2009年10月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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3連覇がかかるヴァーミリアンは5枠5番/JBCクラシック【競馬ニュース】

3連覇がかかるヴァーミリアンは5枠5番/JBCクラシック
netkeiba.com - 2009/10/31 12:16

 11月3日(祝・火)に名古屋競馬場で行われる第9回JBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金1億円)の枠順が31日に確定した。

 アドマイヤドン(02~04年)以来のJBCクラシック3連覇がかかるヴァーミリアンは5枠5番に、05年のJBCスプリント(交流GI)、06年のJBCマイル(交流GI)を制しているブルーコンコルドは6枠7番に、マーキュリーC(交流GIII)、日本テレビ盃(交流GII)と重賞連勝中のマコトスパルビエロは7枠10番にそれぞれ決まった。発走は15時45分。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎手
1-1 マルヨフェニックス(牡5、笠松・尾島徹)
2-2 スパイナルコード(牡5、高知・西川敏弘)
3-3 メイショウトウコン(牡7、栗東・藤田伸二)
4-4 タガノシャンハイ(牡7、兵庫・木村健)
5-5 ヴァーミリアン(牡7、栗東・武豊)
5-6 ワイティタッチ(牡5、愛知・山本茜)
6-7 ブルーコンコルド(牡9、栗東・幸英明)
6-8 マヤノグレイシー(牡10、愛知・吉原寛人)
7-9 ウイニングウインド(牡8、愛知・吉田稔)
7-10 マコトスパルビエロ(牡5、栗東・安藤勝己)
8-11 トミノダンディ(牡5、笠松・東川公則)
8-12 ワンダースピード(牡7、栗東・小牧太)
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[ 2009/10/31 13:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

三浦皇成騎手がフリーに【競馬ニュース】

三浦皇成騎手がフリーに
netkeiba.com - 2009/10/30 18:43

 三浦皇成騎手(19、美浦・河野通文厩舎)が、10月31日付で美浦・フリーに所属変更となることがわかった。

 同騎手は昨年3月にデビュー。30日現在の通算成績はJRA1480戦160勝(うち重賞2勝)、地方22戦1勝、海外20戦2勝。
[ 2009/10/31 08:16 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)

Kジョージ勝ち馬コンデュイットが日本で種牡馬入り【競馬ニュース】

Kジョージ勝ち馬コンデュイットが日本で種牡馬入り
netkeiba.com - 2009/10/30 13:24

 今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)を制したコンデュイット Conduit(牡4、英・M.スタウト厩舎)が、来春から北海道新冠町のビッグレッドファームにて種牡馬入りすることがわかった。

 コンデュイットは、父Dalakhani、母Well Head(その父Sadler's Wells)という血統のアイルランド産馬。叔父にSpectrum(愛2000ギニー-愛G1、英チャンピオンS-英G1)がいる。これまでに08年英セントレジャー(英G1)、BCターフ(米G1)、キングジョージとG1・3勝を挙げており、前走の凱旋門賞(仏G1)は4着。現在はBCターフ連覇へ向けて調整されており、予備登録を行っているジャパンC(GI)にも参戦の可能性がある。通算成績13戦6勝(重賞4勝)。
[ 2009/10/31 08:15 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【天皇賞・秋】シンゲン天下獲りへ伝説の「10」!【競馬ニュース】

天皇賞・秋】シンゲン天下獲りへ伝説の「10」!
スポーツニッポン - 2009/10/30 7:03

 シンゲンの天下統一だ!!JRAプレミアムレース「第140回天皇賞・秋」の枠順が29日、決まった。関東期待の上がり馬シンゲンが大物食い伝説の「10番」を引き当てた。8戦6勝の“東京コースの鬼”が絶好枠を味方に天下獲りに大きく前進した。天皇賞の金曜発売は30日、ウインズ後楽園、新橋で午後2〜7時まで行われる。

 29日午後2時。決定したばかりの天皇賞の枠順を見て、シンゲンの斎藤吉則助手は納得の表情を浮かべた。「10番。最高の枠だ。真ん中が欲しかった。ちょうどいい」

 もともとゲートに難があるタイプではないが、後からゲートインできる分、奇数より偶数番がいいことは確か。周囲を見ながら進められるので、真ん中の枠は騎手も乗りやすい。すぐに携帯電話で戸田師に報告。「いいんじゃないか」。指揮官からも力強い言葉が出た。好調ムードに加え、枠も味方。悲願の天下獲りへ、また一歩近づいた。

 天皇賞・秋の馬番「10」は何かを起こす枠だ。91年プレクラスニーはメジロマックイーンの1位入線→18着降着で、あっと驚く盾制覇。94年ネーハイシーザーはビワハヤヒデ(レース中に故障5着)に人気が集中する中、2番手から抜け出して初G1を手にした。01年アグネスデジタルは重馬場で、2強テイエムオペラオー、メイショウドトウを外から差し切る強い競馬で頂点を極めた。3頭がねじ伏せた1番人気馬はマックイーン(単勝1・9倍)、ハヤヒデ(1・5倍)、オペラオー(2・1倍)。勝つ時は超大物を倒して…というのが10番ゼッケンの歴史だ。今年も単勝1倍台がありうるウオッカという超大物が控える。ゼッケン「10」の神話がよみがえる舞台装置は整っている。

 天下統一に向け、策も用意した。レース前日、土曜の東京輸送だ。美浦所属馬はレース当日の午前に競馬場へと移動するのが普通だが、あえて1泊して競馬に臨む。「当日輸送では競馬場に着いてからテンションが上がってしまう。エプソムCは勝てたが、1泊して馬を落ち着かせた方がいい」と斎藤助手。競馬場に着けばレースのことで頭がいっぱいになってしまう。一晩空け、クールダウンさせてレースへ。冷静な気持ちで大一番へと臨めるはずだ。

 「気合は入っているが、内に秘めている感じ。落ち着いていて、いい状態」(斎藤助手)。頂点へ、万全の態勢を敷いたシンゲンが、直線でウオッカに襲いかかる。
[ 2009/10/30 13:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【天皇賞・秋】オウケンブルースリ好リズムで緩急自在【競馬ニュース】

天皇賞・秋】オウケンブルースリ好リズムで緩急自在
スポーツニッポン - 2009/10/30 7:03

 ターフライター平松さとし氏がレースのキーマンに直撃する「キーマンの懐へ」。京都大賞典を制したオウケンブルースリの手綱を取る内田博幸騎手(39)を直撃した。

 ――オウケンブルースリの前走(京都大賞典1着)は久々で59キロを背負っての競馬でした。

 内田 久々だったけど仕上がりは良かったので、あとは負担重量を考えてあまり負荷をかける競馬はできないと考えていました。具体的には中団につけたいと思っていたんです。

 ――しかし、少しフラつくようなスタートに。

 いえ、あのくらいは問題ありません。確かにいいスタートではなかったけど、出遅れてはいません。

 ――スタート後、少し手を動かしたが後方になりました。

 先ほど話したように中団につけたくて手を動かしました。でも思った以上に(速いペースで)流れたので後方になりました。

 ――最初のコーナーで窮屈な位置に入ったが、馬群の中に入っても動じない?

 そうですね。そのあたりは心配する必要はありません。ただ、包まれたくなかったので向正面では外に出しました。

 ――徐々にアクセルをふかしながら進出していったように見えました。

 重量を背負っていたので直線だけの競馬では厳しいかと思い、少しずつアクセルを踏んでいった感じです。ただ、無理に上がっていったわけではありません。

 ――追われるといつものように首を上げながらも59キロを背負っているとは思えないほどよく伸びた。

 はい。乗っている僕もびっくりしました。首が高くなるフォームはいつも通りなので問題ありません。最後の伸びは菊花賞を思い出す感じで、京都コースが合うのかもしれません。

 ――今回は東京。昨年のJCでは直線での反応がいまひとつ。勝ち馬に外からうまく前に入られた。

 4月にデビューして、夏場も休むことなく走っていました。それで、多少疲れがあったのか追ってからモタついたため、後手に回ってしまいました。

 ――同じ左回りの新潟では問題なかったけど、JCの時は手前(軸脚)もなかなか替わらなかった。

 そこは大した問題ではありません。当時は3歳で初めて古馬相手のG1出走。それで5着まできたのだからむしろよく走っていたと思います。

 ――週末は雨予報。阪神大賞典は道悪で7着。

 腰に甘さがある馬なので良馬場の方がいいのは確かだと思います。

 ――33秒台の上がりになることもあるレース。

 速い上がりになるということは前半の流れは緩いということ。そうなればある程度の位置につけられると思うので心配ありません。

 ――速い流れについていけますか?

 リズムを崩すことなく走らせてあげればペースの緩急には対応できるタイプ。強い相手がそろうけど、いいリズムで走らせてあげれば結果はついてくると信じて乗るだけです!

【天皇賞(秋)】鋭伸エイシンデピュティ、一番時計【競馬ニュース】

【天皇賞(秋)】鋭伸エイシンデピュティ、一番時計
デイリースポーツ - 2009/10/30 9:39

力強いフットワークで坂路を駆け上がるエイシンデピュティ=栗東トレセン

 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)
 グランプリホースが豪快リハだ。長期ブランクを乗り越えて、完全復調を示した。エイシンデピュティは29日、浜中(レースは戸崎圭)がまたがって、栗東坂路で単走追い。残り2Fで入ったステッキに応えて、重心を沈めてグンと加速した。4F51秒2-38秒0-12秒6は文句なしの一番時計だ。
 動きを見守った野元師から満足感が漂う。「53秒ぐらいで、と思っていた。ちょっとやり過ぎたかな。でも、ジョッキーが乗っていて(体重が)軽いからね。使って良くなる馬。万全です」と納得の表情。2週連続で騎乗した浜中も絶賛する。「先週よりも良かった。気合が乗っていて行きっぷりもいいし、息の入りも違った。やっぱりG1馬はすごい」としびれるような感触に感心した。
 昨年の宝塚記念を制したあと、左前のけいじん帯炎を発症。1年3カ月ぶりの前走は、無事に走らせることに主眼を置いた一戦だった。「ブランク明け。それに体も増えて(22キロ増)いましたからね。度外視していい。今は脚元もパンとしているし、かなり変わってくる」。上昇を告げる姿にトレーナーも力が入る。
 「(昨年の)宝塚記念の雰囲気に近い」とG1勝ちの再現を狙う指揮官だが「2、3番手でもいい」と逃げにこだわるつもりはない。夢は復活Vだけではない。盾制覇から海を渡るプランを掲げる。「このあと、どうもなければ香港C(12月13日・シャティン)に向かう予定です」。世界戦を前に再び頂点をつかむ。
[ 2009/10/30 13:24 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ【競馬ニュース】

【天皇賞(秋)】ドリームジャーニー、鬼門打破だ
デイリースポーツ - 2009/10/30 9:39

追い切り翌日も落ち着き十分のドリームジャーニー

 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)
 G1馬が9頭。豪華メンバーがそろった頂上決戦の枠順が29日に確定した。宝塚記念を制して、古馬のG1タイトルを手中に収めたドリームジャーニーは秋2走目で体調面も大幅にアップ。(6)枠(12)番から極上の切れ味を発揮し、G1連覇を狙う。昨年の覇者、女王ウオッカは(4)枠(7)番から史上2頭目の秋盾連覇、JRA最多タイのG1・7勝目を目指す。なお馬券は30日に一部ウインズで、31日からは全国で発売される。
  ◇  ◇
 夢の旅路は府中へ続いている。宝塚記念で念願だった古馬G1タイトルを奪取し、ドリームジャーニーは朝日杯FS以来となる2つ目の勲章を手にした。3度目の頂点を狙う舞台は、タイトな東京の2000メートル。枠は(6)枠(12)番に決定した。吉村助手は「もう少し内めでも良かった」と話しながらも、一応の納得顔。(17)番枠からの発進で10着に終わった昨年に比べれば、条件は明らかにいい。
 G1連覇を狙う一戦に向けて、木曜は約1時間の引き運動で体調を整えた。池江寿師は「落ち着いているなかでも闘志を内に秘めていて、程よい気合乗り。ここまでは順調にきています」と狂いのない調整過程に胸を張る。水曜の追い切りは栗東DPで極上の切れを披露した。「1週前は不安があったが、納得できる状態にもってこられた」と指揮官が言葉を弾ませれば、主戦の池添も「大一番を迎え、余裕を残すことはないのでビッシリとやった。見た目通りに良かったと思います」と言い切った。コンパクトな420キロ前後の馬体にもかかわらず、ハードな調教を課したことからも状態の良さが伝わる。
 始動戦のオールカマーは2着。同一重賞3連覇を遂げた、マツリダゴッホに先着を許した。「宝塚記念以来で、59キロを背負っての出走。まだ余裕があるかな、と感じていた。勝ち馬にはうまく逃げられたが、自分から動きながら33秒台(上がり3F33秒6)の脚を使っている。負けたのは悔しいが、上積みはある」と鞍上は悲観していない。
 乗り越えなければならないテーマがある。東京は〈0・0・1・3〉と実績が乏しい。「課題を挙げるなら左回り。口向きは問題ないが、左にもたれてしまう。それにコーナーで脚をためて行くタイプだけに、東京はコーナーまでのポイントが長く、リズムを保ちにくい」と師。父のステイゴールドも秋の盾に4度挑戦し、98、99年の2着と勝利には手が届かなかった。
 父には調教助手として、ジャーニーには調教師として、違う立場で携わる。「ステイゴールドも左回りはささって仕方がなかった。体の成長よりも気性の幼さがあって伸びあぐねていた。ジャーニーもまだ気性が幼いが、昨年の秋よりも成長している。そういう姿を見せたい」。5歳を迎えてもなお上昇カーブを描く06年2歳王者に、左回りの克服と父超えを託す。

スミヨン&クラストゥスに短期騎手免許交付【競馬ニュース】

スミヨン&クラストゥスに短期騎手免許交付
netkeiba.com - 2009/10/29 18:58

 JRAは29日、フランスのクリストフ・スミヨン騎手(28)およびアントニー・クラストゥス騎手(24)に対し、短期騎手免許を交付すると発表した。免許期間はいずれも10月31日(土)から12月30日(水)まで。

 スミヨン騎手は、昨年の凱旋門賞(仏G1・ザルカヴァ Zarkava)など数々の大レースを制覇している欧州のトップジョッキー。今年も仏2000ギニー(仏G1)、マルセルブサック賞(仏G1)などを制している。日本における短期免許での騎乗は01年以来となる2回目で、JRA通算成績は64戦7勝。身元引受調教師は栗東・池江泰寿調教師、身元引受馬主は吉田勝己氏。今週はスワンS(GII)でキンシャサノキセキ、天皇賞・秋(GI)ではアドマイヤフジに騎乗する。

 クラストゥス騎手は、昨年の仏リーディング9位。日本での騎乗は今回が初めてとなる。身元引受調教師は美浦・藤沢和雄調教師、身元引受馬主は里見治氏。なお、同騎手は10月27日にフランスのリヨン・パリイ競馬場で騎乗した際、後検量に関する規定違反についてフランスギャロより11月10日(火)〜13日(金)の騎乗停止処分を科されており、日本においても当該期間中の騎乗はできない。
[ 2009/10/30 13:20 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ステイヤーズSなどに外国馬が予備登録【競馬ニュース】

ステイヤーズSなどに外国馬が予備登録
netkeiba.com - 2009/10/29 18:43

 JRAは29日、ステイヤーズS(GII)、鳴尾記念(GIII)、中日新聞杯(GIII)、カペラS(GIII)に外国馬の予備登録があったことを発表した。登録馬は以下の通り。

◆ステイヤーズS
・カラチオーラ Caracciola(セン12、英・B.ヒルズ厩舎)
通算成績21戦9勝。

・マーシュサイド Marsh Side(牡6、米・N.ドライスデール厩舎)
08年カナディアン国際S(加G1)1着など通算成績24戦5勝。

◆鳴尾記念
・マーシュサイド

◆中日新聞杯
・マーシュサイド

◆カペラS
・シングベイビーシング Sing Baby Sing(牡6、米・J.ブルーナー厩舎)
08年フィーニクスS(米G3)1着など通算成績20戦7勝。
[ 2009/10/30 13:20 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカはプラス8kg/天皇賞・秋調教後馬体重【競馬ニュース】

ウオッカはプラス8kg/天皇賞・秋調教後馬体重
netkeiba.com - 2009/10/29 17:39

 11月1日(日)に行われる第140回天皇賞・秋(GI)の出走予定馬の調教後における馬体重が29日、JRAより発表された。各馬の馬体重は以下の通り。

※枠番-馬番 馬名 馬体重(前走比)、計量日(計量場所)
1-1 コスモバルク 524(+14)、29日(門別)
1-2 スクリーンヒーロー 498(+20)、28日(美浦)
2-3 カンパニー 480(+18)、28日(栗東)
2-4 アドマイヤフジ 534(+12)、29日(栗東)
3-5 ヤマニンキングリー 492(+20)、28日(栗東)
3-6 アサクサキングス 520(+18)、29日(栗東)
4-7 ウオッカ 506(+8)、29日(栗東)
4-8 キャプテントゥーレ 474(+18)、28日(栗東)
5-9 サクラオリオン 480(+6)、29日(栗東)
5-10 シンゲン 514(+18)、28日(美浦)
6-11 スマイルジャック 482(+2)、29日(美浦)
6-12 ドリームジャーニー 436(+14)、29日(栗東)
7-13 マツリダゴッホ 498(+12)、29日(美浦)
7-14 サクラメガワンダー 512(+22)、28日(栗東)
7-15 オウケンブルースリ 494(+4)、28日(栗東)
8-16 ホッコーパドゥシャ 480(+4)、28日(栗東)
8-17 エイシンデピュティ 508(-12)、29日(栗東)
8-18 エアシェイディ 490(-2)、29日(美浦)

※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動する。
※上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なる。
※レース当日に発表される馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量している。
[ 2009/10/30 13:19 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

コンゴウリキシオーが引退、韓国へ【競馬ニュース】

コンゴウリキシオーが引退、韓国へ
netkeiba.com - 2009/10/29 13:15

 JRAは29日、07年マイラーズC(GII)などを制したコンゴウリキシオー(牡7、栗東・山内研二厩舎)が、28日付で競走馬登録を抹消したと発表した。なお、同馬は今後、韓国に寄贈される予定。

 コンゴウリキシオーは、父ストラヴィンスキー、母プリンシピウム(その父ハンセル)という血統のアイルランド産馬。04年12月のデビュー戦はディープインパクトの2着。2戦目で初勝利を挙げ、05年きさらぎ賞(GIII)で重賞初制覇を飾ると、その後も06年金鯱賞(GII)、07年マイラーズC、08年かきつばた記念(交流GIII)を制すなどの活躍を見せた。今年8月に右第1指節種子骨骨折が判明。全治9か月以上と診断されており、安田記念(GI)17着が最後のレースとなった。通算成績36戦7勝(うち地方6戦1勝、海外1戦0勝、重賞4勝)。
[ 2009/10/29 14:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカは4枠7番/天皇賞・秋枠順確定【競馬ニュース】

ウオッカは4枠7番/天皇賞・秋枠順確定
netkeiba.com - 2009/10/29 14:13

 11月1日(日)に東京競馬場で行われる第140回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の枠順が29日に確定した。

 天皇賞・秋連覇&史上最多タイのGI・7勝目がかかるウオッカは4枠7番、今年の宝塚記念(GI)を制したドリームジャーニーは6枠12番、前哨戦の毎日王冠(GII)でウオッカを破ったカンパニーは2枠3番にそれぞれ入った。なお、馬券は30日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 コスモバルク(牡8、松岡正海・田部和則)
1-2 スクリーンヒーロー(牡5、北村宏司・鹿戸雄一)
2-3 カンパニー(牡8、横山典弘・音無秀孝)
2-4 アドマイヤフジ(牡7、C.スミヨン・橋田満)
3-5 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋)
3-6 アサクサキングス(牡5、四位洋文・大久保龍志)
4-7 ウオッカ(牝5、武豊・角居勝彦)
4-8 キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・森秀行)
5-9 サクラオリオン(牡7、秋山真一郎・池江泰郎)
5-10 シンゲン(牡6、藤田伸二・戸田博文)
6-11 スマイルジャック(牡4、三浦皇成・小桧山悟)
6-12 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・池江泰寿)
7-13 マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・国枝栄)
7-14 サクラメガワンダー(牡6、福永祐一・友道康夫)
7-15 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)
8-16 ホッコーパドゥシャ(牡7、岩田康誠・村山明)
8-17 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭)
8-18 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/10/29 14:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブエナビスタ、エリザベス女王杯参戦決定!鞍上はアンカツ【競馬ニュース】

ブエナビスタ、エリザベス女王杯参戦決定!鞍上はアンカツ
サンケイスポーツ - 2009/10/27 12:04

 秋華賞で2位降着の3着に終わって3冠を逃したブエナビスタ(栗・松田博、牝3)は、オーナーサイドと松田博調教師が協議した結果、エリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)に向かうことになった。

 秋華賞からエ女王杯は既定路線だったが、秋華賞後に松田博師が「エリザベス女王杯かジャパンCかは分からんぞ」と次走については明言をしなかったため、動向が注目されていた。エ女王杯は秋華賞と同じ京都コースでも、直線が長い外回りに替わるため、ブエナにとってはより走りやすい舞台といえる。引き続き安藤勝己騎手(49)=栗・フリー=で挑むことも決まった。

 なお、秋華賞馬レッドディザイア(栗・松永幹、牝3)もエ女王杯参戦が有力視されている。

ブロードストリートの半妹などが競走馬登録【競馬ニュース】

ブロードストリートの半妹などが競走馬登録
netkeiba.com - 2009/10/26 11:35

 22日付でJRAに競走馬登録された主な馬は以下の通り。

◆ザタイキ(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)
父アグネスタキオン、母フローラルレディ(その父トニービン)
叔母にスティルインラブ(牝馬3冠)。

◆シャイニンアーサー(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)
父シンボリクリスエス、母シャイニンルビー(その父サンデーサイレンス)
母はクイーンC(GIII)勝ち馬。祖母はシャイニンレーサー(マーメイドS-GIII)。

◆ナイスミーチュー(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)
父キングカメハメハ、母ローザロバータ(その父Fire Maker)
半兄にフライングアップル(スプリングS-GII)。

◆ブラボージャングル(牝2、栗東・音無秀孝厩舎)
父ジャングルポケット、母ブラボーサンライズ(その父サンデーサイレンス)
半姉にブラボーデイジー(福島牝馬S-GIII)。

◆ムーンダスト(牝2、美浦・斎藤誠厩舎)
父デュランダル、母ミスグローリー(その父サクラユタカオー)
半姉にタムロチェリー(阪神ジュベナイルフィリーズ-GI)。

◆ヤマカツハクリュウ(牡2、栗東・松元茂樹厩舎)
父クロフネ、母ヤマカツリリー(その父ティンバーカントリー)
母はフィリーズレビュー(GII)勝ち馬。祖母はリンデンリリー(エリザベス女王杯-GI)。

◆ルアーズストリート(牝2、栗東・平田修厩舎)
父キングカメハメハ、母フィラストリート(その父Cozzene)
半姉にブロードストリート(ローズS-GII)。

◆レオパステル(牝2、美浦・奥平雅士厩舎)
父キングカメハメハ、母ズーナクア(その父Silver Hawk)
半兄にトウカイトリック(ダイヤモンドS-GIII)。
[ 2009/10/27 18:17 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

伝説のメイクデビュー京都(芝1800m)新馬戦「菊花賞馬 スリーロールスが4着」【レース映像あり】

伝説のメイクデビュー京都(芝1800m)新馬戦「菊花賞馬 スリーロールスが4着」【レース映像あり】

●伝説の新馬戦
 スリーロールスが4着だった昨年10月26日のメイクデビュー京都(芝1800m)は、1着アンライバルド(後の皐月賞馬)、2着リーチザクラウン(ダービー2着馬)、3着ブエナビスタ(2冠牝馬)。



[ 2009/10/26 08:35 ] 競馬のあれこれ | TB(0) | CM(1)

浜中GI初制覇・ダンス産駒ワンツー/菊花賞アラカルト【競馬ニュース】

浜中GI初制覇・ダンス産駒ワンツー/菊花賞アラカルト
netkeiba.com - 2009/10/25 18:18

●浜中俊騎手
 07年デビュー。JRA・GIは7回目の騎乗で初勝利。菊花賞は初騎乗。JRA重賞はデグラーティアで制した08年小倉2歳S(GIII)に続く通算2勝目。

●武宏平調教師
 JRA・GIは04年中山大障害(JGI・メルシータカオー)、07年中山大障害(メルシーエイタイム)に続く3勝目で平地では初勝利。JRA重賞は通算7勝目。

●ダンスインザダーク
 スリーロールスの父ダンスインザダークは96年の菊花賞馬。産駒によるJRA・GI制覇は03年菊花賞(ザッツザプレンティ)、04年安田記念(ツルマルボーイ)、04年菊花賞(デルタブルース)に続く4回目。JRA重賞は通算34勝目。

 なお、2着のフォゲッタブルもダンスインザダーク産駒で、同一種牡馬による菊花賞ワンツーは05年のサンデーサイレンス(1着ディープインパクト、2着アドマイヤジャパン)以来4年ぶり。

●馬主・永井商事(株)
 JRA・GI初勝利。JRA重賞は07年ガーネットS(GIII・スリーアベニュー)、07年阪神スプリングジャンプ(JGII・スリーオペレーター)に続く3勝目。

●生産者・武牧場
 JRA・GI初勝利。これまでの主な生産馬にはブルーショットガン(阪急杯-GIII)など。

●伝説の新馬戦
 スリーロールスが4着だった昨年10月26日のメイクデビュー京都(芝1800m)は、1着アンライバルド(後の皐月賞馬)、2着リーチザクラウン(ダービー2着馬)、3着ブエナビスタ(2冠牝馬)。

●関西馬の勝利
 02年ヒシミラクルから8年連続。今年を含めた過去10年の内訳は関西馬9勝、関東馬1勝。

●8番人気馬の優勝
 04年デルタブルース、06年ソングオブウインドに続く史上3回目。

●馬名の由来
 冠名+車名より
[ 2009/10/26 08:31 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

菊花賞、8番人気スリーロールス&浜中がV【競馬ニュース】

菊花賞、8番人気スリーロールス&浜中がV
netkeiba.com - 2009/10/25 15:47

 25日、京都競馬場で行われた第70回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)は、浜中俊騎手騎乗の8番人気スリーロールス(牡3、栗東・武宏平厩舎)が、好スタートから道中は離れた4、5番手を追走。直線に向いて脚を伸ばすと、中団から追い上げた7番人気フォゲッタブルとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは3分03秒5(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気セイウンワンダーが入り、2番人気イコピコは4着、大逃げを打った1番人気リーチザクラウンは5着、3番人気の皐月賞馬アンライバルドは15着に敗れた。

 勝ったスリーロールスは、父が96年の菊花賞馬ダンスインザダーク、母は01年府中牝馬S(GIII)3着のスリーローマン(その父ブライアンズタイム)という血統。昨年10月26日のデビュー戦(京都・芝1800m)はアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタに次ぐ4着。3戦目で初勝利を挙げると、5月の3歳500万下(京都・芝18000m)で2勝目をマーク。前走の野分特別(1000万下、阪神・芝1800m)を4馬身差で快勝し、今回は抽選を突破しての出走だった。通算成績11戦4勝(重賞1勝)。




菊花賞、全着順&払戻金
netkeiba.com - 2009/10/25 16:02
 25日、京都競馬場で行われた第70回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の全着順は以下の通り。

1 スリーロールス 3:03.5
2 フォゲッタブル ハナ
3 セイウンワンダー 1.1/4
4 イコピコ 1
5 リーチザクラウン クビ
6 ヤマニンウイスカー 2.1/2
7 セイクリッドバレー クビ
8 シェーンヴァルト 1.1/4
9 トライアンフマーチ 1.1/2
10 キタサンチーフ 1
11 アドマイヤメジャー 1.1/4
12 ナカヤマフェスタ 3/4
13 キングバンブー 2
14 イグゼキュティヴ 3
15 アンライバルド 1.1/4
16 ブレイクランアウト 1/2
17 ポルカマズルカ 3
18 アントニオバローズ 5
[ 2009/10/26 08:29 ] 競馬結果 | TB(1) | CM(0)

トーセンファントム内容完璧…いちょうS【競馬ニュース】

トーセンファントム内容完璧…いちょうS
スポーツ報知 - 2009/10/25 8:00

 ◆いちょうS(24日、東京競馬場、芝1600メートル) 東京9Rの、いちょうS(2歳オープン)は、中団を進んだトーセンファントム(牡)が最後の直線、力強く伸びて2勝目を飾った。「テンションが高くなっていたので、馬込みに入れて折り合いをつけた。途中からハミをとったが、こらえてくれたし、前が開くまで待った。強い内容だった」と内田。

 松田国調教師は「ダイワスカーレットの抜けた穴を埋めていきたい」と厩舎のエースへの期待を口にした。目標の朝日杯FS(12月20日、中山)へステップをはさむかは未定。



[ 2009/10/26 08:24 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

田中克典騎手がインフルエンザA型に感染【競馬ニュース】

田中克典騎手がインフルエンザA型に感染
netkeiba.com - 2009/10/24 17:26

 JRAは24日、本日の京都競馬第1レースに騎乗した田中克典騎手(22、栗東・フリー)が騎乗後に体調不良を訴え、検査した結果、インフルエンザA型に感染していることが判明したと発表した。なお、同騎手は、医療機関において適切な治療を受け、現在静養している。

 JRA騎手でインフルエンザA型への感染が判明したのは、8月29日に発表された長谷川浩大騎手(25、栗東・フリー)、今月5日に発表された藤岡佑介騎手(23、栗東・フリー)、22日に発表された的場勇人騎手(21、美浦・的場均厩舎)に続き4人目となる。

[ 2009/10/25 13:05 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

6番人気アブソリュートVで219万馬券/富士S【競馬ニュース】

6番人気アブソリュートVで219万馬券/富士S
netkeiba.com - 2009/10/24 16:19

 24日、東京競馬場で行われた第12回富士S(3歳上、GIII・芝1600m)は、田中勝春騎手騎乗の6番人気アブソリュート(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)が、後方追走から直線は馬群を縫って鋭く抜け出すと、大外から追い込んだ11番人気マルカシェンクをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に15番人気マイケルバローズが入った。1番人気レッドスパーダは15着。

 勝ったアブソリュートは、父タニノギムレット、母は94年の札幌3歳S(GIII)、フェアリーS(GIII)を勝ったプライムステージ(その父サンデーサイレンス)。祖母はダイナアクトレス(毎日王冠-GIIなど重賞5勝)。伯父にステージチャンプ(日経賞-GII、ステイヤーズS-GIII)、いとこにスクリーンヒーロー(ジャパンC-GI、アルゼンチン共和国杯-GII)、マルカラスカル(中山大障害-JGI、中山グランドジャンプ-JGI)がいる血統。

 07年1月のデビューから2連勝をマーク。その後もマイル戦で勝ち星を重ね、昨年12月のクリスマスC(1600万下、中山・芝1600m)を勝ってオープン入り。続く東京新聞杯(GIII)で重賞初制覇を飾った。前走の安田記念(GI)では13着に敗れており、今回はそれ以来4か月半ぶりの休み明けでの出走だった。通算成績15戦7勝(重賞2勝)。

 鞍上の田中勝春騎手はムードインディゴで制した先週の府中牝馬S(GIII)に続く2週連続のJRA重賞制覇で、通算44勝目。管理する宗像義忠調教師はアブソリュートで制した東京新聞杯に続く今年のJRA重賞2勝目で、通算14勝目となった。



24日、東京競馬場で行われた第12回富士S(3歳上、GIII・芝1600m)の全着順は以下の通り。

1 アブソリュート 1:33.3
2 マルカシェンク ハナ
3 マイケルバローズ 3/4
4 リザーブカード ハナ
5 ザレマ ハナ
6 ナスノストローク クビ
7 ケイアイライジン アタマ
8 ストロングガルーダ クビ
9 ライブコンサート ハナ
9 マイネルファルケ 同着
11 サンカルロ 3/4
12 ティアップゴールド 1/2
13 ダンスインザモア アタマ
14 サイレントプライド ハナ
15 レッドスパーダ クビ
16 エイシンドーバー 1.1/2
17 マイネルスケルツィ ハナ
18 トーセンクラウン 1.1/4
[ 2009/10/25 13:04 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

アポインテッドデイ産駒・インプレッシヴデイがV/京都新馬【競馬ニュース】

アポインテッドデイ産駒・インプレッシヴデイがV/京都新馬
netkeiba.com - 2009/10/24 13:28

 24日、京都競馬場で行われた6R・メイクデビュー京都(2歳新馬、芝1400m)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インプレッシヴデイ(牡2、栗東・坂口正則厩舎)が、道中は先行集団を見ながら追走して直線外に持ち出すと、最内から脚を伸ばした8番人気サウンドバリアーに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。さらに2馬身差の3着に1番人気ファンドリアスカが入った。

 勝ったインプレッシヴデイは父アポインテッドデイ、母マルターズマグピー(その父Peaks and Valleys)という血統。この勝利が新種牡馬アポインテッドデイ産駒のJRA初勝利となった。

 アポインテッドデイは、父Red Ransom、母Appointed One(その父Danzig)という血統。現役時代は、03年朝日杯FS(GI)3着のほか重賞2着2回と活躍した。通算成績11戦1勝。現在は北海道浦河町の日高スタリオンステーションで繋養されており、初年度は18頭に種付けを行い、12頭が血統登録されている。なお、地方では9月24日の笠松4Rでソングスパロウが産駒初勝利を挙げている。


[ 2009/10/25 13:01 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

レッドバリオスが大外から差し切る/東京新馬【競馬ニュース】

レッドバリオスが大外から差し切る/東京新馬
netkeiba.com - 2009/10/24 13:00

 24日、東京競馬場で行われた5R・メイクデビュー東京(2歳新馬、芝1800m)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気レッドバリオス(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が、後方追走から直線大外に持ち出すと、ゴール前抜け出した1番人気イチブンを1/2馬身差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気ソラチナサブマリンが入った。

 勝ったレッドバリオスは父Dynaformer、母アドヴァーシティ(その父Seeking the Gold)という血統。


[ 2009/10/25 13:00 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

クリスタルボーイが競り合い制す/京都新馬【競馬ニュース】

クリスタルボーイが競り合い制す/京都新馬
netkeiba.com - 2009/10/24 12:43

 24日、京都競馬場で行われた5R・メイクデビュー京都(2歳新馬、ダート1200m)は、藤岡佑介騎手騎乗の2番人気クリスタルボーイ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が、好位追走から3角で先頭を奪うと、直線追い上げる圧倒的1番人気(単勝1.7倍)スリーボストンとの競り合いをアタマ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(良)。さらに6馬身差の3着に6番人気アスタータイクーンが入った。

 勝ったクリスタルボーイは父スウェプトオーヴァーボード、母はJRA3勝のロッキーバッハ(その父アジュディケーティング)という血統。


[ 2009/10/25 12:57 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

圧倒的人気エースインザホールがデビュー勝ち/東京新馬【競馬ニュース】

圧倒的人気エースインザホールがデビュー勝ち/東京新馬
netkeiba.com - 2009/10/24 12:20

 24日、東京競馬場で行われた4R・メイクデビュー東京(2歳新馬、ダート1600m)は、岩田康誠騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.5倍)エースインザホール(牡2、栗東・白井寿昭厩舎)が、好スタートから先頭を奪うと、直線に入ってもさらにリードを広げて、3番手から追い上げる4番人気ビレッジペガサスに6馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分40秒6(良)。さらにアタマ差の3着に2番人気レッドシャリオが入った。

 勝ったエースインザホールは父スペシャルウィーク、母グローバルカード(その父キャロルハウス)、従兄にスワンS(GII)など重賞4勝のプリサイスマシーンがいる血統。07年HBAオータムセールにて1310万円で落札されている。


[ 2009/10/25 12:54 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)

【天皇賞・秋】トゥーレ猛烈デモ…1週前追い【競馬ニュース】

天皇賞・秋】トゥーレ猛烈デモ…1週前追い
サンケイスポーツ - 2009/10/24 9:39

 秋の天皇賞(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)に向けてキャプテントゥーレとアドマイヤフジが23日、栗東トレセンで1週前追い切りを行った。

 キャプテントゥーレは、坂路を単走で4ハロン51秒1(ラスト1ハロン12秒2)。徳江調教助手は「4歳の秋ですし一番充実している。乗っていても雰囲気の良さが伝わってきますね」と語った。前走、朝日CCで皐月賞以来の勝利を挙げ上昇ムードだ。

 毎日王冠6着以来となるアドマイヤフジも坂路の単走追いで、4ハロン51秒4(ラスト1ハロン12秒7)をマーク。橋田調教師は「動きはいいよ。本来の動きに戻ってきたんじゃないかな」。今回はスミヨン騎手(仏)が初騎乗。「わがままな馬だから、外国人騎手が合ってるかもしれないね」と同師は期待を寄せた。

[ 2009/10/24 13:40 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

武豊リーチザクラウン、最後の一冠奪取へ=菊花賞 展望【競馬ニュース】

武豊リーチザクラウン、最後の一冠奪取へ=菊花賞 展望
アンライバルド二冠譲れん 新星イコピコ一気頂点か

2009年10月24日(土)

最後の一冠は渡せない――武豊リーチザクラウンが菊花賞制覇を狙う

 JRA伝統の3歳クラシック最終戦・第70回GI菊花賞が25日、京都競馬場3000メートル芝で開催される。皐月賞、日本ダービー、菊花賞から成る3歳牡馬三冠の中でも、菊花賞は『最も強い馬が勝つ』と言われている長距離戦。三冠馬のナリタブライアン、ディープインパクトをはじめ、メジロマックイーン、ビワハヤヒデ、マヤノトップガン、マンハッタンカフェら、日本競馬史を代表するチャンピオンホースが菊花賞ホースに名を連ねている。

 09年クラシックロードはロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンの“3強”対決で大きな盛り上がりを見せ、皐月賞がアンライバルド、日本ダービーがロジユニヴァース(2着リーチザクラウン)と春二冠を分け合う形となった。それだけに菊花賞での決着戦を期待されていたが、ロジユニヴァースが早々と回避を表明。ファンが待ち望んだ3強対決・菊の陣は実現しなかったものの、アンライバルド、リーチザクラウンは万全の態勢で菊獲りに臨んできている。
 岩田アンライバルドが9年ぶり史上8頭目の“皐月&菊”二冠か、それとも武豊リーチザクラウンがラスト一冠を奪取し、実績でもライバルに肩を並べるのか。

 いや、菊花賞は“2強”なんて誰が言った!? むしろ、聞こえてくる声は“今年も混戦”。それもこれも、9月27日にわずか2分半で3歳勢力図をひっくり返してしまった新星がいるからだ。
 それが神戸新聞杯の勝ち馬イコピコ。見事すぎる差し脚でリーチザクラウンを2馬身突き放すレコードV。フロックでは片付けられない強さを見せた。
 鞍上は前週レッドディザイアでブエナビスタを負かし、秋華賞を奪取した好漢・四位洋文。再びビッグネーム打倒で2週連続GI制覇となるか。

菊奪取へ、リーチザクラウン準備は整った

 3強対決で大きく盛り上がった春二冠から季節は移ろい、迎えた淀の菊冠。3歳最強を決める伝統の舞台、駒を進めてきた春2強の中でも特に力が入るのは武豊リーチザクラウンだ。

 秋初戦のGII神戸新聞杯。2着に敗れはしたものの、主戦の武豊も認めた成長の跡がそこにはあった。春は常に課題として付きまとっていた気性難が影を潜め、鞍上との折り合いはバッチリ。実に気持ち良さそうに秋の仁川を疾走した。
 春とは違う――そう高らかに示した前哨戦。勝利という最高の結果こそ得られなかったが、同時に本番へ向けて大きな手応えをつかんだ2着だったとも言える。

 リーチザクラウンとは、GI4勝馬の父スペシャルウィーク譲りの底知れない大物感が一番の魅力。心と体のバランスが1つに調和したとき、いったいどれほどの走りを見せてくれるのか。そうワクワクさせられる大器だ。
 だが、春は前向きすぎる気性から、その素質を持て余し気味な印象も受けた。それがひと夏を越し、唯一のネックだった精神面が大人へと成長。自らの才能をストレートに引き出せる下地が整いつつある。今週木曜の坂路追い切りも武豊が絶賛するフットワークを披露し、仕上がりは万全だ。

 まともに能力を出し切ったリーチザクラウンを負かすのは、現時点の同世代にとって至難だろう。まだ若さを露呈していた2歳10月のデビューからダービーまでですら、7戦走って3着以下に敗れたのは皐月賞だけ。あとはすべて2着以内を確保している。
 確かに、同馬を管理する菊花賞2勝トレーナー・橋口弘次郎調教師でも「当日になってみないと分からない部分はある」と語るように、手探りな面が残されているのは事実。しかし、鞍上には騎手として史上最多の4勝を挙げる菊男・武豊。長距離戦は馬の能力と同じくらい、騎手の腕を問われるレースだ。
 この名手の手綱で秋の主役に躍り出てみせる。無冠では終われない、いや、終わらせない。

アンライバルドは折り合い鍵、まともなら圧倒も

 もちろん、実績NO.1の皐月賞馬アンライバルドが黙ってはいない。リーチザクラウンがスピード満点の先行脚なら、こちらは破壊力抜群の追い込み脚。その末脚を全開させれば、津波のごとき勢いに最後まで抵抗し続けるのは困難だろう。大抵の馬は飲み込まれ、沈没する。それほどまでに、アンライバルドが持つ瞬発力はケタ外れなのだ。
 それが最も顕著に現れたレースが、第一冠目の皐月賞。その圧倒的な勝利に『1強』ムードが流れたほどだった。

 だが、父子&兄弟制覇を狙ったダービーでは、40年ぶりの不良馬場に自慢の末脚を殺されて不発。復権を誓った秋初戦の神戸新聞杯では、今度は折り合いに苦労してまたも不完全燃焼の4着に敗れた。
 ダービーは特殊な条件だっただけに度外視できるとして、不満が残った菊の前哨戦。リーチザクラウン同様、この馬も気性面のキツさが課題とされていた馬だったが、その“弱点”が再び顔を出してしまったのである。

 菊花賞は3000メートルの長丁場。アンライバルドに限らず、一番のポイントとなるのは騎手との折り合い。気性難をのぞかせてしまったことで二冠制覇に黄信号が点ってしまったか?
 いや、春を思い返してほしい。気性面の不安を毎回のように指摘されながらも、アンライバルドはレースを使うごとに折り合いがつくようになり、春2戦目だった皐月賞は「今までで一番落ち着いてた」と岩田が驚きの表情を浮かべたほどだ。同馬を管理する友道康夫調教師も「調教もレースも使うごとに馬が落ち着いてくる」と語っている。
 ダービー以来3カ月ぶりのレースを使ったことが“ガス抜き”となっていれば、菊本番では落ち着きを取り戻した皐月賞馬が見られるはずだ。

 折り合いさえつけば3000メートルも克服可能。皐月賞を再現する鮮やか差し切りだって……。9年ぶり史上8頭目の“皐月&菊”二冠馬を目指す。

四位イコピコ、一気“頂点”も見えた

 本来ならば、春から続くこの『2強対決』なのだが、秋となりガラリ一変。昨年同様、今年の菊花賞もまた『混戦』ムードとなっている。それはなぜか?

 9月27日、阪神競馬場2400メートル芝。菊花賞トライアルでもある前哨戦GII神戸新聞杯を、2馬身差のレコード駆け圧勝。とんでもない馬が登場したのだ。
 いや、正確に言えば春のダービートライアルから出走していた馬なのだが、その時のプリンシパルSでは最後方からよく追い込むも4着。1勝を加算して臨んだ7月のGIIIラジオNIKKEI杯でもトップハンデながら4着と、堅実に差しては来るのだが、重賞級となると突き抜けられない。そんな印象の馬だった。

 その名はイコピコ。ハワイの言葉で「頂点へ」と意味する名前を与えられた馬が、秋を迎えて想像をはるかに超えたスケールアップを果たしている。

 神戸新聞杯に話を戻せば、リーチザクラウンが押し切り態勢、アンライバルドら後続勢が追い詰められないでいる中、イコピコはただ1頭大外を無人の野を行くが如し。ダントツの上がり3F33秒7の末脚で、並ぶ間もなく一瞬にして春の実績馬を斬り捨てた。
 展開がどうのと言うレベルではなく、ただ「強い」のひと言。そして父の名を見れば、同じく秋に急激に力をつけた01年菊花賞馬マンハッタンカフェだ。先週は同じ産駒のレッドディザイアが秋華賞を勝利。鞍上も同じ四位とくれば、これは期待せずにはいられない。
 トライアル→本番と破竹の連勝で、その名のとおり3歳世代トップへと一気に駆け上がるか。

東のエース・ナカヤマフェスタ、淀3000mは不問

 東の大将ロジユニヴァース不在の中、菊花賞に挑む関東馬のエースに指名されたのがナカヤマフェスタだ。2歳時にはGIII東京スポーツ杯を勝ち、年明けのGIII京成杯も不利を受けながら2着。アンライバルドが沈んだダービーでも、2着リーチザクラウンから0秒1差の4着と健闘した。

 ただ、名前がそう思わせるのか、レース振りからそう感じてしまうのか、同馬の持つイメージとしてはどことなく“地味”。決して派手な主役を張る馬ではないかもしれない。しかしながら、その能力がロジユニヴァースら『3強』と比較しても全く見劣るところはない。それを決定付けたのが、前走の東のトライアル・GIIセントライト記念だった。
 関西から遠征してきた3連勝中の派手な上がり馬アドマイヤメジャーを寄せ付けず、2着セイクリッドバレーとは半馬身差ながらも、着差以上に強さを感じさせる完勝。アンライバルドら春上位組が秋初戦で結果を残せなかったこととは対照的に、菊花賞獲りへの手応えを十分意識させる勝利だった。

 この馬の良さは、なんと言っても競走センスの高さ。中団好位で自在に折り合え、展開は不問。追えば追うだけ伸びるしぶとい脚も持ち、淀3000メートルは全く苦にしないだろう。
 勝てば01年マンハッタンカフェ以来8年ぶりの関東馬による菊花賞制覇。当時マンハッタンカフェの鞍上にいた蛯名正義が、今回はナカヤマフェスタの手綱をとる。
 そして、同馬を管理する二ノ宮敬宇調教師は、その蛯名と名コンビを組んだあのエルコンドルパサー以来10年ぶりとなるGIビッグタイトル獲りに挑む。

2歳王者セイウンワンダー、復権へ手応え

 2歳王者セイウンワンダーを忘れてはいけない。神戸新聞杯を3着としぶとくまとめて距離対応にメド。ここまでマイル重賞を2勝している同馬だが、怪物と呼ばれた父グラスワンダーは2500メートルの有馬記念を連覇し、母系には長距離レースで数多くの活躍馬を輩出してきたリアルシャダイの血が流れる。
 この馬も折り合いに不安のない馬。むしろ3000メートルは2歳王者に新境地を開かせるとともに、復権を後押しするかもしれない。

 また、過去大敗した弥生賞は仕上がり途上、ダービーは極悪馬場と、敗因がハッキリしており、能力をしっかり出し切れば大崩れしないタイプ。ロジユニヴァース、リーチザクラウンが馬群に消えた皐月賞でも3着に食い込んだ。
 能力は3歳トップクラス。1994年ナリタブライアン以来史上2頭目となる、2歳王者による菊花賞制覇はなるか。さらに、鞍上・福永祐一は勝てば同レース初制覇。偉大なる父・洋一氏に並ぶ史上3組目の父子騎手菊花賞制覇となる。

ダービー3着アントニオ、能力高いブレイクら多士済々

 ダービー3着馬アントニオバローズも能力から言えば上位圏内に入っていて当然の馬。前走の神戸新聞杯は11着と思わぬ大敗だったものの、使いつつ良くなるタイプ。叩いての大きな上積みが見込める今回は大反撃があって驚けない。
 だが、中間にノドの炎症を患っていることが判明。症状の具合によっては回避も検討されたほどだった。出走してくる以上は完治しているものと見たいが……

 ほか、ブレイクランアウトは苦杯をなめさせられたNHKマイルカップ、ダービーから復調し、秋初戦に選んだGIII朝日CCで古馬相手に2着好走。しかも、08年皐月賞馬キャプテントゥーレをクビ差まで追い詰めるのだから、やはりこの馬も能力は高い。
 課題は距離になるが、スタミナをごまかせるスローの瞬発力勝負になれば、むしろ上位候補として浮上しそうだ。

 これら以外にも、能力秘める皐月賞2着トライアンフマーチ、女帝エアグルーヴの子で父が菊花賞馬ダンスインザダークという特A級の良血馬フォゲッタブル、62年ぶりの牝馬制覇を狙うポルカマズルカなど、実力伯仲の好メンバーがズラリとそろった。

第70回 GI菊花賞
10月25日(日)京都競馬場 3000メートル芝・右(外)
サラ系3歳オープン牡・牝(指定)馬齢 発走15:40

1(1)スリーロールス   57 浜中
1(2)シェーンヴァルト  57 秋山
2(3)フォゲッタブル   57 吉田隼
2(4)トライアンフマーチ 57 武 幸
3(5)アンライバルド   57 岩田
3(6)イグゼキュティヴ  57 川島
4(7)ヤマニンウイスカー 57 和田
4(8)アントニオバローズ 57 角田
5(9)リーチザクラウン  57 武 豊
5(10)キングバンブー   57 小牧太
6(11)セイクリッドバレー 57 松岡
6(12)セイウンワンダー  57 福永
7(13)キタサンチーフ   57 藤岡康
7(14)イコピコ      57 四位
7(15)ポルカマズルカ   55 横山典
8(16)ナカヤマフェスタ  57 蛯名
8(17)アドマイヤメジャー 57 川田
8(18)ブレイクランアウト 57 藤田

※出馬表などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。

[ 2009/10/24 09:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

1番人気はイコピコ/菊花賞前々日オッズ【競馬ニュース】

1番人気はイコピコ/菊花賞前々日オッズ
netkeiba.com - 2009/10/23 19:51

 25日(日)に京都競馬場で行われる第70回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の前々日最終オッズ(23日19時現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、トライアルの神戸新聞杯(GII)をレコード勝ちしたイコピコが3.4倍で1番人気。以下、リーチザクラウン、アンライバルド、ナカヤマフェスタと続いている。馬券は24日(土)から全国発売される。単勝オッズは以下の通り。

※馬番 馬名 オッズ
14 イコピコ 3.4
09 リーチザクラウン 4.7
05 アンライバルド 5.1
16 ナカヤマフェスタ 9.9
08 アントニオバローズ 13.6
12 セイウンワンダー 13.8
17 アドマイヤメジャー 18.2
03 フォゲッタブル 19.9
18 ブレイクランアウト 27.6
01 スリーロールス 30.0
04 トライアンフマーチ 33.6
15 ポルカマズルカ 40.3
07 ヤマニンウイスカー 45.4
02 シェーンヴァルト 45.8
11 セイクリッドバレー 57.5
13 キタサンチーフ 141.4
10 キングバンブー 186.2
06 イグゼキュティヴ 201.5

 馬連は5-9が10.1倍で1番人気。馬単は5→9が12.7倍、3連複は5-9-14が13.6倍、3連単は9→14→5が64.2倍でそれぞれ1番人気となっている。

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/10/24 05:51 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マイルCSにドバイDF勝ち馬などを選出【競馬ニュース】

マイルCSにドバイDF勝ち馬などを選出
netkeiba.com - 2009/10/23 17:10

 JRAは23日、11月22日に行われるマイルCS(GI)に外国馬を選出したと発表した。選出馬は以下の通り。

◆イギリス
・エヴァズリクエスト Eva's Request(牝4、英・M.シャノン厩舎)
09年プリンセスエリザベスS(英G3)1着など通算成績24戦6勝。

・アレクサンドロス Alexandros(牡4、英・S.ビン・スルール厩舎)
09年ロッキンジS(英G1)2着など通算成績19戦6勝。

・グラディアトゥーラス Gladiatorus(牡4、英・S.ビン・スルール厩舎)
09年ドバイデューティフリー(首G1)1着など通算成績16戦10勝。

◆フランス
・サプレザ Sahpresa(牝4、仏・R.コレ厩舎)
09年サンチャリオットS(英G1)1着など通算成績9戦4勝。

◆アメリカ
・グローバルハンター Global Hunter(牡6、米・A.アヴィラ厩舎)
09年エディーリードS(米G1)1着など通算成績28戦7勝。

・ミスターシドニー Mr.Sidney(牡5、米・W.モット厩舎)
09年メーカーズマークマイルS(米G1)1着など通算成績12戦5勝。

 なお、登録をしていたラハリーブ、カウボーイカル、ファーネリー、ジャストイナフヒューモアは、選出対象馬となったが、関係者より辞退の旨連絡があったことが発表されている。

[ 2009/10/24 05:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

エリザベス女王杯に仏G1馬などを選出【競馬ニュース】

エリザベス女王杯に仏G1馬などを選出
netkeiba.com - 2009/10/23 16:17

 JRAは23日、11月15日に行われるエリザベス女王杯(GI)に外国馬を選出したと発表した。選出馬は以下の通り。

◆イギリス
・フライングクラウド Flying Cloud(牝3、英・S.ビン・スルール厩舎)
09年リブルズデイルS(英G2)1着など通算成績3戦3勝。

◆フランス
・シャラナヤ Shalanaya(牝3、仏・M.デルザングル厩舎)
09年オペラ賞(仏G1)1着など通算成績5戦3勝。

◆アメリカ
・ダイナフォース Dynaforce(牝6、米・W.モット厩舎)
09年ビヴァリーDS(米G1)1着など通算成績16戦5勝。

・フォーエヴァートゥギャザー Forever Together(牝5、米・J.シェパード厩舎)
08年BCフィリー&メアターフ(米G1)1着など通算成績19戦9勝。

◆シンガポール
・ジョリーズシンジュ Jolie's Shinju(牝4、星・L.トゥリロー厩舎)
日本産馬。09年シンガポールダービー(星LG1)1着など通算成績22戦9勝。
※ジョリーズシンジュは高岡秀行厩舎から転厩となった。

 なお、登録をしていたルックヒア、レディマリアン、ブラックマンバ、マジカルファンタジー、ピュアクランは、選出対象馬となったが、関係者より辞退の旨連絡があったことが発表されている。

[ 2009/10/24 05:49 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

エスポワールシチーがJBCクラシック回避【競馬ニュース】

エスポワールシチーがJBCクラシック回避
netkeiba.com - 2009/10/23 13:32

 11月3日(祝・火)に名古屋競馬場で行われる第9回JBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート1900m、1着賞金1億円)に出走を予定していたエスポワールシチーが同レースを回避した。これにより補欠1位のメイショウトウコンが繰り上がって出走可能となる。出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA選定馬】出走枠は5頭
ヴァーミリアン(牡7、栗東・未定)
ブルーコンコルド(牡9、栗東・幸英明)
マコトスパルビエロ(牡5、栗東・安藤勝己)
メイショウトウコン(牡7、栗東・藤田伸二)
ワンダースピード(牡7、栗東・未定)

【JRA補欠馬】補欠順位順
サクセスブロッケン(牡4、栗東・未定)
ワンダーアキュート(牡3、栗東・和田竜二)
トランセンド(牡3、栗東・未定)
マイネルアワグラス(牡5、美浦・未定)

【地方選定馬】出走枠は7頭
フリオーソ(牡5、船橋・戸崎圭太)
トミノダンディ(牡5、笠松・東川公則)
マルヨフェニックス(牡5、笠松・尾島徹)
ウイニングウインド(牡8、愛知・吉田稔)
マヤノグレイシー(牡10、愛知・吉原寛人)
キクノアロー(牡6、兵庫・未定)
スパイナルコード(牡5、高知・西川敏弘)

【地方補欠馬】補欠順位順
ワイティタッチ(牡5、愛知・山本茜)
タガノシャンハイ(牡7、兵庫・未定)
サチコゴージャス(牝4、愛知・丸野勝虎)
ヒシウォーシイ(牡4、愛知・未定)
ファンドリコンドル(牡5、高知・未定)
トウホクビジン(牝3、笠松・未定)
ナリタブラック(牡7、福山・岡田祥嗣)
ジャガージャック(牡4、高知・未定)
リワードブライトン(牡3、高知・未定)
ルナアーケード(牝6、高知・未定)

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
[ 2009/10/24 05:47 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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