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アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯

アンライバルド、最強証明だ!…神戸新聞杯
2009年9月22日(火) 8時0分 スポーツ報知

 菊の大輪を目指すアンライバルドが、神戸新聞杯・G2(27日、阪神=3着までに優先出走権)で秋のスタートを切る。圧倒的1番人気のダービーで、まさかの12着に沈んだ皐月賞馬は、夏場を充電期間に充て、心身ともにたくましく成長して戻ってきた。3強を形成した春から3歳最強の座を目指し、トライアル戦から手抜きなしの戦いが始まる。

 12着に敗れた屈辱のダービーから3か月半。皐月賞馬アンライバルドは勇ましい姿で栗東に戻ってきた。「馬体重に変化はないけど、見た目にも迫力が出てきた。胸前が大きくなって、春より力強くなっている」。友道調教師はわずかな期間での変身に目を見張った。

 春は、天国から地獄に突き落とされた。皐月賞を制覇しながら、不良馬場の2冠目は見せ場も作れなかった。持ち味の瞬発力を生かせない馬場状態に苦しんだのは確かだが、もう一つの理由は、皐月賞の時に帯同したパートナーが除外されて、いっしょに東京へ行けなくなったこと。トレーナーは「イレ込んでしまった」と悪夢の敗戦を分析した。

 そんな精神面の弱さは、解消されつつある。ダービー後は、北海道安平町のノーザンファームでじっくり充電。「体の変化というより、落ち着きが出てきた。北海道でいい夏休みを過ごせたという感じ」。指揮官はひと夏を越しての成長に、手応えをつかんでいる。

 1週前追い切りが、また圧巻だった。Cウッドチップコースで6ハロン78秒2の猛時計。ラスト1ハロンは12秒3。併せたブルーホリゾン(5歳500万)に首差遅れたが、4秒以上も追走するタフな内容だった。「かなり追いかけたけど、ムキになっていたわけではない。動き、時計とも良かった」と、改めてその性能の高さに舌を巻いた。

 3強と言われた春の2冠は、痛み分けに終わった。ロジユニヴァースは皐月賞14着からダービーで優勝し、リーチザクラウンも同13着からダービー2着と巻き返した。「ダービーは度外視できる。この馬の強さを見せたい。勝って菊花賞へ」とトレーナー。3強の力関係に決着を付けるためにも、前哨戦から本気モードだ。
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