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テスコボーイに挑む種牡馬キングカメハメハ

テスコボーイに挑む種牡馬キングカメハメハ
スポーツニッポン - 2009/12/16 7:02

 【藤井正弘のG1スペシャル血統総研・朝日杯FS】阪神JFは、キングカメハメハ産駒アパパネが、ゼンノロブロイ産駒アニメイトバイオの追撃を退けて快勝。2歳女王決定戦における“ダービー馬の娘”のブランドパワーは、やはり今年も不変だった。これにより、先週の当コラムで取り上げた2歳チャンピオンサイヤー争いは、キングカメハメハがスペシャルウィークを逆転。現時点で2600万円余の差は安全圏とは言えないが、16日の全日本2歳優駿(川崎)でサンライズクォリアが1着賞金3500万円を加算するようだと、2年連続の戴冠にリーチがかかる。

 手駒を欠くライバルたちを尻目に、種牡馬キングカメハメハは朝日杯FSにも有力なポイントゲッターを送り込む。前走の東京スポーツ杯2歳Sを制して2戦2勝のローズキングダム。オークス、秋華賞、エリザベス女王杯で2着に入線した“G1シルバーコレクター”ローズバドの第3子である。

 1600メートル以下の距離は初体験となるローズキングダムだが、父サンデーサイレンス、祖母父リファールという母ローズバドの血統構成は、同様のルート(1800メートル新馬→東京スポーツ杯2歳Sの前身である府中3歳S勝ち)で95年の朝日杯3歳S(当時)を完勝したバブルガムフェロー(父サンデーサイレンス、母の父リファール)を思わせる。昨年、頭差2着フィフスペトルもキングカメハメハ産駒。中山1マイルの急流にも血統的には十分適応できるはずだ。

 ちなみに、同一年度に牡牝のJRA賞最優秀2歳馬を出した種牡馬は74年、JRA賞の前身である優駿賞当時のテスコボーイ(2歳牡馬ライジン、2歳牝馬テスコガビー)が最後。牡牝3頭ずつの2歳チャンピオンを送ったサンデーサイレンスも“独占”は果たせなかった。ローズキングダムが勝てば、キングカメハメハは35年ぶりの“2歳2冠サイアー”となるわけだが、その可能性は決して小さくない。(サラブレッド血統センター)

[ 2009/12/20 11:43 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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