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オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC

オウケンブルースリ2着惜敗、2cmに泣く=ジャパンC
スポーツナビ - 2009/11/29 20:02

 日本と世界のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第29回GIジャパンカップが29日に東京競馬場2400メートル芝で開催され、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気ウオッカ(牝5=角居厩舎)が、外から迫る2番人気オウケンブルースリ(牡4=音無厩舎)との叩き合いをハナ差制し、劇的なGI7勝目を飾った。

 勝者にとっても、敗者にとっても大きなハナ差。検量室から出てきたオウケンブルースリ騎乗の内田博幸は、落胆しきった表情でレースを振り返った。
 「直線はすごく伸びていたんだけど……。早く動きすぎると止まってしまうし、勝負どころで動くに動けませんでした。あそこまでいったら勝ちたかったですね」
 道中は後方3番手からの追走。2001年同レースの覇者でもある父ジャングルポケット譲りの豪脚にすべてをかけ、府中525メートルの直線にかけていた。上がり3Fの脚はウオッカを0秒7上回る、メンバー最速の34秒1。ゴール手前の勢いも完全に女王を凌駕しており、父子2代の勝利は目前にまで迫っていた。だが、わずか2センチ、届かなかった。

 勝敗の分かれ目を挙げるとすれば、4コーナーの攻防。内田博は前が詰まる可能性のあるインではなく、距離ロス覚悟で存分に脚を伸ばせる外への進路を選択。「それは流れですからね。それでも直線は大丈夫だろうと思ったんですが……」。
 音無調教師も納得しなきゃしょうがない、とは言いながらも、「4コーナーで1回下げて、外に出したのが痛かったね。直線は馬の力で走ってくれたと思う」と、この最終コーナーを悔やんだ。

 この秋、GII京都大賞典1着、距離不足のGI天皇賞・秋でも4着、そして、JCがハナ差の2着。昨年の菊花賞に続くGIビッグタイトルまであと一歩足りないが、それでも王道路線の新たな王者として君臨する能力があることは十分に示している。
 年末の総決算グランプリ・GI有馬記念(12月27日、中山競馬場2500メートル芝)については、「馬の状態を見てから」と音無調教師は語った。
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