レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC 競馬情報 無料ニュース【レース映像あり】

重賞レース・新馬戦(メイクデビュー)を中心に、レース映像つきで最新ニュースを無料にてお届け。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC

レッドディザイア健闘3着 四位「よく頑張った」=ジャパンC
スポーツナビ - 2009/11/29 20:56

 日本と世界のトップホースが激突するJRA秋競馬の大一番、第29回GIジャパンカップが29日に東京競馬場2400メートル芝で開催され、クリストフ・ルメール騎乗の1番人気ウオッカ(牝5=角居厩舎)が、外から迫る2番人気オウケンブルースリ(牡4=音無厩舎)との叩き合いをハナ差制し、劇的なGI7勝目を飾った。また、3着には3歳牝馬の6番人気レッドディザイア(牝3=松永幹厩舎)が入った。

 2歳先輩の女王ウオッカ、1つ年上の菊花賞馬オウケンブルースリには確かに完敗した。それでも、3歳牝馬にして、上位2頭から0秒2差の3着は大健闘だったと言える。騎乗した四位洋文も、愛馬の奮闘をねぎらった。
 「3歳牝馬でこれだけやれたんだし、よく頑張ってくれましたね」
 道中は3枠6番の枠なりのままインを進み、ちょうど中団のポジションから追走。「オークスの時みたいに内が開けば良かったんだけどね、やっぱり古馬相手のレースはそう甘くはなかった」と、最終4コーナーから直線にかけ、最内の経済コースを利して一気に突き抜けることはできなかったが、それでも馬群をこじ開けると、並みいる海外強豪馬や年上の古馬GI馬を蹴散らして鋭伸。ウオッカの上がりを0秒1上回る3F34秒7で、堂々の3着まで追い上げた。
 「外にもうまく出せたし、そこからしっかりと伸びてくれましたよ」と四位。悔しさをにじませながらも、一方では満足げな表情も浮かべていた。

 春はGI桜花賞、GIオークスとブエナビスタの2着に敗れ、ともすれば“ブエナビスタの引き立て役”にも見られた。だが、秋のGI秋華賞でついに逆転し、そしてこのジャパンCでも日本のトップ級を相手に3着と健闘。引き立て役などではなく、牡馬・牝馬を通じて今年3歳世代トップ級の実力馬であることを改めてアピールした一戦だった。
[ 2009/11/30 08:29 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク



競馬カテゴリー
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。