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ペルーサに「ワクワク」横山典、無敗ダービーVに自信…ダービー追い切り

ペルーサに「ワクワク」横山典、無敗ダービーVに自信…ダービー追い切り
スポーツ報知 - 2010/5/27 8:00

 競馬の祭典、ダービー(30日、東京・芝2400メートル)に向け、4戦無敗のペルーサ(美浦・藤沢和雄厩舎)が26日、茨城・美浦トレーニングセンターで追い切った。横山典弘騎手を背に、ゆったりと伸びのあるフットワークで、1000メートル67秒4。昨年のロジユニヴァースに続く連覇と、3週連続G1勝利がかかる同騎手は「いい馬」と何度も繰り返し、サラブレッド界の頂点に立てる器であることをアピールした。出走馬18頭と枠順は、27日に決まる。

 自然体で制してこそ、強いダービー馬。特別な調教で勝っても意味はない―。陣営の思いを代弁するように、ペルーサは静かに、ウッドチップコースを駆けた。

 前を行くのは、マチカネニホンバレ(5歳オープン)。道中はゆったりと運び、4コーナーで背後につけた。内に入るかと思われたが、横山典の指示は外。誘導に応じ、スムーズに脚を伸ばした。どこにも力みはなく、無駄のないフォームで併入。1000メートル67秒4のタイムは標準的だが、その姿には、凛(りん)とした風格が漂っていた。

 「いい感じだった。乗っているだけで、すごく楽しい馬。今日も楽しい一日だった」。横山の口から出たのは、ペルーサに乗れる喜びだった。馬なりに徹したのは、それ以上は必要ないという判断から。「順調にきたし、このまま順調にいってほしい。それだけ」と言い切った。

 青葉賞を4馬身差で圧勝。デビュー以来の連勝は「4」に伸びた。「見ての通り、インパクトあるレースだった。操縦しやすいし、一戦ごとに経験して、慣れてきている」。サンテミリオンで臨んだオークス(23日)は激闘の末、史上初のG1同着勝利。同じゼンノロブロイ産駒に「今週は、もっと強烈だと思う。ワクワクしている」とほれ込んでいる。

 ロブロイは、03年ダービーでコンビを組んで2着だった。その時の1着馬ネオユニヴァースの子供(皐月賞馬ヴィクトワールピサ)との対決という意味もある。「当時は悔しい思いをしたので、今回はリベンジしたい。ロブロイもいい馬だったが、ペルーサもいい馬。本当にいい馬だから」。何度も「いい馬」と繰り返し、父を超える可能性を示唆した。

 先週までに70勝を挙げ、全国リーディングを独走(2位は岩田の42勝)している横山。16日のヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)から、3週連続のG1制覇、史上3人目のダービー連覇がかかるが、個人記録に興味はない。「いい馬に巡り合った。素晴らしい馬がそろうが、いいレースが見せられると思う。ペルーサと一緒に仲良く走れればいい」。心の中にあるのは、大舞台で時間を共有できる喜びだけだ。

 期待は高まるばかり。山本英俊オーナーは、結果次第で欧州最高峰の凱旋門賞(10月3日、仏・ロンシャン競馬場)への挑戦を表明している。かかわる人間すべてが、壮大な夢を描けるサラブレッド。無限の可能性を秘めたペルーサが、無敗のダービー制覇に挑む。

[ 2010/05/27 14:08 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(2)
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