イコピコ一気頂上!今週もマンハッタン産駒だ!…菊花賞【競馬ニュース】 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

イコピコ一気頂上!今週もマンハッタン産駒だ!…菊花賞【競馬ニュース】

イコピコ一気頂上!今週もマンハッタン産駒だ!…菊花賞
スポーツ報知 - 2009/10/20 8:01

 今年、リーディングサイアーのトップを快走しているマンハッタンカフェ。先週のレッドディザイア(秋華賞)に続き、イコピコが世代の頂点を目指す。自身は、01年の菊花賞を優勝。抜群の成長力は、イコピコにも存分に伝わっており、トライアルの神戸新聞杯でレコード勝ちを収めた。秋競馬の“陰の主役”種牡馬マンハッタンカフェの躍進を、関係者の話をもとに検証する。

 生きのいい新星が現れた。皐月賞馬アンライバルド、ダービー2着のリーチザクラウンに注目が集まった神戸新聞杯。有力馬を大外から豪快に差し切ったのは、四位に操られた7番人気の伏兵イコピコだった。従来の記録を0秒5も更新するレコードV。3冠最終戦の主役へ、名乗りを上げた。

 四位「距離が2400メートルだったので、行きたがるところだけ注意した。陣営から聞いていた通り、しまいはいい脚を使ってくれた。ただ、すべてがパーフェクトにいき過ぎた。まだ1回乗っただけなので、今の時点では、分からないことが多いのも確か」

 春は、賞金不足でクラシックに参戦できなかった。ラジオNIKKEI賞4着のあと、夏場の休養でパワーアップ。普段の調教で手綱を執る酒井学は「入厩時は、きしゃな感じだったが、夏場に休ませてガラッと変わった。これだけ急成長するとは思わなかった」と驚きを隠さない。

 父マンハッタンカフェも、夏を境に大変身を遂げ、01年の菊花賞馬に輝いた。当時、早めに栗東に入厩していた同馬の最終追い切りの手綱を執ったのが、四位(レースは蛯名)だった。

 「本馬場(芝コース)でビッシリ1本追ってくれという、小島太調教師の指示だった。体は緩かったけれど、進んで行くという感じで、サンデーサイレンスの子供に多く見られる特徴を、この馬も持っていた」

 その後、暮れの有馬記念を快勝。翌年春の天皇賞も制し、マンハッタンカフェは、あっと言う間に最強馬にのし上がった。四位は、当時の感触を思い出しながら、親子制覇を目指して菊の舞台に立つ。

 「子供たちの切れ味は、やはり父から受け継いだものだね。レッドディザイアがそうだし、牡馬では、ベストメンバーや、このイコピコもそう。今年の3歳世代は、いい馬にばかり乗せてもらっているので、縁を感じる。初めて手綱を執った時のいいイメージで、本番も乗りたい」

 ハワイ語で「頂上に」を意味するイコピコ。3歳秋から本領を発揮したマンハッタンカフェ同様、一気にチャンピオンの座へと突き進む。

 ◆マンハッタンカフェ 98年に北海道千歳の社台ファームで生まれる。父サンデーサイレンス、母サトルチェンジ(父ローソサエティ)の青鹿毛。美浦・小島太厩舎に所属し、01年1月デビュー。春は体調が整わず、クラシックに出走できなかったが、夏の札幌で、2600メートルの500万特別、1000万特別を連勝。セントライト記念4着の後、菊花賞を制した。通算12戦6勝(G1・3勝)の成績で現役生活を終え、03年から種牡馬になった。


菊花賞 マンハッタンカフェ




[ 2009/10/20 11:57 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。