2010年07月 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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カネヒキリ完全復活!5馬身差で1年半ぶりの勝利/交流GIII・マーキュリーC

カネヒキリ完全復活!5馬身差で1年半ぶりの勝利/交流GIII・マーキュリーC
netkeiba.com - 2010/7/19 16:26

 19日、盛岡競馬場で行われた第14回マーキュリーC(3歳上、交流GIII・ダート2000m、1着賞金2300万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気カネヒキリが、道中2番手追走から4角で先頭に立つと直線では後続を突き放し、5番人気ブルーラッド(川崎)に5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分04秒8(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には4番人気ロールオブザダイスが入った。

 勝ったカネヒキリは、1年1か月ぶりのレースとなった前走の帝王賞(交流GI)で2着に好走。今回の勝利が09年川崎記念(交流GI)以来、1年半ぶりの勝ち鞍となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆カネヒキリ(牡8)
父:フジキセキ
母:ライフアウトゼア
母父:Deputy Minister
伯父:Silver Deputy(種牡馬)
厩舎:栗東・角居勝彦
通算成績:22戦12勝(うち地方8戦5勝、海外1戦0勝、重賞9勝)
主な勝ち鞍:09年川崎記念、05・08年ジャパンCダート(GI)、08年東京大賞典(交流GI)、06年フェブラリーS(GI)、05年ダービーグランプリ(交流GI)、05年ジャパンダートダービー(交流GI)など

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[ 2010/07/19 17:13 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

カノヤザクラ悲運 ゴール目前で左脚故障、安楽死…アイビスSD

カノヤザクラ悲運 ゴール目前で左脚故障、安楽死…アイビスSD
スポーツ報知 - 2010/7/19 8:00

 ◆第10回アイビスサマーダッシュ・G3(18日、新潟競馬場、芝直線1000メートル、良) アイビスサマーダッシュ3連覇がかかったカノヤザクラ(牝6歳、栗東・橋口厩舎)は、ゴール目前で左第1指関節脱臼を発症。10着に入線したものの、安楽死となった。

 故障が判明。直ちに馬から降りた小牧は「いつもよりエンジンのかかりが悪かったけど、残り150メートルぐらいから伸びてきた。掲示板(5着以内)ぐらいに載りそうだと思ったところで、(脚もとが)ガクッときた」と肩を落とした。

 同馬はこれまで、サマースプリントシリーズで7戦3勝、2着1回の成績を残し、08、09年のシリーズ王者に輝いた。シリーズV3へ向けた今回は、牝馬初となるJRA同一平地重賞3連覇に挑んだが、最悪の結末となってしまった。JRA通算27戦6勝。重賞はほかに08年セントウルSを制している。

[ 2010/07/19 17:12 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

新種牡馬テレグノシスの産駒が初勝利

新種牡馬テレグノシスの産駒が初勝利
サンケイスポーツ - 2010/7/17 13:22

 17日の新潟6Rメイクデビュー新潟(芝1400メートル)は松岡正海騎乗で6番人気のマイネイサベル(牝2、美浦・水野貴広厩舎)がゴール前の競り合いを制してデビュー勝ち。勝ちタイムは1分22秒4(良)。

 ハナ差の2着には直線でマイネイサベルと競り合った1番人気のポピュラーストック(牡2、美浦・古賀史生厩舎)、さらにクビ差の3着には大外から追い込んだ10番人気のマニクーレ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)が入った。

 勝ったマイネイサベルは父テレグノシス、母マイネレジーナ、母の父サンデーサイレンスという血統。父テレグノシスは新種牡馬で、この勝利が種牡馬としてのJRA初勝利となった。テレグノシスは02年のNHKマイルC(GI)を制し、03年にはフランスに遠征しジャック・ル・マロワ賞では3着に入っている。

[ 2010/07/17 14:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ドモナラズが大外一気、柴田善は3週連続の重賞V=七夕賞

ドモナラズが大外一気、柴田善は3週連続の重賞V=七夕賞
スポーツナビ - 2010/7/11 16:42

 夏の中距離王を目指して争われるJRAサマー2000シリーズの初戦、第46回GIII七夕賞が11日に福島競馬場2000メートル芝で行われ、柴田善臣騎乗の11番人気ドモナラズ(牡5=音無厩舎、父アフリート)が重賞初V。4コーナーでは最後方を追走していた同馬だが、ハンデ戦らしく最後の直線で各馬横一戦の争いとなると、大外から一気の伸び脚で差し切り勝ち。騎乗した柴田善はこれでGI宝塚記念(ナカヤマフェスタ)、GIIIラジオNIKKEI賞(アロマカフェ)に続き、3週連続の重賞制覇となった。良馬場の勝ちタイムは2分0秒4。

 クビ差の2着には武士沢友治騎乗の6番人気アルコセニョーラ(牝6=畠山重厩舎)が入線。さらに半馬身差の3着には、松岡正海騎乗の1番人気サンライズベガ(牡6=音無厩舎)、中舘英二騎乗の2番人気バトルバニヤン(牡6=池江郎厩舎)が同着となっている。

 なお、この結果により、1着ドモナラズがまずは10ポイントを獲得し、サマー2000シリーズのポイントランキング首位にたった。同シリーズは今後、第2戦GIII函館記念(7月25日、函館競馬場2000メートル芝)、第3戦GIII小倉記念(8月1日、小倉競馬場2000メートル芝)、第4戦GII札幌記念(8月22日、札幌競馬場2000メートル芝)と続き、第5戦のGIII新潟記念(8月29日、新潟競馬場2000メートル芝)が最終戦となる。

[ 2010/07/12 07:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

凱旋門賞へ向けナカヤマフェスタ結団式

凱旋門賞へ向けナカヤマフェスタ結団式
デイリースポーツ - 2010/7/9 9:31

 凱旋門賞・仏G1(10月3日・ロンシャン、芝2400メートル)に挑戦する宝塚記念馬ナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮)の遠征チーム「すみれの花」の結団式が8日午後、茨城県つくば市のホテルで開かれた。二ノ宮師は「エルコンドルパサー(99年2着)のときに、ひとつのまとまりを持ってチーム作りができた。我々にはその経験がある」と世界最高峰レースでの健闘を誓った。今後は8月9日に出国、現地で調整を進めて前哨戦のフォア賞(9月12日・ロンシャン)から本番へ向かう予定。

[ 2010/07/09 12:33 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

BCクラシック勝ち馬ブラックタイアフェアーが死亡

BCクラシック勝ち馬ブラックタイアフェアーが死亡
netkeiba.com - 2010/7/5 20:48

 91年の米国年度代表馬で、98年から03年までを日本のイーストスタッドで繋養されたブラックタイアフェアー(牡24)が1日、余生を送っていたケンタッキー州のオールドフレンズリタイアメントファームで死亡した。

 同馬は、父Miswaki、母Hat Tab Girl(その父Al Hattab)という血統。2歳秋に米国でデビューすると、3歳暮れのシェリダンS(G3)で初重賞勝ちを記録。5歳時の91年にはブリーダーズCクラシック(米G1)を含む重賞6連勝を記録し同年の米国年度代表馬に選出された。通算45戦18勝。

 日本ではフジノウェーブがJBCスプリント(交流GI)に勝っているほか、ワシントンカラーが芝ダート併せて4つの重賞ウイナーとなっている。

[ 2010/07/06 12:27 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

ジャパンカップ勝ち馬・シングスピールが死亡

ジャパンカップ勝ち馬・シングスピールが死亡
netkeiba.com - 2010/7/5 20:19

 96年のジャパンC(GI)優勝馬で、アサクサデンエンやローエングリンの父シングスピール(牡18)が現地時間2日、繋養先の英・ダルハムホールスタッドにて蹄葉炎のため死亡していたことがわかった。

 同馬は、父In the Wings、母Glorious Song(その父Halo)という血統の愛国産馬。半兄には種牡馬Rahy、日本に輸入されたグランドオペラがいる。

 2歳時に英国でデビューした同馬は英、仏、日、米、UAEの5か国で走り通算20戦9勝。ジャパンCのほか英インターナショナルS(英G1)やドバイワールドC(首G1)、コロネーションC(英G1)などに優勝し、種牡馬としてもムーンバラッド(ドバイワールドC)や仏オークス馬コンフィディシャルレディ Confidential Ladyなどを輩出していた。

[ 2010/07/06 12:26 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)

武豊「オグリのすごさ伝えたい」=競馬

武豊「オグリのすごさ伝えたい」=競馬
時事通信 - 2010/7/4 9:57

 「芦毛(あしげ)の怪物」と評された名馬、オグリキャップが3日に死んだことを受け、日本中央競馬会(JRA)は4日、関係者の談話を発表した。
 現役最後のレースとなった1990年の有馬記念と、同年の安田記念(ともにGI)に乗って制した武豊騎手は「競馬の歴史にすごい名を残した馬に2度、騎乗させてもらって本当にありがたく、誇りに思う」とコメント。「いまはオグリを知らない若い世代のファンもいるので、あのスーパーホースのすごさを伝えていきたい」と続けた。
 JRAの土川健之理事長は「多くの人に愛され、競馬の一時代を築いたオグリキャップはいつまでも多くのファンの心の中で走り続けるだろう」と、アイドルホースの死を悼んだ。 

[ 2010/07/04 19:01 ] 競馬ニュース | TB(1) | CM(0)

ナカヤマフェスタ凱旋門賞へ「チーム・エルコン」再結成

ナカヤマフェスタ凱旋門賞へ「チーム・エルコン」再結成
スポニチアネックス - 2010/7/3 7:02

 宝塚記念を制したナカヤマフェスタ(牡4)を管理する二ノ宮師は2日、同馬の凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン)挑戦プランの詳細を発表した。本番前に前哨戦のフォワ賞(9月12日、同)を使い、鞍上は同じ二ノ宮厩舎のエルコンドルパサーで99年凱旋門賞2着だった蛯名正義へと代わる。

 現在、トレセン近郊で短期放牧中の同馬は21日に美浦へ帰厩。8月2~8日にかけて帯同馬ナカヤマスウェプト(牡4=二ノ宮)とともに出国検疫に入り、9日午後、成田発のKLM862便でオランダのアムステルダムへと約12時間かけて移動。アムステルダムから馬運車で約6時間かけ、フランス入りする。現地ではエルコンドルパサーも預かったパリ郊外シャンティーのトニー・クラウト厩舎に入る。

 約1カ月の現地での調教ののちフォワ賞(G2)に出走。重量は58キロで、かつてエルコンドルパサーも制した前哨戦に挑む。そして中2週で凱旋門賞。重量は59・5キロで、二ノ宮師、蛯名にとってはエルコンドルパサーで銀メダルだった悔しさを晴らす一戦となる。レース後はアムステルダムを経由して10月6日に帰国する。

 二ノ宮師は「宝塚記念で、あのメンバーを相手に道悪で勝って、遠征への気持ちが強くなった。(和泉信一)オーナーも快く了承してくれた」とコメント。「チーム・エルコンドル」再結成で世界の頂点を目指す。

 ≪前哨戦に参戦は過去3頭≫凱旋門賞に出走した日本調教馬8頭で前哨戦にも使ったのは3頭。69年スピードシンボリは英キングジョージ5着、仏ドーヴィル大賞典10着と転戦して本番は着外(10着以下)。86年シリウスシンボリは前年からフランスに渡り、フランス所属馬として参戦。フォワ賞は2着も本番は14着。99年エルコンドルパサーは5月に渡仏。イスパーン賞2着→サンクルー大賞1着→フォワ賞1着と3戦して本番で2着に好走した。

[ 2010/07/03 11:06 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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