルC、ダービーも連勝して変則2冠を達成。昨秋以降はG1で2着2回、3着2回と勝ち切れなかったものの、G1戦線の主役として安定した成績を残した。6月の宝塚記念(3着)がラストレース。昆師は「宝塚記念後も全く不安なく放牧に出せ、いい休養になると思っていたが、G1の疲れが残っていたのかな。限界が来ていたのかなという感じ」と愛馬を思いやった。

 昆師は「ダーレーから話が来ていると聞いている」と話し、今後はダーレー・ジャパンで種牡馬となる公算が大。11歳の若さで他界したアグネスタキオンの後継としての重責を担うことになる。「大レースでの強さを受け継いで、いい産駒を出してほしい。子供で同じことをするのが僕の目標になる」。話題が2世に及ぶと、ようやく昆師の表情が少しだけ和らいだ。


世界の名馬がズラリ「ダーレージャパン」
2009年8月20日(木) 7時3分 スポーツニッポン

 ▽ダーレージャパン 所在地は北海道差沙流郡日高町。米国や英国などの「ダーレーグループ」から競走馬や繁殖牝馬を購買し、傘下のダーレージャパンファームやダーレージャパンレーシングへ売却している。主な繋養種牡馬は00年ブリーダーズCターフ優勝馬ファンタスティックライト、02年の英チャンピオンSを制したストーミングホーム、05年ジャパンC優勝馬アルカセット、07年ドバイデューティフリーを制したアドマイヤムーン。


屈腱炎に泣いた名馬たち…
2009年8月20日(木) 7時3分 スポーツニッポン

 屈腱炎で引退した有名馬は数多い。90年代には3冠馬ナリタブライアンをはじめ、ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、フジキセキ、マヤノトップガン、サクラローレル、サニーブライアン。00年代に入ってからはディープスカイの父アグネスタキオンが4戦4勝のまま、息子と同じ左前浅屈腱炎で引退。タニノギムレット、ネオユニヴァース、キングカメハメハと02~04年のダービー馬やクロフネも最終的には屈腱炎でターフを去った。昨秋は同年春の天皇賞優勝馬アドマイヤジュピタ、2月には同じタキオンを父に持つG1・4勝馬ダイワスカーレットが引退したばかり。

芝1200mスペシャリスト、エムオーウイナーが引退、種牡馬入り

エムオーウイナーが引退、種牡馬入り
2009年8月19日(水) 14時34分 netkeiba.com

 JRAは19日、07年シルクロードS(GIII)を制したエムオーウイナー(牡8、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、同日付で競走馬登録を抹消することになったと発表した。今後は北海道門別町の藤本直弘(牧場)にて種牡馬となる予定。

 エムオーウイナーは、父ニホンピロウイナー、母ミラクルムテキ(その父キャロルハウス)。伯母にフラワーパーク(高松宮杯-GI、スプリンターズS-GI)がいる血統。

 03年11月に栗東・服部利之厩舎からデビュー。07年シルクロードSを制すなど、7勝すべてを芝1200mで挙げる活躍を見せた。近走は2桁着順が続いており、今年7月のアイビスサマーダッシュ(GIII)13着が最後のレースとなった。通算成績43戦7勝(重賞1勝)。
[ 2009/08/19 15:30 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

武豊騎手、フランスで日本産種牡馬ローゼンカバリー産駒に騎乗

武豊騎手、フランスでローゼンカバリー産駒に騎乗
2009年8月19日(水) 12時29分 netkeiba.com

 フランスに遠征中の武豊騎手(40、栗東・フリー)が、現地時間20日に仏・クレールフォンテーヌ競馬場で騎乗することがわかった。

 騎乗するのは2R(芝1800m)のJenne Jeloisと、5R(芝2400m)のEstrela Roseの2頭。なお、5Rで騎乗するEstrela Rose(牝3、仏・P.バリー厩舎)の父は97年日経賞(GII)など重賞4勝を挙げ、現在フランスで種牡馬として供用されているローゼンカバリー(牡16)。武豊騎手はローゼンカバリーの現役時代にも手綱を取っていた。
[ 2009/08/19 15:28 ] 騎手 武豊 | TB(0) | CM(0)

2008年のダービー馬ディープスカイ、屈腱炎で引退!!

ダービー馬ディープスカイ、屈腱炎で引退
2009年8月19日(水) 11時29分 netkeiba.com

 昨年のダービー馬で、函館競馬場で調整されているディープスカイ(牡4、栗東・昆貢厩舎)に左前浅屈腱炎が判明したことがJRAより発表された。今後は引退し、種牡馬となる予定。

 ディープスカイは、父アグネスタキオン、母アビ(その父Chief's Crown)という血統。昨年の毎日杯(GIII)で重賞初制覇を飾り、続くNHKマイルC(GI)、日本ダービー(GI)を制して変則2冠を達成。秋緒戦の神戸新聞杯(GII)を勝って以降は、天皇賞・秋(GI)3着、ジャパンC(GI)2着と惜敗が続き、今年に入ってからも大阪杯(GII)2着、安田記念(GI)2着、宝塚記念(GI)3着と勝利から遠ざかっていた。当初予定していた凱旋門賞(仏G1)参戦を見送り、今秋は毎日王冠(GII)からの始動を予定していた。通算成績17戦5勝(重賞4勝)。

【昆貢調教師のコメント】
「馬の状態が秋に向けてとても順調だっただけに、突然の出来事でとても残念です。NHKマイルCと日本ダービーを制覇してくれたことが忘れられない思い出となっています。最初は目立たない馬でしたが、日本ダービーを制してとても注目されるようになり、サラブレッドの可能性というのを改めて我々に認識させてくれた馬でした。昨年の秋以降、悔しいレースが続きましたが、この悔しさをバネに種牡馬として活躍してくれることを期待しています。ディープスカイ号の仔で、また大きなタイトルを獲りたいと思いますので、ディープスカイ号同様に応援をお願いします」

【四位洋文騎手のコメント】
「屈腱炎という病気は競走馬の宿命のようなものなので、仕方がないです。昨年の秋から惜しいレースが続いていたので、この秋は雪辱を果たそうと自分も力が入っていたところでした。その夢はかなわなくなってしまいましたが、ディープスカイ号は血統的にも良い馬なので、次の世代につながるよう次の仕事を頑張ってほしいです。将来、ディープスカイ号の仔でレースに乗ることを楽しみにしています。今はありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです」

札幌記念、ブエナビスタ・マツリダゴッホなど23頭が登録

札幌記念、ブエナビスタなど23頭が登録
2009年8月16日(日) 18時33分 netkeiba.com

 23日(日)に札幌競馬場で行われる第45回札幌記念(3歳上、GII・芝2000m)の登録馬が16日、JRAより発表された。

 登録を行ったのは、秋に凱旋門賞挑戦を控える2冠牝馬ブエナビスタ、07年の有馬記念馬マツリダゴッホ、昨年の札幌記念を制したタスカータソルテなど23頭。登録馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・調教師
アクシオン(牡6、美浦・二ノ宮敬宇)
アドマイヤホクト(牡5、美浦・古賀史生)
エプソムアーロン(牡5、栗東・藤岡範士)
キングトップガン(牡6、栗東・鮫島一歩)
サクラオリオン(牡7、栗東・池江泰郎)
シェーンヴァルト(牡3、栗東・岡田稲男)
シャドウゲイト(牡7、美浦・加藤征弘)
ステキシンスケクン(牡6、栗東・森秀行)
タガノサイクロン(牡6、栗東・池添兼雄)
タスカータソルテ(牡5、栗東・藤原英昭)
ドリームサンデー(牡5、栗東・池江泰郎)
トーセンキャプテン(牡5、栗東・角居勝彦)
ブエナビスタ(牝3、栗東・松田博資)
フサイチアソート(牡4、美浦・岩戸孝樹)
フミノサチヒメ(牝6、栗東・西浦勝一)
ブラックアルタイル(セン7、美浦・二ノ宮敬宇)
マイネカンナ(牝5、美浦・国枝栄)
マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄)
マヤノライジン(牡8、栗東・梅内忍)
マンハッタンスカイ(牡5、栗東・浅見秀一)
ミヤビランベリ(牡6、栗東・加藤敬二)
メイショウクオリア(牡4、栗東・西橋豊治)
ヤマニンキングリー(牡4、栗東・河内洋)
[ 2009/08/17 06:49 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

クイーンS、古川吉洋騎手騎乗の11番人気ピエナビーナスがV!

クイーンS、11番人気ピエナビーナスがV
2009年8月16日(日) 16時15分 netkeiba.com

 16日、札幌競馬場で行われた第57回クイーンS(3歳上牝、GIII・芝1800m)は、古川吉洋騎手騎乗の11番人気(単勝58.7倍)ピエナビーナス(牝5、栗東・南井克巳厩舎)が、中団追走から直線で内を突いて伸びると、好位から抜け出しを図った1番人気ザレマに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。さらにクビ差の3着には6番人気アメジストリングが入った。

 勝ったピエナビーナスは、父フジキセキ、母オープニングタイトル(その父Caerleon)という血統。07年1月にデビューし、3戦目(函館・芝1200m)で初勝利。3歳上500万下(函館・芝1200m)、08年下北半島特別(500万下、函館・芝1200m)、08年羊ヶ丘特別(1000万下、札幌・芝1200m)と、これまでの4勝すべてを北海道でマークしている。前走のパールS(1600万下、中京・芝1800m)は6着に敗れており、今回は格上挑戦での出走だった。通算成績20戦5勝(重賞1勝)。

 鞍上の古川吉洋騎手はアインブライドで制した97年阪神3歳牝馬S(GI)以来、約12年ぶりのJRA重賞制覇で通算2勝目。管理する南井克巳調教師はタマモホットプレイで制した06年シルクロードS(GIII)以来のJRA重賞制覇で通算6勝目となった。
[ 2009/08/17 06:47 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

北九州記念、酒井学騎手騎乗の8番人気サンダルフォンが重賞初制覇

北九州記念、8番人気サンダルフォンが重賞初制覇
2009年8月16日(日) 16時34分 netkeiba.com


 16日、小倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第3戦・第44回北九州記念(3歳上、GIII・芝1200m)は、酒井学騎手騎乗の8番人気サンダルフォン(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が、中団追走から直線で抜け出し、2番人気レディルージュに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分07秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には1番人気カノヤザクラが入った。

 勝ったサンダルフォンは、父サクラバクシンオー、母はJRA2勝のコウユーラヴ(その父ジェイドロバリー)という血統。半弟に昨年の小倉記念(GIII)2着のダイシングロウ(牡5、栗東・松田博資厩舎、父ダンスインザダーク)がいる。

 06年5月のデビューから4戦目(函館・ダート1700m)で初勝利を挙げ、その後もダート戦で勝ち星を重ねていたが、昨年4月の福島中央テレビ杯(1000万下、福島・芝1200m)で芝初勝利。同年7月のジュライS(1600万下、阪神・芝1200m)を勝ってオープン入りした。昇級後は勝ち星がなく、前走の米子S(OP、阪神・芝1600m)は4着。今回が5度目の重賞挑戦だった。通算成績30戦6勝(重賞1勝)。

 鞍上の酒井学騎手はタフネススターで制した01年カブトヤマ記念(GIII)以来、約8年ぶりのJRA重賞制覇で通算2勝目。管理する松永幹夫調教師はダンスアジョイで制した2日の小倉記念(GIII)に続くJRA重賞2勝目となった。
[ 2009/08/17 06:46 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【札幌記念】春の牝馬クラシック2冠ブエナビスタ登場!凱旋門賞へ壮行戦

 夏競馬最大の注目レース第45回札幌記念に、春の牝馬クラシック2冠ブエナビスタが登場する。ここは秋の最大目標である仏GI凱旋門賞(10月4日、ロンシャン、芝2400メートル)への壮行レース。牡馬との対戦は新馬戦3着以来となるが、52キロの斤量なら当然、譲れない。

 オークス後は放牧に出され、8月2日に札幌競馬場へ入厩。その時点で体重が約480キロとオークス出走時より約30キロも増えてふっくらした。12日のダートコースでの1週前追い切りは6ハロン80秒0、3ハロン38秒5-12秒3(G前仕掛け)と抜群の切れを披露。順調に調整が進んでいる。

 夢舞台に向け、07年有馬記念馬マツリダゴッホや、昨年の覇者タスカータソルテなど強力な古馬の牡馬相手にどんな競馬をするか楽しみだ。

新種牡馬ゼンノロブロイ産駒JRA初勝利、シーズンズベストがデビューV!

ゼンノロブロイ産駒シーズンズベストがデビューV
2009年8月15日(土) 13時0分 netkeiba.com

 15日、札幌競馬場で行われた4R・メイクデビュー札幌(2歳新馬、芝1800m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気シーズンズベスト(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)が道中は後方を追走し、4角で中団まで押し上げると直線大外から鋭く追い込み、一旦先頭に立った1番人気スズカイルマンをゴール直前でハナ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気ベリーフが入った。

 勝ったシーズンズベストは、父ゼンノロブロイ、母はチェヴァリーパークS(英G1)を勝ったシーズアン(その父ザイーテン)という血統。この勝利が新種牡馬ゼンノロブロイ産駒のJRA初勝利となった。

 ゼンノロブロイは、父サンデーサイレンス、母ローミンレイチェル(その父マイニング)という血統。現役時代は04年天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念のGI・3勝を挙げ、04年JRA年度代表馬に輝いた。通算成績20戦7勝(うち海外1戦0勝、重賞5勝)。現在は北海道安平町の社台スタリオンステーションで繋養されており、初年度は216頭に種付けを行い、121頭が血統登録されている。
[ 2009/08/16 03:04 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

藤田騎手が1600勝達成!!

■藤田伸二がJRA通算1600勝達成
2009年8月15日(土) 15時10分 スポーツ報知

 15日の札幌競馬6Rで藤田伸二(37)=栗東・フリー=はベルモントガリバーに騎乗し第1着となり、JRA通算1600勝を達成した。これは中央競馬史上9人目、現役5人目の記録達成。

 藤田伸二騎手「地元の北海道で1600勝を達成できて嬉しいです。この歳なのでケガをせず、マイペースで、なおかつ、期待に応えられるように心がけています。札幌リーディングは特に意識していませんが、札幌競馬をいい形で終えて、秋のG1シリーズに臨みたいと思います。札幌競馬も残り3週ですが、応援よろしくお願いします」


■藤田伸二騎手、JRA通算1600勝達成
2009年8月15日(土) 14時9分 サンケイスポーツ

 15日、札幌6R・3歳未勝利(ダ1700メートル)で1番人気のベルモントガリバー(牡3歳、美浦・嶋田潤厩舎)が1着となり、鞍上の藤田伸二騎手(37)はJRA通算1600勝を達成した。

 藤田騎手は1991年にデビューし、同年のラジオたんぱ杯3歳S(GIII)をノーザンコンダクトで制し重賞初制覇。翌92年には17番人気のタケノベルベットでエリザベス女王杯(GI)を勝ち、大荒れを演出した。

 その後は96年にフサイチコンコルドで日本ダービーを制するなど、GI・11勝を含む重賞80勝を挙げている。


[ 2009/08/16 03:02 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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