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ブエナ勝ってドバイ!有馬の激闘再び…京都記念

ブエナ勝ってドバイ!有馬の激闘再び…京都記念
スポーツ報知 - 2010/2/16 8:00

 20日の京都記念・G2(芝2200メートル)の注目は、ブエナビスタとドリームジャーニーの対決に尽きる。昨年暮れの有馬記念は、ドリームの豪脚の前に2着に敗れたブエナだが、今回は、3月のドバイ遠征を視野に入れてのレース。雪辱とともに、世界への扉を開けるという大きな意味を持つ。

 オークス以来、9か月ぶりの勝利へ。昨年の最優秀3歳牝馬ブエナビスタが、ドバイ遠征(ドバイ・シーマクラシック=3月27日、メイダン競馬場・芝2410メートル)をにらんで出走する。

 49年ぶりの3歳牝馬Vに挑んだ有馬記念。新たに横山典を鞍上に迎え、中団を追走する“積極策”を展開した。直線で一瞬先頭へ。正攻法で勝負に出たが、後方から迫るドリームジャーニーとの叩き合いで、半馬身後れを取った。

 「初騎乗で、信用してもらえていない部分があったし、横山騎手が立たされている状況もあった。難しい中で、よく頑張った。ああいう競馬ができたのは良かった」と松田博調教師は振り返る。後方一辺倒から正攻法の競馬へ。スタイルを変えても“責任”を果たしたことに、高い評価を与えた。

 その後は放牧で充電して、1月23日に帰厩。10日は、栗東のCウッドチップコースで8ハロンから追って、115秒5、ラスト1ハロン11秒9を刻んだ。13日にも、6ハロン83秒0―12秒7をマーク。調整は急ピッチで進んでいる。「最近は、調教であまり動かなくなったが、最後の伸びはいい。1週前としては上々」とトレーナー。昨年は未勝利馬が中心だった併せ馬のパートナーが、1600万やオープンの馬になり、内容も濃くなっている。

 今後を占う注目のレース。「ドバイに行くかどうかは、この結果次第。横山騎手も、2度目の今回は、より分かっているはずだから」と信頼を寄せる。勝利に飢えた名牝が、打倒グランプリホースを果たし、世界へと羽ばたいていく。

[ 2010/02/16 13:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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