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メジロティターン、31歳老衰のため死亡【競馬ニュース】

メジロティターン、31歳老衰のため死亡
サンケイスポーツ - 2009/10/14 10:09

 名ステイヤー・メジロマックイーンの父で、自身も82年天皇賞・秋を制したメジロティターン(牡、芦毛、父メジロアサマ、母シェリル、母の父スノッブ)が13日早朝、老衰のため繋養先の北海道洞爺湖町のメジロ牧場で死亡した。31歳だった。

 メジロティターンは78年3月22日に北海道・伊達のメジロ牧場で生まれ、メジロ商事(株)の所有馬として美浦・尾形藤吉厩舎からデビューし、3歳秋のセントライト記念で重賞初制覇。この直前に死去した尾形師に捧げる勝利として話題になった。その後は息子の尾形盛次厩舎に移籍。通算27戦7勝で、重賞制覇は他に82年日経賞もあり計3勝。83年の有馬記念6着が最後のレースとなり、北海道三石町(現ひだか町)の本桐牧場で種牡馬生活に入り、メジロマックイーン(90年菊花賞、91&92年天皇賞・春、93年宝塚記念)を送り出し、父メジロアサマ(70年天皇賞・秋)→自身→マックイーンと史上初の父子3代天皇賞制覇という快挙の立役者になった。00年に種牡馬引退後は洞爺湖町のメジロ牧場で功労馬として余生を過ごしていた。

 同牧場の岩崎伸道専務は「1週間ぐらい前から体調を崩し、午前6時30分過ぎに眠るように息を引き取りました。前の日に姉のメジロチェイサー(牝32、父メジロサンマン)が功労馬としても伊達から洞爺に移動してきて安心したのかな。メジロの自家生産馬第1号として天皇賞・秋を制し、種牡馬としてはマックイーンを出して親子3代天皇賞制覇ともなった。競走馬として種牡馬として、牧場にとっては最高の功績を残してくれました」と哀悼の意を表した。

 ティターンの亡骸は14日に荼毘(だび)に付され、17日に06年に19歳で死亡した息子マックイーンが眠る牧場内の墓地に埋葬される。

[ 2009/10/14 17:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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