2010年03月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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ブエナビスタ直線猛追も2着惜敗/ドバイシーマクラシック

ブエナビスタ直線猛追も2着惜敗/ドバイシーマクラシック
netkeiba.com - 2010/3/28 2:02


 現地時間27日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(首G1・芝2410m、総賞金500万米ドル)に日本からブエナビスタ(牝4、栗・松田博資)がO.ペリエ騎手騎乗で出走した。

 好スタートから中団にポジションを取ってレースを進めたブエナビスタだったが、4角では後方3番手まで後退。直線は前が狭くなる中、馬群を割って抜け出し猛然と先頭に襲い掛かったものの、先に抜け出したW.ビュイック騎手騎乗のダーレミ Dar Re Mi(英)をわずかに3/4馬身差捕らえきれず2着に惜敗した。勝ちタイムは2分31秒84(良)。さらにアタマ差の3着にスパニッシュムーン Spanish Moon(英)が入った。

【松田博調教師のコメント】
「あそこまでいったらもうちょっとと思ったが、ペースが遅かった。あれで最後伸びてくれたので満足しています。ジョッキーにはレース前リラックスして乗ってくれといいました。上出来でしょう。今後は状態を見て考えますが、今のところ無事でよかった。ファンの皆様応援ありがとうございました。」

【O.ペリエ騎手のコメント】
「今朝見ても、馬がリラックスして良かったし、パドックの様子も良かった。ゲートの中でエキサイティングしてしまったので、スタートはあまり良くなかったが、すぐにコーナーなのでゆっくり出て行きました。向正面でペースが落ちて他馬と接触したが影響はなかった。4コーナーではスパニッシュムーンの後ろをついて行こうと思った。とっても強い牝馬なので凱旋門賞も狙えるんじゃないかな。」

【勝ち馬プロフィール】
◆ダーレミ(牝5)
父:Singspiel
母:Darara
母父:Top Ville
厩舎:英・J.ゴスデン
生産地:イギリス
主な勝ち鞍:ヨークシャーオークス(英G1)、プリティーポリーS(愛G1)

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[ 2010/03/28 17:24 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(1)

レッドディザイア世界制覇ならず/ドバイワールドカップ

レッドディザイア世界制覇ならず/ドバイワールドカップ
netkeiba.com - 2010/3/28 3:19


 現地時間27日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(首G1・オールウェザー2000m、総賞金1000万米ドル)に日本からレッドディザイア(牝4、栗・松永幹夫)がC.スミヨン騎手騎乗で出走した。

 最後方から大外一気を決めた前哨戦とは異なり、道中6番手からレースを進めたレッドディザイアは、直線うまく外に持ち出したが末脚不発に終わり、勝ち馬から約6馬身差の11着に敗れた。これまで日本馬のドバイワールドCでの最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着で、またしても悲願の世界制覇はならなかった。

 レースは、スタートから先頭を奪ったT.ペレイラ騎手騎乗のグロリアデカンペオン Gloria De Campeao(仏)が、直線外から強襲するリザーズディザイア Lizard's Desire(南ア)、間を割ったアリーバー Allybar(UAE)の追い上げをハナ差凌いで逃げ切った。勝ちタイムは2分03秒83。2着はリザーズディザイア、アリーバーはさらに短頭差の3着。

 勝ったグロリアデカンペオンは昨年のドバイワールドCの2着馬。前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(首G2)では、レッドディザイアの2着に敗れていた。

【松永幹夫調教師のコメント】
 前走もスローだったが、折り合いが付いていたのに、今回は道中で力みハミを噛んでしまった。その分、最後は伸びませんでしたね。馬が上がってきてから無事だったので、今後のことは帰国してから考えます。

【C.スミヨン騎手のコメント】
 この馬が日本でどんな競馬をしているかはよく知らないので単純に比較はできないが、今日のパドックではややエキサイトしていた。スタートからハミを取っていたわけではないが、他馬に寄られて行きたがってしまった。直線でエンジンが掛かり始めるときに、外を走っていた馬がヨレてしまった。それを馬が気にしてしまい、抜け出すことができなかった。数々のレースで名馬に跨ってきたので、レッドディザイアが素晴らしい馬であることが分かるだけに残念です。

【西川哲代表のコメント】
 ごちゃついて、タフな競馬となりましたが、女の子ですからね。この経験を活かして、また強い馬を作っていきたいです。今後については未定。調教師と相談して決めます。

【勝ち馬プロフィール】
◆グロリアデカンペオン(牡6)
父:Impression
母:Audacity
母父:Clackson
厩舎:仏・P.バリー
生産地:ブラジル
主な戦績:シンガポール航空国際C(星G1)、09年ドバイワールドC・2着

[ 2010/03/28 17:23 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

キンシャサノキセキ、重賞4連勝で春のスプリント王に/高松宮記念

キンシャサノキセキ、重賞4連勝で春のスプリント王に/高松宮記念
netkeiba.com - 2010/3/28 15:55

 28日、中京競馬場で行われた第40回高松宮記念(4歳上、GI・芝1200m)は、四位洋文騎手騎乗の1番人気キンシャサノキセキが、道中好位追走から直線半ばで先頭に立つと、6番人気ビービーガルダンの追撃をハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。さらにクビ差の3着には3番人気エーシンフォワードが入った。

 キンシャサノキセキは昨年のスワンS(GII)、阪神C(GII)、今年のオーシャンS(GIII)を制しており、今回の勝利で重賞4連勝を達成。GIは一昨年の高松宮記念とスプリンターズSの2着が最高で、7度目の挑戦で悲願の初制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆キンシャサノキセキ(牡7)
父:フジキセキ
母:ケルトシャーン
母父:Pleasant Colony
厩舎:美浦・堀宣行
馬主:吉田和美
生産者:豪・Arrowleave Joint Venture
通算成績:26戦10勝(重賞5勝)
主な勝ち鞍:09年スワンS(GII)、09年阪神C(GII)、10年オーシャンS(GIII)、08年函館スプリントS(GIII)

[ 2010/03/28 17:22 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

レッドディザイアが最終追い切り/ドバイ日本馬情報

レッドディザイアが最終追い切り/ドバイ日本馬情報
netkeiba.com - 2010/3/23 21:02


 現地時間27日にドバイ・メイダン競馬場で行われるドバイ国際諸競走に出走する日本馬の調教状況及び関係者のコメントが23日、JRAより発表された。

◆ドバイワールドC(首G1・オールウェザー2000m)
・レッドディザイア(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)

【調教状況】
齋藤調教助手を背にオールウェザーで追い切り(単走)

【関係者コメント】
(松永幹夫調教師)
「前走後も変わりなく順調にきており、上積みも期待できそうです。今日の追い切りは、5Fから強めに追いましたが、やりすぎにならないよう注意を払いました。前走の出来であれば、好勝負になると思います。明日、明後日は馬場入りせずに、金曜日にコースに入れるつもりです。」

◆ドバイシーマクラシック(首G1・芝2410m)
・ブエナビスタ(牝4、栗東・松田博資厩舎)

【調教状況】
松田調教助手を背にオールウェザーでキャンター(単走)1週

◆ドバイゴールデンシャヒーン(首G1・オールウェザー1200m)
・ローレルゲレイロ(牡6、栗東・昆貢厩舎)

【調教状況】
上籠調教助手を背にオールウェザーで軽いキャンター(単走)1週

【関係者コメント】
(昆貢調教師)
「元来体調の変化が少なく、気を遣わなくて良い馬なので、今回も状態は良い感じです。明日、追い切りを行う予定です。栗東の坂路に比べて負荷が少ないので、ある程度強く追い切ります。枠番は内枠の4番ということですので、非常に良い枠が当たったと思います。」

◆ゴドルフィンマイル(首G2・オールウェザー1600m)
・グロリアスノア(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)

【調教状況】
小林慎一郎騎手を背にオールウェザーで3Fから強めに(単走)

【関係者コメント】
(矢作芳人調教師)
「元々輸送減りしない馬で、飼葉もよく食べており、日本にいるときよりもむしろ良い状態です。日曜日はゲートのスクーリングを、月曜日はパドックのスクーリングをしてちょっといれ込みましたが、逆に不安はなくなりました。今日の追い切りでは、沈み込むような形でしっかり走っており、追い切り後も歩様が乱れるようなこともなかったので良かったと思います。明日は運動とプールのみにとどめ、木曜・金曜と微調整をやっていきます。一番気楽な立場だと思うので、他の日本馬のためにも良い先陣を切りたいと思っています。」

[ 2010/03/24 06:01 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

5年連続出走トウカイトリックが重賞2勝目/阪神大賞典

5年連続出走トウカイトリックが重賞2勝目/阪神大賞典
netkeiba.com - 2010/3/21 15:48


 21日、阪神競馬場で行われた第58回阪神大賞典(4歳上、GII・芝3000m)は、藤田伸二騎手騎乗の5番人気トウカイトリックが、道中は中団追走から直線馬群を割ると、ゴール前の接戦からクビ差抜け出し優勝した。勝ちタイムは3分07秒3(良)。2着は4番人気ジャミール、さらにハナ差の3着には1番人気メイショウベルーガが入った。

 勝ったトウカイトリックは、今回が5年連続での阪神大賞典出走であり、06年2着、07年3着、08年4着、09年5着に続き5度目の挑戦で見事優勝を飾った。

【勝ち馬プロフィール】
◆トウカイトリック(牡8)
父:エルコンドルパサー
母:ズーナクア
母父:Silver Hawk
厩舎:栗東・野中賢二
馬主:内村正則
生産者:土田扶美子
通算成績:42戦8勝
主な勝ち鞍:07年ダイヤモンドS(GIII)、08年・10年万葉S(OP)

[ 2010/03/22 12:36 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【スプリングS】“関東の風”アリゼオ劇的逃走劇

【スプリングS】“関東の風”アリゼオ劇的逃走劇
スポーツニッポン - 2010/3/22 7:02


 皐月賞トライアル「第59回スプリングS」が21日、中山競馬場で行われた。2番人気アリゼオが横山典弘騎手(42)を背に、意表を突く逃走劇で重賞初制覇。皐月賞(4月18日、中山)への有力候補へと名乗りを上げた。2着ゲシュタルト、3着ローズキングダムまでに優先出走権が与えられた。

 意表を突く逃げで無敗の2歳王者に土をつけた。横山典と初コンビを組んだアリゼオが1コーナーで先頭に立つと、道中は1F12秒前後の同じようなラップを刻んで行った。淡々とした逃げ、勝負どころの3コーナーでも仕掛けて来るものはいない。直線を向いたところで後続を一瞬で引き離すと、内ラチ沿いの最短コースに進路を取って追いまくった。ゲシュタルト、そして断然人気ローズキングダムが迫ってきたがゴールまで脚色は衰えず、きっちり1馬身差をつけて重賞初Vを飾った。

 今年早くも重賞6勝目を挙げた横山典が笑顔で振り返った。「スタートに気をつけていたが、少し出負けしてしまった。だが、二の脚が早くてすぐ前に行けたのが勝因だね。ローズが後ろに来てると思っていたので、最後まで必死で追ったよ」。

 続けて名手は“逃げの戦法”について解説した。「前回騎乗したルメールから馬を気にするところがあると聞いていたので、(馬の)横に並ばないようにして、前に集中させるように気をつけたんだ。レース前から逃げてもいいと思っていたよ」。調教で手綱を取っている橋本助手は「(逃げは)びっくりしましたね。でも、自分のリズムで行けたのがよかったと思う。(5F通過60秒2)絶妙のペースだった。さすがだね」と鞍上の好プレーを称賛した。

 前走の共同通信杯で気性面の課題を見せた。パドックで入れ込み、返し馬では他馬に突かれて気難しさを出した。その結果、直線伸びきれずに3着に敗れた。それを踏まえて陣営が施した対策は強めの調教を課すこと。これによってガス抜きをして、馬をリラックスさせた。

 レース当日も陣営の工夫が見られた。ゲート裏までメンコを装着。パドックは2人で手綱を引き、返し馬では先出しを行った。さらに馬場に入場すると横山典はスタンド側に向かって歩かせた。外ラチ沿いを呼吸を合わせるようにゆっくりと歩き、返し馬へ。気負うところなく人馬の息がピッタリ合ったことが勝利へとつながった。

 さあ次は、皐月賞(4月18日、中山)。橋本助手は「距離が伸びて折り合いに不安が出てくると思う。ジョッキーからまた課題が出されると思うので、気性面が成長するようにまた対策していきたい」とさらなる進化を目指す。イタリア語で「貿易風」と名付けられた馬の“関東からの風”の勢いはさらに増していきそうだ。(寺下 厚司)

 ☆アリゼオ 父シンボリクリスエス 母スクエアアウェイ(母の父フジキセキ)牡3歳 美浦・堀宣行厩舎所属 馬主・社台レースホース 生産者・北海道白老町社台コーポレーション白老ファーム 戦績4戦3勝 総獲得賞金8840万9000円。

[ 2010/03/22 12:35 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【若葉S】ペルーサ、無キズ3連勝で皐月賞切符!

【若葉S】ペルーサ、無キズ3連勝で皐月賞切符!
サンケイスポーツ - 2010/3/20 16:04

 20日、阪神競馬場で皐月賞トライアルの「若葉S」(3歳OP、芝2000メートル)が行われ、安藤勝己騎手騎乗で2番人気のペルーサ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)がヒルノダムールとの追い比べを制し、1分59秒9(良)で快勝。皐月賞への優先出走権を獲得した。

【写真で見る】デビュー3連勝でクラシックへ名乗りをあげたペルーサ

 ペルーサは、父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター、母の父Candy Stripesという血統で、JRA通算3戦3勝。近親にはGII東海S3着、GIIダイオライト記念3着のアルファフォーレスなどがいる。

 2着は1/2差で1番人気のヒルノダムール(牡3歳、栗東・昆貢厩舎)。この上位2頭には皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられる。

[ 2010/03/21 14:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【フラワーC】オウケンサクラV 桜花賞“当確”

【フラワーC】オウケンサクラV 桜花賞“当確”
サンケイスポーツ - 2010/3/20 16:28

 20日、中山競馬場で「第24回フラワーC」(GIII、芝1800メートル)が行われ、後藤浩輝騎手騎乗で3番人気のオウケンサクラ(牝3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が直線で抜け出し、1分50秒3(良)で快勝。賞金を加算し、桜花賞への出走がほぼ当確となった。

【写真で見る】オウケンサクラが嬉しい重賞初制覇

 オウケンサクラは、父バゴ、母ランフォザドリーム、母の父リアルシヤダイという血統で、JRA通算6戦3勝。母はマーメイドS(GIII)など重賞2勝で、半姉のフィーユドゥレーヴは函館2歳S(GIII)の覇者。

 2着はフェアリーS(GIII)の覇者で4番人気のコスモネモシン(牝3歳、美浦・清水英克厩舎)、3着は横山典弘騎手騎乗で1番人気のサンテミリオン(牝3歳、美浦・古賀慎明厩舎)。昨年の新潟2歳S(GIII)の覇者で2番人気に支持されたシンメイフジ(牝3歳、栗東・安田隆行厩舎)は5着に終わった。

[ 2010/03/21 14:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

丸田騎手、初の同日2度騎乗停止処分

丸田騎手、初の同日2度騎乗停止処分
サンケイスポーツ - 2010/3/21 9:40

 丸田恭介騎手(23)=美・宗像=が20日の中京競馬で2度騎乗停止処分(開催日計10日)を受けた。4Rで4位入線したブルーエンジェルでの走行妨害(最後の直線で急に外に斜行し、トウショウチャンスの走行を妨害し失格)で27日から4月4日(開催日4日間)まで。10Rでは、シンボリローレンスが2位入線も最後の直線で急に内に斜行し、他馬の走行妨害で8着降着。同様の走行妨害を繰り返したため重大な過失があると認められ、さらに4月5日から25日(開催日6日間)の騎乗停止。同じ日の複数レースで騎乗停止処分を受けた例は、JRAで記録が残っている1960年以降では初めて。

[ 2010/03/21 14:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

中京競馬場に急坂誕生

中京競馬場に急坂誕生
サンケイスポーツ - 2010/3/21 9:45

 4月上旬から着工される中京競馬場の馬場改造工事により、芝コースの最後の直線に急坂ができることが20日、JRAから発表された。この結果、勾配(こうばい)は中山競馬場に次ぐ2・0%(100メートルあたり)となる。また、ダートコースの最後の直線が410・7メートルとなり、東京競馬場(501・6メートル)に次ぐ長さになる。

[ 2010/03/21 14:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ゼニヤッタ15連勝、レイチェルアレクサンドラは敗れる

ゼニヤッタ15連勝、レイチェルアレクサンドラは敗れる
スポーツ報知 - 2010/3/15 8:01

 昨年のBCクラシックを無敗で制した米国のゼニヤッタ(牝6歳)が現地時間13日、サンタマルガリータ招待H・G1(サンタアニタパーク競馬場、オールウェザー1800メートル)に出走し、最後方から直線の内を抜け出して優勝。デビュー以来の連勝記録を「15」に伸ばした。

 一方、昨年の米年度代表馬レイチェルアレクサンドラ(牝4歳)は、同日にフェアグラウンズ競馬場で行われたニューオーリンズ・レディースS(ダート1700メートル)に出走。好位抜け出しを図ったが、ザルダナとの競り合いに3/4馬身差で敗れた。勝ったザルダナは、ゼニヤッタと同じシレフス調教師の管理馬。

 ゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラは、4月9日のアップルブロッサムH・G1(オークローンパーク競馬場、ダート1700メートル)での初対決が期待されていたが、レイチェルが今季初戦で敗れたことで、微妙な状況になった。このレースは、両馬が出走することを条件に、総賞金が500万ドル(約4億5000万円)に設定されている。

[ 2010/03/16 08:11 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

サウンドバリアー大外一気で桜切符…報知杯FR

サウンドバリアー大外一気で桜切符…報知杯FR
スポーツ報知 - 2010/3/15 8:01

 ◆第44回報知杯FR・G2(14日、阪神競馬場、芝1400メートル、良) 桜花賞トライアルの第44回報知杯フィリーズレビュー・G2(14日、阪神・芝1400メートル)は、ゴール前で横一線の叩き合いになり、9番人気の1勝馬サウンドバリアー(渡辺)が、大外を伸びて鼻差で勝利をつかんだ。2着は、1番人気のラナンキュラス。3着レディアルバローザまでが、桜花賞・G1(4月11日、阪神・芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。6戦全勝の成績を引っさげて笠松から参戦したラブミーチャンは、果敢に先行したが、12着に沈んだ。

 急坂が待ち構える最後の直線。大外に持ち出されたグレーの馬体が、矢のように伸びた。鞍上が手綱を押すごとに、サウンドバリアーの末脚は加速度を増す。5頭がタイム差なしでゴールした大接戦。上がり34秒8を刻んだ9番人気の伏兵が、鼻差で笑った。

 初めてコンビを組んだ渡辺は、人馬の呼吸を合わせることを心がけていた。後方でリズムを守って直線へ。「4コーナーを回った時の手応えが良かったので、あとは必死に追うだけでした。手応え通り、素晴らしい切れ味を発揮してくれましたね」。馬上で体が前後に揺れるほどの手応えの良さに、勝利を予感していた。

 06年2月のシルクロードS(タマモホットプレイ)以来、4年1か月ぶりの重賞制覇で、区切りの10勝目。昨年11月末に、タレントの水野麗奈さん(28)と結婚したばかりだけに、最高のホワイトデーのプレゼントになったはずだ。

 1歳時、牧場で初めてサウンドバリアーと対面した安達調教師は、かわいらしい顔立ちに心ひかれたという。「べっぴんで、顔が良かったし、その時からいい馬だと思っていた。今回は、折り合いがついたのが大きい。いいレースができた」。最大の課題をクリアしたアグネスデジタル産駒に、優しいまなざしを向けた。

 本番へ、夢が膨らむ勝利。「距離が延びるが、前に馬を置くと切れる脚を使う。パワーがあるので、阪神も合っている」とトレーナーは思いをはせる。関東馬優勢と言われる、今年の桜花賞。春の陽気に包まれた阪神で、西から頼もしい新星が現れた。

 ◆サウンドバリアー 父アグネスデジタル、母スリーピングインシアトル(父シアトルスルー)。牝3歳の芦毛。戦績7戦2勝。総収得賞金6513万8000円。重賞初勝利。生産者・北海道浦河町の笹地牧場。馬主・増田雄一氏。栗東・安達昭夫厩舎所属。

[ 2010/03/15 12:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

【フィリーズレビュー】ラブミーチャン笠松の夢!

【フィリーズレビュー】ラブミーチャン笠松の夢!
スポーツニッポン - 2010/3/9 7:02

 ≪桜切符つかめ1≫オグリキャップやライデンリーダーなど、名馬を多数輩出した地方の雄・笠松競馬(岐阜県)から再び、スター候補が登場した。今週末のフィリーズレビューで桜花賞の権利獲りを目指すラブミーチャン(牝3=柳江仁)。6戦無敗、オール逃げ切りVという快速娘の挑戦を4回の連載で追う。

 95年、11戦無敗でフィリーズレビュー(当時は4歳牝馬特別)を制し、桜花賞へ堂々と駒を進めたライデンリーダー。あれから15年。社会現象にもなった地方の女王を送り出した笠松から再び、無敗で同じ道を歩む快速娘が現れた。ラブミーチャン。勇猛なイメージの先輩とは対照的な、かわいらしい名前だが、パフォーマンスは強烈。京都の500万下をレコードでブッチ切り中央勢を一蹴。ダートの2歳チャンピオンを決める交流G1全日本2歳優駿も制し、2歳馬として史上初めてNAR年度代表馬にも選出された。トライアル出走までの10戦が、すべて地元馬同士だったライデンより、実績は上だ。

 ラブミーチャンは、中央デビューを目指し、一度は栗東トレセンに入厩。だが、坂路を満足に登ることができず、強豪ひしめく中央では勝負にならないと、昨年7月、笠松の柳江厩舎へ移籍した。「トモ(後肢)と胸前が、がっちりして首も太い。パンチの効いた体」というのが柳江師の第一印象。フラフラと歩く姿は変わらなかったが、コースでピッチを上げるとフットワークは悪くない。デビュー前の能力試験も「手前(軸脚)をうまく替えられない」状態ながら、4F50秒0の好タイムで合格。「加速も凄かったし、結構走るかな」。その後の活躍は師の淡い期待を、はるかにしのぐものだった。

 年明け初戦となった地元重賞のゴールドジュニア(2月12日)は、調教らしい調教をしないまま、2馬身差の楽勝と、まずは幸先のよいスタートを切った。レースを察知すると自らテンションを高めていくタイプで、9日に予定されている最終追いを、いかに落ち着いてクリアするかが、権利獲りへの最初の関門となる。

[ 2010/03/10 07:14 ] 競馬ニュース | TB(1) | CM(0)

ダイワスカーレットに初子

ダイワスカーレットに初子
スポーツ報知 - 2010/3/8 8:00

 08年有馬記念など、G14勝を挙げたダイワスカーレット(牝6歳)の初子が、6日未明に北海道千歳市の社台ファームで生まれたことが、7日までに分かった。

 父は、01年リュパン賞、パリ大賞とGI2勝を挙げたチチカステナンゴで、出生時約50キロと標準サイズの牝馬。同ファームの長浜卓也氏は「母に似て、運動能力がありそう。毛色は、今は鹿毛に見えるが、(父と同じ)芦毛になると思う」と話した。

 チチカステナンゴは、昨年から北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っており、これが、日本での初年度産駒。同ファームでは2月25日、G12勝馬ダンスインザムード(牝9歳)との間に牡馬が生まれている。

レッドディザイア、スミヨンでドバイWCへ

レッドディザイア、スミヨンでドバイWCへ
スポーツ報知 - 2010/3/8 8:00


 ドバイに遠征中で、現地時間4日にマクトゥームチャレンジ・ラウンド3を制したレッドディザイア(牝4歳、栗東・松永幹厩舎)は、鞍上にスミヨンを迎え、ドバイ・ワールドC(27日、メイダン競馬場、オールウェザー2000メートル)に向かうことになった。7日、所有する東京ホースレーシングが発表した。当初は、同日のドバイ・シーマクラシック(芝2410メートル)に出走する予定だったが、ワールドCと同じ舞台のレースを勝ったことで、参戦プランが浮上。マクトゥームチャレンジで手綱を執ったペリエが、ワールドCではヴィジョンデタ(仏)に乗る予定で、代わりの鞍上探しが懸案となっていたが、めどが立ったことで出走の意志が固まった。

[ 2010/03/08 08:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ルーラーシップ、不利も何のその!陣営「相当強い」…【アルメリア賞】

ルーラーシップ、不利も何のその!陣営「相当強い」…アルメリア賞
スポーツ報知 - 2010/3/8 8:00

 ◆阪神9R・アルメリア賞(7日、阪神競馬場、芝1800メートル、やや重) 3歳500万戦に、名牝エアグルーヴ産駒のルーラーシップが出走。驚異のパフォーマンスで、圧倒的1番人気に応えた。

 好位追走から迎えた直線入り口で、外のタムロスカイに前へ切り込まれるような形となり、激しく接触。内の馬ともぶつかる大きな不利となったが、立て直してから豪快に加速。最後はきっちりと差し切った。

 この日、阪神では重賞はなかったが、生産者のノーザンファーム・吉田勝己代表が駆けつけるほど陣営の期待は大きく、「あんな不利があったら、普通勝てないよ。相当に強いと思う。クラシック級? そうでしょう」と笑顔が絶えなかった。次走は、毎日杯(27日、阪神)になる見込み。



[ 2010/03/08 08:25 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカの後輩ヴィクトワールピサが快勝!【弥生賞】

【弥生賞】ウオッカの後輩ヴィクトワールピサが快勝
スポーツニッポン - 2010/3/8 7:03

 ウオッカへ届け、この1勝。皐月賞トライアル「第47回弥生賞」(3着まで優先出走権)が7日、中山競馬場で行われ、単勝1・7倍の圧倒的1番人気に支持されたヴィクトワールピサ(牡=角居)が武豊騎手(40)の手綱に導かれ、インから抜けて快勝。重賞連勝を含む4連勝を飾ってクラシック制覇へ大きく前進した。厩舎の大黒柱ウオッカ(牝6)の薫陶を受けた後輩の頑張りに角居勝彦調教師(45)もホッとした表情を見せていた。

 ウオッカの教えは後輩へ、しっかりと継承されていた。直線半ば、ヴィクトワールピサの前には先行馬の壁。だが、人馬とも余裕があった。「空けば抜け出せる手応え。空くのを待った」(武豊)。逃げたベストブルームが下がってスペースができる。すかさず馬体をねじ込んだ。坂上で左ムチ1発。一気にギアが上がり、内で粘り込みを図るエイシンアポロンをかわした。ゴール前では手綱を緩め、着差(半馬身)以上のインパクトでクラシックへと大きく前進した。

 「着差はわずかでも強い内容。空いてからの反応、加速が良かった」。鞍上も納得の勝ちっぷりだ。初めて乗った時からG1を意識した素材。武豊は一戦ごとにテーマを決め、馬がどうクリアするかをチェックしてきた。皐月賞と同舞台、同距離の弥生賞は課題が多かった。最内枠、馬込み、折り合い、長距離輸送、道悪。すべてをクリアして鞍上に7度目の弥生賞Vをもたらした。「いいトライアルになった。弥生賞男?本番男と呼ばれたいね」。武豊は笑わせたが、クラシックに向けての手応えは十分に感じ取った。

 角居師はホッとした様子で「重馬場が合うか分からず不安も多かったが、こなしてくれた。素直な性格で一戦ごとに競馬を学んでいく。特に課題もない」。指揮官の脳裏に浮かぶのは、やはりウオッカ。厩舎周辺の運動でウオッカは、いつも最後列から後輩に、にらみを利かせていた。「もっとキビキビ歩くのよ」。女王様オーラをまき散らしながらヴィクトワールピサやルーラーシップを鍛え上げる様子を、角居師は目を細めながら眺めていた。「(ヴィクトワールピサも)ウオッカが育ててくれたようなものだから…。彼女の思いをつなぐ馬が出てきてくれた」。女王の引退に合わせ、はなむけの勝利をささげた後輩を、指揮官は頼もしく感じていた。

 次は、ローズキングダムが待つ皐月賞。新馬戦で唯一の黒星を付けられた宿敵を倒す舞台だ。武豊は「連勝を続け、あの馬と再戦できる。それがうれしい」と力を込めた。クラシック1冠目の大舞台。ヴィクトワールピサは堂々と2歳王者に挑む。

 ◆ヴィクトワールピサ 父ネオユニヴァース 母ホワイトウォーターアフェア(母の父マキアヴェリアン)牡3歳 栗東・角居勝彦厩舎所属 馬主・市川義美氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績5戦4勝 総獲得賞金1億1155万7000円。

[ 2010/03/08 08:21 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ウオッカ鼻出血再発で電撃引退 「ドバイWC」は断念

ウオッカ鼻出血再発で電撃引退 「ドバイWC」は断念

2010年3月7日 紙面から

 ウオッカが電撃引退-。4日、UAEのメイダン競馬場で行われた「マクトゥームチャレンジ・ラウンド3」(G2)で8着に終わったウオッカ(牝6歳、栗東・角居)が6日、正式に現役引退を決めた。レースの30分後に鼻の穴から出血があり、関係者が協議を続けていた。

 ジャパンカップを制した直後と同じ程度の少量で、出走制限を受けるほどの症状ではない。使う気なら、予定通りに本番の「ドバイWC」をラストランにすることも可能だったが、馬の功績と名誉を優先して“勇退”の道を選択した。

 本紙の取材に、角居調教師は「深刻な鼻出血ではないとはいえ、再発はショックです。これほどの馬ですから、万全な状態は望めない以上、走らせるのはかわいそう。ファンには申し訳ありませんが、目標のWCを断念して引退させます」と語った。さらに「彼女のすべてのレースと、過ごした日々がいい思い出です。素晴らしい母になって、きっと立派な子を産んでくれるでしょう」と希代の名牝に感謝の言葉を贈った。

 ウオッカは、牝馬としては64年ぶりの日本ダービー馬となり、その後も安田記念、天皇賞・秋、ジャパンカップで牡の強豪を撃破。通算26戦10勝、G1・7勝。獲得賞金は歴代牝馬トップの13億3356万円余。一昨年、昨年と牝馬としては史上初の2年連続「年度代表馬」に君臨した。

 今後は1カ月程度、英気を養ってからアイルランドに渡り、9戦8勝のシーザスターズ(牡4歳)がけい養されている名門、ギルタウンスタッドで種付けされる。

 シーザスターズは89年のナシュワン以来、20年ぶりに2000ギニー、ダービーの「英2冠」を達成。さらに凱旋門賞も優勝し、G1・6勝をマーク。母アーバンシーも凱旋門賞馬、異父兄ガリレオは英、愛のダービーを制した超名門だ。

 初年度から種付け希望が殺到した中、ウオッカがお相手に選定された。種付け料は8万5000ユーロ(約1100万円)。順調なら、3年後の2013年には、両親のG1Vが合わせて13勝という世紀の名血馬が疾走する。

[ 2010/03/07 11:35 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

ウオッカ電撃引退!ドバイで出走後に鼻出血

ウオッカ電撃引退!ドバイで出走後に鼻出血
デイリースポーツ - 2010/3/7 9:29


 歴史的名牝の走りはもう見られない。ウオッカ(牝6歳、栗東・角居)がラストランに予定していた27日のドバイワールドC(UAEメイダン)を回避、そのまま引退することが6日、分かった。4日のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(メイダン)で8着に敗退後、運動性肺出血鼻出血を発症。谷水雄三オーナーと角居勝彦調教師が協議の結果、引退が決定した。7日、角居師が正式に発表する。
  ◇  ◇
 希代のスーパーヒロインを襲った、2度目の悲劇。常識を超えた牝馬・ウオッカの引退の日は、突如としてやってきた。
 8着に敗れた前哨戦のマクトゥームチャレンジ・ラウンド3。本番のドバイワールドCに向けて、雪辱を誓った直後のこと。レース後の上がり運動の途中で、右の鼻穴から出血が見られた。ごく微量とはいえ、2センチ差の激闘を制したジャパンCと同じ症状。運動性肺出血鼻出血を発症していることが判明した。
 右後肢蹄球炎のため、3歳時には凱旋門賞挑戦を断念。同年の秋には右関節ハ行により、エリザベス女王杯の当日に出走を取り消した。何度も挫折を乗り越えながら、7つものG1をコレクト。07年にはクリフジ以来64年ぶりに牝馬としてダービー馬の称号を得た驚異的なパワーは、比類のない精神力の強さに支えられていた。
 だが今回は違った。帰国した角居師は、6日の午後に谷水雄三オーナーと相談。熱のこもったトップ会談は、“引退”という二文字で両者の気持ちが一致した。
 2歳から毎年G1を勝ち続け、ファンに夢を与えてきた歴史的名牝。3年連続で有馬記念ファン投票第1位に選出されるなど、これほどまでに愛された馬はいない。常に全力でターフを躍動する姿に、どれだけの人々が救われてきたことか。もう十分だろう。我々はウオッカに、数え切れないほどの感動をもらったのだから‐。復活してほしいという願いは、胸の奥に閉まっておこう。
 ウオッカは数日後に、遠征先のドバイからアイルランドへ渡欧。当初の予定を繰り上げ、シーザスターズの花嫁として繁殖生活に入る。バブルの時代と一緒に華やかに舞ったのがオグリキャップなら、ディープインパクトは低迷する景気を吹き飛ばすようなスターだった。ウオッカは、どちらでもない。期待を何度も裏切りながら大舞台では劇的な演技を見せる、最高の女優だった。ありがとう、ウオッカ。そして素晴らしい産駒を産んでくれる日を、日本中が待っている。

[ 2010/03/07 11:34 ] あ行の競走馬 ウオッカ | TB(0) | CM(0)

エスポワールシチー春は国内、秋は米BC挑戦視野!

エスポワールシチー春は国内、秋は米BC挑戦視野!
サンケイスポーツ - 2010/3/5 9:54

 フェブラリーSを完勝したエスポワールシチー(栗・安達、牡5)は、選出されているドバイワールドCを回避。春は国内戦に専念するが、秋は米国遠征を視野に入れることになった。

 同馬を所有する友駿ホースクラブの塩入満洋代表は「これだけの馬ですし、勝ち負けできることが一番。新しい競馬場(メイダン)のオールウェザーは未知数でリスクが高いので回避しますが、ずっと国内を走るわけではありません」と海外遠征の可能性に言及。「ダートで開花した馬ですし、米国なら我々にもルートがあります。馬の体調が第一ですが、可能性を探り、条件を検討、研究した上で態勢が整った時には(遠征も)あるでしょう」と話した。今年のブリーダーズCクラシック(11月6日)は、チャーチルダウンズ競馬場のダートで施行されるため、遠征の可能性もありそうだ。

 今春は、かしわ記念(5月5日、船橋、GI、ダ1600メートル)か帝王賞(6月30日、大井、GI、ダ2000メートル)への参戦が有力。ブリーダーズCは、通常の登録でも1000万円近い費用が必要だが、種牡馬登録や産駒登録がない場合はクラシックで最大100万ドルの追加登録料が必要となる。日本のダート王の動向はゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラの牝馬対決に沸く米国でも注目されそうだ。

[ 2010/03/06 07:23 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

レッドディザイア鮮烈差し、ドバイ前哨戦V! ウオッカは8着【レース動画】

レッドディザイア鮮烈差し、ドバイ前哨戦V! ウオッカは8着
スポーツナビ - 2010/3/5 4:12

 一日で4つの国際GIレースが行われる「ドバイミーティング2010」(現地時間3月27日、メイダン競馬場)へ向けた前哨戦、GIIアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3が同4日にメイダン競馬場2000メートル・オールウェザーで行われ、日本から出走した昨年のGI秋華賞馬レッドディザイア(牝4=松永幹厩舎)が優勝。海外重賞初挑戦で初制覇の快挙を達成した。日本馬が同レースを勝つのは史上初。勝ちタイムは2分2秒62。

 道中は後方2番手に控えながらも、オリビエ・ペリエの手綱に導かれると、直線は大外から一気のごぼう抜き。2着グロリアデカンペオン(牡6、ブラジル)をクビ差かわす鮮烈な末脚を世界のホースマンに見せつけた。
 なお、レッドディザイアは次走、芝2410メートルで行われるGIドバイシーマクラシックへの出走を予定していたが、この勝利で世界一の賞金レース・GIドバイワールドカップ(2000メートル・オールウェザー)に切り替える可能性も出てきそうだ。

 一方、GIドバイワールドカップを引退レースとして目標にしているGI7勝馬ウオッカ(牝6=角居厩舎)も同レースに出走したものの、8着敗戦。劇的勝利を飾った昨年のGIジャパンカップと同じくクリストフ・ルメールとコンビを組み、道中は5番手好位から手応えよく進んだが、最後の直線で失速。本番と同じ舞台で不安を残す結果となった。



[ 2010/03/05 08:50 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

レッドディザイアが快挙達成!/マクトゥームチャレンジラウンド3【レース動画】

レッドディザイアが快挙達成!/マクトゥームチャレンジラウンド3
netkeiba.com - 2010/3/5 3:17

 現地時間4日にドバイ・メイダン競馬場で行われたマクトゥームチャレンジラウンド3(北半球産4歳上・南半球産3歳上、首G2・オールウェザー2000m、1着賞金18万米ドル)に日本から昨年のJRA年度代表馬ウオッカ、秋華賞馬レッドディザイアの2頭が出走。

 レースはグロリアデカンペオン Gloria De Campeaoが引っ張り、C.ルメール騎手騎乗のウオッカは5番手、O.ペリエ騎手騎乗のレッドディザイアは後方2番手からという展開。直線を向いて手応えが鈍るウオッカに対し、大外に持ち出したレッドディザイアが直線強襲。ゴール直前、逃げ込みを図るグロリアデカンペオンをわずかに交わして見事海外重賞初制覇の快挙を達成した。勝ちタイムは2分02秒62(稍重)。

 クビ差の2着はグロリアデカンペオン、さらに3/4馬身差の3着はミスターブロック Mr Brock。

 次走のドバイワールドC(現地時間27日、首G1)を最後に引退を表明しているウオッカは、5番手追走から直線を向いたものの失速し8着に敗れた。今回で3年連続となるドバイ遠征となったが、08年ドバイデューティフリー(首G1)4着、09年ジェベルハッタ(首G2)5着、09年ドバイデューティフリー7着に続き、またしても海外制覇はならなかった。

 日本調教馬によるドバイ重賞制覇は、07年ドバイデューティフリー(首G1)のアドマイヤムーン以来3年ぶり5頭目、牝馬としては史上初の快挙。海外重賞制覇は08年ピーターパンS(米G2)のカジノドライヴ以来の勝利となった。

【松永幹夫調教師コメント】
 レッドディザイア自身もそうですが、私自身もメイダンで勝てたことが素晴らしいと思います。(本番はワールドカップorシーマクラシック)これから考えます。

【勝ち馬プロフィール】
◆レッドディザイア(牝4)
父:マンハッタンカフェ
母:グレイトサンライズ
母父:Caerleon
厩舎:栗東・松永幹夫
馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台ファーム
通算成績:8戦4勝(重賞2勝、海外1戦1勝)
主な戦績:09年秋華賞(GI)





[ 2010/03/05 08:47 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

枠順決定!ウオッカ8番、レッドディザイアは13番

枠順決定!ウオッカ8番、レッドディザイアは13番
スポーツニッポン - 2010/3/4 7:05

 ウオッカ(牝6=角居)とレッドディザイア(牝4=松永幹)が出走する「マクトゥームチャレンジラウンド3」が、4日午後10時10分(日本時間5日午前3時10分)、UAEドバイのメイダン競馬場オールウエザー2000メートルで行われる。ウオッカは8番、レッドディザイアは13番と枠順も決まった。

 現地で様子を見届けた角居師はウオッカについて「前走時(494キロ)より少し絞れている。雰囲気がいいし、馬場も合いそう。ここまで順調なので期待している」と楽しみな様子。レッドディザイア・松永幹師は「外寄りの枠は久しぶりだが、どの枠でも気にしない馬。ゲート入りも(順番が)後の方とのことで良かった。強敵がそろうが、どこまでやれるか楽しみ」と語っていた。(平松さとし特別通信員)

 ◆マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3◆(メイダン競馬場=AW2000メートル)

    馬   名    性齢  調教国  騎 手
(1)リザーズディザイア セン4 南 ア スミヨン
(2)アリーバー     牡4  UAE アジュテビ
(3)ミスターブロック  セン6 南 ア シーア
(4)アルシェマーリ   牡6  UAE フレンチ
(5)グロリアデカンペオン牡6  仏 国 ペレイラ
(6)レイズユアハート  セン7 愛 国 スマレン
(7)ボングラン     牡5  UAE サプル
(8)ウオッカ      牝6  日 本 ルメール
(9)ルドラッカー    牡4  UAE サンチェス
(10)ドビュッシー   牡4  英 国 ビュイック
(11)キャバルリーマン 牡4  UAE デットーリ
(12)レバローロ    牡7  UAE ロサレス
(13)レッドディザイア 牝4  日 本 ペリエ
(14)ジョールイス   牡6  サウジ ラモス
[ 2010/03/04 12:38 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

アプリコットフィズ、ユタカで桜花賞に参戦

アプリコットフィズ、ユタカで桜花賞に参戦
サンケイスポーツ - 2010/3/1 9:22

 クイーンCを制し、桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)を目指しているアプリコットフィズ(美・小島太、牝3)の鞍上が武豊騎手(40)=栗・フリー=に決定した。クイーンCで騎乗した蛯名騎手は最優秀2歳牝馬のアパパネ(チューリップ賞に出走)の主戦であるため、28日に小島太調教師が明らかにした。

 「経験豊富な素晴らしいジョッキーに乗ってもらえるので、気を引き締めて仕上げていきたい」とコメント。武豊騎手も「クラシックを意識できる馬だし、頼まれたのは嬉しいですね。最近桜花賞(桜花賞Vは04年ダンスインザムードが最後)に縁がなかったので頑張りたい」と有力馬の騎乗依頼にやる気を見せていた。

[ 2010/03/01 10:39 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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