田原成貴容疑者また薬物逮捕!「天才騎手」やめられなかった【競馬ニュース】 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

田原成貴容疑者また薬物逮捕!「天才騎手」やめられなかった【競馬ニュース】

田原成貴容疑者また薬物逮捕!「天才騎手」やめられなかった
スポーツ報知 - 2009/10/23 8:00

 元スター騎手が、またも覚せい剤で逮捕された。京都府警が、覚せい剤取締法と大麻取締法違反の疑いで、JRA(日本中央競馬会)の元騎手で元調教師の田原成貴容疑者(50)を逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。騎手時代、有馬記念、天皇賞などG1級レース16勝、通算1112勝を挙げる活躍を見せ、競馬漫画の原作者としても人気を集めたが、1998年の騎手引退後、調教師時代の01年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。調教師免許はく奪の処分を受けていた。

 競馬界から“永久追放”となった01年の事件から8年。田原容疑者が、またも違法薬物に手を染めた。

 京都府警によると、田原容疑者は14日に京都市内の自宅で覚せい剤取締法と大麻取締法の違反で逮捕。当時は容疑を一部否認していたという。詳しい逮捕容疑については「捜査中なので公表できない」としている。捜査関係者によると、別の覚せい剤事件で逮捕した男の供述から、田原容疑者が浮上したという。

 1978年にデビューした田原容疑者はトウカイテイオーやマヤノトップガンといった名馬とのコンビでG1レースに勝ち、通算1112勝を挙げた天才ジョッキーだった。本業以外でも競馬漫画の原作や歌手など多才ぶりで知られたが、98年には京都競馬場で記者をムチで殴打するなど、現役時代からトラブルメーカーでもあった。

 調教師時代の2001年10月、羽田空港で銃刀法違反容疑で現行犯逮捕。その場で注射器と水溶液を所持しており、尿検査でも覚せい剤の陽性反応が出たため、覚せい剤取締法違反(所持、使用)容疑で逮捕された。懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた裁判の初公判では「理由はどうあれ、許されることではありません。今後、妻と子を守り、しっかりと生きていくことを誓います」と泣き崩れた。

 この事件で調教師免許をはく奪。15年間の競馬への関与を停止する処分を受けたため、ガソリンスタンドで勤務していたこともあったという。その後、ネット上で有料競馬予想サイト「田原成貴のBigGetマガジン」を開設。レースの展望などを紹介していたが、この日付のトップページで「お詫びとお知らせ」として田原容疑者の逮捕とサイトの当面の運営停止、おわびの文言を掲載している。また、自身のブログ「田原成貴の競馬日記」は6月10日を最後に更新していない。

 騎手時代から取材している競馬ライターの島田明宏氏は「前回の事件後は、それまでのイメージが変わるくらい優しくなっていた。みんなには今の成貴さんを見てほしいと思ったほどだったが…。昨年1月、私が本を出す際に連絡を取ったのが最後。信じていただけに残念でならない」と話した。

 ◆田原 成貴(たばら・せいき)1959年1月15日、島根県生まれ。50歳。78年にJRAで騎手デビュー。桜花賞4勝、有馬記念3勝などG1級レース16勝を含む重賞通算65勝、通算1112勝を挙げた。騎手引退後の98年に調教師に転向し、通算35勝をマーク。作家活動も行っていたが、01年に銃刀法違反容疑と覚せい剤取締法違反容疑で逮捕。懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

[ 2009/10/23 08:18 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。