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コスモバルクが2年ぶりの勝利/盛岡・OROカップ

コスモバルクが2年ぶりの勝利/盛岡・OROカップ
2009年9月27日(日) 18時24分 netkeiba.com

 27日、盛岡競馬場で行われたOROカップ(地方全国交流、芝1700m、1着賞金500万円)は、小林俊彦騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.7倍)コスモバルク(牡8、北海道・田部和則厩舎)が、道中は4番手追走から徐々に進出を開始すると、直線先に抜け出した2番人気ボスアミーゴを外から捕らえ、同馬に1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気サウンドサンデーが入った。

 勝ったコスモバルクは、父ザグレブ、母イセノトウショウ(その父トウショウボーイ)という血統。ホッカイドウ競馬所属として2歳時からJRAの芝戦線で活躍し、04年弥生賞(GII)、04年セントライト記念(GII)を制すなど、同年のクラシック戦線で好走。06年にはシンガポール航空国際C(星G1)を制し、史上初となる地方所属馬による海外G1制覇という快挙を成し遂げた。前走のせきれい賞(盛岡芝2400m)では圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推されながら7馬身差の2着に敗れており、今回が2年前のOROカップ以来の勝利となった。通算成績45戦10勝(うちJRA32戦4勝、海外4戦1勝、重賞7勝)。
[ 2009/09/28 04:32 ] 競馬結果 | TB(0) | CM(0)
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