2009年11月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。
月別アーカイブ  [ 2009年11月 ] 

≪ 前月 |  2009年11月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC
スポーツナビ - 2009/11/29 20:56

 日本と世界のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第29回GIジャパンカップが29日に東京競馬場2400メートル芝で開催され、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気ウオッカ(牝5=角居厩舎)が、外から迫る2番人気オウケンブルースリ(牡4=音無厩舎)との叩き合いをハナ差制し、劇的なGI7勝目を飾った。また、3着には3歳牝馬の6番人気レッドディザイア(牝3=松永幹厩舎)が入った。

 2歳先輩の女王ウオッカ、1つ年上の菊花賞馬オウケンブルースリには確かに完敗した。それでも、3歳牝馬にして、上位2頭から0秒2差の3着は大健闘だったと言える。騎乗した四位洋文も、愛馬の奮闘をねぎらった。
 「3歳牝馬でこれだけやれたんだし、よく頑張ってくれましたね」
 道中は3枠6番の枠なりのままインを進み、ちょうど中団のポジションから追走。「オークスの時みたいに内が開けば良かったんだけどね、やっぱり古馬相手のレースはそう甘くはなかった」と、最終4コーナーから直線にかけ、最内の経済コースを利して一気に突き抜けることはできなかったが、それでも馬群をこじ開けると、並みいる海外強豪馬や年上の古馬GI馬を蹴散らして鋭伸。ウオッカの上がりを0秒1上回る3F34秒7で、堂々の3着まで追い上げた。
 「外にもうまく出せたし、そこからしっかりと伸びてくれましたよ」と四位。悔しさをにじませながらも、一方では満足げな表情も浮かべていた。

 春はGI桜花賞、GIオークスとブエナビスタの2着に敗れ、ともすれば“ブエナビスタの引き立て役”にも見られた。だが、秋のGI秋華賞でついに逆転し、そしてこのジャパンCでも日本のトップ級を相手に3着と健闘。引き立て役などではなく、牡馬・牝馬を通じて今年3歳世代トップ級の実力馬であることを改めてアピールした一戦だった。
スポンサーサイト
[ 2009/11/30 08:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC
スポーツナビ - 2009/11/29 20:02

 日本と世界のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第29回GIジャパンカップが29日に東京競馬場2400メートル芝で開催され、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気ウオッカ(牝5=角居厩舎)が、外から迫る2番人気オウケンブルースリ(牡4=音無厩舎)との叩き合いをハナ差制し、劇的なGI7勝目を飾った。

 勝者にとっても、敗者にとっても大きなハナ差。検量室から出てきたオウケンブルースリ騎乗の内田博幸は、落胆しきった表情でレースを振り返った。
 「直線はすごく伸びていたんだけど……。早く動きすぎると止まってしまうし、勝負どころで動くに動けませんでした。あそこまでいったら勝ちたかったですね」
 道中は後方3番手からの追走。2001年同レースの覇者でもある父ジャングルポケット譲りの豪脚にすべてをかけ、府中525メートルの直線にかけていた。上がり3Fの脚はウオッカを0秒7上回る、メンバー最速の34秒1。ゴール手前の勢いも完全に女王を凌駕しており、父子2代の勝利は目前にまで迫っていた。だが、わずか2センチ、届かなかった。

 勝敗の分かれ目を挙げるとすれば、4コーナーの攻防。内田博は前が詰まる可能性のあるインではなく、距離ロス覚悟で存分に脚を伸ばせる外への進路を選択。「それは流れですからね。それでも直線は大丈夫だろうと思ったんですが……」。
 音無調教師も納得しなきゃしょうがない、とは言いながらも、「4コーナーで1回下げて、外に出したのが痛かったね。直線は馬の力で走ってくれたと思う」と、この最終コーナーを悔やんだ。

 この秋、GII京都大賞典1着、距離不足のGI天皇賞・秋でも4着、そして、JCがハナ差の2着。昨年の菊花賞に続くGIビッグタイトルまであと一歩足りないが、それでも王道路線の新たな王者として君臨する能力があることは十分に示している。
 年末の総決算グランプリ・GI有馬記念(12月27日、中山競馬場2500メートル芝)については、「馬の状態を見てから」と音無調教師は語った。

ウオッカ復活!大接戦制しGI・7勝目/ジャパンC【レース映像あり】

ウオッカ復活!大接戦制しGI・7勝目/ジャパンC
netkeiba.com - 2009/11/29 15:33

 29日、東京競馬場で行われた第29回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、C.ルメール騎手騎乗の1番人気ウオッカが道中は4番手を追走。直線半ばで先頭に立つと、大外から追い込んだ2番人気オウケンブルースリとの競り合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは2分22秒4(良)。さらに1.1/2馬身差の3着には6番人気レッドディザイアが入った。3番人気の英国馬コンデュイットは4着。

【勝ち馬プロフィール】
◆ウオッカ(牝5)
父:タニノギムレット
母:タニノシスター
母父:ルション
叔父:スリーアベニュー(ガーネットS-GIII)
厩舎:栗東・角居勝彦
馬主:谷水雄三
生産者:カントリー牧場
通算成績:25戦10勝(うち海外3戦0勝、重賞8勝)
主な勝ち鞍:06年阪神JF、07年日本ダービー、08・09年安田記念、08年天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル(すべてGI)

ジャパンC、全着順&払戻金
netkeiba.com - 2009/11/29 16:00

 29日、東京競馬場で行われた第29回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の全着順は以下の通り。

1 ウオッカ 2:22.4
2 オウケンブルースリ ハナ
3 レッドディザイア 1.1/2
4 コンデュイット 1.1/4
5 エアシェイディ 1.1/4
6 エイシンデピュティ 1/2
7 ジャストアズウェル 1/2
8 マイネルキッツ ハナ
9 リーチザクラウン 1.1/2
10 ネヴァブション 2
11 シンティロ クビ
12 コスモバルク 3.1/2
13 スクリーンヒーロー 1/2
14 インティライミ 1/2
14 インターパテイション 同着
16 アサクサキングス 5
17 マーシュサイド 1/2
18 ヤマニンキングリー 6

牝馬による制覇は20年ぶりの快挙/ジャパンCアラカルト
netkeiba.com - 2009/11/29 17:40

●C.ルメール騎手
 ジャパンC初制覇。2着は04年コスモバルク、05年ハーツクライの2回。JRA・GI、JRA重賞ともにカネヒキリで制した08年ジャパンCダート以来の勝利で、GIは通算4勝目、重賞は通算8勝目。

●角居勝彦調教師
 ジャパンC初制覇。JRA・GIはウオッカで制した安田記念に続く今年3勝目、通算15勝目。JRA重賞もウオッカで制した安田記念に続く今年3勝目で、通算30勝目となった。

●タニノギムレット産駒
 JRA・GIは全てウオッカによる通算7勝、JRA重賞はアブソリュートで制した富士Sに続く今年6勝目、通算14勝目。

●牝馬によるジャパンC制覇
 89年のホーリックス以来20年ぶりとなる勝利。通算では4頭目(他に81年メアジードーツ、83年スタネーラ)。日本調教馬による制覇は史上初。

●史上最多タイの中央GI・7勝目
 ウオッカの中央GI・7勝はシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトと並ぶ史上最多タイ記録。牝馬としては自己の持つ史上最多記録を更新した。なお、交流GIも含めた史上最多勝記録はヴァーミリアンの8勝。

●ダービー馬によるジャパンC制覇
 85年シンボリルドルフ、92年トウカイテイオー、06年ディープインパクトなど、日本ダービー馬がジャパンCを制したケースは今年で6回目。牝馬の両レース制覇は史上初。

●関西馬の優勝
 07年アドマイヤムーン以来2年ぶりの勝利。今年も含めた過去10年の内訳は関西馬6頭、関東馬2頭、外国馬2頭。

●東京でのGI勝利
 ウオッカはGI・7勝中、阪神JFを除く6勝が東京コースでの勝利。自己の持つ史上最多記録を更新した。

●馬名の由来
 酒の一種。Vodka。


[ 2009/11/30 08:19 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

サマーバード、調教後に骨折が判明…JCダート回避

サマーバード、調教後に骨折が判明…JCダート回避
サンケイスポーツ - 2009/11/29 11:57

 今年の米GIベルモントSを制し、米国クラシックホースとして初めて日本競馬に参戦する予定だったサマーバード(牡3歳、T.アイス厩舎)は、29日に阪神競馬場で行われた調教後に右前肢の骨折が判明。 JRAは、12月6日に行われるジャパンCダート(GI、阪神、ダ1800メートル)への出走回避を発表した。

 サマーバードはケンタッキー州産の牡3歳の栗毛馬。’04ベルモントS馬バードストーンの初年度産駒で、母ホンコンスコール、その父は’90プリークネスS馬サマースコール。

 ティム・アイス厩舎に所属してニューヨークを拠点に調教され、9戦4勝、GIはベルモントS(ダ2400メートル)の他、父も勝った“真夏のダービー”トラヴァーズS(ダ2000メートル)も制覇。

 さらにジョッキークラブゴールドC(ダ2000メートル)も勝ったが、オールウェザートラック初出走となった続くブリーダーズCクラシック(2000メートル)は4着に敗れた。
[ 2009/11/29 14:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

カンパニーが社台スタリオンステーションに到着

カンパニーが社台スタリオンステーションに到着
netkeiba.com - 2009/11/27 21:25

 25日付けで競走馬登録を抹消されたカンパニー(牡8)が27日午前、種牡馬生活を送る北海道安平町の社台スタリオンステーションに到着した。

 カンパニーは、父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー(その父ノーザンテースト)という血統。04年1月にデビューすると、翌年の京阪杯(GIII)で重賞初制覇を達成。その後も、06年大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)、08年中山記念(GII)、マイラーズC(GII)など中距離の重賞を優勝。13度目のGI挑戦となった09年天皇賞・秋でGI初制覇を達成すると、ラストランとなったマイルCSも快勝し、GI連勝で有終の美を飾った。通算成績35戦12勝(重賞9勝)。なお、種付料などは未定となっている。
[ 2009/11/29 14:13 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

大器ヴィクトワールピサが完勝/京都2歳S

大器ヴィクトワールピサが完勝/京都2歳S
netkeiba.com - 2009/11/28 14:49

 28日、京都競馬場で行われた京都2歳S(2歳OP、芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ヴィクトワールピサが、4番人気メイショウホンマルに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。さらに1/2馬身差の3着には3番人気ダノンスパシーバが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ヴィクトワールピサ(牡2)
父:ネオユニヴァース
母:ホワイトウォーターアフェア
母父:Machiavellian
半兄:アサクサデンエン(安田記念-GI)、スウィフトカレント(小倉記念-GIII)
厩舎:栗東・角居勝彦
通算成績:3戦2勝


[ 2009/11/29 14:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

プレミアムボックスが豪快に差し切り重賞3勝目/京阪杯

プレミアムボックスが豪快に差し切り重賞3勝目/京阪杯
netkeiba.com - 2009/11/28 16:09

 28日、京都競馬場で行われた京阪杯(3歳上、GIII・芝1200m)は、幸英明騎手騎乗の7番人気プレミアムボックスが、3番人気レディルージュとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。さらに3/4馬身差の3着には16番人気ヘイローフジが入り、1番人気アルティマトゥーレは8着に敗れた。

【勝ち馬プロフィール】
◆プレミアムボックス(牡6)
父:アドマイヤベガ
母:チャッターボックス
母父:ターゴワイス
厩舎:美浦・上原博之
通算成績:27戦8勝
主な勝ち鞍:08年オーシャンS(GIII)、09年CBC賞(GIII)


[ 2009/11/29 14:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカは3枠5番/ジャパンC枠順確定

ウオッカは3枠5番/ジャパンC枠順確定
netkeiba.com - 2009/11/26 14:19

 29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の枠順が26日に確定した。

 ルメール騎手との新コンビで巻き返しを図るウオッカは3枠5番、史上初のジャパンC連覇がかかるスクリーンヒーローは8枠18番、昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは5枠10番、BCターフ連覇などG1・4勝のコンデュイットは8枠16番にそれぞれ入った。なお、登録のあったロジユニヴァースは出走を回避している。馬券は27日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 アサクサキングス(牡5、岩田康誠・大久保龍志)
1-2 ネヴァブション(牡6、北村宏司・伊藤正徳)
2-3 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・伊藤正徳)
2-4 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・野元昭)
3-5 ウオッカ(牝5、C.ルメール・角居勝彦)
3-6 レッドディザイア(牝3、四位洋文・松永幹夫)
4-7 ジャストアズウェル(牡6、J.ルパルー・J.シェパード)
4-8 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・国枝栄)
5-9 リーチザクラウン(牡3、武豊・橋口弘次郎)
5-10 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・音無秀孝)
6-11 マーシュサイド(牡6、J.カステリャーノ・N.ドライスデール)
6-12 シンティロ(牡4、G.モッセ・R.ハノン)
7-13 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・河内洋)
7-14 インティライミ(牡7、C.スミヨン・佐々木晶三)
7-15 インターパテイション(セン7、D.コーエン・R.バーバラ)
8-16 コンデュイット(牡4、R.ムーア・M.スタウト)
8-17 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・田部和則)
8-18 スクリーンヒーロー(牡5、M.デムーロ・鹿戸雄一)
[ 2009/11/27 12:00 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

有馬記念ファン投票中間発表・1位はウオッカ

有馬記念ファン投票中間発表・1位はウオッカ
netkeiba.com - 2009/11/26 16:09

 JRAは26日、第54回有馬記念ファン投票の第1回中間発表を行った。

 1位はジャパンCでGI・7勝目を狙うウオッカ。2位は今年の2冠牝馬ブエナビスタ。以下、ロジユニヴァース、ドリームジャーニー、スクリーンヒーローと続いている。有効投票総数は392,485票。

 なお、ファン投票は12月7日(月)まで受け付けており、第2回中間発表は12月3日(木)に行われる。ファン投票上位20頭は以下の通り。

順位、馬名、投票数
01 ウオッカ 28,230
02 ブエナビスタ 23,714
03 ロジユニヴァース 20,746
04 ドリームジャーニー 19,236
05 スクリーンヒーロー 19,155
06 マツリダゴッホ 18,327
07 オウケンブルースリ 14,906
08 レッドディザイア 13,781
09 リーチザクラウン 10,915
10 アンライバルド 9,337
11 アサクサキングス 8,782
12 イコピコ 8,318
13 セイウンワンダー 6,788
14 カンパニー 6,721
15 サクラメガワンダー 5,798
16 アルナスライン 5,644
17 マイネルキッツ 5,407
18 スリーロールス 5,314
19 キャプテントゥーレ 5,289
20 シンゲン 4,888
[ 2009/11/27 11:58 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

英馬コンデュイット【2009年 ブリーダーズカップターフ映像】

【JC】ただ者じゃなかった!英馬コンデュイット
スポーツニッポン - 2009/11/27 7:02

 競馬の祭典「第29回ジャパンC」の出走馬が26日確定し、枠順抽選が行われた。久々に来日した大物外国馬コンデュイット(英国)は16番に入った。今年すでにキングジョージ、BCターフと欧米主要G1を制しており、ジャパンC優勝なら1着賞金2億5000万円とは別に、1億3000万円のボーナスも支給されるため、陣営の本気度も満点。同レースは27日、ウインズ新橋、後楽園で午後2時から7時まで金曜発売される。

 競馬発祥の地・英国のスーパーホースが、ついにベールを脱いだ。前日(25日)に検疫を受けていた競馬学校(千葉・白井)から東京競馬場に移動したコンデュイットが26日早朝、決戦の舞台となる芝コースに初めて入った。

 待ち構えた大勢のカメラマンから連続するシャッター音にも驚くこともなく、堂々とコースへ。久しぶりの芝の感触を楽しむように、まずは並脚で半周の脚慣らし。向正面でピッチを上げると、ゴールまで軽快な脚さばきで駆け抜けた。

 「凄くいい状態。調教の動きにも大変満足しています」。手綱を取ったヴァーリー厩務員は笑顔で続けた。「競馬学校にはダートしかなかったが、芝コースを走ってみて馬の感触がグッとよくなった。(直線に)上り坂があることすら感じないほど気分良く走っていた。完ぺきに近い状態」

 近年のジャパンCに参戦した外国馬の中でも指折りの大物だ。昨秋に英クラシック3冠目にあたるセントレジャーに優勝。続いて米国に遠征し米競馬の祭典ブリーダーズカップ(BC)ターフで古馬をあっさりと撃破した。古馬となった今年7月には欧州最高峰G1のキングジョージを制覇。さらに今月7日にはBCターフを昨年に続いて連覇した。欧米G1・4勝の実績は世界中のホースマンに知れ渡っている。

 このレースを最後に引退し、来春からはマイネル軍団の本拠地ビッグレッドファーム(北海道・新冠)で種牡馬入りすることが決まっている。日本のG1に勝つことは、種牡馬としての価値をさらに高めることになるだけに是が非でも欲しいタイトルだ。わずか3週間足らずの間に米国→英国→日本と渡り歩いた強行軍だが、調教の手を緩めていないように本気で勝ちに来たのは間違いない。枠についても「内側が荒れているので、真ん中から外が欲しい」としたが、陣営の希望通り外めの16番と、運も向いてきた。競馬の母国が威信を懸けて送り込む大物刺客。ホームで迎え撃つ日本勢にとって難敵となるのは確実だ。

2009年 ブリーダーズカップターフ

[ 2009/11/27 11:54 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り

オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り
スポーツ報知 - 2009/11/26 8:00

 ◆ジャパンC追い切り(25日) ジャパンCの出走予定馬が25日、東西のトレセンで追い切った。昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、元気いっぱい。この秋3戦目で、文句なしの状態に仕上がった。

 一斉に追い切りがスタートした開場間もない坂路を、派手な流星が力強いステップを刻んだ。水分をたっぷり含んだ馬場も何のその。オウケンブルースリは栗毛の馬体を躍らせて、最後までしっかり登り切った。右肩上がりにラップを詰めて、52秒1。右ステッキが2発入ったラスト1ハロンは12秒5。上々の内容で締めくくった。

 手綱を執った東田助手は「文句のつけようがない。攻め馬の感じは、前走よりさらに上がっている。鋭さが出た。こういう馬場は走らないけど、無駄な動きがない。調子がいい証拠。この秋で一番いい感じ」と絶賛の言葉ばかりを並べた。

 3歳で挑戦して5着に敗れてからちょうど一年。菊花賞馬は、たくましさを身につけた。昨年を振り返った音無調教師は「トモ(後肢)の状態が良くなくて…。回復にも手間取った」という。だが、今は違う。秋の天皇賞は4着にとどまったが、レース後、内田は「この状態ならばん回できる」と話した。その言葉通りだった。指揮官は「1週間で疲れが取れたことで、その後のけいこがやりやすかった」とスムーズな調整を強調した。

 天皇賞は、スタートで後手を踏み、スローの瞬発力勝負に泣いた。今度は距離が400メートル延びる。「2400メートルはプラスに向くと思う。あとは平均ペースになって、スタミナ勝負になってほしい」。トレーナーはダービー馬で、01年の覇者だった父ジャングルポケットをだぶらせた。

ロジユニヴァース、JC回避濃厚…アクシデントか

ロジユニヴァース、JC回避濃厚…アクシデントか
サンケイスポーツ - 2009/11/26 9:25

 今年のダービー馬ロジユニヴァース(美・萩原、牡3)がジャパンCを回避することが25日、濃厚となった。萩原清調教師は「オーナーと協議した結果、回避の方向で考えています。不安のある状態でレースを使うことはできません」と理由を説明した。

 ロジはこの日午前、調教助手が騎乗して、美浦坂路4ハロン52秒4、終い12秒2を馬なりでマーク。追い切りでは特に問題はなさそうだった。その後、獣医が厩舎に訪れる姿が目撃されており、何らかのアクシデントがあった模様だ。

 毎週のようにトレセンに陣中見舞いに訪問し、この日の追い切りも見学に来ていた久米田正明オーナーは、「前脚が外向していることから、脚元全体にかかる負担が大きい。その疲れからくる右トモの腫れが引かず、かきこみが弱くなっていた」と復帰のめどが立つまでに時間がかかったことを明かしていた。今回はそのことも影響しているのか。“不安のある状態”の詳細は不明だが、深刻な状態ではないとの話も伝わっている。次走など今後は未定。

サンツェッペリンがシンガポールに移籍

サンツェッペリンがシンガポールに移籍
netkeiba.com - 2009/11/25 18:19

 JRAは25日、07年京成杯(GIII)を制したサンツェッペリン(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)が、25日付で競走馬登録を抹消したと発表した。なお、同馬は競走馬としてシンガポールに移籍する予定。

 サンツェッペリンは、父テンビー、母プラントオジジアン(その父オジジアン)という血統。07年京成杯を制したほか、同年の皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)4着などクラシック戦線でも活躍を見せている。通算成績19戦2勝(うち障害1戦0勝、重賞1勝)。
[ 2009/11/26 12:45 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

最強の刺客!キングジョージ&米BCターフ連覇のコンデュイット、高速馬場もOK!…29日・ジャパンC

最強の刺客!キングジョージ&米BCターフ連覇のコンデュイット、高速馬場もOK!…29日・ジャパンC
スポーツ報知 - 2009/11/24 8:00

 今年のジャパンCには、海外から5頭が参戦する。最大の目玉は、英国のコンデュイット。米ブリーダーズCの連覇を果たし、勢いに乗ってやって来た。来年から、日本で種牡馬生活に入ることが決まっており、購入した“マイネル軍団”の総帥・岡田繁幸氏も、お披露目と言えるラストランに、大きな期待を寄せている。

 近年、顔ぶれが小粒になった外国馬。05年のアルカセット以降は勝ち馬は出ていないが、今年はひと味違う。コンデュイットは、過去の海外勢の中でも一、二を争う実績と勢いを持って乗り込んで来た。

 7月の“キングジョージ”で、G13勝目をゲット。さらに、今月7日に行われたブリーダーズCターフで、史上2頭目となる連覇を果たした。最後方から徐々に押し上げると、2番手で迎えた直線で逃げた馬を捕らえ、半馬身差で偉業を達成。下り坂があるため時計の出やすいコース(サンタアニタ競馬場)とはいえ、2分23秒7のタイムでスピード決着を制した実績は、日本の高速馬場で大きな武器になる。

 その後は、いったん地元・英国に帰り、1週間強で再び飛行機で輸送。タフなローテーションだが、クロンビー助手の表情に不安の色はない。「厩務員の都合で帰国したが、馬に影響はない。体調は万全。毛づやが良くなって輝いているのを見て、私自身が驚いたくらい」。23日は、千葉・白井の競馬学校でキャンター。最速で1ハロン15秒程度の内容の調教をこなしたが、見栄えのする馬体が印象に残った。

 管理するスタウト調教師は、英国で“サー”の称号を持つ。ジャパンCには過去9度参戦し、96年シングスピール、97年ピルサドスキーで連覇。その名伯楽が送り込む馬だけに、本気度は高い。「過去に勝った2頭とは、単純に比較はできないが、見劣りはしない。ただ、2頭は完成品として連れて来たのに対し、この馬は競走馬として成長途上。伸びしろがあるので、それ以上という期待も大きいよ」とクロンビー助手は力強く言った。

 来年からは日本で種牡馬入りすることが決定。今回が現役最後のレースになる。「肉体的に強く、レースに対して集中力のあるところがセールスポイント。日本のダービー馬2頭を含め、レベルが高いレースだけど、だからこそ、この馬のパフォーマンスを見せたい」とクロンビー助手。単なる“引退興行”で終わらせるつもりはない。

 [コンデュイットめも]
  ◆英国馬 過去、86年ジュピターアイランド、96年シングスピール、97年ピルサドスキー、05年アルカセットの4頭が優勝。
  ◆ブリーダーズC優勝馬 06年3着のウィジャボード(04、06年BCフィリー&メアターフ)以来の参戦で、計10頭目。JCで勝利を挙げたのは、97年ピルサドスキー(96年BCターフ)のみ。
  ◆目指せボーナス “キングジョージ”、ブリーダーズCターフと対象レースを勝っていることから、優勝なら1億3000万円、2着で5200万円、3着で3250万円の褒賞金を手にすることができる。
[ 2009/11/25 10:15 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サンライズクォリアが鮮やか差し切り/もちの木賞【レース映像あり】

サンライズクォリアが鮮やか差し切り/もちの木賞
netkeiba.com - 2009/11/22 14:05

 22日、京都競馬場で行われた、もちの木賞(2歳500万下、ダート1800m)は、武豊騎手騎乗の6番人気サンライズクォリアが、後方追走から直線に向いて豪快に追い込み、5番人気エイシンナナツボシを1馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。さらにクビ差の3着には1番人気エースインザホールが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆サンライズクォリア(牡2)
父:キングカメハメハ
母:プレシャスキール
母父:ノーザンテースト
厩舎:栗東・石坂正
通算成績:5戦2勝



[ 2009/11/23 13:03 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

伏兵モトヒメVで318万馬券!/福島2歳S【レース映像あり】

伏兵モトヒメVで318万馬券!/福島2歳S
netkeiba.com - 2009/11/22 15:04

 22日、福島競馬場で行われた福島2歳S(2歳OP、芝1200m)は、大野拓弥騎手騎乗の15番人気(単勝87.8倍)モトヒメが、直線での競り合いから抜け出し、4番人気ミオリチャンにアタマ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。さらに1/2馬身差の3着には13番人気バトルレッドが入り、3連単は3,183,000円の大波乱となった。1番人気エーシンホワイティは4着。

【勝ち馬プロフィール】
◆モトヒメ(牝2)
父:ショウナンカンプ
母:ケイシュウプライム
母父:マジックミラー
厩舎:美浦・松永康利厩舎
通算成績:4戦2勝



[ 2009/11/23 13:02 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ローズキングダムがデビュー2連勝/東京スポーツ杯2歳S

ローズキングダムがデビュー2連勝/東京スポーツ杯2歳S
netkeiba.com - 2009/11/21 15:53

 21日、東京競馬場で行われた第14回東京スポーツ杯2歳S(2歳、GIII・芝1800m)は、小牧太騎手騎乗の1番人気ローズキングダムが、先団追走から直線に向くと、3番人気トーセンファントムとの叩き合いをアタマ差制して優勝した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には9番人気レッドスパークルが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆ローズキングダム(牡2)
父:キングカメハメハ
母:ローズバド(フィリーズレビュー-GII、マーメイドS-GIII)
母父:サンデーサイレンス
叔父:ローゼンクロイツ(金鯱賞-GII、毎日杯-GIII、中京記念-GIII)
祖母:ロゼカラー(デイリー杯3歳S-GII)
厩舎:栗東・橋口弘次郎
通算成績:2戦2勝(重賞1勝)



[ 2009/11/22 11:34 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

3歳馬サニーサンデーが重賞初制覇/福島記念

3歳馬サニーサンデーが重賞初制覇/福島記念
netkeiba.com - 2009/11/21 15:40

 21日、福島競馬場で行われた第45回福島記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、吉田隼人騎手騎乗の8番人気サニーサンデーが、好位追走から直線で抜け出すと、5番人気トウショウシロッコの追い上げをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。さらに1馬身差の3着には12番人気トーセンクラウンが入り、1番人気レッツゴーキリシマは7着に敗れた。

【勝ち馬プロフィール】
◆サニーサンデー(牡3)
父:マーベラスサンデー
母:サニークラッシック
母父:トニービン
伯父:サニーブライアン(皐月賞-GI、日本ダービー-GI)
厩舎:美浦・谷原義明
通算成績:9戦3勝(重賞1勝)
主な戦績:ラジオNIKKEI賞(GIII)2着



[ 2009/11/22 11:32 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

JCダート参戦!ベルモントS馬サマーバードのG1勝ちレース動画!【競馬ニュース】

JCダート参戦。
超大物中の大物、米3冠最終戦・ベルモントS優勝馬サマーバード(牡3=米国)のG1勝ちレース3戦のレース動画。

2009年3月にデビューすると2戦目で勝ち上がり、アーカンソーダービーに出走、7番人気ながら3着と好走する。ケンタッキーダービーでマインザットバードから13馬身離された6着になると、距離の短くなるプリークネスステークスを回避した。鞍上にケント・デザーモをむかえベルモントステークスに出走、中団から脚を伸ばしてダンカークとマインザットバードを押さえ勝利し、父バードストーンとの父仔制覇を果たした。


2009年10月 ジョッキークラブカップ


2009年8月 トラヴァーズS


2009年6月 アメリカ米3冠レース ベルモントS
[ 2009/11/21 05:05 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アジュディミツオーが北海道に到着【競馬ニュース】

アジュディミツオーが北海道に到着
netkeiba.com - 2009/11/20 19:30

 18日に船橋競馬場で引退式を終えたアジュディミツオー(牡8)が20日午前、北海道新ひだか町のアロースタッドに到着した。同スタッド関係者やマスコミなどが待ち構える中、馬運車から降りた同馬は、落ち着いた様子で、用意された馬房ではさっそく飼葉を口にするなど元気さをアピール。今後は来シーズンからの種牡馬生活に備えて体づくりを行なう。

 アジュディミツオーは、父アジュディケーティング、母オリミツキネン(その父ジャッジアンジェルーチ)という血統。NARグランプリで2年連続(05、06)年度代表馬に輝くなど、地方競馬の歴史にその名を刻む名馬。通算成績は27戦10勝(うちJRA4戦0勝、海外1戦0勝、重賞8勝)。
[ 2009/11/21 04:54 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

カンパニーは2枠4番/マイルCS枠順確定【競馬ニュース】

カンパニーは2枠4番/マイルCS枠順確定
netkeiba.com - 2009/11/20 9:21

 22日(日)に京都競馬場で行われる第26回マイルCS(3歳上、GI・芝1600m)の枠順が20日に確定した。

 このレースがラストランとなる天皇賞馬カンパニーは2枠4番、昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレは5枠9番、関屋記念(GIII)の勝ち馬スマイルジャックは3枠5番にそれぞれ入った。馬券は21日より発売される。枠順は以下の通り。

( )内は性齢、騎手・厩舎
1-1 エヴァズリクエスト(牝4、A.ムンロ・M.シャノン)
1-2 トレノジュビリー(牡6、A.スボリッチ・藤原英昭)
2-3 マルカシェンク(牡6、柴山雄一・河内洋)
2-4 カンパニー(牡8、横山典弘・音無秀孝)
3-5 スマイルジャック(牡4、三浦皇成・小桧山悟)
3-6 ファイングレイン(牡6、幸英明・長浜博之)
4-7 アブソリュート(牡5、田中勝春・宗像義忠)
4-8 フィフスペトル(牡3、C.ルメール・加藤征弘)
5-9 キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・森秀行)
5-10 スズカコーズウェイ(牡5、後藤浩輝・橋田満)
6-11 ザレマ(牝5、内田博幸・音無秀孝)
6-12 ヒカルオオゾラ(牡5、C.スミヨン・池江泰寿)
7-13 マイネルファルケ(牡4、和田竜二・萱野浩二)
7-14 ストロングガルーダ(牡3、福永祐一・久保田貴士)
7-15 サプレザ(牝4、O.ペリエ・R.コレ)
8-16 サンカルロ(牡3、吉田豊・大久保洋吉)
8-17 ライブコンサート(セン5、岩田康誠・白井寿昭)
8-18 サンダルフォン(牡6、四位洋文・松永幹夫)
[ 2009/11/21 04:53 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アジュディミツオーが内田博を背にラストラン【競馬ニュース】

アジュディミツオーが内田博を背にラストラン
netkeiba.com - 2009/11/19 13:47

 18日、前日までの雨が止み、晴天に恵まれた船橋競馬場で、無敗の東京ダービー制覇、史上初の東京大賞典連覇、地方馬初のドバイワールドC挑戦、かしわ記念、川崎記念、帝王賞を含む交流GI・5勝を挙げたアジュディミツオー(牡8)の引退式が行われた。

 06年かしわ記念優勝時のゼッケン2番をつけ、内田博幸騎手とのコンビでラストランを行い、スタンド前では現役時を彷彿させる加速で元気一杯なところをアピール。

 ファンの前でガッツポーズを見せた内田博幸騎手は、「一番記憶に残るレースは、初めて勝った東京大賞典。名勝負といえばカネヒキリとの帝王賞だと思います。本当に元気で迫力を感じる馬でした。この馬のお陰で、本当にいろんな経験が出来た。ドバイを含めいろんな場所に行けたし、大きなレースを沢山勝たせてもらったし、記録も達成させてもらった。自分はJRAに移ったけど、JRAでリーディングを取ることが、川島調教師及び馬主さん、関係者への恩返しになると思う。本当に感謝しています」とコメント。

 川島正行調教師は「今日も元気良い走りだった。見ていて涙がこぼれそうになった。種牡馬になっても良い子供を出して欲しいね」とコメントした。

 なお、アジュディミツオーは来春から北海道・新ひだか町のアロースタッドで種牡馬生活をスタートさせる予定。
[ 2009/11/21 04:52 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【JCダート】堂々の来日!超大物中の大物

【JCダート】堂々の来日!超大物中の大物
スポーツニッポン - 2009/11/20 7:02

 JCダート(12月6日、阪神)に挑む今年の米3冠最終戦・ベルモントS優勝馬サマーバード(牡3=米国)が19日午前7時5分、ジャパンCのマーシュサイド(牡7=同)と同じKE224便で約12時間半の輸送を経て、成田空港に到着。輸入検疫のため、千葉県白井の競馬学校に入厩した。

 米3冠の優勝馬が日本で走るのは初。今年はベルモントS、トラヴァーズS、ジョッキークラブ金杯でG1・3勝。オールウエザー初出走の前走・BCクラシックは4着に敗れたが、ダート界では飛び抜けた大物。管理するアイス師は、すでに来日。「体調は上々。あす(20日)は馬場入りして歩かせる程度の調教を行う予定。レースを楽しみにしている」と話していた。
[ 2009/11/21 04:51 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マーシュサイドが日本に到着/ジャパンC

マーシュサイドが日本に到着/ジャパンC
netkeiba.com - 2009/11/19 15:48

 JRAは19日、ジャパンC(GI)に出走予定のマーシュサイド Marsh Side(牡6、米・N.ドライスデール厩舎)が、輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着したと発表した。

【到着】
成田空港着 19日(木)7:05→競馬学校着 同日9:58
自国厩舎から成田空港まで約12時間半程度の輸送。

【マルセリーノ・オルグイン調教助手の話】
「調子はとてもいいです。レースは厳しいことが予想されますが、何とか良い結果が残せるように頑張ります」
[ 2009/11/19 20:23 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サマーバードが日本に到着/ジャパンCダート

サマーバードが日本に到着/ジャパンCダート
netkeiba.com - 2009/11/19 15:41

 JRAは19日、ジャパンCダート(GI)に出走予定のサマーバード Summer Bird(牡3、米・T.アイス厩舎)が、輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着したと発表した。

【到着】
成田着 19日(木)7:05→競馬学校着 同9:58
自国厩舎から12時間程度の輸送。

【ティム・アイス調教師の話】
「体調は上々です。明日は馬場入りして歩かせる程度の調教を行います。他の馬のことがよく分かりませんので何とも言えませんが、レース自体は楽しみにしています」
[ 2009/11/19 20:23 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

マイルCSの出走馬確定

マイルCSの出走馬確定
netkeiba.com - 2009/11/19 14:13

 22日(日)に京都競馬場で行われる第26回マイルCS(3歳上、GI・芝1600m)の出走馬18頭が19日、JRAより発表された。枠順は20日(金)午前に発表され、馬券は21日(土)より発売される。

( )内は性齢、騎手・厩舎
アブソリュート(牡5、田中勝春・宗像義忠)
エヴァズリクエスト(牝4、A.ムンロ・M.シャノン)
カンパニー(牡8、横山典弘・音無秀孝)
キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・森秀行)
サプレザ(牝4、O.ペリエ・R.コレ)
ザレマ(牝5、内田博幸・音無秀孝)
サンカルロ(牡3、吉田豊・大久保洋吉)
サンダルフォン(牡6、四位洋文・松永幹夫)
スズカコーズウェイ(牡5、後藤浩輝・橋田満)
ストロングガルーダ(牡3、福永祐一・久保田貴士)
スマイルジャック(牡4、三浦皇成・小桧山悟)
トレノジュビリー(牡6、A.スボリッチ・藤原英昭)
ヒカルオオゾラ(牡5、C.スミヨン・池江泰寿)
ファイングレイン(牡6、幸英明・長浜博之)
フィフスペトル(牡3、C.ルメール・加藤征弘)
マイネルファルケ(牡4、和田竜二・萱野浩二)
マルカシェンク(牡6、柴山雄一・河内洋)
ライブコンサート(セン5、岩田康誠・白井寿昭)
[ 2009/11/19 20:22 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

2冠牝馬カワカミプリンセスが引退、繁殖入り

2冠牝馬カワカミプリンセスが引退、繁殖入り
netkeiba.com - 2009/11/18 14:57

 JRAは18日、06年オークス(GI)および秋華賞(GI)を制したカワカミプリンセス(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)が、19日付で競走馬登録を抹消すると発表した。今後は生まれ故郷である北海道新ひだか町の三石川上牧場で繁殖入りする予定。

 カワカミプリンセスは、父キングヘイロー、母タカノセクレタリー(その父Seattle Slew)という血統。06年2月のデビューから無傷の5連勝で牝馬2冠を達成したものの、続くエリザベス女王杯(GI)では1位入線も12着に降着。それ以降は勝ち星を挙げることができず、15日のエリザベス女王杯9着が最後のレースとなった。通算成績17戦5勝(重賞2勝)。
[ 2009/11/19 20:19 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

リディルが放牧先で骨折

リディルが放牧先で骨折
netkeiba.com - 2009/11/18 16:10

 JRAは18日、先月のデイリー杯2歳S(GII)を制したリディル(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、放牧先で左第1趾骨複骨折を発症したと発表した。なお、同馬は16日(月)に栗東トレーニングセンター競走馬診療所で整復手術(螺子固定術)を行っている。

 リディルは、父アグネスタキオン、母エリモピクシー(その父ダンシングブレーヴ)。伯母にエリモシック(エリザベス女王杯-GI)がいる血統。今年8月のデビューから2戦目で初勝利を挙げ、続くデイリー杯2歳Sも1番人気に応えて快勝。次走は朝日杯フューチュリティS(GI)を予定していた。
[ 2009/11/19 20:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

有馬ファン投票は21日から来月7日まで

有馬ファン投票は21日から来月7日まで
スポーツ報知 - 2009/11/17 8:00

 JRAは16日、第54回有馬記念(12月27日、中山)のファン投票実施要項を発表した。

 期間は21日から12月7日まで(必着。競馬場、ウインズ、関連施設での直接投票は同6日まで)。投票方法は専用投票用紙に必要事項を記入のうえ、インフォメーションなどに設置されている専用投票ボックスに投かん。郵便はがきの場合は、〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号、競馬歴、希望の賞品ひとつを書いて、〒106―8773 郵便事業株式会社 麻布支店留 「JRA有馬記念ファン投票」係へ。パソコン、携帯電話からはhttp://jra.jp/arimakinen/へ。同一人で複数投票したものは無効。
[ 2009/11/17 09:14 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

オウケンブルースリにJC優先出走権…レーティング上位5頭入りで

ブルースリにJC優先出走権…レーティング上位5頭入りで
スポーツ報知 - 2009/11/17 8:00

 JRAは16日、ジャパンCに特別登録している日本馬のレーティング順位を発表した。上位5頭までに同レースの優先出走権が与えられる。順位は次の通り(単位はポンド。牝馬は4ポンドを加算)。

 〈1〉ウオッカ(120)〈2〉スクリーンヒーロー(122)〈3〉オウケンブルースリ(119)〈4〉ロジユニヴァース(118)〈5〉マイネルキッツ(117)

 なお、オウケンブルースリは賞金順位では19番目で“次点”だったが、レーティングで3位にランクされたため出走が可能となる。
[ 2009/11/17 09:14 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。