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【フェブラリーS】スプリント王ローレルゲレイロ、砂でも最速だ

【フェブラリーS】ゲレイロ、砂でも最速だ
デイリースポーツ - 2010/2/17 9:35


 「フェブラリーS・G1」(21日、東京)
 歴史を塗り替えたい。芝のスプリント王ローレルゲレイロが、初めてのダート挑戦でG1制覇という偉業に挑む。目下の体調の良さ、ダート適性を考慮したうえで、陣営は参戦を決断した。砂の頂上決戦でも、ハナを譲る気は毛頭ない。史上5頭目となる芝、ダートG1制覇の快挙を成し遂げることができるか。
  ◇  ◇
 壁が高いことは百も承知。それでも可能性を感じる。高松宮記念とスプリンターズSを制し、昨年のJRA賞最優秀短距離馬に選出されたローレルゲレイロが砂に挑む。
 フェブラリーSがダート初挑戦だった馬はG1に昇格した97年以降、9頭。01年トゥザヴィクトリーの3着が最高だ。厳しいデータが並ぶが、G1・2勝馬の参戦がなかったのも事実。過去の馬に比べて、ゲレイロはワンランク上の実績を持つ。
 参戦を決めた経緯について、昆師は「来週の阪急杯も考えていたけど、先週の追い切りが良かったからね。これだけ体調がいいなら使おうと思った」と説明する。10日の栗東坂路で4F49秒3の超抜時計をマーク。「最高の出来だった(昨年の)高松宮記念に近い」という仕上がりの良さが、陣営の心を動かした。
 肝心のダート適性に関しても、問題なしとの見方を示す。「攻め馬で走るから、ダートは面白いと思っていた」。調教では栗東随一の動き。その点に可能性を見い出す。「1週前も朝一番だったら、48秒台だったんじゃないかな。時計を見たときにはビックリした」と舌を巻くほど、パフォーマンスは素晴らしい。
 あくまで目標はドバイ・ゴールデンシャヒーン(3月27日・メイダン、オールウェザー1200メートル)、もしくは高松宮記念(3月28日・中京)に置く。それでも、G1馬として恥ずかしい競馬はできない。「体調が良くて、逃げたときには大崩れしていない馬。今回もハナを切る」。芝のスプリント王が迷いのない逃げで歴史に名を刻む。

[ 2010/02/17 17:30 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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