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アニメイト、覆面で変身!樫の女王へロブロイ初産駒6頭!!…23日・オークス

アニメイト、覆面で変身!樫の女王へロブロイ初産駒6頭!!…23日・オークス
スポーツ報知 - 2010/5/19 8:00

 樫の女王へ、ゼンノロブロイの初産駒が6頭も出走する。アニメイトバイオは桜花賞8着でも、阪神ジュベナイルF(2着)でアパパネに半馬身差まで迫った実力馬。コンビが決まった後藤は、毎日のようにまたがり、初のクラシック制覇に意欲を見せた。ほかにもフローラSの1、2着馬、サンテミリオン、アグネスワルツを始め、有力候補が目白押しだ。

 日を追うごとに、新コンビの完成度は高まっているようだ。騎乗が決まって約2週間。後藤は、毎日のようにアニメイトバイオに乗って、感触を確かめてきた。全休明けの火曜日も、背中にまたがって南Dダートコースへ。ゆっくりと周回して感触を確かめた。

 「だいぶ落ち着きが出てきたね」。満足そうに後藤が口を開いたのは、自らの提案がいい方に作用しているからだ。「音に敏感で、自分の足音に反応するくらい、耳の感覚が優れている。2400メートルだと無駄な反応になりかねないので、メンコ(覆面)を着けてもらった」。耳を覆うことで、繊細な面が緩和された。

 父は、初年度産駒が活躍中のゼンノロブロイ。産駒は総じて扱いやすいとされ、この馬も元来はそういうタイプだ。「落ち着きがあって、ドシッとしている。牝馬特有のムキになる面がなくて、折り合いが付けやすい」と牧調教師。メンコで微調整が利けば、距離延長は有利な材料になる。サフラン賞をレコード勝ちし、京王杯2歳Sでは牡馬相手に2着。東京コースとの相性はいい。

 桜花賞(8着)はマイナス20キロの450キロだったが、休み明けのアネモネS(2着)がプラス14キロでの出走だった。「見た感じは良かった。今回も馬体は特に意識していない」と牧師。馬体面での不安はなく、阪神JF2着の実力を十分に出せる状態にある。

 手綱を執る後藤は、10日に結婚したばかり。次週のダービーは、騎乗予定だったサンライズプリンスが屈腱炎で回避しただけに、ここにかける気持ちは強い。「メンコを着け、走りに集中できている。自分にとっては、ここが春の大一番だからね」。人馬ともに闘志を内に秘め、2400メートルでの逆転を狙う。

 ◆桜花賞で2けた体重減からの巻き返し アニメイトバイオの桜花賞は前走比20キロ減での出走だった。過去、桜花賞で大幅に体重を減らした関東馬が、オークスで好走した例として、以下の3例がある。
  ▽98年・エアデジャヴー 桜花賞〈3〉着(420キロ、前走比10キロ減)→オークス《2》着(436キロ、桜花賞比12キロ増)
  ▽03年・チューニー 桜花賞〈12〉着(436キロ、20キロ減)→オークス《2》着(438キロ、2キロ増)
  ▽08年・エフティマイア 桜花賞《2》着(420キロ、10キロ減)→オークス《2》着(432キロ、12キロ増)

 ◆ゼンノロブロイ 4歳時(04年)に天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念を勝ち、テイエムオペラオー以来史上2頭目の秋古馬3冠を達成。通算20戦7勝で引退後、06年種牡馬入り。産駒は09年にデビューし、これまで44勝(芝30、ダート14)。重賞はコスモネモシン(フェアリーS)、サンテミリオン(フローラS)、ペルーサ(青葉賞)の3勝。産駒の芝平均勝利距離は1806・7メートルで、芝2400メートルはのべ4頭が出走し【2011】。

[ 2010/05/19 13:58 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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