2010年01月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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インプレスウィナーが混戦を制す/クロッカスS

インプレスウィナーが混戦を制す/クロッカスS
netkeiba.com - 2010/1/31 14:46

 31日、東京競馬場で行われたクロッカスS(3歳OP、芝1400m)は、田中勝春騎手騎乗の8番人気インプレスウィナーが道中は中団を追走し、直線での混戦から抜け出し先頭に立つと、内で食い下がった11番人気シゲルモトナリをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(良)。さらにクビ差の3着には1番人気セイウンジャガーズが入った。

【勝ち馬プロフィール】
◆インプレスウィナー(牡3)
父:フサイチコンコルド
母:ケリーズビューティ
母父:ブライアンズタイム
厩舎:美浦・宗像義忠
通算成績:3戦2勝


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[ 2010/01/31 17:05 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【若駒S】無敗の3冠馬ディープインパクトの再来、ルーラーシップが出走!

【若駒S】無敗の3冠馬ディープインパクトの再来、ルーラーシップが出走!


 無敗の3冠馬ディープインパクトの再来と評判の超良血馬ルーラーシップが今週23日、出世レースとして知られる京都の若駒S(芝2000メートル)に出走する。暮れの阪神芝2000メートルの新馬戦圧勝→若駒Sはディープも進んだ道。ウオッカを育てた角居調教師が「見に来てほしい」とまでいう逸材がどんな勝ち方をして、クラシックに名乗りをあげるか-。

 昨年の有馬記念当日12月27日の阪神6R新馬戦。超良血馬の圧巻の勝ちっぷりに、大観衆が詰めかけた中山競馬場でもどよめきが起こった。2010年は順調にいけば、3冠だけでなく有馬記念までも勝ってしまうのではないか-。それくらいの衝撃が走った。

 ルーラーシップが2着に3馬身半差をつけて楽勝。超スローペースだったため、タイム2分04秒7は遅いが、奥の深さは岩田康誠騎手のことばを聞けばわかる。

 「すごすぎて追うのをやめた。スケールの大きさを感じます。センスが良くて自分でコントロールすることができるし、注文をつけるところはありません」

 たった一戦で手放しの賛辞が次々と飛び出したため、早くも“ディープの再来”という呼び声まで上がっている。05年に無敗で3冠馬になったディープインパクトは暮れの阪神芝2000メートルの新馬戦を4馬身差で圧勝後若駒へ。ローテーションもそっくりなのだ。

 04年NHKマイルC&ダービーの2冠を制した父キングカメハメハは種牡馬デビューから2年連続2歳リーディングサイアーになり、昨年はローズキングダム、アパパネと2歳牡牝両方でチャンピオンを出した。母系も上々。祖母ダイナカールは83年のオークス馬で、母エアグルーヴは96年のオークスを勝ち、天皇賞・秋を制覇した97年には年度代表馬に選出された。半姉アドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)は03、04年とエリザベス女王杯を連覇、半兄フォゲッタブル(父ダンスインザダーク)は昨年の菊花賞2着と成長力に富む血脈だけに、今後の伸びしろも十分ある。

 「期待通りの走りでした。エアグルーヴの子はみんなオーラがありますが、この馬はちょっと違うな、と牧場で見て思っていました」

 ウオッカなど数々の名馬を育ててきた角居勝彦調教師をして『ちょっと違う』と感じさせるほど、ルーラーシップには名馬の雰囲気が漂っている。

 「前走後は短期放牧で上手にガス抜きして帰ってきました。真面目な子なので、オーバーワークにならないよう、注意して中間も調整していますよ。素晴らしいお母さんから受け継いだもの、それを実際に見に来てほしいですね。極上の芸術品という感じがするはずですから」

[ 2010/01/19 08:14 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ゼニヤッタ現役続行!ドバイでウオッカと日米名牝対決だ!!

ゼニヤッタ現役続行!ドバイでウオッカと日米名牝対決だ!!
スポーツ報知 - 2010/1/18 8:00

 昨年のBCクラシック・G1を牝馬として史上初めて制し、14戦14勝の無敗のままでの引退、繁殖入りを表明していた、ゼニヤッタ(6歳、米国・シレフス厩舎)が、今年も現役を続けることが17日までに明らかになった。馬主のモス夫妻が現地メディアに語った。

 復帰戦は未定だが、ドバイ・ワールドC・G1(3月27日、オールウェザー2000メートル)も選択肢のひとつにあがっており、出走となればウオッカ、ブエナビスタとの世紀の“名牝対決”が実現することになる。
[ 2010/01/19 08:11 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

リーチザクラウン、フェブラリーS参戦へ

リーチザクラウン、フェブラリーS参戦へ
デイリースポーツ - 2010/1/17 9:27

 昨年のダービー2着馬リーチザクラウン(牡4歳、栗東・橋口)が、フェブラリーS(2月21日・東京)に参戦することが16日分かった。橋口師は「距離が魅力ですね。いい競馬をすれば、選ばれるかもしれない」と話し、3月27日にUAEのメイダン競馬場で行われる、ドバイWC・G1(オールウェザー2000メートル)、デューティフリー・G1(芝1800メートル)に参戦する用意があることも明かした。同馬は有馬記念で13着に敗れたあと、宮城県の山元トレセンに放牧。栗東には20日に帰厩を予定している。

ドバイ・ハムダン皇太子の馬、小島太厩舎に

ドバイ・ハムダン皇太子の馬、小島太厩舎に
サンケイスポーツ - 2010/1/15 9:15


 世界最大の競馬グループ「ダーレー」の代表を務めるモハメド殿下(60)=UAE副大統領、ドバイ首長=の次男、ハムダン皇太子(27)が所有するクーデワンダー(牡3、父グラスワンダー)が14日、美浦の小島太厩舎に入厩した。同馬は重賞2勝(06年GIIニュージーランドT、07年GIII京都金杯)を挙げているマイネルスケルツィ(美・稲葉、牡7)の全弟。08年7月の北海道セレクションセールでダーレージャパンが1060万5000円(税込み)で落札した。

 これまでにモハメド殿下の所有馬サスペンスクイーンの07(牡3、父ワイルドラッシュ)が栗東の安田隆厩舎へ、殿下の妃であるハヤ王女のエピックジャーニー(牡3、父アフリート)が栗東の野中厩舎に入厩しているが、国外居住馬主の馬が美浦に入厩するのは初めて。

 ハムダン皇太子は、海外居住者に中央競馬の馬主資格が認められた09年に、モハメド殿下、ハヤ王女とともに馬主登録をしていた。小島太調教師は「全兄も走っているし、血統面からの期待は大きい。2回中山あたりを目標に進めていきたい」とデビューを楽しみにしている。

[ 2010/01/15 15:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ドバイDF、日本馬22頭が予備登録

ドバイDF、日本馬22頭が予備登録
netkeiba.com - 2010/1/14 12:38

 現地時間3月27日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われるドバイデューティフリー(首G1)への日本からの予備登録馬が13日、JRAより発表された。

 登録を行ったのはウオッカやブエナビスタ、レッドディザイアなど22頭。登録馬は以下の通り。

アブソリュート
ウオッカ
キャプテントゥーレ
ゴールデンチケット
サンカルロ
ジェルミナル
シルクメビウス
スーパーホーネット
スマイルジャック
セイウンワンダー
ダイレクトキャッチ
タスカータソルテ
テスタマッタ
トーホウアラン
フィフスペトル
ブエナビスタ
ホッコーパドゥシャ
ホワイトピルグリム
ライブコンサート
リーチザクラウン
レッドディザイア
ローレルゲレイロ
[ 2010/01/14 17:20 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

「ダーレー」代表、モハメド殿下の所有馬がJRAに初入厩

「ダーレー」代表、モハメド殿下の所有馬がJRAに初入厩
サンケイスポーツ - 2010/1/11 9:21

 世界最大の競馬グループ「ダーレー」の代表を務めるモハメド殿下(60)=UAE副大統領、ドバイ首長=の所有馬サスペンスクイーンの07(牡3、父ワイルドラッシュ)が10日、栗東の安田隆厩舎に入厩した。9日には妃であるハヤ夫人のエピックジャーニー(牡3、父アフリート)が野中厩舎に入厩したが、殿下の馬がJRAに入厩するのは初めて。

 モハメド殿下は、海外居住者に中央競馬の馬主資格が認められた09年にハヤ夫人、ハムダン皇太子とともに馬主登録。サスペンスクイーンの07は、08年7月の北海道セレクションセールで、2205万円(税込み)で落札していた。

 「きょう入厩してきたばかりですが、馬格があっていい馬ですよ。モハメド殿下の馬としては第1号ですし、楽しみですね」と、安田隆調教師は笑顔で語った。

[ 2010/01/11 12:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

20年目で初!2歳馬「ラブミーチャン」がNAR年度代表馬!!

20年目で初!2歳馬がNAR年度代表馬
サンケイスポーツ - 2010/1/8 11:21

 地方競馬全国協会(NAR)は7日、昨年地方競馬で活躍した人馬を表彰する『NARグランプリ2009』の表彰馬と表彰者を発表した。年度代表馬は、交流GI全日本2歳優駿を制したラブミーチャン(笠松・柳江仁、牝)に決定。2歳馬の受賞は20回目で初の快挙にオーナーのDr.コパこと小林祥晃さんも感激。中央はウオッカが牝馬初の2年連続受賞だったが、地方にも“女傑”はいる!!

 ウオッカばかりじゃない。地方競馬にも楽しみな牝馬の登場だ。

 ラブミーチャンは昨年10月に笠松でデビュー。新馬→重賞と連勝し、3戦目は中央に挑戦。11月14日の京都500万下条件戦(ダ1200メートル)に出走し、1分11秒0(重)の2歳コースレコードで優勝を飾った。その後、交流GII兵庫ジュニアグランプリを制覇。12月16日の交流GI全日本2歳優駿も逃げ切った。5戦5勝に加えて、交流GIで優勝した唯一の地方所属馬であることも評価されて、年度代表馬の座を獲得。20回を数えるNARグランプリ史上初の2歳馬の受賞だ。

 管理する柳江仁調教師は「非常に嬉しいです。この知らせを聞いて改めて預託して頂いているありがたさ、そして責任感を感じています。これから期待も大きくなると思いますが、それに応えられるよう頑張っていきます」とコメント。今後は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)を最大目標に、笠松ゴールドジュニア(2月12日、笠松、ダ1600メートル)から始動していく。

 また、表彰者部門は今回から規定が改正され、1人ずつ選定されていた最優秀調教師賞、同騎手賞を、最優秀勝利回数調教師賞・同騎手賞、最優秀賞金収得調教師賞・同騎手賞、最優秀勝利調教師賞・同騎手賞に改められた。グレード競走や国際競走での顕著な成績を讃える殊勲調教師賞・同騎手賞も新設された。表彰式は2月4日に都内のホテルで行われる。

[ 2010/01/08 12:00 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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