2010年02月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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【アーリントンC】センサー、久々も逃走V

【アーリントンC】センサー、久々も逃走V
デイリースポーツ - 2010/2/28 9:40


 「アーリントンC・G3」(27日、阪神11R)
 二枚腰で追撃を振り切った。3カ月半のブランクをモノともせず、ハナを奪ったコスモセンサーが開幕週の仁川を逃げ切った。「馬がよく頑張ってくれました。スタートが速くて、スピードも根性もある」と石橋脩の笑顔がはじける。年明けのフェアリーSで重賞初Vを挙げたばかりだが、早くも2度目のGタイトルをつかんだ。「ポンポンと勝ててうれしい」。牡馬、牝馬のお手馬がそろった春に期待を寄せる。
 描いた通りだった。西園師も「“何も行く馬がいなかったら行ってもいい”と話していた。阪神マイルの外回りは遅くなるし、読み通り」としてやったりだ。今後はNHKマイルC(5月9日・東京)へ直行。「ジョッキーと厩舎の相性もいいので。このコンビで行きます」と力を込める。父キングカメハメハが制した大舞台へ、フレッシュな人馬が突き進む。

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[ 2010/02/28 12:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

西原玲奈ラスト13着「幸せな10年でした」

西原玲奈ラスト13着「幸せな10年でした」
サンケイスポーツ - 2010/2/28 9:04

 JRA史上6人目の女性ジョッキーとして00年3月にデビューした西原玲奈(28)=栗・梅田智=が27日、阪神競馬場で10年間の騎手人生にピリオドを打った。最後の騎乗は7Rのレディームスタング。母まゆみさん(49)が応援に駆けつける中、9番人気に支持されたが、勝負どころから後退して13着。「無事に終わることができて、ホッとしています。努力が足りなかったところもたくさんあったけど、多くの人に応援してもらえて幸せな10年でした」と目を潤ませた。JRA通算590戦17勝。今後は梅田智厩舎で調教助手になる。

[ 2010/02/28 12:08 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

エスポワールシチーが破竹のGI・4連勝/フェブラリーS

エスポワールシチーが破竹のGI・4連勝/フェブラリーS
netkeiba.com - 2010/2/21 15:45

 21日、東京競馬場で行われた第27回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)は、佐藤哲三騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.7倍)エスポワールシチーが、道中は2番手を追走。直線に向いて楽な手応えで抜け出すと、そのまま後続を突き放し、5番人気テスタマッタに2.1/2馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。さらに3.1/2馬身差の3着には2番人気サクセスブロッケンが入っている。

【勝ち馬プロフィール】
◆エスポワールシチー(牡5)
父:ゴールドアリュール
母:エミネントシチー
母父:ブライアンズタイム
厩舎:栗東・安達昭夫
馬主:友駿ホースクラブ
生産者:幾千世牧場
通算成績:18戦10勝(うち地方2戦2勝、重賞5勝)
主な勝ち鞍:09年かしわ記念(交流GI)、09年南部杯(交流GI)、09年ジャパンCダート(GI)、09年マーチS(GIII)

 鞍上の佐藤哲三騎手はフェブラリーS初制覇。JRA・GIはエスポワールシチーで制した09年ジャパンCダートに続く通算5勝目。管理する安達昭夫調教師も同レース以来のJRA・GI制覇で、通算2勝目となった。また、エスポワールシチーの父ゴールドアリュールは03年フェブラリーSの勝ち馬。父仔制覇はレース史上初めてとなる。

[ 2010/02/22 06:31 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(1)

ルーラーシップ、発熱ですみれSも回避

ルーラーシップ、発熱ですみれSも回避
サンケイスポーツ - 2010/2/21 9:37

 若駒S2着ルーラーシップ(栗・角居、牡3)は、発熱の影響で予定していた「すみれS」(28日、阪神、オープン、芝2200メートル)を回避することになった。左後肢のフレグモーネでセントポーリア賞(21日)を見送ったことに続くアクシデント。ただ19日に熱が高くなったものの、症状は軽く、今後はアルメリア賞(3月7日、阪神、500万下、芝1800メートル)出走を目指す。同馬は父キングカメハメハ、母エアグルーヴという血統で、姉にはアドマイヤグルーヴがいる。

[ 2010/02/21 11:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブエナビスタV、ドバイへ弾みつく重賞5勝目=京都記念

ブエナビスタV、ドバイへ弾みつく重賞5勝目=京都記念
スポーツナビ - 2010/2/20 16:19

 JRA古馬伝統の重賞レース、第103回GII京都記念が20日に京都競馬場2200メートル芝で開催され、単勝1.5倍に支持された横山典弘騎乗の二冠牝馬ブエナビスタ(牝4=松田博厩舎)が優勝。好位3番手の道中から最後の直線はグイッと伸び、迫る3番人気ジャガーメイル(牡6=堀厩舎)を半馬身突き放し先頭でゴール板を駆け抜けた。良馬場の勝ちタイムは2分14秒4。

 同馬は昨年夏のGII札幌記念から2着2回、3着2回と惜敗続きだったが、今回の勝利で昨年5月のGIオークス以来となる重賞5勝目。このあとは現地時間3月27日にドバイで開催されるGIドバイシーマクラシック(メイダン競馬場2410メートル芝)への出走も予定されており、海外GI制覇へ弾みのつく1勝となった。

 一方、ブエナビスタ同様にここを今年初戦とした昨年のGI有馬記念馬ドリームジャーニー(牡6=池江寿厩舎)は後方5番手から猛然と追い込むも、ジャガーメイルから1馬身半差遅れる3着。ブエナビスタと4キロ差ある斤量59キロが響いたか。

[ 2010/02/21 11:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アプリコットフィズ快勝 GI桜花賞の新有力候補に=クイーンC

アプリコットフィズ快勝 GI桜花賞の新有力候補に=クイーンC
スポーツナビ - 2010/2/20 16:39

 3歳牝馬クラシックレース第1弾・GI桜花賞(4月11日、阪神競馬場1600メートル芝)へ向けたステップレース、第45回GIIクイーンカップが20日に東京競馬場1600メートル芝で開催され、蛯名正義騎乗の1番人気アプリコットフィズ(牝3=小島太厩舎)が人気に応え優勝した。良馬場の勝ちタイムは1分34秒4。

 レースは道中2番手追走から最後の直線、後続が来るのを待ってゆっくり追い出すとアッという間に先頭へ。最後は手綱を抑える余裕も見せながら2着の10番人気プリンセスメモリー(牝3=高橋義厩舎)に2馬身差をつける快勝を飾った。
 同馬はこれでデビューから3戦2勝2着1回、重賞は初勝利。伯父にGI菊花賞、GI有馬記念、GI天皇賞・春を勝ったマンハッタンカフェがいる血統背景からも、GI桜花賞の新たな有力候補となりそうだ。

 なお、2番人気テイラーバートン(牝3=角居厩舎)はプリンセスメモリーから3/4馬身差の3着、3番人気ブルーミングアレー(牝3=小島茂厩舎)は伸びきれず5着に敗れた。

[ 2010/02/21 11:56 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

エスポワールシチー2枠4番からGI4連勝目指す=フェブラリーS枠順

エスポワールシチー2枠4番からGI4連勝目指す=フェブラリーS枠順
スポーツナビ - 2010/2/19 15:10

 JRAの2010年度GIレース第1弾、砂の王者決定戦・第27回GIフェブラリーステークス(21日、東京競馬場1600メートルダート)の枠順が19日、JRAから発表された。

 昨年の最優秀ダートホースで現在GI3連勝中のエスポワールシチー(牡5=安達厩舎)は2枠4番に確定。昨年の同レース勝ち馬で史上初の連覇を狙うサクセスブロッケン(牡5=藤原英厩舎)は3枠6番に決定した。
 一方、芝からの転戦で話題を集めている昨年の最優秀短距離馬ローレルゲレイロ(牡6=昆厩舎)は7枠13番、昨年のGI日本ダービー2着馬リーチザクラウン(牡4=橋口厩舎)は7枠14番からの発走となる。

 発走は21日15時40分。

■第27回GIフェブラリーステークス
2月21日(日)東京競馬場 1600メートル ダート・左
サラ系4歳以上 オープン(国際)(指定)定量 発走15:40

1(1)ダイショウジェット 57 柴山
1(2)ケイアイテンジン  57 四位
2(3)テスタマッタ    57 岩田
2(4)エスポワールシチー 57 佐藤哲
3(5)スーパーホーネット 57 藤岡佑
3(6)サクセスブロッケン 57 内田博
4(7)トーセンブライト  57 北村宏
4(8)レッドスパーダ   57 横山典
5(9)ザレマ       55 M・デムーロ
5(10)オーロマイスター  57 吉田豊
6(11)スーニ       57 川田
6(12)グロリアスノア   57 小林慎
7(13)ローレルゲレイロ  57 藤田
7(14)リーチザクラウン  57 武 豊
8(15)ミリオンディスク  57 C・ルメール
8(16)ワイルドワンダー  57 蛯名

[ 2010/02/20 07:59 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ポップロックが登録抹消、アイルランドに移籍

ポップロックが登録抹消、アイルランドに移籍
netkeiba.com - 2010/2/19 17:14


 JRAは19日、06、07年目黒記念(GII)などを制したポップロック(牡9、栗東・角居勝彦厩舎)が、18日付で競走馬登録を抹消したと発表した。今後は競走馬としてアイルランドに移籍する予定。

 ポップロックは、父エリシオ、母ポップス(その父サンデーサイレンス)という血統。

 06年春に4連勝で目黒記念を制し重賞初制覇を飾ると、同年秋にはオーストラリアに遠征。メルボルンC(豪G1・芝3200m)ではデルタブルースの2着に入り、同レース史上初の日本馬ワンツーフィニッシュという快挙を達成した。続く有馬記念(GI)ではディープインパクトの2着、翌年のジャパンC(GI)ではアドマイヤムーンの2着とGIでも好走していたが、惜しくもGIタイトルには手が届かず、14日のダイヤモンドS(GIII、11着)が国内最後のレースとなった。通算成績38戦7勝(重賞2勝、うち海外3戦0勝)。

[ 2010/02/20 07:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【フェブラリーS】傾向と対策

【フェブラリーS】傾向と対策
スポーツニッポン - 2010/2/20 7:02


 過去10年の連対馬から傾向を探る。

 ☆人気 1番人気が6連対。2、3番人気がともに4連対で、上位人気馬の信頼度はまずまず。8番人気以下の連対はない。

 ☆前走 東京大賞典組が5連対でトップ。川崎記念組、平安S組が4連対で続く。JCダート組は4頭で3連対と、連対率は断トツ。前走3着以内だった馬が15連対で好調度も重要。

 ☆路線変更 前走で芝のレースに出走していた馬は18頭いて1勝、3着2回。初ダート馬は01年トゥザヴィクトリーの3着が最高。

[ 2010/02/20 07:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

フェブラリーSの出走馬確定

フェブラリーSの出走馬確定
netkeiba.com - 2010/2/18 14:24

 21日(日)に東京競馬場で行われる第27回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の出走馬16頭が18日、JRAより発表された。枠順は19日(金)午前に発表され、馬券は20日(土)より発売される。

( )内は性齢、騎手・厩舎
エスポワールシチー(牡5、佐藤哲三・安達昭夫)
オーロマイスター(牡5、吉田豊・大久保洋吉)
グロリアスノア(牡4、小林慎一郎・矢作芳人)
ケイアイテンジン(牡4、四位洋文・白井寿昭)
サクセスブロッケン(牡5、内田博幸・藤原英昭)
ザレマ(牝6、M.デムーロ・音無秀孝)
スーニ(牡4、川田将雅・吉田直弘)
スーパーホーネット(牡7、藤岡佑介・矢作芳人)
ダイショウジェット(牡7、柴山雄一・大根田裕之)
テスタマッタ(牡4、岩田康誠・村山明)
トーセンブライト(牡9、北村宏司・加藤征弘)
ミリオンディスク(牡6、C.ルメール・荒川義之)
リーチザクラウン(牡4、武豊・橋口弘次郎)
レッドスパーダ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)
ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二・昆貢)
ワイルドワンダー(牡8、蛯名正義・久保田貴士)

[ 2010/02/18 14:41 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカなど日本馬5頭、ドバイ正式選出

ウオッカなど日本馬5頭、ドバイ正式選出
サンケイスポーツ - 2010/2/18 9:28


 3月27日にUAE・メイダン競馬場で行われるドバイ国際競走に、17日の段階で5頭の日本馬が招待通知を受け取った。

 ドバイワールドカップ(GI、AW2000メートル)には、ウオッカ(栗・角居、牝6)とエスポワールシチー(栗・安達、牡5)の2頭。ブエナビスタ(栗・松田博、牝4)はシーマクラシック(GI、芝2410メートル)、レッドディザイア(栗・松永幹、牝4)はシーマクラシックとデューティフリー(GI、芝1800メートル)、サクセスブロッケン(栗・藤原英、牡5)は、ゴドルフィンマイル(GII、AW1600メートル)に選ばれた。

[ 2010/02/18 11:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ルーラーシップ、28日のすみれS出走へ

ルーラーシップ、28日のすみれS出走へ
サンケイスポーツ - 2010/2/18 9:25

 左後肢のフレグモーネのため、予定していたセントポーリア賞の登録を見送ったルーラーシップ(栗・角居、牡3)は、すみれS(28日、阪神、オープン、芝2200メートル)に向かうことになった。「大きなアクシデントではなかったけれど、大事を取ってセントポーリア賞はやめました。若駒Sに引き続き岩田康騎手で出走する予定です」と清山調教助手。先週から運動は続けており、18日から調教を再開する見込み。前走の若駒Sで2着に敗れ、まだ1勝馬で春のクラシックに向かうためには賞金不足。すみれSは負けられない戦いとなる。

[ 2010/02/18 11:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

コスモバルク、愛国の日本人調教師の元で現役続行

コスモバルク、愛国の日本人調教師の元で現役続行
サンケイスポーツ - 2010/2/18 9:24


 昨年の有馬記念で10着に敗れ、アイルランドへの移籍を模索していたホッカイドウ競馬のコスモバルク(田部、牡9)が3月29日に出国し、愛国の児玉敬厩舎で競走生活を続けることになった。児玉氏は愛国での調教師免許を持つ日本人。「日本のGIでは厳しい戦いを強いられていますが、アイルランドで適鞍を選べばまだ活躍できると思っています」と話しており、現地での受け入れを快諾した。

 現在、ビッグレッドファーム鉾田(茨城県)で調整中のバルクは、オランダ・アムステルダム経由で愛国入り。レパーズタウン競馬場を本拠とし、6月くらいに行われる2000〜2200メートルの準重賞を目標とする見込みだ。移籍期間は今年度いっぱい。その後は日本に帰国し、功労馬として余生を過ごすプランが描かれている。

[ 2010/02/18 11:35 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【フェブラリーS】スプリント王ローレルゲレイロ、砂でも最速だ

【フェブラリーS】ゲレイロ、砂でも最速だ
デイリースポーツ - 2010/2/17 9:35


 「フェブラリーS・G1」(21日、東京)
 歴史を塗り替えたい。芝のスプリント王ローレルゲレイロが、初めてのダート挑戦でG1制覇という偉業に挑む。目下の体調の良さ、ダート適性を考慮したうえで、陣営は参戦を決断した。砂の頂上決戦でも、ハナを譲る気は毛頭ない。史上5頭目となる芝、ダートG1制覇の快挙を成し遂げることができるか。
  ◇  ◇
 壁が高いことは百も承知。それでも可能性を感じる。高松宮記念とスプリンターズSを制し、昨年のJRA賞最優秀短距離馬に選出されたローレルゲレイロが砂に挑む。
 フェブラリーSがダート初挑戦だった馬はG1に昇格した97年以降、9頭。01年トゥザヴィクトリーの3着が最高だ。厳しいデータが並ぶが、G1・2勝馬の参戦がなかったのも事実。過去の馬に比べて、ゲレイロはワンランク上の実績を持つ。
 参戦を決めた経緯について、昆師は「来週の阪急杯も考えていたけど、先週の追い切りが良かったからね。これだけ体調がいいなら使おうと思った」と説明する。10日の栗東坂路で4F49秒3の超抜時計をマーク。「最高の出来だった(昨年の)高松宮記念に近い」という仕上がりの良さが、陣営の心を動かした。
 肝心のダート適性に関しても、問題なしとの見方を示す。「攻め馬で走るから、ダートは面白いと思っていた」。調教では栗東随一の動き。その点に可能性を見い出す。「1週前も朝一番だったら、48秒台だったんじゃないかな。時計を見たときにはビックリした」と舌を巻くほど、パフォーマンスは素晴らしい。
 あくまで目標はドバイ・ゴールデンシャヒーン(3月27日・メイダン、オールウェザー1200メートル)、もしくは高松宮記念(3月28日・中京)に置く。それでも、G1馬として恥ずかしい競馬はできない。「体調が良くて、逃げたときには大崩れしていない馬。今回もハナを切る」。芝のスプリント王が迷いのない逃げで歴史に名を刻む。

[ 2010/02/17 17:30 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ブエナ勝ってドバイ!有馬の激闘再び…京都記念

ブエナ勝ってドバイ!有馬の激闘再び…京都記念
スポーツ報知 - 2010/2/16 8:00

 20日の京都記念・G2(芝2200メートル)の注目は、ブエナビスタとドリームジャーニーの対決に尽きる。昨年暮れの有馬記念は、ドリームの豪脚の前に2着に敗れたブエナだが、今回は、3月のドバイ遠征を視野に入れてのレース。雪辱とともに、世界への扉を開けるという大きな意味を持つ。

 オークス以来、9か月ぶりの勝利へ。昨年の最優秀3歳牝馬ブエナビスタが、ドバイ遠征(ドバイ・シーマクラシック=3月27日、メイダン競馬場・芝2410メートル)をにらんで出走する。

 49年ぶりの3歳牝馬Vに挑んだ有馬記念。新たに横山典を鞍上に迎え、中団を追走する“積極策”を展開した。直線で一瞬先頭へ。正攻法で勝負に出たが、後方から迫るドリームジャーニーとの叩き合いで、半馬身後れを取った。

 「初騎乗で、信用してもらえていない部分があったし、横山騎手が立たされている状況もあった。難しい中で、よく頑張った。ああいう競馬ができたのは良かった」と松田博調教師は振り返る。後方一辺倒から正攻法の競馬へ。スタイルを変えても“責任”を果たしたことに、高い評価を与えた。

 その後は放牧で充電して、1月23日に帰厩。10日は、栗東のCウッドチップコースで8ハロンから追って、115秒5、ラスト1ハロン11秒9を刻んだ。13日にも、6ハロン83秒0―12秒7をマーク。調整は急ピッチで進んでいる。「最近は、調教であまり動かなくなったが、最後の伸びはいい。1週前としては上々」とトレーナー。昨年は未勝利馬が中心だった併せ馬のパートナーが、1600万やオープンの馬になり、内容も濃くなっている。

 今後を占う注目のレース。「ドバイに行くかどうかは、この結果次第。横山騎手も、2度目の今回は、より分かっているはずだから」と信頼を寄せる。勝利に飢えた名牝が、打倒グランプリホースを果たし、世界へと羽ばたいていく。

[ 2010/02/16 13:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【京都記念】有馬記念1、2着馬が再戦

【京都記念】有馬記念1、2着馬が再戦
スポーツニッポン - 2010/2/16 7:02

 【展望】有馬記念1、2着馬が早くも再戦を果たす。古馬となったブエナビスタが、ここでリベンジを果たしドバイ遠征へつなげるか。昨年、宝塚、有馬ウイナーのドリームジャーニーは重量59キロの克服が鍵となりそう。伏兵では武豊と再コンビを組むサンライズマックス。

[ 2010/02/16 13:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ゼニヤッタVsレイチェル!米女傑対決実現へ

ゼニヤッタVsレイチェル!米女傑対決実現へ
サンケイスポーツ - 2010/2/13 9:56

 昨年の米年度代表馬レイチェルアレクサンドラ(ケンタッキー州産、米=S・アスムッセン、牝4、父メダーリアドーロ)と牝馬初のBCクラシック勝ち馬で14戦全勝のゼニヤッタ(ケンタッキー州産、米=J・シレフス、牝6、父ストリートクライ)とのドリーム対決が、GIアップルブラッサムH(4月9日、4歳上牝馬、オークローンパーク、ダ1800メートル)で一転、実現することになった。レースを主催するオークローンパーク(アーカンソー州)のオーナーC・セラ氏が11日(日本時間12日)、両陣営から参戦の同意を取り付けたことを明らかにした。

 前日レイチェルの主要オーナーであるJ・ジャクソン氏が、3月中旬に予定している今季初戦(レース未定)からの間隔が短すぎることを理由に回避を表明。それに対しセラ氏が、4月3日開催を同9日に変更することを提案、ジャクソン氏が同意したもの。

 同レースは、2頭が参戦することにより賞金総額500万ドル(約4億5000万円)となる。

[ 2010/02/13 11:33 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

角田晃一騎手が今月で引退、調教師に転身

 日本中央競馬会(JRA)は10日、2010年度の調教師・騎手免許試験の合格者を発表し、01年にジャングルポケットで日本ダービー(GI)を制した角田晃一騎手(39)=栗東・フリー=らが合格したと発表した。角田騎手は今月28日付けで引退する。

 角田騎手は1989年3月4日にミツワシンゲキ(3着)でデビュー。同月18日にヤマニントリガーで初勝利を挙げた。90年にサマンサトウショウでエプソムCを制し、重賞初制覇。91年にはシスタートウショウで桜花賞を制し、GI初制覇を遂げた。

 その後も名馬と巡り合い、94年には安田記念、マイルCSを制したノースフライトと朝日杯3歳Sを制したフジキセキの主戦騎手として活躍。95年にはヒシアケボノ、ビワハイジでGI勝利。01年にはジャングルポケットで悲願の日本ダービー制覇。さらに02年菊花賞などGI3勝を挙げたヒシミラクルの主戦騎手でもあった。重賞は38勝で、そのうちGIが10勝と大舞台に滅法強い騎手でもあった。

 同時に菊沢隆徳騎手(40)=美浦・フリー=も調教師試験に合格し、今月28日付けで騎手を引退する。菊沢騎手は 88年3月5日にジーガーエレン(7着)でデビュー。同月27日にピンナップで初勝利を挙げた。93年にホマレオーカンで愛知杯を制し、重賞初制覇となった。その後も99年にはローゼンカバリーで目黒記念(GII)を制すなど、ここまでJRA重賞10勝を挙げていた。

[ 2010/02/10 17:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

26期生6人が卒業“異色のサラブレッド”も!

26期生6人が卒業“異色のサラブレッド”も!
スポーツニッポン - 2010/2/10 7:02


 JRA競馬学校騎手課程26期生6人の卒業式が9日、千葉・白井の同校で行われた。

 式典では柴田善臣・騎手クラブ会長が祝辞。「1頭の馬には多くの人が、かかわっていることを忘れずに、ファンが納得する競馬を心がけてください」とエールを送った。

 卒業生・菅原隆一君(17)の父は中央競馬の元騎手で、現在は保田厩舎の調教助手・隆明さん(50)。息子の晴れ姿に「無事にここまで来られてうれしい。とりあえず自分を超えて、長く騎手を続けてほしい」と話していた。

 競馬サークルで育った隆一君だが、異色な経歴があった。子役として銀幕デビュー。映画「らせん」(98年公開)では、JRAナビゲーター佐藤浩市の息子役で競演。08年ダービー当日には偶然、再会し「騎手になったら連絡してよ」と声をかけられたという。隆一君は「これからはプロとして自覚を持って頑張っていきたい」と活躍を誓った。6人は10日に合格発表を受け、3月以降にデビューする。

[ 2010/02/10 09:41 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

2011年JBCは大井競馬場で開催

2011年JBCは大井競馬場で開催
netkeiba.com - 2010/2/9 14:05


 9日、地方競馬全国協会で開かれたJBC実行委員会において、2011年の第11回JBC競走が大井競馬場で開催されることが決定した。

 大井競馬場では、これまでに全国最多となる4回のJBC開催(01年、03年、04年、07年)がなされており、今回が4年ぶり5回目の開催となる。

 開催日は2011年11月3日(祝・木)、JBCクラシックは2000m、JBCスプリントは1200mの距離で行われ、両競走ともにナイター競馬で施行される。

 なお、今年のJBC競走は、11月3日(祝・水)に船橋競馬場で開催される。

[ 2010/02/09 18:20 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

フェブラリーSにエスポワールシチーなど24頭が登録

フェブラリーSにエスポワールシチーなど24頭が登録
netkeiba.com - 2010/2/7 17:28

 21日(日)に東京競馬場で行われる第27回フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)の登録馬が7日、JRAより発表された。

 登録を行ったのは昨年のジャパンCダート(GI)を制したエスポワールシチー、このレース連覇がかかるサクセスブロッケン、初のダート戦出走となるリーチザクラウンなど24頭。登録馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・調教師
アンダーカウンター(牡5、栗東・中竹和也厩舎)
エスポワールシチー(牡5、栗東・安達昭夫厩舎)
オーロマイスター(牡5、美浦・大久保洋吉厩舎)
クイックリープ(牡5、栗東・柴田光陽厩舎)
グロリアスノア(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)
ケイアイテンジン(牡4、栗東・白井寿昭厩舎)
サクセスブロッケン(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)
ザレマ(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)
スーニ(牡4、栗東・吉田直弘厩舎)
スーパーホーネット(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)
ダイショウジェット(牡7、栗東・大根田裕之厩舎)
テスタマッタ(牡4、栗東・村山明厩舎)
トーセンブライト(牡9、美浦・加藤征弘厩舎)
ビクトリーテツニー(牡6、栗東・森秀行厩舎)
ヒシカツリーダー(牡6、栗東・小島貞博厩舎)
フサイチセブン(牡4、栗東・松田国英厩舎)
ミリオンディスク(牡6、栗東・荒川義之厩舎)
ラッシュストリート(セン5、栗東・岡田稲男厩舎)
リーチザクラウン(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)
レッドスパーダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)
ロールオブザダイス(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)
ローレルゲレイロ(牡6、栗東・昆貢厩舎)
ワイルドワンダー(牡8、美浦・久保田貴士厩舎)
ワンダーポデリオ(牡6、栗東・藤岡範士厩舎)

[ 2010/02/08 09:09 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

レイチェルVsゼニヤッタ 夢の女傑対決が実現へ!

レイチェルVsゼニヤッタ 夢の女傑対決が実現へ!
サンケイスポーツ - 2010/2/6 10:48

 レイチェルアレクサンドラ(ケンタッキー州産、米=S・アスムッセン、牝4、父メダーリアドーロ)、ゼニヤッタ(ケンタッキー州産、米=J・シレフス、牝6、父ストリートクライ)の女傑対決が実現する可能性が出てきた。アーカンソー州オークローンパークが4日(日本時間5日)、GIアップルブラッサムH(4月3日、4歳上牝馬)に2頭が出走すれば賞金を昨年の総額49万ドル(約4410万円)から一気に500万ドル(4億5000万円)に増額することを表明。同レースはダートが舞台で、距離も1700メートルから1800メートルに延長し、さらに招待レースにするという。

 昨年、牡馬混合のGI3レースを含み8戦全勝(通算14戦11勝)で年度代表馬に選出されたレイチェルはまだ今年初戦が明らかになっていないが、オークローンパークは2戦2勝の舞台。一方、牡馬と初対戦となったBCクラシックを勝って14戦全勝としたゼニヤッタは、13戦までがオールウェザーが舞台だが、唯一のダート戦が一昨年のアップルブラッサムHだった。現在、3月13日のGIサンタマルガリータH(サンタアニタ、AW1800メートル)に向けて調整中だが、陣営はハンデ、状態次第でアップルブラッサムH出走へ前向きな姿勢を見せている。なお、ドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)挑戦の可能性は低くなった。

[ 2010/02/06 13:15 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

コンデュイットがビッグレッドファームに到着

コンデュイットがビッグレッドファームに到着
netkeiba.com - 2010/2/5 11:52


 昨年のジャパンC(GI)で外国馬最先着(4着)を果たし、今シーズンから日本で種牡馬となるコンデュイット Conduit(牡5)が、3日、種牡馬生活を送る新冠町のビッグレッドファームに到着した。

 コンデュイットは、父Dalakhani、母Well Head(その父Sadler's Wells)という血統の愛国産馬。3歳時に英セントレジャー(英G1)、BCターフ(米G1)を連勝し、昨年はキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)を優勝、そしてBCターフを勝ち、2002、2003年のハイシャパラル High Chaparral以来の同レース2連覇を記録している。通算成績は15戦7勝(重賞5勝)。引退レースとなった昨年のジャパンCでは、後方から追い込んでウオッカからコンマ4秒差の4着だった。

[ 2010/02/05 14:30 ] 競馬ニュース | TB(1) | CM(0)

ガンドッグが一気に抜け出し圧勝/東京新馬【レース映像あり】

ガンドッグが一気に抜け出し圧勝/東京新馬
netkeiba.com - 2010/1/31 11:03

 31日、東京競馬場で行われた2R・メイクデビュー東京(3歳新馬、ダート1400m)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ガンドッグが、好位追走から4角で先頭に並びかけると直線半ばで一気に抜け出し、4番人気イマージュシエールに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分28秒3(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には14番人気オペラテイオウが入り、圧倒的1番人気(単勝1.6倍)に推されたダイワプライドは5着に敗れた。

【勝ち馬プロフィール】
◆ガンドッグ(牡3)
父:ジャングルポケット
母:グランシェール
母父:ビゼンニシキ
厩舎:美浦・久保田貴士
馬主:村木隆
生産者:千代田牧場



[ 2010/02/01 07:33 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(1)
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