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皇成がユタカに並んだ!新人最多タイ69勝 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

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皇成がユタカに並んだ!新人最多タイ69勝

 中央競馬の三浦皇成騎手(18)が11日の東京11Rで、1987(昭和62)年に武豊騎手(当時18歳)がマークしたJRA新人年間最多勝利記録の69勝に並んだ。三浦は同日の2Rで武の新人最多騎乗回数記録を更新する通算555騎乗をマーク。7Rから3連勝し、騎乗562回目となる11Rでもバンブーエールに騎乗して1着となり、69勝目を挙げた。武の69勝目は騎乗554回目だった。今後もユタカ超えが期待される。

 平成のスーパールーキーが遂に天才と肩を並べた! 87年に武豊騎手が樹立した新人最多勝利記録の69勝。不滅と言われた大記録に、今年3月1日デビューした三浦皇成が、わずか7カ月と11日で到達した。

 「よしっ」

 検量室前に引き上げてきた皇成が力強く声を張り上げた。11日の最終騎乗となった東京メーン11RペルセウスS。2番人気バンブーエールを見事勝利に導いた。「ゴール前の歓声がすごくて鳥肌が立ちました。(69勝は)周りの方々にいい馬に乗せて頂いたおかげ。でもまさかこんなに早く記録に並べるとは」と皇成はいつもより興奮気味だ。この日は9鞍騎乗し、後半の7~9、11Rで一気に4連勝。競馬場に駆けつけたファンは、皇成の手綱さばきに酔いしれ、熱狂した。

 この日は2Rのマイネルクロッシュ号に騎乗し、同じく武豊騎手が持つデビュー年度最多騎乗の554回を破り、新記録を達成。まさに、スーパールーキー・三浦皇成デーとなった。

 「記録に関しては全くプレッシャーはありません。あるとすれば、いい馬に乗せて頂いているということですね。勝つことで関係者の喜ぶ顔が見られるのが一番うれしい」

 小5で乗馬を始め、その後はバランス感覚を養うために、器械体操を経験。すべては騎手になるための準備だった。デビュー前から下半身の強さなど、騎乗に必要な体もできあがっており、師匠の河野調教師が「すごいから見ていた方がいい。それだけのジョッキーだから」とマスコミに言うほどの逸材だった。

 12日もGII毎日王冠のドリームパスポートや、タレントのほしのあきが命名した3Rハシッテホシーノなど9頭がスタンバイ。21年間、誰もなしえなかった“ユタカ超え”を、どこまでできるか。希望は膨らむ。


By サンスポ
[ 2008/10/12 11:26 ] 騎手 三浦皇成 | TB(0) | CM(0)
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