2009年09月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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スプリンターズS~藤井氏 シーニックブラストに隠しツールあり【競馬ニュース】

スプリンターズS】藤井氏 ブラストに隠しツールあり

 【藤井正弘の血統総研】今回のスプリンターズSには、3年ぶりに外国馬がエントリーしてきた。08/09年シーズン(南半球の競馬暦は8月が年度末)の豪州年度代表馬シーニックブラスト。本年度のグローバルスプリントチャレンジのポイントリーダーであり、最新のワールドサラブレッドランキングでは、香港のセイクリッドキングダムとタイの122ポンドで短距離部門の首位にランクされている現役最強スプリンターだ。

 同馬の父シーニックはサドラーズウェルズの初年度産駒で、現役時に7Fの英G1・デューハーストSに優勝した上級マイラー。同期にデインヒルという絶対王者がいたため、豪州のチャンピオンサイヤーには手が届かなかったが、リーディングの常連として毎年、手堅い成績を残している。産駒にはメルボルンCの勝ち馬もいる万能サイヤーだ。母のドーターズチャームはG1・ウエスタンオーストラリアンオークス2着馬。シーニックブラストの1歳上の半兄ギルディッドも豪州でマイルG1に優勝しており、雑草型が主流の?スプリント部門の大物には珍しく整った血統背景を持っている。

 あえて不安材料を探せば、スプリンターズSで不振のノーザンダンサー父系である点だが、それ以上に過去2頭の外国調教優勝馬(サイレントウィットネス、テイクオーバーターゲット)と同じ“豪州産”というブランドパワーは強力だ。なお、シーニックブラストは、祖母の父ロマンティック経由で日本で独自の発展を遂げたプリンスリーギフト血脈を受けている。プリンスリーギフトといえば、サクラバクシンオーやダイイチルビーの父系の祖で、スプリンターズSとは古くから縁の深い血脈。これが初コース攻略の隠しツールだろう。(サラブレッド血統センター)
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[ 2009/09/30 14:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

スプリンターズS~シーニックブラスト、中山芝コースで調整【競馬ニュース】

スプリンターズS】~シーニックブラスト、中山芝コースで調整

2009/09/30(水) 11:39

 今週末10月4日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI・芝1200m)に出走予定のシーニックブラスト(オーストラリア・セン5歳)の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●調教状況
ダニエル・モートン調教師が騎乗して中山芝コースをダクで1周半、その後キャンターからギャロップ半周。

●ダニエル・モートン調教師のコメント
「中山競馬場の芝コースは感触もよく、雨が降って少しやわらかくなっていたこともあり、走りやすかったです。また、右回りもスムーズに回ることができたので、レースでも適応できる手応えを感じました。
 競馬学校から中山競馬場に環境は変わりましたが、馬のコンディションは上々です。
 明日も芝コースに入る予定ですが、強めの調教をするかどうかは明日の状況次第です。また、現段階では、レースまで騎手が調教で騎乗する予定はありません」

(JRA発表による)
[ 2009/09/30 14:48 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

スプリンターズS登録馬、シーニックブラストのレース映像2本【競馬ニュース】





豪年度代表馬・シーニック、世界の短距離王へ!…10月4日・スプリンターズS
2009年9月29日(火) 8時0分 スポーツ報知

 南半球から、ごっつい馬がやってきた。第43回スプリンターズS・G1(10月4日、中山)に参戦する唯一の外国馬シーニックブラスト(豪)は、世界の短距離王を決めるグローバル・スプリント・チャレンジ(GSC)を2連勝。08/09豪州年度代表馬に選出された世界最強のスプリンター。Vなら優勝賞金9500万円に加え、100万ドルのボーナスを獲得できる。陣営は検疫の負担軽減のため、前走後も英国に居残るなど、“本気モード”全開だ。

 オーストラリア調教馬シーニックブラストは、過去2回の優勝外国馬(05年サイレントウィットネス=香港、06年テイクオーバーターゲット=豪州)に勝るとも劣らない実績を誇る。

 昨年までは、地元のG3を1勝しただけ。“どこにでもいる”短距離馬だったが、今年に入って一気にブレークした。グローバル・スプリント・チャレンジの初戦、ライトニングS・豪G1に優勝。6月の第3戦、キングズスタンドS・英G1も制覇。シリーズ2連勝で断然のトップに立ち、08~09年シーズンの年度代表馬に選ばれた。

 23日に来日したが、入国検疫先である千葉・白井の競馬学校での調整は、きわめて順調だ。連日、自ら調教をつけるモートン調教師は「カイバを順調に食べており、現時点では上々のコンディション。普段はおとなしいけど、レースになると雰囲気が変わる、賢い馬だからね」と自信に満ちた表情で話した。28日のけいこでは、ダクの時にややモッサリした感じだったが、スピードが上がると力強いフットワークを披露。過去に来日した外国馬と比較すると、十分な落ち着きを保っている印象を受けた。

 初経験となる右回りへの対策も抜かりない。前走後は検疫の負担を軽くするために英国に残って調教を続けていたが、同地では右回りの調教を行っていた。「調教ではこなしている。問題ない」と指揮官。

 ここを勝てば、100万ドルのボーナスが入るだけに、トレーナーの意気込みも半端ではない。「チャンスがある以上、頑張るのは当然。日本の馬場は速いと聞いているけど、対応してくれると思う」。きっちり勝利を決めて、“世界NO1スプリンター”の座に就くつもりだ。
[ 2009/09/30 14:45 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

栗東にニューポリトラックコースが完成【競馬ニュース】

栗東にニューポリトラックコースが完成
2009年9月29日(火) 9時23分 サンケイスポーツ

 栗東トレセンに新設されたニューポリトラックコース(1周2038メートル)の試走会が、28日に行われた。馬場保全委員のほかに、武豊、福永、佐藤哲騎手が参加。乗馬(元競走馬)に騎乗して、最速で1ハロン15秒程度のペースで1周した。

 騎乗前にコースに入って綿密にチェックしていた武豊は「ポリトラックの特徴であるクッションのよさをすごく感じた。馬も走りやすそうだったし、かなりクオリティーの高い馬場。ポリトラックには海外でも乗ったけれど、それと比較しても誇れる」と絶賛した。

 佐藤哲は「スピードの操作がしやすく、自分としては大好きな馬場。他の馬の後ろにいたけれど、(ポリトラックが)飛んできて嫌な思いをすることがなかった。馴致に使うにもいい」と話し、福永は「幅員が広く、蹴り上がりが少ないので、いろいろなフォーメーションで併せ馬ができる。調教のバリエーションが増やせる」と調教面で様々な効果が期待できることを強調した。

 ニューポリトラックコースは芝コースの外にあったDWコースを改修、幅員が10メートルから14メートルに広くなり3頭併せが可能となった。素材は電線被覆材、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂、ワックスなどを混合したもので、天候による変化が少ないため『全天候型馬場』として世界各国で導入。美浦トレセンでは07年11月から使用されている。栗東も素材は同じだが、より水はけをよくするため、底面の単粒砕石とポリトラックの間にある層が、アスファルトから混合砕石に変更されている。オープンは10月2日だ。
[ 2009/09/29 12:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

藤沢和雄調教師、JRA通算1000勝達成

藤沢和雄調教師、JRA通算1000勝達成
2009年9月27日(日) 19時57分 netkeiba.com

 27日、中山競馬場で行われた8R・500万下(芝2000m)で、池添謙一騎手騎乗の4番人気ワールドカルティエ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝。同馬を管理する美浦・藤沢和雄調教師(58)は、史上13人目、現役最多となるJRA通算1000勝を達成した。

 同師は美浦・野平祐二厩舎などの調教助手を経て、87年に調教師免許を取得。92年ニュージーランドT4歳S(GII、シンコウラブリイ)で重賞初制覇。93年には同馬でマイルCSに優勝しGI初制覇を達成した。これまでにタイキシャトル(ジャックルマロワ賞-仏G1などGI・5勝)、シンボリクリスエス(02年、03年天皇賞・秋、有馬記念-GIを連覇)、ゼンノロブロイ(04年ジャパンCなどGI・3勝)、バブルガムフェロー(96年天皇賞・秋-GI、95年朝日杯3歳S-GI)、ダンスインザムード(04年桜花賞-GI、06年ヴィクトリアマイル-GI)など多数の活躍馬を管理している。JRA重賞は通算80勝(GI・21勝)。27日現在のJRA通算成績は5395戦1000勝(うち障害98戦16勝)、地方27戦5勝。これまでJRA賞を95~05年の11年連続など計14度受賞している。

【藤沢和雄調教師のコメント】
「達成に少し時間がかかり、いつも応援してもらっている皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ようやく達成できました。

 (約22年でのスピード達成については、)上手な騎手に騎乗してもらったことや、馬主さんに良い馬をたくさん預けてもらったおかげであり、ありがたく思っています。

 思い出に残る馬としては、この中山競馬場での引退レースを勝てなかったタイキシャトル、また最後を飾ることができたシンボリクリスエスが挙げられます。

 1,000勝は多くの皆様のおかげであり、私は厩舎スタッフを代表して表彰してもらっていると思っています。今後の目標は、しばらくご無沙汰しているGIレースでの勝利です。またここでインタビューをしてもらえるよう頑張ります」
[ 2009/09/28 04:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

コスモバルクが2年ぶりの勝利/盛岡・OROカップ

コスモバルクが2年ぶりの勝利/盛岡・OROカップ
2009年9月27日(日) 18時24分 netkeiba.com

 27日、盛岡競馬場で行われたOROカップ(地方全国交流、芝1700m、1着賞金500万円)は、小林俊彦騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.7倍)コスモバルク(牡8、北海道・田部和則厩舎)が、道中は4番手追走から徐々に進出を開始すると、直線先に抜け出した2番人気ボスアミーゴを外から捕らえ、同馬に1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気サウンドサンデーが入った。

 勝ったコスモバルクは、父ザグレブ、母イセノトウショウ(その父トウショウボーイ)という血統。ホッカイドウ競馬所属として2歳時からJRAの芝戦線で活躍し、04年弥生賞(GII)、04年セントライト記念(GII)を制すなど、同年のクラシック戦線で好走。06年にはシンガポール航空国際C(星G1)を制し、史上初となる地方所属馬による海外G1制覇という快挙を成し遂げた。前走のせきれい賞(盛岡芝2400m)では圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推されながら7馬身差の2着に敗れており、今回が2年前のOROカップ以来の勝利となった。通算成績45戦10勝(うちJRA32戦4勝、海外4戦1勝、重賞7勝)。
[ 2009/09/28 04:32 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

マツリダゴッホが復活Vで3連覇達成/オールカマー【レース映像あり】

マツリダゴッホが復活Vで3連覇達成/オールカマー
2009年9月27日(日) 16時45分 netkeiba.com

 27日、中山競馬場で行われた第55回オールカマー(3歳上、GII・芝2200m)は、横山典弘騎手騎乗の3番人気マツリダゴッホ(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、好スタートから先頭を奪うと、直線に入っても脚色は衰えず、中団から追い上げた1番人気ドリームジャーニーに2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは2分11秒4(良)。さらにアタマ差の3着には2番人気シンゲンが入った。

 勝ったマツリダゴッホは、父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン(その父Bel Bolide)という血統。叔父に99年菊花賞(GI)など重賞7勝のナリタトップロードがいる。05年8月のデビュー戦(札幌・芝1800m)を7馬身差で圧勝。その後も中距離戦で勝ち星を重ね、07年のAJCC(GII)を5馬身差で圧勝して重賞初制覇を飾ると、07年有馬記念(GI)では単勝52.3倍という人気薄を覆してGI初制覇。連覇を狙った昨年の有馬記念では12着と惨敗。さらに今年に入っても大阪杯(GII)7着、前走の札幌記念(GII)9着と不振が続いていた。このレースは07年、08年に続く3連覇。重賞6勝はいずれも中山競馬場で、全10勝中8勝を中山競馬場で挙げている。通算成績25戦10勝(うち海外1戦0勝、重賞6勝)。

 鞍上の横山典弘騎手は、ロジユニヴァースで制した日本ダービー(GI)に続く今年のJRA重賞8勝目で、通算114勝目。管理する国枝栄調教師はマイネルキッツで制した天皇賞・春(GI)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算21勝目となった。


[ 2009/09/28 04:30 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

伏兵イコピコがコースレコードで大金星/神戸新聞杯【レース映像あり】

伏兵イコピコがコースレコードで大金星/神戸新聞杯
2009年9月27日(日) 16時23分 netkeiba.com

 27日、阪神競馬場で行われた第57回神戸新聞杯(3歳、GII・芝2400m)は、四位洋文騎手騎乗の7番人気イコピコ(牡3、栗東・西園正都厩舎)が、道中は中団でレースを進めて直線外に持ち出すと鋭く伸びて、1角から先頭を奪って逃げた3番人気リーチザクラウンに2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分24秒2のコースレコード(良)。さらに3/4馬身差の3着には5番人気セイウンワンダーが入った。1番人気の皐月賞馬アンライバルドは4着、2番人気アントニオバローズは11着に敗れている。

 勝ったイコピコは、父マンハッタンカフェ、母はJRA1勝のガンダーラプソディ(その父ジェイドロバリー)という血統。昨年11月のデビューから2戦目で初勝利を挙げると、4月の3歳500万下(阪神・芝1600m)で2勝目。ダービートライアル・プリンシパルS(OP、東京芝2000m)では4着に敗れたが、続く白百合S(中京・芝1800m)でOP勝ちを収めた。前走のラジオNIKKEI賞(GIII)は4着に敗れていた。通算成績8戦4勝。

 鞍上の四位洋文騎手は、ベストメンバーで制した京都新聞杯(GII)に続く今年のJRA重賞5勝目で、通算63勝目。昨年もディープスカイで制しており、このレース2連覇を飾った。管理する西園正都調教師はマイネルレーニアで制した昨年のスワンS(GII)以来、今年のJRA重賞初勝利で、通算8勝目となった。


[ 2009/09/28 04:28 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

伏兵メジロカルヴィンが抜け出す/中山新馬【レース映像あり】

伏兵メジロカルヴィンが抜け出す/中山新馬
2009年9月27日(日) 13時29分 netkeiba.com

 27日、中山競馬場で行われた6R・メイクデビュー中山(2歳新馬、芝1800m)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気メジロカルヴィン(牡2、美浦・平井雄二厩舎)が、3番手追走から徐々に進出して直線抜け出すと、追い上げる5番人気カイシュウミリオンに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分54秒4(良)。さらにハナ差の3着にはスタートで出遅れた1番人気サイレントメロディが入った。

 勝ったメジロカルヴィンは、父メジロベイリー、母トウスル(その父Highest Honor)という血統。


[ 2009/09/28 04:24 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

コスモヴァルールが競り合い制す/中山新馬【レース映像あり】

コスモヴァルールが競り合い制す/中山新馬
2009年9月27日(日) 13時12分 netkeiba.com

 27日、中山競馬場で行われた5R・メイクデビュー中山(2歳新馬牝、芝1600m)は、松岡正海騎手騎乗の2番人気コスモヴァルール(牝2、美浦・畠山吉宏厩舎)が、道中は中団からレースを進めると、直線逃げ粘る1番人気ヴォロンテールとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは1分40秒9(良)。さらにハナ差の3着には3番人気ベネディーレが入った。

 勝ったコスモヴァルールは、父ネオユニヴァース、母はJRA3勝のアガーテ(その父フォーティナイナー)という血統。08年HBAサマーセールにて600万円(税抜)で落札されている。


[ 2009/09/28 04:23 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

良血トーセンファントムがデビューV/阪神新馬【レース映像あり】

良血トーセンファントムがデビューV/阪神新馬
2009年9月27日(日) 12時56分 netkeiba.com

 27日、阪神競馬場で行われた4R・メイクデビュー阪神(2歳新馬、芝1600m)は、内田博幸騎手騎乗の3番人気トーセンファントム(牡2、栗東・松田国英厩舎)が、好位追走から徐々に進出を開始して直線に入って鋭く抜け出すと、追い上げる2番人気エーシンウェズンに3/4馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には4番人気サトノサクラが入った。1番人気ステージプレゼンスは4着。

 勝ったトーセンファントムは、父ネオユニヴァース、母はJRA1勝のバースデイローズ(その父トニービン)。祖母エリザベスローズはセントウルS(GIII)などJRA5勝、叔父にリミットレスビッド(東京盃-GIIなど重賞8勝)、アグネスゴールド(スプリングS-GIIなど重賞2勝)、フサイチゼノン(弥生賞-GII)などが並ぶ血統。07年セレクトセールにて9000万で落札されている。


[ 2009/09/28 04:22 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

ヒシヴェリタスが逃げ切る/新潟新馬【レース映像あり】

ヒシヴェリタスが逃げ切る/新潟新馬
2009年9月27日(日) 12時12分 netkeiba.com

 27日、新潟競馬場で行われた5R・メイクデビュー新潟(2歳新馬、ダート1200m)は、木幡初広騎手騎乗の3番人気ヒシヴェリタス(牝2、栗東・小島貞博厩舎)が、好スタートから先頭を奪うと直線に入っても後続にリードを広げて2番人気キセンハボクに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分13秒5(良)。さらに2.1/2差の3着には1番人気ストラヴィンモカが入った。

 勝ったヒシヴェリタスは、父アドマイヤドン、母ヒシソニック(その父サクラバクシンオー)。叔父に根岸S(GIII)2着など6勝を挙げているヒシカツリーダーがいる血統。


[ 2009/09/28 04:20 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

テーオーケンジャが直線抜け出す/阪神新馬【レース映像あり】

テーオーケンジャが直線抜け出す/阪神新馬
2009年9月27日(日) 12時2分 netkeiba.com

 27日、阪神競馬場で行われた3R・メイクデビュー阪神(2歳新馬、ダート1800m)は、幸英明騎手騎乗の3番人気テーオーケンジャ(牡2、栗東・梅田智之厩舎)が、直線に向いて鋭く抜け出し、10番人気サンライズビットに3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分58秒0(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気コイスキャーレが入った。1番人気のナリタシーズンは5着に敗れている。

 勝ったテーオーケンジャは、父キャプテンスティーヴ、母はJRA1勝のシースシルエット(その父ラムタラ)という血統。08年HBAサマーセールにて800万円(税抜)で落札されている。


[ 2009/09/28 04:19 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

1位入線のハングリージャックが降着/中山新馬【レース映像あり】

1位入線のハングリージャックが降着/中山新馬
2009年9月26日(土) 13時19分 netkeiba.com

 26日、中山競馬場で行われた5R・メイクデビュー中山(2歳新馬、芝1200m)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ハングリージャックが1位で入線したものの、直線での走行妨害により最下位9着に降着。2位で入線した勝浦正樹騎手騎乗の3番人気ランドスパウト(牝2、美浦・尾形充弘厩舎)が繰り上がって優勝した。勝ちタイムは1分09秒7(良)。1/2馬身差の2着は2番人気ムーンライトシティ、さらに3馬身差の3着は8番人気クールカラーとなっている。

 勝ったランドスパウトは、父ダンスインザダーク、母がJRA4勝のウインドヴェイン(その父エリシオ)という血統。叔母にアストンマーチャン(スプリンターズS-GI)がいる。


[ 2009/09/27 15:16 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

グレナディーンが圧倒的人気に応える/阪神新馬【レース映像あり】

グレナディーンが圧倒的人気に応える/阪神新馬
2009年9月26日(土) 12時54分 netkeiba.com

 26日、阪神競馬場で行われた4R・メイクデビュー阪神(2歳新馬・牝、芝1200m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.6倍)グレナディーン(牝2、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、好スタートから道中は先団を追走。直線に向いて競り合いから抜け出し、2番人気トーホウシンバルに3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には6番人気ビップピュアレディが入った。

 勝ったグレナディーンは、父スペシャルウィーク、母は94年クイーンC(GIII)3着のタックスヘイブン(その父Alydar)という血統。半兄にヒシアトラス(平安S-GIIIなど重賞3勝、父ティンバーカントリー)、半姉にルミナスハーバー(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI・3着、父アグネスタキオン)がいる。


[ 2009/09/27 15:13 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

アジュディミツオーが引退…交流GI5勝、種牡馬に【競馬ニュース】

アジュディミツオーが引退…交流GI5勝、種牡馬に
サンケイスポーツ - 2009/9/25 10:06

 05&06年の地方競馬年度代表馬で交流GI5勝のアジュディミツオー(船橋・川島正、牡8、父アジュディケーティング)が脚部不安のため引退することが24日、正式に決定した。引退式は11月18日に船橋競馬場で行われる予定で、今後は種牡馬となる。

 ミツオーは北海道・静内(現新ひだか)町・藤川ファームの生産馬で、馬主は織戸眞男氏。通算27戦10勝で、獲得賞金は5億9640万3000円。04&05年東京大賞典、06年川崎記念、かしわ記念、帝王賞と交流GIを内田博騎手とのコンビで優勝。05年にはダートの世界最高峰レース・GIドバイワールドCにも挑戦した(6着)。6月24日の帝王賞10着が最後のレースとなった。
[ 2009/09/25 14:00 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

三浦皇成、好走続きで騎乗数増【競馬ニュース】

三浦皇成、好走続きで騎乗数増
2009年9月23日(水) 9時16分 サンケイスポーツ

 【ニューマーケット(英国)22日=高尾幸司】三浦皇成騎手(19)=美・河野=は21日(日本時間同日深夜)、レスター競馬場で1鞍、6RジョンウエストH(3歳上、芝・右約1655メートル、12頭)でヒプノティスト(C・ブリテン、せ3)に騎乗した。結果は2~3番手を進み、最後は詰めを欠いて4着だったが、「指示通り乗れました」と納得した様子。確かに8番人気の評価以上の結果だっただけに、上々だろう。

 このレースは英国で18戦目。人気以上の結果を出すケースが目立ち、このあたりも騎乗が予想以上に多くなっている理由かもしれない。「こんなにレースに乗れるとは思いませんでした。来る前は3週間、調教だけ参加するくらいのつもりでしたので」と三浦はうれしい誤算とばかりにいい、続けて「乗るたびに伝統、格式が身にしみてきます。レース全体のことをいえば、非常にタイト(馬群がひしめき合う)ということですね」と近代競馬発祥の地、英国のレースの印象を語った。
[ 2009/09/24 07:32 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

豪州のシーニックブラストが到着/スプリンターズS【競馬ニュース】

豪州のシーニックブラストが到着/スプリンターズS
2009年9月23日(水) 17時31分 netkeiba.com

 JRAは23日、10月4日(日)に行われるスプリンターズS(GI)に出走予定のシーニックブラスト(オーストラリア)が輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着したと発表した。

【到着】
成田着 23日(祝・水)9:51→競馬学校着 同13:07
イギリス(ロンドン)から15時間程度の輸送。

・シーニックブラスト Scenic Blast(セン5)
【ダニエル・モートン調教師の話】
「馬の様子は、取り立てて変わったところもなく至って順調です。白井では軽めの調教に終始することになるかと思います。明日は馬場入りして軽い運動を行う予定です。スプリンターズステークスは頑張りたいと思っていますが、結果は『神のみぞ知る』という心境です」
[ 2009/09/24 07:30 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マコトスパルビエロが重賞連勝/船橋・日本テレビ盃【競馬ニュース】

マコトスパルビエロが重賞連勝/船橋・日本テレビ盃
2009年9月23日(水) 16時45分 netkeiba.com

 23日、船橋競馬場で行われた第56回日本テレビ盃(3歳上、交流GII・ダート1800m、1着賞金4000万円)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気マコトスパルビエロが、好位追走から伸び脚を見せ、早めに抜け出した1番人気フェラーリピサを1馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ボンネビルレコードが入った。

 勝ったマコトスパルビエロは、父ブライアンズタイム、母がJRA1勝のマコトシュンレイ(その父リンドシェーバー)という血統。06年9月にデビュー。07年関越S(OP)を勝ってオープン入りを果たすと、続くエルムS(GIII)でも2着に好走。その後もダート重賞では堅実な走りを続け、前走のマーキュリーC(交流GIII)では圧倒的1番人気のスマートファルコンに4馬身差をつけ重賞初制覇を果たしていた。通算成績27戦7勝(地方4戦2勝、重賞2勝)。
[ 2009/09/24 07:30 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アースファイヤーが4連勝で重賞初V/門別・ノースクイーンC【競馬ニュース】

アースファイヤーが4連勝で重賞初V/門別・ノースクイーンC
2009年9月23日(水) 20時24分 netkeiba.com

 23日、門別競馬場で行われた第8回ノースクイーンC(3歳上牝、ダート1800m、1着賞金100万円)は、服部茂史騎手騎乗の1番人気アースファイヤー(牝4、北海道・岡島玉一厩舎)が、好位追走から早めに先頭に立ち、11番人気シーソングに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒2(良)。さらに1馬身差の3着に2番人気トワイライトワルツが入った。

 勝ったアースファイヤーは、父クロフネ、母プリンセスデリーデ(その父Vaguely Noble)。近親にブラックエンブレム(秋華賞-GI)、ナリタセンチュリー(京都大賞典-GIIなど重賞2勝)、ニシノナースコール(エンプレス杯-交流GII)などがいる血統。

 08年4月に栗東・野元昭厩舎からデビュー。JRAでは8戦0勝に終わり、今年から現厩舎へ移籍。7月14日の移籍3戦目(門別・ダート1800m)で初勝利を挙げると、前走のプルート特別(B2、門別・ダート1800m)まで3連勝中だった。通算成績14戦4勝(うちJRA8戦0勝、重賞1勝)。
[ 2009/09/24 07:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブレイクランアウト藤田と菊に参戦!

ブレイクランアウト藤田と菊に参戦!
スポーツニッポン - 2009/9/23 7:04

 朝日チャレンジC2着ブレイクランアウト(牡3=戸田)が引き続き藤田とのコンビで菊花賞(10月25日、京都)に挑むことが22日、決まった。

 プランのあった天皇賞・秋は賞金的に微妙な上、前走内容や血統から3000メートル克服は可能と判断。阪神の輸送で結果を出したこともあり、オーナーサイドと合意に達した。

 ▼戸田師 今まで中距離という固定観念があったが、母系は長距離でも結果が出ている。今の賞金では天皇賞は微妙だし、間に毎日王冠を使えば負担が大きい。菊花賞なら中5週でじっくり調整できる。G1馬相手(キャプテントゥーレ)に頑張った前走内容から期待しています。

大器リルダヴァルが骨折!

大器リルダヴァルが骨折!
netkeiba.com - 2009/9/23 17:20

 20日に阪神競馬場で行われた野路菊S(OP、芝1800m)でデビュー2連勝を飾ったリルダヴァル(牡2、栗東・池江泰郎厩舎)に、右前脚の剥離骨折が判明したことがわかった。全治には6か月を要する見込み。

 同馬は父アグネスタキオン、母ヴェイルオブアヴァロン(その父サンダーガルチ)という血統。叔父にディープインパクト(クラシック3冠などGI・7勝)などがいる。

 8月23日のデビュー戦(小倉・芝1800m)を直線一気の豪快な末脚で快勝。野路菊S(OP)では中団追走から上がり3F33.2秒の末脚を繰り出し、2着に2.1/2馬身差をつけて快勝していた。通算成績2戦2勝。
[ 2009/09/24 07:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【オールカマー】V3だ!秋祭りだマツリダゴッホ

【オールカマー】V3だ!秋祭りだマツリダゴッホ
2009年9月22日(火) 7時3分 スポーツニッポン

 有馬記念を射止めた剛脚はよみがえるのか?マツリダゴッホが相思相愛の中山に今秋も帰ってきた。史上4頭目の平地同一重賞3連覇の“偉業”が懸かるオールカマー。国枝厩舎を訪れると、佐藤助手が笑顔で応対した。前走・札幌記念9着のショックは、そこにはない。

 「今度はやれると思います。現在493キロ(札幌記念は486キロ)と体も増えて安定しているし、カイバもよく食べている。やはり、ゴッホは夏場は駄目みたい。涼しくなってくると体も良くなる」。夏の札幌2勝を除けば、残り7勝は9~3月にすべてマーク。「天高く馬肥ゆる秋」の格言を成績で体現してきた。2年前はひとまくり。昨年は早め先頭であっさりV。鼻出血後で10キロ減の上、後方から進める形になった前走は基準外だ。

 「古馬になってズブい面も出てきたが、理想は逃げるぐらいの気持ちで前に行くレース。中山なら大丈夫でしょう」。佐藤助手も積極策での復権を誓う。

 21日は通常の月曜通り、厩舎内で静養に努めた。重賞登録馬に限り、コース入りOKの全休のきょう22日は馬場入りして23日の最終追いに備える。「変則日程でも、いつも通りに水曜に追えるので。気持ちも乗っているし、オーバーワークにならないように注意するだけ。いい形で有馬記念に行きたいですね」。今秋の大目標は2度目のグランプリ制覇。中山の鬼ゴッホがオールカマー3連覇で健在ぶりをアピールする。

【神戸新聞杯】アンライバルド、反撃の秋だ

【神戸新聞杯】アンライバルド、反撃の秋だ
2009年9月22日(火) 9時31分 デイリースポーツ

 「神戸新聞杯・G2」(27日、阪神)
 再び王道を歩む。ひと夏を越し、皐月賞馬アンライバルドがたくましさを増して帰ってきた。1番人気に推されたダービーでは不良馬場の影響もあり、12着と大敗を喫したが、そんなショックを感じさせないパワフルな走りを披露する。菊花賞(10月25日・京都)を目指し、豪華な顔ぶれが集結するが、前哨戦からその力を見せつける。
  ◇  ◇
 2冠制覇へ向けて臨む前哨戦。アンライバルドが再びその強さを誇示する。春はまさに天国から地獄を味わった。3連勝で皐月賞を制し、1番人気に推された日本ダービー。父子&兄弟のダブル制覇と話題を独占しながらも12着に敗れ、世代7768頭の頂点の座に就くことはできなかった。
 大雨の影響で、40年ぶりに不良馬場で施行された競馬の祭典。杉村助手は「前に行かないと駄目な馬場と分かっていただけに仕方がない。枠も大外を引いていたし、馬自身も“田んぼ”を走れるつくりではなかった」と冷静に振り返る。皐月賞馬に勝利の女神は振り向いてくれなかった。
 反撃の秋。北海道のノーザンファーム早来で英気を養い、主戦場の栗東へと帰ってきた。「レース後はすぐに放牧に出ていたので、気持ちの面でうまく抜けたんじゃないかな。いいリフレッシュになったと思う」。敗戦のショックをぬぐい去り、ひと夏を越して心身の成長を遂げた。「春は徐々に環境に慣れながらクラシックに向かっていたが、帰厩してからは気持ちに余裕がある。落ち着きが出てきたね。体つきもすべてのパーツにゆとりができて、ひと回りたくましくなってきた。いい面で牡馬らしく、どっしりと構えられるようになってきた」と仕上げ人は目を細める。短期間でのパワーアップは、超良血のなせる業だ。
 父ネオユニヴァース、半兄フサイチコンコルドは菊の舞台でともに3着に敗れているが、友道師は「距離が延びることに関しては心配していない。まずは初戦。いいレースを期待しています」としっかりと目標を見つめる。まずは前哨戦を制し、そして本番へ。秋初戦の仁川で力を証明する。

アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯

アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯
2009年9月22日(火) 8時0分 スポーツ報知

 菊の大輪を目指すアンライバルドが、神戸新聞杯・G2(27日、阪神=3着までに優先出走権)で秋のスタートを切る。圧倒的1番人気のダービーで、まさかの12着に沈んだ皐月賞馬は、夏場を充電期間に充て、心身ともにたくましく成長して戻ってきた。3強を形成した春から3歳最強の座を目指し、トライアル戦から手抜きなしの戦いが始まる。

 12着に敗れた屈辱のダービーから3か月半。皐月賞馬アンライバルドは勇ましい姿で栗東に戻ってきた。「馬体重に変化はないけど、見た目にも迫力が出てきた。胸前が大きくなって、春より力強くなっている」。友道調教師はわずかな期間での変身に目を見張った。

 春は、天国から地獄に突き落とされた。皐月賞を制覇しながら、不良馬場の2冠目は見せ場も作れなかった。持ち味の瞬発力を生かせない馬場状態に苦しんだのは確かだが、もう一つの理由は、皐月賞の時に帯同したパートナーが除外されて、いっしょに東京へ行けなくなったこと。トレーナーは「イレ込んでしまった」と悪夢の敗戦を分析した。

 そんな精神面の弱さは、解消されつつある。ダービー後は、北海道安平町のノーザンファームでじっくり充電。「体の変化というより、落ち着きが出てきた。北海道でいい夏休みを過ごせたという感じ」。指揮官はひと夏を越しての成長に、手応えをつかんでいる。

 1週前追い切りが、また圧巻だった。Cウッドチップコースで6ハロン78秒2の猛時計。ラスト1ハロンは12秒3。併せたブルーホリゾン(5歳500万)に首差遅れたが、4秒以上も追走するタフな内容だった。「かなり追いかけたけど、ムキになっていたわけではない。動き、時計とも良かった」と、改めてその性能の高さに舌を巻いた。

 3強と言われた春の2冠は、痛み分けに終わった。ロジユニヴァースは皐月賞14着からダービーで優勝し、リーチザクラウンも同13着からダービー2着と巻き返した。「ダービーは度外視できる。この馬の強さを見せたい。勝って菊花賞へ」とトレーナー。3強の力関係に決着を付けるためにも、前哨戦から本気モードだ。

G1・6勝馬ラクティの半弟などが競走馬登録

G1・6勝馬ラクティの半弟などが競走馬登録
2009年9月22日(火) 11時3分 netkeiba.com

 17日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆オファニエル(牝2、栗東・梅田智之厩舎)
父グラスワンダー、母エンゼルカロ(その父スターオブコジーン)
母は函館3歳S(GIII)勝ち馬。

◆オースミアザレア(牝2、栗東・荒川義之厩舎)
父スペシャルウィーク、母オースミハルカ(その父フサイチコンコルド)
母はチューリップ賞(GIII)など重賞4勝。

◆ゲットゼアー(牡2、美浦・上原博之厩舎)
父スペシャルウィーク、母ラゲラ(その父Rainbow Quest)
半兄にラクティ Rakti(プリンスオブウェールズS-英G1などG1・6勝)。

◆サトノジューオー(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父アグネスタキオン、母スーア(その父Fairy King)
半姉にソーマジック(桜花賞-GI・3着)。

◆ホーリーロックス(牡2、栗東・松元茂樹厩舎)
父ゼンノロブロイ、母スエヒロジョウオー(その父トウショウペガサス)
母は阪神3歳牝馬S(GI)勝ち馬。半兄にスエヒロコマンダー(鳴尾記念-GII)、小倉大賞典-GIII)。

◆マイネルタイド(牡2、美浦・田村康仁厩舎)
父マイネルラヴ、母ウイニングリバー(その父ムーンマッドネス)
半兄にマイネルブルック(きさらぎ賞-GIII)。

◆マキシムサヤカ(牝2、美浦・鈴木勝美厩舎)
父リンドシェーバー、母サヤカ(その父A.P.Indy)
母はフラワーC(GIII)勝ち馬。

◆マルターズドーン(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)
父アルカセット、母マルターズスパーブ(その父With Approval)
母はフラワーC(GIII)勝ち馬。

◆メイショウコゴロウ(牡2、栗東・梅内忍厩舎)
父ロージズインメイ、母メイショウマキバコ(その父ヤマニンゼファー)
半兄にドンクール(兵庫CS-交流GIIなど重賞2勝)。

◆メイルストローム(牝2、美浦・小笠倫弘厩舎)
父シンボリクリスエス、母マジックコード(その父Lost Code)
半姉にシークレットコード(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI・2着)。
[ 2009/09/22 12:33 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マチカネニホンバレが接戦制し初重賞V/エルムS【レース映像あり】

マチカネニホンバレが接戦制し初重賞V/エルムS
2009年9月21日(月) 16時25分 netkeiba.com

 21日、新潟競馬場で行われた第14回エルムS(3歳上、GIII・ダート1800m)は、北村宏司騎手騎乗の2番人気マチカネニホンバレ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、道中は先頭集団の一角に位置し、直線で内を突いて伸びた10番人気ネイキッドとの競り合いをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には5番人気クリールパッションが入り、圧倒的1番人気(単勝1.6倍)に支持されたトランセンドは4着に敗れた。

 勝ったマチカネニホンバレは、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ(その父Deputy Minister)。伯父にマチカネキンノホシ(AJCC-GII、アルゼンチン共和国杯-GII)がいる血統。昨年秋の500万下から今年のマリーンS(OP)まで5連勝を飾り、前走のしらかばS(OP)でも断然の1番人気に推されたが、10着に大敗していた。今回が重賞初制覇。通算成績12戦7勝(重賞1勝)。

 鞍上の北村宏司騎手は、モンテクリスエスで制したダイヤモンドS(GIII)に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算では14勝目。管理する藤沢和雄調教師は、キングストレイルで制した07年京成杯AH(GIII)以来となるJRA重賞制覇で、通算では80勝目となった。




エルムS、全着順&払戻金
2009年9月21日(月) 16時31分 netkeiba.com

 21日、新潟競馬場で行われた第14回エルムS(3歳上、GIII・ダート1800m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 マチカネニホンバレ 1:51.1
2 ネイキッド ハナ
3 クリールパッション 1.1/2
4 トランセンド 1/2
5 ナムラハンター クビ
6 アロンダイト 1.3/4
7 トーセンブライト 1.1/2
8 キングブレーヴ 1.1/2
9 シルククルセイダー 1
10 ドンクール アタマ
11 ナンヨーヒルトップ ハナ
12 サンライズバッカス クビ
13 トシナギサ 2.1/2
14 ナナヨーヒマワリ ハナ
ウォータクティクス 取消

単勝
7 480円
複勝
7 230円
3 1,280円
14 510円
枠連
2-4 6,530円
馬連
3-7 14,290円
馬単
7-3 23,270円
ワイド
3-7 2,810円
7-14 1,140円
3-14 5,690円
3連複
3-7-14 40,350円
3連単
7-3-14 241,320円

※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。
[ 2009/09/22 12:28 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

マヤノスターダムが3連勝で重賞初制覇/阪神ジャンプS【レース画像あり】

マヤノスターダムが3連勝で重賞初制覇/阪神ジャンプS
2009年9月21日(月) 15時15分 netkeiba.com

 21日、阪神競馬場で行われた第11回阪神ジャンプS(障害3歳上、JGIII・芝3140m)は、植野貴也騎手騎乗の1番人気マヤノスターダム(牡7、栗東・坂口正大厩舎)が中団追走から徐々に進出、最後の直線手前で3番手まで押し上げると、ゴール手前で一旦先頭に立った4番人気バトルブレーヴを交わし、同馬に1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分29秒7(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には2番人気マンノレーシングが入った。

 勝ったマヤノスターダムは、父カーネギー、母リファールニース(その父Greinton)。従姉に98年モーリスドゲスト賞(仏G1)を制したシーキングザパールがいる血統。04年10月のデビュー戦(京都・芝1400m)を制した他、平地では4勝を挙げている。障害入り後は4戦目で未勝利戦を勝ち上がり、前々走、前走と障害OPを2連勝してここに臨んでいた。通算成績36戦8勝(うち障害10戦4勝、重賞1勝)。

 鞍上の植野貴也騎手は、ロングイカロスで制した99年小倉サマージャンプ(JGIII)以来約10年ぶりとなるJRA重賞制覇で、通算では2勝目。管理する坂口正大調教師は、メイショウカイドウで制した06年七夕賞(GIII)以来となるJRA重賞制覇で、通算では27勝目となった。


[ 2009/09/22 12:23 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

トレイルブレイザーがデビュー勝ち/新潟新馬【レース画像あり】

トレイルブレイザーがデビュー勝ち/新潟新馬
2009年9月21日(月) 12時48分 netkeiba.com

 21日、新潟競馬場で行われた5R・メイクデビュー新潟(2歳新馬、芝1800m)は、赤木高太郎騎手騎乗の1番人気トレイルブレイザー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が道中2番手追走から直線に入り先頭に立つと、2番人気エーシンリターンズの追撃を1.3/4馬身差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分49秒5(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には8番人気セーリオフィリアが入った。

 勝ったトレイルブレイザーは、父ゼンノロブロイ、母がJRA1勝のリリオ(その父フォーティナイナー)という血統。牝系にはヘクタープロテクター、シャンハイなどの種牡馬がいる。


[ 2009/09/22 12:22 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

クレイジードライブが人気に応える/阪神新馬【レース画像あり】

クレイジードライブが人気に応える/阪神新馬
2009年9月21日(月) 12時15分 netkeiba.com

 21日、阪神競馬場で行われた4R・メイクデビュー阪神(2歳新馬、ダート1200m)は、武豊騎手騎乗の1番人気クレイジードライブ(牡2、栗東・牧浦充徳厩舎)が、スタートでは後手を踏んだものの徐々にポジションを上げ、ゴール手前で3番人気テイエムジパングを1/2馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分14秒9(良)。さらに4馬身差の3着には6番人気オミヤゲが入った。

 勝ったクレイジードライブは、父Alke、母Just Call(その父Caller I. D.)という血統の米国産馬。


[ 2009/09/22 12:20 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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