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三浦皇成、武豊超え目前も平常心「期待に応えるだけ」 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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三浦皇成、武豊超え目前も平常心「期待に応えるだけ」

 黄金ルーキーが、また一つ記録を塗り替える。先週のスプリンターズSで、史上最速のG1騎乗を果たした三浦が、武豊の持つデビュー年最多騎乗(554回)まで、あと「1」に迫って東京開催を迎える。先週までに65勝を挙げ、同じく武がマークした、新人年間最多勝記録(69勝)の更新も目前。今週も、18歳の若い手綱から目が離せそうにない。

 今週は18鞍に騎乗 三浦は今週、毎日王冠のドリームパスポートを筆頭に、土、日曜で計18鞍に騎乗。11日の2R(マイネルクロッシュ)で記録が更新される見込みだ。

 「記録は意識していない。騎乗回数は、先生(河野調教師)や関係者のおかげ。自分の力だけではない。起用してくれた期待に応えるだけ」いつもと変わりなく冷静に話したが、意識は確実に変化してきた。

 「デビュー当時とは心境が違う。最初は、勝ちたいという気持ちが強かったが、今は、勝たせなければいけない。今まで以上に気を引き締めている。取りこぼしがないように、責任を持って乗る」誰からも信頼されるジョッキーへの階段を、一歩ずつ登っている。

 トップジョッキーが集まる夏の北海道シリーズは、腕を磨くうえで、またとない機会となった。函館で18勝、札幌では23勝。4開催で41勝と、勝ち星を量産した。「一流の中でもまれたことは大きかったが、私生活の面でも、先輩からためになる話が聞けた。ありがたかった」

 G1初騎乗で注目された、先週のスプリンターズS(プレミアムボックス=14着)では結果を残せなかったが、今週は、秋の天皇賞に直結する毎日王冠で、実力馬ドリームパスポートと初コンビを組む。舞台は、日本一の東京競馬場だ。「重みのあるレース。いい状態で任されたのだから、次の競馬につなげたい。そのまま奪い取れるのが一番いいけど…。与えられたチャンスをムダにしないようにしたい」大舞台での経験の積み重ねが、皇成を確実に大きくしていく。

By スポーツ報知
[ 2008/10/10 08:18 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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