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【ダービー】シャンティ“脚”本通りの12秒6

【ダービー】シャンティ“脚”本通りの12秒6
スポニチアネックス - 2010/5/27 7:03

 “競馬の祭典”日本ダービー。26日の最終追い切りでは各陣営とも熱のこもった追い切りを消化した。NHKマイルCの覇者ダノンシャンティは坂路の併せ馬で軽快な動き。2冠制覇へ、仕上がりにスキはない。皐月賞2着ヒルノダムールも中間のハードトレで一段とパワーアップ。前走の雪辱へ力が入っている。

 NHKマイルCを日本レコードで制し、中2週で再びG1へ。2戦連続の長距離輸送もあって一見、タフなローテーションのようでもダノンシャンティには全く問題なし。この中間、さらに上向いたかと思えるほどの元気の良さだ。

 最終追いは安藤勝を背に坂路でモンテクリスエス(5歳オープン)と併せ馬。軽く仕掛けるとスッと反応し、4F53秒3〜1F12秒6。しっかり伸びて最後は首差先着した。

 安藤勝は「前走の追い切りもそうだったけどビッシリとはやっていない。あのときと同じようなリズムで調教できたよ。前走くらいの状態にはあるんじゃないかな」と手応えを明かす。やればもっと動いていたに違いない。ただ、今はもう速い時計を求める段階ではない。日々の調教に加えて、毎日杯→NHKマイルCと予定通りに実戦を消化。ハードに鍛え上げられ、筋肉質の引き締まった馬体はスキのないレベルに仕上がっている。オーバーワークを避けつつ、なおかつしっかり下地をつくっておくのが狙い。そのサジ加減が絶妙だった。

 松田国師の言葉からも充実度が伝わってくる。「けさの時計を見て、リラックスしているのが伝わってきた。動きを見ても力むところがなかったし頭のポジションも良かった。完ぺきに調整できたね。落ち着きがあって、さらにそこから進化したような感じ」

 NHKマイルC→ダービーはこの厩舎の王道だ。02年タニノギムレットはNHKマイルC3着から参戦してダービー馬に、04年キングカメハメハは見事に2冠制覇を達成している。目標は1つ。偉大な先輩と同じように世代の頂点を目指していく。「ここまで余力残しで勝っているということは、まだ底を見せていないということ。この馬が高いレベルで調整されているのをダービーで証明したいね」。すべてはシナリオ通り。ダービー2勝トレーナーの表情に期待感がにじみ出ていた。

[ 2010/05/27 14:10 ] 競馬ニュース | TB(0) | CM(0)
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