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オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り

オウケンブルースリ絶賛の嵐!「この秋一番」…ジャパンC追い切り
スポーツ報知 - 2009/11/26 8:00

 ◆ジャパンC追い切り(25日) ジャパンCの出走予定馬が25日、東西のトレセンで追い切った。昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは、元気いっぱい。この秋3戦目で、文句なしの状態に仕上がった。

 一斉に追い切りがスタートした開場間もない坂路を、派手な流星が力強いステップを刻んだ。水分をたっぷり含んだ馬場も何のその。オウケンブルースリは栗毛の馬体を躍らせて、最後までしっかり登り切った。右肩上がりにラップを詰めて、52秒1。右ステッキが2発入ったラスト1ハロンは12秒5。上々の内容で締めくくった。

 手綱を執った東田助手は「文句のつけようがない。攻め馬の感じは、前走よりさらに上がっている。鋭さが出た。こういう馬場は走らないけど、無駄な動きがない。調子がいい証拠。この秋で一番いい感じ」と絶賛の言葉ばかりを並べた。

 3歳で挑戦して5着に敗れてからちょうど一年。菊花賞馬は、たくましさを身につけた。昨年を振り返った音無調教師は「トモ(後肢)の状態が良くなくて…。回復にも手間取った」という。だが、今は違う。秋の天皇賞は4着にとどまったが、レース後、内田は「この状態ならばん回できる」と話した。その言葉通りだった。指揮官は「1週間で疲れが取れたことで、その後のけいこがやりやすかった」とスムーズな調整を強調した。

 天皇賞は、スタートで後手を踏み、スローの瞬発力勝負に泣いた。今度は距離が400メートル延びる。「2400メートルはプラスに向くと思う。あとは平均ペースになって、スタミナ勝負になってほしい」。トレーナーはダービー馬で、01年の覇者だった父ジャングルポケットをだぶらせた。
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