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菊花賞/牝馬ポルカマズルカ、スタミナ一級品【競馬ニュース】

菊花賞】ポルカマズルカ、スタミナ一級品
デイリースポーツ - 2009/10/21 9:19

ポルカマズルカが牡馬相手の戦いに挑む

 「菊花賞・G1」(24日、京都)
 決して無謀な挑戦ではない。札幌の長距離戦で好走を続け、クラシック追加登録料200万円を支払っての参戦。牝馬ながら菊花賞に参戦するポルカマズルカは、母の異父姉が95年にチャレンジして5着に奮闘したダンスパートナー。それ以来、14年ぶりの牝馬参戦となる。勝てば47年ブラウニー以来、62年ぶりの牝馬制覇。淀の長距離戦の名人・横山典を背に快挙を狙う。
  ◇  ◇
 きっかけは3走前の北海ハンデキャップ(7月12日)だった。ダートで2勝を挙げた後は結果の出なかったポルカマズルカは、条件をガラリと変えて札幌芝2600メートル戦に出走。「50キロのハンデだったし、札幌の初戦は“よく頑張ったな”程度だったんですよ。それがその後の2戦の内容も思いのほか良くてね」と畠山吉師は振り返る。
 そこで3着に健闘すると、同じ舞台の松前特別2着、阿寒湖特別で1着。「スタミナがあることを確信しましたね。長距離戦だと流れに乗れる。もちろん、夏場を境に急激に力をつけたこともあるんだけどね」。明らかに京都内回りの2000メートルが舞台となる秋華賞よりは条件がいい。関係者の頭に菊挑戦プランが徐々に大きくなっていった。
 血統背景も参戦を後押しした。母ダンシングサンデーの異父兄姉には、94年2着エアダブリン、95年に同じく牝馬で参戦して5着に奮闘したダンスパートナー、さらに翌96年に勝ったダンスインザダークと、菊花賞に縁のある馬が名を連ねる。かくして叔母のダンスパートナー以来、14年ぶりの牝馬参戦が決定。クラシック追加登録料200万円を支払っての参戦だけに野心はたっぷりだ。
 1週前追い切りでは、新コンビの横山典を背に美浦Wで長めから追われて6F84秒1、5F68秒0。かなり外めを回りながらラスト1F11秒9と、スタミナのあるところを見せつけた。「操縦がしやすい馬だな。牡馬相手に長距離で勝ち上がったんだから立派。混戦だし気楽に挑むよ」と横山典も上々の感触を抱く。
 阿寒湖特別を制した3歳馬にはステイゴールド、マンハタンカフェ、ファインモーション、ホクトスルタンと、活躍馬がズラリ。勝てば62年ぶりの牝馬V。快挙達成で歴史に名を刻むことができるか、注目だ。
[ 2009/10/21 14:49 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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