ナカヤマフェスタ3頭で包囲 気性難も完封…菊花賞追い切り【競馬ニュース】 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ナカヤマフェスタ3頭で包囲 気性難も完封…菊花賞追い切り【競馬ニュース】

ナカヤマフェスタ3頭で包囲 気性難も完封…菊花賞追い切り
スポーツ報知 - 2009/10/22 8:01

 ◆菊花賞追い切り(21日) 東西のトライアルの覇者が21日、最終追い切りで文句なしの動きを披露した。セントライト記念の勝ち馬ナカヤマフェスタは、美浦の南ダートコースでスムーズな併せ馬を消化。心身の充実ぶりをうかがわせた。神戸新聞杯をレコードで制したイコピコは、栗東の坂路をダイナミックに駆け上がり、800メートル52秒1をマーク。西園調教師は戴冠に自信をのぞかせた。枠順は、22日に決定。馬券は、23日に一部ウインズで前々日発売される。

 1週前のチグハグさがうそのように、ナカヤマフェスタが“優等生”の走りを見せた。

 南ダートコースに入ると、パリオ(4歳500万)の外に体を併せてスタート。前にクールドリオン(4歳500万)、後方にナカヤマスウェプト(3歳500万)を置き、“包囲網”の中で4コーナーまで進んだ。直線では、パリオと体を併せたまま抜け出してフィニッシュ。5ハロン68秒4―12秒0をマークした。

 スタートから弾丸のように飛び出し、パートナーを置き去りにした先週とはうって変わった内容に、二ノ宮調教師は「気持ち良く走らせることを主眼に置いていたんだけど、良かったんじゃないかな」とホッとした表情を見せた。普段の調教に騎乗し、気性の難しさを身をもって知る佐々木助手も「すごくリズム良く走っていた。馬場にもスッと入ってくれたしね」。周囲に仲間がいると、悪さをすることが少ないことから決行した“作戦”は、見事に成功したようだ。

 夏を越しての成長も著しい。「トモ(後肢)がしっかりして、筋肉質の体になった。楽な姿勢で走って、これだけの時計が出せる馬は、3歳ではなかなかいないね」とトレーナー。デビュー当時から認めていた素質が、ようやく開花しようとしている。

 あとは、その力を本番でスムーズに出せるかにかかっている。「乗り方については何も言わず、ジョッキーのイメージに任せて乗ってもらう。無駄なストレスを与えずに、レースを迎えることができれば」と二ノ宮師は言った。関東馬の菊花賞制覇は、01年マンハッタンカフェが最後。その時の鞍上だった蛯名の手腕に期待していた。
[ 2009/10/22 11:02 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。